ふにゃこ
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ギター
2015-02-28 Sat 06:38
 そんなタイミングで、いつものようにサンデーマーケットを回っていると、目の前にとても状態の良いギターが現れた。ギターやバイオリンなど、古い楽器をたまに見かけるのだが、弦が錆び付いていたり、保存状態があまり良くなかったり、という場合がほとんどだったので、この状態の良さには驚いた。

 マーケットへは大抵、一人で来るか、せいぜい末っ子がついて来る程度のことが多いのだが、この日はたまたま長女がついて来ていた。長女もこのギターにはすぐに気づいて、既に釘付けになっていた。
 こちらへ来て、古いエレクトーンは手に入れたものの、それ以上にはまともな楽器を持つことは期待していなかった。楽器を買ったとしても、やはり先生について習わなくては身に付かないものも多いし、日本の中学校などと違って、ブラスバンド部もあまり機能していない上に、自分の楽器が必要なので、音楽活動の幅はなかなか広げられないだろうとあきらめていたのだった。

 フォークギターならば、だれかに教わりつつ、あるいは独学で弾けるようにもなるようだし、弦の交換がとりあえずは必要なさそうで、まぁ納得のいく値段だったので、今年の誕生日プレゼントでどう?と長女に持ちかけると、二つ返事で(上の空で)うなずいた。
 ギターには、買った当初からついていたらしい、簡単なコード進行表がついていて、それを見ながらいくつかのコードを覚えていた。クラシックピアノの楽譜以外の、簡単な歌の楽譜なども持っているのだが、実はそこにコードが書かれていることに初めて気づいた長女は、早速ビートルズに取りかかった。しかし、名曲になるとやはりビギナーには難しいので、結局はイエロー・サブマリンからスタートしたのだった。
 以前、友人のロシア人の子がギターを習い始めて、この曲を弾いているの、と言っていたときに、なぜこの曲??と不思議だったのだが、たぶん、コードが簡単だからなのだろう、とコードが覚えられない私なりに推理してみた。

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恒例の運動会・・っていうか、陸上競技会。日本の運動会と違って、ゲームの
要素がほとんどないので、全然盛り上がらないようです。

盛り上げて・・
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ビートルズ
2015-02-27 Fri 15:45
 子どもたちは日本でも乳国でもほとんどテレビを見ない(見せてこなかった)ので、童謡以外で知っている音楽のジャンルは親の影響が色濃い。とはいえ、クラシックばかり聞いてきた私の思いはいまだ通じず、いくらかの作曲家の名前や、私がしつこく繰り返し練習していたピアノ曲などを知っている程度である。
 一方夫は幅広く歌謡曲やはやりの曲などをいろいろ知っている。その中にはカーペンターズも含まれ、私もそのサウンドは好きなので、子どもたちが耳にする機会も多かった。

 日本にいた頃にはそれでもあまり強い関心を示さなかった子どもたちだったが、こちらに来て、英語がいくらか分かるようになると、俄然興味がわいて、長女はしばらくカーペンターズばかり聞いていた。
 カーペンターズの曲には、ビートルズのカバー曲もけっこうあることから、オリジナルも聞いてみたいということになり、ビートルズを紹介することになった。そして、こちらのセカンドハンドのお店ではしばしばCDで音楽を流しているのだが、働いている人たちの年代に合わせて、60年代、70年代のものがよく聞かれる。当然、ときにはビートルズが流れても来るので、ほら、これがあの曲だよ、という場面にも出くわした。

 今回ビートルズのCDをおみやげに持って来てもらった長女は、みんながややウンザリするくらいに繰り返し聞いている。
 浜松の図書館と違い、図書館でDVDを借りるのは有料なのだが、中には無料の棚がある。それらはやや特殊なジャンルで、プラネットアース的なノンフィクションや、宗教関係、王室関係など、たまには借りる人がいても、ほとんど動きがないようなものばかりではある。しかも、有料のものは2週間のところ、3週間も借りていられるのである。

 そんな中に、ビートルズのA Hard Day's Nightという、かなり古いプロモーションビデオ?があったので、借りてみた。字幕はもちろんなく、また出演者の多くがリバプールなまりだったりするので、話していることはほとんど分からなかったのだが、それでも動いているビートルズと彼らの演奏を見て、子どもたちはそれなりに満足そうだった。
 私も、分からないながらも英語の方言をそれなりに楽しく聞くことができて面白かった。

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かわいいネコちゃん、登場。この道路も敷地内です。

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人なつこいバーニー。始めは恐がっていた末っ子ですが、だんだん慣れて
なでられるように。

かわいがってください!
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水泳
2015-02-26 Thu 15:36
 乳国でもスイミングは子どもの習い事として割合人気である。ただ、乳国の子供向けスポーツによくあるのは、才能の際立つ子、熱心に取り組む子には濃厚なレッスンを受けるチャンスがあるが、そうでもない子には、楽しく取り組むことが最優先課題で、きちんとしたスキルを身につけることは、まぁそこそこに、ということがよく見られる。個人的な印象であって、場所により、状況により違いはあるかも知れないけれど、いずれにしても、日本の習い事一般と比較すると、日本の方が真剣に取り組んで、みんなが横並びにスキルを上げて行くような仕組みになっているのだろう。
 どちらにも一長一短あり、それを今論じることはしないでおく。

 ボランティア先の障害者福祉施設の遠足で、カヤックや泳ぎなど川遊びが楽しめる遊興施設へと行ったとき、川で遊ぶみんなの姿を見ていて、日本での遊び方との違いや、泳ぎに求めているものの違いについて感じるところがあったのだ。
 この施設には、さまざまなレベルの知的障害者が通所しているのだが、運動機能はまずますで、自分で移動したり、身の回りのことは自立している。多くの人が話すことが出来るのだが、コミュニケーションがかなり困難な人も中にはいる。

 ところが、どの人も思い思いに川遊びをしていて、ジャンプ台から飛び込んだり、プールで上手に泳いだりもするのだ。もちろん、水の中でスタッフが待機していて、事故に備えているのだけれど、足のつかないような川にライフジャケットもつけずに飛び込んで行く光景は、驚きでもあった。
 日本での同じような施設での取り組みについてはまったく予備知識を持たないが、乳国のそれのような、「ライフスキル」としての泳ぎ、遊びとしての泳ぎとは少し違うのではないのだろうか。

 浜松では、フジヤマのトビウオ、古橋広之進の影響なのか、伝統的に学校でも泳ぎの技術を熱心に身につけさせるし、スイミングスクールも盛況で、幼稚園児から真剣に泳ぎに取り組む親子も少なくない。そんなスイミング事情との違いを感じるのだった。

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男は肉を焼く・・・トニー先生のお宅の子豚ちゃんです^^;

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子どもたちは遊んで食べる・・

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ネット騒動
2015-02-25 Wed 15:31
 突然インターネットにつながらなくなり、人に相談してみたり、モデムの解説書を取り出してみたりしたけれど、分からずじまいだった。翌日、近くの図書館のフリーWIFIにつないで、通信会社のLive chatによるサポートに相談したのだが、やはりネットのトラブルは、モデムとパソコンなどを操作しながらでなければ対処出来ない、ということだったので、一旦帰宅して、電話を待っていた。
 向こうからかかってきたにも関わらず、「サポートセンターに相談した人であれば1を押してください」というような自動音声からさらに5分ほども待たされた。初めには女性のオペレーターで、彼女の言うような操作をしてみても一向に解決しないので、「レベル2」のテクニシャンに電話を回す、と言われた。そのまま10分ほども待っていたのだが、電話が切れてしまった。女性担当者の段階で、固定電話から携帯電話に通話を変更されたのだけれど、固定電話回線が切れたりする可能性も考えて、携帯からかけ直した。しかし相変わらず、いくつかの自動音声による質問の後、だらだらと音楽を聴かされていて、一ヶ月30分までが料金内で利用出来るだけの契約なので、時間が少し気になっていた。

 ようやく男性の応答があり、最初に、この通話は有料なのかどうかを確認し、Sparkの契約であれば無料だ、ということだった。これまで、電話関係のサポートはほとんど大抵、インド~スリランカなど、あのあたりの訛りを感じる人が多かったが、今回の担当者も、訛りは強くないものの、やはりそのあたりの出身であるのを感じた。
 彼といくつかのやりとりをして、どうやらモデムのプログラムが故障しているのだろう、という結論になり、しかも保証期間が過ぎているということで、有償での交換になってしまった。元々は、モデムは無料貸し出しだったし、わずか1年半で故障し、有償、というのがまったく気に入らなかったが、中古のモデムを探している時間的・精神的ゆとりはないので、今なら150ドルのところ、半額でいいよ、というのは完全にセールストークだろうと思いながらも、不承不承了承したのだった。

 製品が到着してセッティング出来るまで、当分かかることを覚悟しなくてはならないが、それでも期限が決まってほっとした。
しかしながら、通話終了後に、今月の通話可能時間の80%に達しました、というSparkからのお知らせが来ていて、この通話が無料ではないことが判明したのだが、納得がいかないので、お客様窓口から苦情申し立て中である。過去にも、このような納得のいかない請求に対して、申し立てをしたことでいくらか返金されたことがあるが、今回はどうだろうか・・。

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合気道の新年会の会場は、Dean先生のお宅でした。(この先生は
Paul先生です。屋根に乗ったフリスビー救出中)

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大邸宅・・・すごすぎますね。

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プールも大きいです。みんな、涼しいのによく泳ぐ・・・

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マオリ語
2015-02-24 Tue 15:16
 乳国の公用語の一つでもあるのだけれど、実際にこの話者は人口の15%にも満たないそうだし、若い世代ならば、マオリ語が話せたとしても、基本的には英語が話せる。公用語だから、選挙のときの登録用紙や国勢調査などでは、マオリ語も併記されているのだけれど、どれだけの人があえてマオリ語バージョンを選んでいるのかは疑問である。

 マオリの伝統舞踊?である、ハカはどこの小学校でも教えるようになっているし、学校ではマオリ語も恐らく必修になっているのではと思う。わが子たちもマオリ語で数を数えたり、こんにちは、くらいは言える。
 ロトルアも、ロトが湖でルアが2という意味だとか、合気道の先輩にいるTamaさんの名前は男という意味だ、とか、ときどき長女が教えてくれる。

 元々文字がない言語なので、アルファベットによってローマ字的に表記することになっていて、そのことがマオリ語を取っ付きにくくしている気がしている。フィリピン語やインドネシア語などもそうで、こうした言語は文字を見ただけでクラクラしてしまうのはなぜだろうか?ヨーロッパ語ならば、アルファベットでもOKなのだけれど・・。

 少しだけマオリ語に関心があるとすれば、それは発音が日本人にとって非常に簡単だからである。nga(鼻濁音のガ)が語頭に来たり、wh(英語のf)tu(トゥ)があることをのぞけば、ほぼカタカナ表記をそのまま読めばOKである。逆に、英語ネイティブにとってはこれがとても発音しづらいらしく、日本人なら経験するかも知れないが、どうしてそんなに上手に発音できるのか、と驚かれたりするのである。

 小学校の校長先生などは、式典でのあいさつをマオリ語で始めるのだが、流暢に話しているにも関わらず、その発音はかなり英語のアクセントに影響されているのが分かる。テレビには、主にマオリ語が使われているマオリチャンネルもあり、マオリ語講座などは、NHKの外国語講座のようになかなか丁寧に作られていて興味深い。

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六級取りました!

おつかれさまっす!
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作業台
2015-02-23 Mon 18:30
 小さな家なのに、手頃な値段の小さな本棚を見つけては買い集め、本も多いので、家はさらに狭くなっている。にも関わらず、また家具を買ってしまった。

 キッチンの作業スペースが小さく、一度に2つの作業をするのは難しい。忙しい朝には、作業台を巡っての争いが起こることも・・。たまに餃子やピザなど、場所をとる調理をするときも不便だし、やはり騒動になりやすかった。
 そんなとき、たまたま友人のお宅へ伺った。我が家同様古い家なので、キッチンの作業台は我が家ほどしかない。ただ、キッチンスペースそのものは大きく、なおかつそこに6人がけのダイニングテーブルが作業台として置かれていた。大きな魚を釣ったので、ということでお招きいただいたのだが、そのテーブルの上で大胆にさばいているのだった。

 作業台を手に入れることを考えていないわけではなかったし、それでキャスター付きの小さな台も買ったのだが、それらは鍋や弁当箱を置くスペースにはなっても、高さがないので作業台にはなり得なかった。セカンドハンドショップだけでなく、ホームセンターへ行っても、そんな用途になる台は見当たらないし、なかばあきらめて念頭にも無くなっていたのである。
 それで、作業台になっているテーブルを見て、今一度探してみることを思いつき、久しぶりにあのオークションサイトをのぞいたのだった。急ぐ必要もないし、と、ぼんやり見ていたのだが、テーブルというのは案外高いのだ。狭いキッチンでの作業台なので、ときには移動もすることを考えると、重いものは不可なのだが、リストには割合重厚なものも多かった。

 すると、何と10ドルのテーブルが出品されているのを発見した。写真で見る限りでは、テプケのおじいちゃんの家で使っていたダイニングテーブルのようだったし、大きさもそれに近いものだった。もう一回り小さなものの方が良さそうでもあったが、それでもこんなものが10ドルで売られているのは見たことがなかった。家具を良く置いているセカンドハンドでも、とても古いテーブルやイスでさえ、30ドル、50ドルなどと立派な値段がついているものなので、この値段には驚愕した。
 オークションせずにその場で決めれば12ドル、ということだったが、このテーブルを逃したら、次は当分見つからないだろうと思ったので、あまり迷うことなく、buy nowした。ただし、このテーブルのサイズが、私の車にはあるいは載らないかも知れないと思ったので、運ぶのを手伝ってくれそうな友人に連絡をし、OKをもらってから最終決定はした。

 二日後、友人とともにテーブルを受け取りに行ったのだが、やはりテーブルの足が長く、頼んで正解だった。キッチンへ入れてみると、キャスター付きの台はこのテーブルの下にすっぽりときれいに収まり、乾いたお皿を載せたり、ちょっとおやつを食べたり、という台として使えて、なかなか好評でもあった。
 意外に使い道は広がりそうで、買って良かったと思っている。

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芝刈り機第三号・・こんなに壊れなくても・・

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これがそのテーブル。多目的に使えそうです。

押すだけです^^;
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キャンプ帰り
2015-02-22 Sun 18:26
 キャンプ期間中、雨がたくさん降るようなこともなく、じりじりと暑くもなくキャンプは終了した。学校まで迎えに行ってもよかったのだが、途中でインターネットのモデムが故障するという大事件?が発生したり、末っ子のことで小学校の事務に行く必要などもあり、予定通り、バス停で待つことにした。
 図書館のフリーWIFIを使って大事な用だけ済ませて、小学校へと向かい、野菜を買って、バス停で待っていると二人が降りてきた。疲れてはいるようだったが、意外に元気そうで安心した。

 女子同士のケンカの話だの(彼女は平和主義者なので、外からながめてイライラしていたようだ)、食事、寒かったテント、男子によるポッサム解剖、など、話は尽きなかったが、浮かない顔で出かけて行ったときを思うと、帰ってきてほっとしたのだろうが、いきいきとしていた。
 ちょうど末っ子もビーチで何やら安全講習とでもいう課外授業だったので、海水で濡れた水着もあり、長女の着替えとともに洗濯機を回した。まだ8時過ぎまでは日が暮れないので、夕方から干しても、何とか大方乾かすことが出来た。

 このところ朝晩気温が下がるようになって来て、毛布などを持って行かなかったので、夜は寒くて寝られなかったそうだが、その割には、片付けもそこそこに、ビートルズのCDをケータイに録ってみたり、末っ子の髪を編んでみたり、のんびりと過ごしていたのだけれど。
 週末には合気道の稽古とパーティがあり、週明けには運動会(というより、体力測定的な)も控えていて、ヨレヨレになって帰宅するのでは、と心配してもいたので、余力を残して帰れたことが良かった。

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Waimarinoは川遊びがテーマです、本当は。ジャンプ台やカヤック、
ウォータースライドも。

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激しいのはちょっと・・という面々はプールに浸かってゴージャスに?

激しくても可^^;
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三度目の・・
2015-02-21 Sat 18:19
 2週間に一度、約400平米のエリアをがんばって刈り続けてくれた1号機は、こちらへ引っ越した直後に、その役目を終えたかのように逝ってしまった。1年以上も使っていたけれど、保証期間が2年だったので、何も問われることなく返金してくれた(若干の紆余はあったけれど)。
 そして、ちょっとだけ安い、小振りな機種を買い直したのだった。新しいものは、プラスチック部分も多くて軽量だったので、車に運び込むのも一人で簡単に出来た。

 ところが買ってまだ3ヶ月も経たないというのに、動かなくなってしまった。正確にはときどきモーターが止まる、という症状だった。少し遠いのだが、買った店に持って行くと、このメーカーのものは一応預かって調べるということになっているらしく、後日連絡をくれることになった。
 壊れて店に持ち込んだのが週末で、週明けにはすぐに連絡が来た。電話口ではあれこれとたくさん言われて、何を言っているのかよく分からなかったのだが、とりあえず行って返金してもらえそうだったので、飛んで行った。いつものように?気持ちよく返金してくれたのはよいのだが、つまりはまた新しいものを買わなくてはいけないということなのだ。

 売り場に行くと、以前よりも電気式のものもいくらか増えた印象だった。コードレス式は、ガソリン式もびっくりなほど値が張る。我が家はコードを差し替える必要もなく刈れるので(前の家では、長いコードを何度も移動させ、差し替えたものだった)、コードレスは要らない。
 迷ったのは、値下げされて100ドルになっている1000Wタイプか、前のものと同じくらいのサイズで170ドルほどの1400Wタイプか、で、最終的には、刈れる幅の大きな高い方に決めた。今度は長持ちしてくれると良いのだけれど・・。

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ボラ先で、Waimarinoという遊興施設への遠足がありました。学校の遠足でも
行く場所ですが、乳国のテーマパークの入場料はびっくりするほど高いので
よもや自分が行くことになるとは思いませんでした。

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ちょっとしたアスレチックとか・・いやほんと、ちょっとです。

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ウォールクライミングも。果敢なMary・・

がんばって!
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やれやれ・・
2015-02-20 Fri 18:16
 ある日、合気道の稽古から帰宅すると、インターネットがつながらなくなっていた。理由は分からない。訳あって、モデムの電源は落として行ったので、帰宅してからいつものようにつけなおしたところ、なぜかパスワードを要求してきた。しかしいつものパスワードを入れても、一向に反応しない。
 困り果てて、夜だったけれど日本人の友人にメッセージを出すと、夜でもSpark(電話の会社)に聞けるよ、ということだったので、おそるおそる電話をかけた。こうした電話はどこでもそうだろうけれど、始めに自動音声でサービス内容を絞り込んでいくようになっているのだが、この音声がとても早口で辟易した。
 聞き直すために何度かかけ直したが、結局どこを選んでも、テクニシャンが応答するまでお待ちください、と言われて、ぼんやり音楽を聴かされ続けていた。けれど、いつになるやら分からないので、この日はあきらめて翌日にやり直すことにしたのだった。

 前回、容量をオーバーしてしまったときは、例え不便でも、月が変われば解決する問題だったが、今回のように、何もしないでいるといつまでたっても解決しない問題はプレッシャーが大きい。
 年度が替わって学校からの連絡もこまめに来るし、オンラインバンキングや各種振り込みが出来ないのもとても困る。そして何よりも今、ビザ更新の真っ最中で、健康診断の要らなかった3人分の書類はひとまず受け取りました、というメールが移民局から来ているところで、残りの一人についても気になるし、何より4人とも無事にビザが更新されてくれなければ大問題なのである。必要書類を送りなさい、とか、何か追加の連絡でもあればすぐに対応しなくてはならないのだ。
 何でもインターネットで出来る、という便利さの裏返しで、ネットがつながらないと出来ないことが多くなってしまっている。

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地方紙に載りました。移民のケース1として(厳密には移民ではないけれど)
夫がたまたま滞在中だったので、良い記念写真になりました^^

記念に1ポチ・・
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家の灯
2015-02-19 Thu 18:13
 長女がキャンプへ行ってしまい、家の中はとても静かになっている。このごろ不機嫌な末っ子は干され気味で、唯一相手にしてくれる長女がいないので、黙々と工作をしている。次女は普段は長女にかなり失礼なことばかり言っているのだが、その実、幼い頃から長女を追って生きているので、いなくなって心細いのである。

 私も、彼女がいないので一人で合気道の稽古に行った。すると、稽古以外のことでいろいろと小さな出来事もあり、長女にしか通じないそんな話をする相手もいなくて、ぼんやりしてしまう。
 敵を作らない長女は、ちょっと頼りなかったり、だらしなかったり、みんなをやきもきさせるのだが、家族の、とりわけきょうだいの要なのだ。

 昔、大学に入って実家を離れ、久しぶりに家に帰ったときには、今は亡き祖母が、「あなたが帰ってくると、家の中に灯がついたようだ」と喜んでくれていたことを感慨深く思い出した。尤も当時は、そんな状況をよくわかっていなかったので、そんな祖母の気持ちをもっと大事にしてあげられたらよかった、と申し訳なく思うばかりなのだけれど・・。

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いやいやいざキャンプへ!

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たくましくなって帰ってきた・・かな?

どうかな?
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日本語レッスン
2015-02-18 Wed 18:05
 中学や高校での第二外国語としての日本語は、ニーズが減ってきていることに加えて、オンラインで初歩の学習をしたり、動画を見たりすることも可能なので、日本語講師を雇っての日本語クラスは、個々タウランガ周辺ではかなり減ってしまっているようである。

 偶然ではあるけれど、日本語を習いたいというキウイがときどきいる。一人は、人づてに知り合ってたまにやりとりするのだが、日本語をタダで習いたいけれど、仕事が忙しくて都合がつかない、という青年で、久しぶりに連絡をもらったかと思ったら、4月に日本に行ってみる、ということになっていて、結局彼とは一度も対面を果たさないままである。
 他にも、高校生くらいの女の子がいて、日本のことをほとんど何も知らないのだけれど、何かのアニメが好きで、それでとりあえず日本に住んでみたい、という不思議な動機である。その子はお金を払ってもよい、ということなので、バイトを探している友人に託した。

 そして突然、合気道の有段者の先輩から、日本語が習いたいのだが、と相談を持ちかけられた。稽古の合間にちょっと立ち話をしただけだったので、まだ話がまとまったわけではないのだけれど、元来まじめそうなこの先輩は、前者たちのような軽い感じではなく、会話も読み書きも全部やりたいんだ、と言う。
 日本語のテキストを、あちこちの古本市で見つけては手に入れて、何冊か持ってはいる。けれども、英語との言語的構造があまりに違う日本語は一体どのようにして教えられていくものなのだろうか。主語が無い、動詞の変化は、丁寧な言葉であるかどうかで変わってしまう、動詞の原形だけでは使えない、大きな壁である文字群、相手が真面目な人だけに、こちらも生半可な気持ちでは申し訳が無い。
 荷が重いと言えばそうなのだが、適当な先生なりが見つからなければ、何らかのお手伝いをしてあげないわけにもいかず、悩ましいところである。

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大きな魚を釣ったから一緒に食べよう、とお呼ばれしました。

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本当に大きな鯛!

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手巻き寿司でパーティ^^   切り身のおみやげもいただいて翌日も寿司に!

おみやげを^^;
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英語クラス
2015-02-17 Tue 18:04
 タウランガに越して以来、週に2日のヒストリック・ビレッジのレッスンと、教会のレッスンとはほぼ欠かさず通ってきた。教会のレッスンではある程度のクラス分けをしていることもあって、大体いつも同じレベルの内容なのだけれど、ヒストリック・ビレッジのそれは、ボランティアの先生の趣味や個性と、入れ代わり立ち代わりやって来る様々なレベルの人たちと一緒なので、ときには簡単過ぎたり、冗長だったりすることもあった。
 それでも、新しい出会いや、長く続くことになるであろう仲間を見つけたり、という貴重な機会でもあるので、それなりに充実していたのだった。

 けれど、新しい人が来るとまた自己紹介で終わってしまう、というようなことが続いたり、さすがにいくらか英語も上達してきて(というより、度胸がついた)、大人数のグループレッスンでは満足が得られないと感じるようになってきた。
 それで今年からは、ヒストリック・ビレッジのレッスンへは、各曜日とも月に1度ずつ程度にして、知り合いを増やす機会は保ちつつ、自習出来る時間は出来るだけ確保するようにしようと考えている。教会のレッスンは、tutorのおばあさんたちが本当によくしてくれるので、もうしばらくは毎週行こうとは思っているが、この先どうするかは未定である。

 昨年末にお願いした、会話の特訓はもうしばらく続けさせてもらおうと思っているが、やはりこの特訓が、リスニングと会話力を強化しているのは明らかだと思う。
 出来れば英語のテストを受けたいとも思っているのだが、やはりテストにはそれなりのテスト勉強が必要で、日常英語のそれだけでは対応が出来ないようだ。長い間戸惑い続けてきたが、わずかながらでも進歩を感じるところである。

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今日こそ、間違いなく予定通りのバスで帰ってきました・・・

予定通り?
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スクールキャンプのしたく
2015-02-16 Mon 17:59
 1年以上前、長女が小学校のキャンプに行ったとき、その準備段階でいろいろと大変だった。中学へ上がり、2年生は年度の始めにキャンプがある。3泊もキャンプをするのだが、学校から保護者に場所以外の詳しい説明はほとんどなく、生徒たちにも、行程やキャンプ地でどのように過ごすのかなどの具体的な話はないのだった。
 小学校のキャンプであまり良い思い出の無い長女は、今度のキャンプも、年末のうちからいやだいやだ、とぼやいていた。幸い場所はそれほど遠くではないので、何か起きたときには迎えに行ったり出来る距離だということが分かり、彼女も私も少し安心していた。

 必要物品の一覧を持ち帰ってきて、とりあえず下着類だけは準備していた。私も、焼き菓子(キャンプ期間中のみんなの間食として持参するのが通例のようである)や水のボトルなど、準備しておかなくてはいけないものだけはチェックして、あとは主に着替えや寝袋などのいわばお泊まりセットなので、本人にまかせておいた。
 ところが、出発前の週末の土曜日には準備をしようと思っている、と言っていたのに、いつまでもため息ばかりついていて一向に進んでいない様子だったので、着替えは入れた?どのバッグで行くか決めた?などと聞いてみると、ほぼ何も決まっていないことが分かった。一昨年の準備がフラッシュバックした。

 本人からの依頼もないので、まかせて結末を体験してもらう、ということも考えなくはなかったが、そもそも何か病気にでもなって休みたい彼女は、準備不足で行けなくなってもあまり困らないのかも知れない。乳国の子どもたちが普通に体験することを、共通の体験として持っていてほしい、という親の思いもあるので、準備を手伝うことにした。
 小学校のキャンプのときに買った大きなバッグの他には、今回のようなアウトドアで使えるような大きなものは無いので、他に選択肢もないのだが、彼女としてはもっとコンパクトに行きたい、と思っているようだった。今回は寝袋や寝袋の下に敷くマットまで必要で、夜間はそこそこ冷え込むアウトドアなので温かい衣類も持って行くとなると、かなりかさばることは容易に想像出来るのだが、彼女自身にあきらめがつくまで待つことにした。
 ジーンズで良いだろうと思っていたら、先生がジーンズはuselessだって言っていた、などと言うので、あれこれと冬物の段ボール箱を開けたり、あっちこっちからいろいろと引っ張りだしてきて、とにかくも着替えをかき集めた。どのようなところでどのように過ごすのかがあまり想像がつかないので、ある程度調節がきくようにしておく方が良いとは思うのだが、それも長女自身が自分でコントロールできる着合わせでなくては、と親心がついついにじみ出てしまうのだった。
 衣類を山盛りにして、食器(トレーやスープボウル、カトラリーなど)やサンダルなどを並べたところでこの日は時間切れとなり、翌日の日曜日の半日を掛けて、ようやくカバンに収めたのだった。

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ある日のお祭り風景・・・閑散とし過ぎでしょ^^;

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それほど期待もしていなかったので、それほどがっかりもせず・・

期待しています!
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ER
2015-02-15 Sun 18:43
 日本から送ってもらった、シーズン1のERのDVDにみんなで凝っている。英語で、英語字幕をつけて、挑戦的に見ているので、細かなところはみんなよく分かってはいないのだが、あの、スピーディな展開で進む医療現場の様子に子どもたちは少なからず刺激を受けたようだ。
 実際あのドラマは現場の様子をとてもよく再現出来ていると思う。尤も、場所柄、ガンショットだのナイフで刺されたのだのが多いのは、日本の現場とは大いに違うだろうけれど。

 そんなある日、長女が、「あたしもがんばれば医者になれるかなぁ?」などと言い出した。ものごころついたころから血を見るのがきらいで、レントゲン写真も、特に頭蓋骨が写っているものは恐いと言って目を背ける子だった。そして、何よりもイラストを描くのが好きで、いずれにしてもデザイン関係の仕事を選ぶのでは、と思っていたので、少なからずおどろいた。

 がんばればなれないことはないだろうけど・・?と、応援にもならない答えをしてしまったのだけれど、その後もときどきそんなことをぽつりと言うので、彼女の中に何か目指すところが出来たのかも知れない。
 ちなみに末っ子はそんなところよりも、カーターくんが気になって仕方がないようだが・・

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トニー先生の豚を見学^^ 子豚がたくさんいました。

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そこらへんになっている梨をもいでは豚に食べさせていました^^;

ここらへんとか^^;
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臨機応変といい加減
2015-02-14 Sat 18:42
ネット環境復活までもうちょいです!ひとまず今日の更新を・・

 学校や官公庁関係、銀行などのことでも、日本に比べると、あまりきっちりとした取り決めがないことがしばしばあり、それが良く機能すれば、臨機応変で柔軟な対応を可能にする場面もあるのだが、その反面、だれに聞いても答えがバラバラだったり、あいまいだったり、というマイナス面に出くわすことも少なくない。
 
 私は小型二輪と普通乗用車との免許を持っていて、それを乳国のものに切り替えたとき、確かにAAのスタッフはあちこちへ電話をしてみたり、店中のスタッフがおでこを付き合わせたり、ということもありながら、最終的には問題なく切り替えてもらえた。
 ところが友人のワーホリさんは、もっと大きな街のAAで、やはりすったもんだした後に、二輪車の免許証は切り替えてもらえなかった。かなり食い下がったようなのだけれど。

 さて新学期になり、市内の学校のスクールバスに若干のルート変更があるというお知らせは昨年もらっていて、いろいろ考えたり、バス会社とやりとりをしたあげくに、行きと帰りとで異なるルートを選ぶことにしていた。朝は今まで通りのバス停で今まで通りのルートなのだが、帰りは、もう少し家の近くまで来るバスに乗ってもらうことにしていた。
 バスの番号を調べてメモして持たせ、バスに乗るときには、・・に行きますかって確認してね、とも伝えておいた。
 3時を過ぎ、学校から電話が来て、いつもの親切な事務員さんが、「・・に行くと言っていたけれど、それでいい?今バスが出たから」 とわざわざ確認の電話をくれた。ちゃんとバスに乗ったのだと安心して、そのバスが停まることになっているバス停まで出迎えに行った。
 ところが待てど暮らせどバスはやって来ない。すると、末っ子が反対方向からこちらへ向かって歩いてくるのが見えた。バスは見かけなかったし、何が起こったのか分からなかった。末っ子は、「いつものところで降りた」と言うのだが、ちょっと涙もこぼしていたし、言っていることがよく分からなかったので、ひとまず家へと帰ることにした。
 すると一台のスクールバスがやってきて停車し、運転士さんは明らかにこちらに何かを言おうとしていた。バスの番号は、帰りに乗る予定だったものではなく、朝のバスと同じだった。運転士さんが言うには、このバスは・・には停まらないことになっているけど、もしも毎日ここへ降りたいのなら会社と交渉するよ、とかなりかいつまむとそんなことを言った。とにかく明日、学校を通じて、どうするか決めておいて、と言う。

 末っ子によれば、・・に停まる予定になっているバスは見当たらなかった、という。あれだけこちらが石橋を叩いて心構えをしておいたのに、蓋を開けるとこんな状態である。翌日には一度学校事務へ行って、直接、このバスに乗せてください、とお願いして、昨日の運転士さんに、特別な配慮は不要です、と伝えてもらうようにしたのだった。
 日本人は良くも悪くも慎重で、こんな問題はあまり起こらないだろうけれど、乳国ではこんなことで軽くいらっとさせられる場面はときどきあるのである。

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翌日がワーホリさんの誕生日ということで、サプライズパーティ。こういう
演出が心憎いです・・

サプライズさせて^^;
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ネットダウン・・再び
2015-02-13 Fri 10:03
モデムが突然壊れてしまいました・・・詳細はまたここに書く日が来ると思いますが、また図書館でのネット生活になります。
更新が遅れる可能性大です。。とほほ。


がんばれ!
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復讐心
2015-02-12 Thu 18:39
 人質事件については、日本のマスゴミ全体の雰囲気はこちらでは知ることが難しいが、アメリカはもとより、イギリスやフランスで起こった同様の事件への対応とはいくらかずれがあるようで、ほっとしている部分もあった。

 911やパールハーバーなど、工作であることはもちろんだが、それによってわき起こった国民の憎悪の念は、敵対する相手に対して倍返しでは済まないほどの激烈な攻撃を行わせるに十分なほどのようだ。かの戦争で起きたことも、私たち日本人は、リメンバーナガサキ、リメンバー東京大空襲、などと叫んで、アメリカをいつまでも憎むことはしなかった。当時、こてんぱんに叩きのめされた挙げ句、占領され、思想的にもさまざまに操作されたので、そんなことが、アメリカへの怨念を抱かせずにいたのだろうか、とも思っていた。

 ところが今回の事件に対する多くの人の反応を見ても、テロに屈しない!などと鼻息荒く、拳を振り上げていたアメリカの傀儡政治家を別にすると、むしろそんな政治家に対して、おまえがこの事態を招いたのだ、と怒りをぶつけ、ダーイシュ(ISIL)というグループの狂気は非難しつつも、アメリカ人がアルカイーダを憎んだときのような、煮えたぎるような復讐心を露わにする人は少ないように見受けられるのだ。

 ダーイシュを生み出してしまった歴史を考えると、そこに少なからず関わってきてしまった、アメリカを止めることが出来なかった、という自国を責める意見さえも少なくない。そんな日本的ともいえる考え方は私には一つのうれしい発見でもあった。
 しかし、良くないことだと思いながらも、米英の作られた復讐劇に協力していくことはやめなくては、と思う。協力して、アメリカのキャッシュカードのように使われることを受け入れない政治家はみんな失脚させられてきた。だから首相が日本的正義感に燃えて、アメリカにノーを言うようなことがあれば、明日から首相ではいられなくなってしまったのだろうと思う。そろそろアメリカの属国をやめるときなのではないだろうか。そのために失うものも大きいだろうけれど。

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広いお庭を案内してもらいました。ここは元テニスコートだった場所。

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トニー先生のこのTシャツはワーホリさんからのプレゼントです。釣りの
大好きなトニー先生はこの柄にすっかりご機嫌でした。

ぷれぜんと?
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ネットダウン・・
2015-02-12 Thu 10:21
モデムが故障しました!また図書館に通ってWIFIにつなぐ生活がしばらく続きます・・しかも図書館は週末閉鎖です(><)
ですので、更新が数日途絶える可能性がありますので、お知らせします。

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スクールキャンプ
2015-02-11 Wed 18:37
 長女の学校では、2年生が一学期早々にキャンプに行くことになっている、というのは昨年のうちに聞いていた。詳細はまったく分からなかった。
 新学期が近づくにつれ、長女が「あ~、キャンプ、いやだなぁ」とぼやき始めた。あまりアウトドア派でもないし、小学校でのキャンプもあまり良い思い出がないようで、行かずに済むならそれが一番だというようだった。

 新学期が始まってすぐに、キャンプについてのお知らせをもらってきた。場所についても書いてあったので、グーグルマップで探してみると、今回のは案外近くで、学校からなら車で10分ほど、家からでも20分程度の場所だった。なおかつ、合気道の先生の家の近くだということも分かり、長女の表情がいくらか明るくなった。
 今回のキャンプはテント生活で、期間中シャワーも全くなし、ということでかなりワイルドなものなのかも知れないが、出来ることならばそんな体験もしてほしいものだと思っている。

 それにしても、そんなキャンプの持ち物として、いつも必ず「枕」があるのがとても乳国らしい。日本で、合宿にせよ、お泊まりにせよ、枕を持参するということは通常無いから。

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トニー先生のお父さん手作りのお宅には、いろいろなものが飾ってあります。
ティーポットのコレクション。素敵ですが、やっぱりちょっと恐い・・

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何とジュークボックス!わざわざイギリスから取り寄せたのだとか。

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蓋を開けると本物のレコードが!60年代のものがいろいろと・・
というか、ジュークボックスの中を初めて見ました。

初めて?
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英語力
2015-02-10 Tue 18:37
 BBCの英語学習サイトからダウンロードする教材と、Listening to New Zealandを聞くようになってから、少しリスニング力が上がったとは感じている。あるいは音読をするようになってからかも知れないが。
 リスニング力と言っても、話し言葉が単語の連続として聞けるようになった、という意味である。例えて言うなら、シャッタースピードが速くなって、速い動きを捉えることが出来るようになった、という運動神経レベルの話である。

 しかし、ボキャブラリーが増えていかないので、単語の連続として聞けるようになったにも関わらず、言っていることが分からない程度はあまり大きく変わっていないのが何とも不思議なのだが。これで昔のような記憶力で単語がどんどん増えて行けば、ずいぶんと意味も理解出来ているだろうに・・。
 言葉が単語で聞こえるようになってきたので、意味はとらえられないまでも、ニュースなどでもシャドーイングしやすくなってきた。やはり英語に接する絶対量が足りていないのが痛いところである。ホリデーも明けたので、早めに本腰を入れていきたいところだが。

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トニー先生のお宅へお呼ばれ。平日にBBQパーティって・・先生の家は
町から20キロくらい離れているのです。

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お花の栽培を生業にされていて、大きな冷蔵室で花を保存していました。
パーティ用のお料理もそこで保存してありました^^;

ブログの花^^;
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自己責任?
2015-02-09 Mon 18:31
 例の人質事件にからんで、自己責任論というものが再び浮上している。それは、自分で勝手に行ったのだから、このような事態は想定済みで、だからと言ってみんなで後始末をとることには納得出来ない、というような意味合いなのだろうと理解している。
 事件そのものには、いろいろな裏があるようでもあるし、特にここで言及せずにおくとして、そのような考え方を自己責任論と呼ぶことにはかなり違和感を持つ。日本では一般的に、そのような形で自己責任を取らせることを日常的にはむしろしない方だと思うからだ。
 大学生やもう成人した子どもが行った愚行に対して、親はもちろん、大学や雇用先までもが、このたびはうちの学生が、社員がご迷惑をおかけしまして、などと声明を出してみたり、マスコミもそんな親や所属先を執拗に追いつめて批判したりするところを見ていると、とても、本人に責任があるのだから結末を体験してもらいましょう、というような考え方が主流だとは思えない。

 アドラー心理学を元にした子育てプログラムでも、課題の分離、という項にさしかかると、かなり多くの親が動揺し、これはだれの課題でしょうか、という問いに混乱するのを目撃してきた。ただしここで断っておくと、アドラー心理学では、この課題の分離を明確にしておきながらも、しかしだれかの課題は、同時にその家族の課題でもあり、社会の課題でもある、という捉え方をして、決して、個人の課題なのだから他の人には無関係だ、という冷たい姿勢ではないことは強調しておかなくてはならない。

 だから、一体だれが「自己責任論」という体裁の良いネーミングをしたのかは知らないが、実際に起きている現象はそんな言葉で片付けられない、もっとレベルの低い自己執着が関係しているのではないかと強く感じている。
 人質事件はともかくとして、私自身もこの、正体のよくわからない自己執着にいつもとらわれていて、わが子たちの愚行を自分のものとすることが出来ずにいるのだ・・。

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久しぶりのWINGパーティ。日陰の少ない公園ではまだ暑いです・・
金曜日にボランティアをしているので、最近ご無沙汰していましたが
ちょうどスクールホリデーだったので、がんばって顔を出したのでした。

ごぶさたですか?
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新学期
2015-02-08 Sun 18:28
 中学校がスタートして二日目。次女はまだまだ分からないことだらけで、クラスメートともそうなじんでいるわけでもないらしいのだが、それでもあまり落ち込んでいる様子は見られない。尤も、中学へ行っても何も教えてくれない!とぼやいているのだけれど。

 一方、長女の方は仲良しとも別れ、行きたくないスクールキャンプは目前に迫り、転入生にみんなの注目が集まっていて、自分は話しかけることも出来ずにいるようで、すっかり落ち込んでいる。英語力だけではなく、何を話せばいいのか分からない、という悩みでもあるようだった。昨年度までは、仲良しの韓国人や中国人留学生もいて、彼らは日本のアニメや文化をよく知っていることもあって、意気投合していたのだった。
 一番心配していた、ちょっと困ったちゃんとは別のクラスになったのだし、またクラスメートたちも再編成が起きて、互いに適当なところへ落ち着いていくのだろうけれど、何とかがんばって前向きに取り組んでもらいたいところである・・。

 1週間遅れでスタートする末っ子は、姉たちのいない日中、二人であちこちへと出かけたり、友人を訪問したりして我が世の春を楽しんでいる。

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お友だちのお宅へ。一緒に遊べるお友だちが出来て本当に良かったです!

遊んでって^^;
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お父さんスイッチ
2015-02-07 Sat 18:28
 日本の教育番組とは関係ないのだけれど・・
 国語や算数の勉強が面白くなくてダレ気味だった末っ子は、夫が買ってきたいろいろな問題集を、夫とともに毎日がんばってこなしていた。夫がずっと付き合ってみていたこともあり、これまでのように、渋々ながらやっているのとは違って、楽しそうだった。
 夫が持って来たのは、2年生向けの算数ドリルと、市販の国語のテストのような、短い読み物とそれに関係する問題とがセットになっている問題集だった。2年生の算数ドリルはさすがに彼女には簡単過ぎるものも多かったのだが、しばらくの間、いくらか難しいものを教えていたこともあって、喜々として解いていた。
 読み物は、伝記シリーズ、恐い話シリーズ、笑い話シリーズなどがあり、見開き1ページほどの短いストーリーにまとめられているので、音読するのもあまり苦ではなさそうだった。

 1週間、大体毎日続けていたのだが、いつの間にか、音読がずいぶんとすらすら読めるようになっているのを感じた。簡単な英語の本の方がすらすら読めていて(意味が分かっているかどうかは分からないけれど)、日本語の文章の方がたどたどしかったのだが、このスピードならば、自分で読んでいても意味が把握出来るだろうと思われた。
 読み物に関する質問も、解き方が分かれば迷うこともないほど簡単ではあるのだけれど、答えを文字で書くものなので、自然と漢字を書く練習にもなっているのだ。ただの書き取りと違って、意味を理解して書いているので、身にもなりそうだ。

 半年後に一時帰国をさせる予定になっていて、それまでに全部終わらせておくこと、という約束をしたようで、夫の帰国後も毎日コツコツとがんばっているのだった。スクールホリデーが明けると忙しくなるが、どうなることやら・・・?

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記念切手はキリがないので買わないことにしているのですが、乳国で
未年の切手というのも面白いかな、と一つだけ買ってみました。
日本の影響ではなく、もちろん中国の影響です。

一つだけ!
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初日のトラブル
2015-02-06 Fri 18:21
 夕方、スクールバスが着く頃になると、次女のことを気にかけていた長女が、ちょっとそのへんまで出迎えに行く、と妹と連れ立って出かけて行った。ところが出かけてすぐに、次女からテキストメールが来て、Aちゃんのところにいるから迎えに来て、というのだった。
 Aちゃんと言えば、ついさっきそのお母さんとケータイ番号などを交換したばかりだ。Aちゃんとはバス停も同じはずなので、そこから道が分からず、とりあえずその子の家で待機することにしたのかな、などと考えて、徒歩で迎えに行った。

 ところが住所が分かりづらく、家がみつからなかったので、まずは次女にテキストを送ったのだが返事が無い。それでAちゃんのお母さんにテキストをし、ようやく家は分かった。家の前でお母さんは立って待っていてくれ、さぁ上がって、お茶でも飲んで行って、と歓迎してくれるのだけれど、次女の姿はない。

 子ども同士で遊んでいるのか、と思い、ソファーに腰掛けて少しだけ身の上話などをしていたのだが、長女や次女から何度もテキストが届いた。私も合気道の時間が近づき、おいとましようとして、次女はどこにいるのでしょうか、とついに聞いてみた。するとほぼ同時に、長女から、次女が帰ってきた、というテキストも届いた。
 頭の中は完全に混乱していたが、少なくとも次女が家に帰ったということには安心していた。

 結局のところ、真相は次のようである。
 Aちゃんの両親は離婚していて、1週間ごとにお父さんの家とお母さんの家とを行ったり来たりしている。そのことは知っていたのだけれど、入学式の場でお母さんに会ったので、今週はお母さんのところに帰るのだろうと勝手に考えていた。ところが実際にはお父さんのところへ行く日で、バス停で降り損ねた次女はそこまで行ってしまっていたのだ。私がお母さんの家に行っている間に、ステップマザーに家の近くまで送ってもらい、そこから歩いて帰ったのだった。

 お母さんは当初、そうとは知らずに、約束も無く突然やってきた私を快く迎え入れてくれていたのだ。まったく親子で恥ずかしい思いをしたものだが、キウイ的寛容さで親子が救われたのだとも言えて、ありがたいことだと思うのだった。

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二日目は新入生以外も全員学校スタート。長女と一緒に写真を撮ろうと
カメラを向けると、走り出す次女・・

だから逃げないで・・^^;
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中学初日
2015-02-05 Thu 18:15
 めでたく次女が中学進学となった。わが子たちが行っているのは私立の学校なのだけれど、日本のそれと違って、入学試験などはなく、いくらかの子は選考に漏れることもあるのかも知れないが、基本的にだれでも入れるようだ。但し、カトリックの学校であるため、留学生以外はカトリック教徒であることを原則、求められる。中にはそうでない親ももちろんいて、カトリックなの?と聞いたら、「まだ」と答えた人がいた。

 中学校の初日は、新入生と、11年生(中高一貫校の高校1年生とでもいう役所)だけが登校し、11年生が新入生にいくらかのオリエンテーションをするようだ。新入生の初日と言っても、日本のような厳かな入学式があるのではなく、小さなホールの地べたに密集して座っている1年生と、後ろの方でカーゴパンツにビーサン姿のお父さんまで混ざる保護者がイスに腰掛けていて、担任の先生が自分のクラスの子を順に呼んでは教室へと引率して行くだけの、式典とさえ呼べないイベントがあるだけである。
 子どもたちが教室へと入ると、残った保護者はスタッフルームでモーニングティーを振る舞われる。

 この日もスクールバスは出ているのだけれど、多くの新入生は親とともに自家用車で来る。けれど、時間的に早いので、次女にはバスで登校してもらうことにした。緊張で早起きをして、ずいぶん早くに家を飛び出して行った次女だったが、結局バスに乗れなかったようで、すごすごと戻ってきた。
 仕方なく、いそいで支度をして出かけた。

 この学校では、1年生担当の先生は毎年1年生を担当する、という形をとっていて、ほとんどの先生が同じ学年の同じクラスを担当する。1年生の先生の中にはすっかり学校の名物になっている先生もいる。果たして次女の担任は、昨年度、長女の担任だった女性の先生だった。
 大親友のアリーとはクラスが離れてしまったようだが、もう少し視野を広げて友人関係を築いてほしいと思ってもいたので、それはそれでよいチャンスになるだろう。

 スタッフルームへと行き、知った顔も何人かいるとは言え、今回は留学生の知り合いもまだいないし、こんな場ではさすがに英語が十分でないとコミュニケーションも難しいので、ぽつんと座っていると、小学校のクラスメートのお母さんが話しかけてくれた。引っ越してからは実はそう遠くない家なのだということも分かり(でもその家は最近売れたので、近々引っ越してしまうのだけれど)、電話番号などの交換をしたのだった。
 出かける用事があったので、すぐにそのままその場を後にした。

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小学校の制服と比べると、ぐっと大人びて、かわいいね、とカメラを向けると
走り出した次女・・

逃げなくても・・^^;
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古典
2015-02-04 Wed 18:08
 友人に、小中学生向けの古典などを借りて以来、長女はジュール・ベルヌにはまっている。借りた中にはなかったのだけれど、ロビンソン・クルーソーだのハックルベリーだのを読んでいて、家にあった日本語の十五少年漂流記にも関心を持った、という経緯である。
 私も知らなかったのだが、この、原題を「二年間の休暇」という物語は、実は乳国の話で、船はオークランドから漂流したのだった。

 それからというもの、市内の図書館やセカンドハンドショップで探しているのだが、相変わらず古典がほとんど見つからない。そんなとき、Mt Maunganui地域で久しぶりに古本市が立つというので行ってみた。スポーツセンターの体育館を使って開いていたのだが、朝からものすごい人で、今までで一番混んでいる古本市だった。その分、品揃えもなかなか良く、赤毛のアンやドリトル先生などの古典や、英語の辞書、日本語テキスト、簡単な読み物などをたくさん買い込んだ。本が高いこの国では、本のリサイクルが有効利用されていて、新品ならば1冊20ドルも40ドルもするものだけれど、買い物カートにいっぱい買って、35ドルだった。

 しかしながら、子どもコーナーやティーンズコーナー、古典コーナーのどこにも、ジュール・ベルヌのものはほとんど無かった。海底二万里が1冊だけあったけれど、これは図書館にもあるのだそうだ。チャールズ・ディケンズやオスカー・ワイルドなど、イギリス系のものは同じ作品がたくさんあるのに、フランス系のものは実際、あまり見かけない。せっかく乳国の話なのに、まったく不可解だな、と思っている。

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中学校の入学式・・というか、林間学校出発直前の点呼みたいな・・
保護者もスーツ姿は少なく、ジーパンや、ビーサン、おでこにグラサン
姿も^^;

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恒例の、入学式集会後のPTA主催のモーニングティー

恒例の^^;
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公証コピー
2015-02-03 Tue 18:01
 ビザの申請書類を作り始めた。プリントアウトは正月のうちに済ませていたのだが、重い腰を上げてようやく記入することにしたのだった。既に何度目かの記入であり、また、提出前にすべての書類のスキャンデータを残しているので、昨年のものを参照することも出来て、あまり頭を悩ますこともなくなった。

 パスポートやビザのコピーなども必要で、それらもすぐに用意出来た。とはいえ、一人分で20分はかかってしまい、4人分で1時間半以上もかかってしまったが、とぎれとぎれに作業をするとうっかりミスが起こりやすいと思ったので、一気に書き上げた。最後の署名欄だけは残してあるけれど。

 添付書類も期限内のものである必要があり、あまり前もって準備しておけない。一つは資産証明で、いろいろな方法があるのだけれど、一番簡単なのは、銀行口座の残高証明を取ることである。前回はちょっとあたふたしたけれど、今回はビザの申請のためであることを説明し、さらに説明の書類を持参したので、すぐに分かってもらえた。(銀行や、行員さんの裁量次第で、有料になる場所もあるという情報があります)
 もう一つ、戸籍謄本の翻訳書類などが必要なのだけれど、これはいつもお願いしている翻訳会社さんが気を利かせて3部送ってくださったものを使っていた。けれど、原本が無くなってしまっても困るので、以前聞いたことのある、公証コピーCertified copyというものを作ることにした。これは、正式書類の原本とそのコピーを持って行くと、それがその正式なコピーであるという証明をしてくれ、そうするとコピーを原本と同じものとして扱えるようになる、というものである。

 CABと呼ばれるオフィスでしてくれるとは聞いていたのだが、ちょっと調べてみると、タウランガ周辺では、曜日や時間帯によって、あちこちを巡回するように開かれていることが分かった。しかも住んでいる場所の近くにも会場があり、何とそれがこの日の午後だという都合の良さだった。証明してくれる人たちというのが、Justice of the Peaceという名称で、どこかで聞いたことがあると思っていたら、木曜日の英語レッスンの後に会場を使っているグループと同じだということが分かり、あの知人・友人たちはその職務についていたのか、と驚いた。ほとんどが引退したご老体ばかりである。

 午後を待って会場へ行くと、やはり高齢の男女が3人、テーブルについて書類を見ていた。公証コピーがほしいのですが、とお願いすると、原本とコピーとをざっくりと眺め(細かいところはまったくチェックしていなかった・・)一枚一枚にサインをして、JPのスタンプを押していった。
 オークランドの領事館近くでは、同じ事をするのに1時間近くも待つことがある、とも聞いていたのだが、さすがに田舎町で、私たちがいる間には誰一人来ることもなく、10分ほどで作業は終了した。

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約6週間ぶりのお茶会。久しぶりのメンツの中に、新しい人もちらほら。
2月になると、新しくやってきた韓国人のお母さんたちがどっと押し寄せる
のです・・

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新顔のウクライナ人のこのべっぴんさんは、プロのベリーダンサーだそうで
リクエストに応えて、おどるおどる・・・

リクエスト^^;
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制服
2015-02-02 Mon 17:54
 恒例の、中学校・高校の制服のリサイクルセールが開かれるので、しぶる次女を連れ、長女も連れて定刻に出かけた。制服は、日本でも決して安い衣類ではないが、その質はまったく違う。

 いくつかの会社が、その学校の制服のデザインに関わっているのだが、同じはずのデザインがまったく異なるし、そもそもデザインが真によろしくない・・。アジア人だから、というわけではなく、体型に合わないものがとても多いのだ。例えば同じ8号というサイズなのに、大きさやデザインにとてもばらつきがあり、6号が合わなかったからと言って、他の6号が着られないとも限らないのだ。
 女子のスカートのプリーツはしばらくはいているうちにだんだんと取れてきてしまう。アイロンで型を付けようとしても、なかなかつかない。それなのに、一つ一つの制服の値段がとても高く、夏服と冬服をそろえると、500ドルはかかってしまうだろう。さらにジャケットや体操服、ハウスというグループごとの体操服まであるので、留学生では大変な負担になりかねない。

 町のリサイクルショップでそうした制服を見かけることも多いが、ありがたいことに子どもたちの学校では、PTAがリサイクルセールを主催してくれるのだった。こんなぼろ服が!と思うようなものにも、なかなかよい値段がついているとはいえ、新品の2割、3割というところなので、まことにありがたい。
 昨年はスカートだけが見つからず、80ドルもするような新品を買わなくてはならなかったが、それ以外はセールで買ったり、校内のセカンドハンドショップでときどき買い足したりしていた。けれど、ハウスの体操服は大きなサイズしかなくて、だぼだぼなのを我慢して着てもらっていた。
 トップスの白いシャツは、洗い替えも含めて何着もあるし、先日帰国して行った韓国人の友人が残していってもくれたので、新一年生の次女に必要なのは、やはりスカートとハウスの体操服、それと可能ならばカーディガンだった。
 幸い、運良くいずれも見つけることが出来、しかも全部で90ドルほどで済んだ。

 私立の学校なので、通わせている地元の人たちは、平均以上の所得の人も多いのでは、と思うけれど、そんなところでも慣習として、このような制服の再利用が行われているのはとてもよいことだと思う。

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浜松から来ている裕一くん。Historic Villageのピアノスペースでももう
すっかりおなじみになっているようです。

おなじみです!
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夫と子どもたち
2015-02-01 Sun 17:48
 半年ぶりに夫がやって来た。新しい家を見て、やはり、「広さも十分だし、前よりも落ち着くね」という感想を持ったようだ。こちらへやって来て以来、半年に一度、約1週間しか一緒に過ごすことが出来ないのだけれど、それでも父子関係が良好につながっているのを見て一安心である。
 むしろ互いに楽しく過ごそうとしているから、親子でケンカをしたり、叱られたり、などということも起きにくいので、良い関係を強化することになっているようにも思える。

 今回は観光は一切せずに、普通の夏休みの日常のように過ごしている。お客さんが来たり、こちらから訪問したり、ということもあったけれど、あとは家で映画を一緒に見たり、近くのプールで泳ぎを教えてもらったり、という日常的なことが多い。むしろそのような日常的な休日の一こまのような体験が大切だとも思う。もちろん、近場で満足出来る観光地でもあれば、行かなくもないところだけれど。
 
 定番のお土産を買う場所も大体決まっているし、そもそも高価なマヌカハニーなど以外には、日本のものよりもおいしかったり、わざわざ買い求めるようなものはほとんどないのである。
 夫も、日本では食べたことがなかったもので、こちらで初めて知ったり、新しく導入したもの(日本語サイトからの情報がほとんどだけれど)を日本でも再現して食べたりしているようで、特に、玄米のびっくり炊きにはまっているそうで、ほとんど玄米ばかりを食べているのだという。
 今回はチリコンカンとピタを覚えて帰ることになった。

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ガーディアン仲間の、韓国人のPeterが、英語の先生のJudyと私(たち)を
家に招待してくれました。家事全般がよく分からない、というPeterですが
どうしてどうして、とても辛うまいお食事でした。Peterのおかあさんの手作り
味噌が絶品でした。

手前味噌^^;
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| ニュージーランドに暮らすということ |
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