ふにゃこ
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英語力
2014-07-31 Thu 06:50
 ボラ先や、英語レッスンの仲間たち、Multiculturalのオフィスの面々などから、あなたは英語がよく出来ている、と言われることがある。もちろん自分ではまったく同意していない。私にとって、英語がよく出来る、の基準は、例えばIELTSで5ポイント以上を取れたり、最低限日常会話に不自由しないレベルのことであり、どう転んでも、今の自分の英語が、良く出来るレベルではあり得ないことは確かである。

 一方で、日本人が考える、英語が出来ない、は、世界的に見るとけっこう出来る方であることもまた本当だと思う。世界中の人が集結しているわけではないにしても、ここでは様々な国の人たちと会う機会がある。アングロサクソンの国から来た人たちは、大抵英語にそう困ってはいない。学校教育でも習っているし、そもそもの文法が似通っているから、習う時点での困難も小さいことは想像出来る。
イタリアやスペインなど、ラテン語圏になると、ちょっと外国語感がアップして、英語力が落ちる傾向がある。ラテンアメリカの人たちは、ほとんどがスペイン語で、ブラジルのポルトガル語にしても、せいぜいきょうだい関係ほどの距離なので、スペイン語が出来ていればあまり困らないからなのか、学校で英語を習っていても、話せない人は少なくない印象である。
 アラビア語圏の人たちとはほとんど接点がないので、まったく分からない。唯一の知り合いである、パキスタン人は、アメリカや日本にも留学経験があるので、アカデミックなレベルでもペラペラだ。

 そんな情勢の中で際立って英語が出来ない人が多いのが、中国人である。いつも行っている英語レッスンの初級クラスは全員中国人なのだけれど、もう何年も乳国に住んでいるという人も少なくない。それで立派に仕事もしている人がいるのが、日本人としてはある種驚きなのだけれど、その出来ない具合が半端ではないのだ。
 この状況を上から目線で見ようというのではなく、私が、英語が良く出来る、と言われるのは、こういう人たちと比較されているからなのだろう、と思うのだ。だから、上手だね、と言われても素直に喜べないのも道理であろう・・。

IMGA0129_201407270629496ec.jpg
久々のブックフェア(古本市)でした。今回は赤十字のもの。
でも、ちょっと規模が小さくて、収穫はあまりありませんでした・・

大収穫を!
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夜の英語
2014-07-30 Wed 06:41
 いつも月曜日に行っている教会では、火曜日にも、日中と夜に英語のレッスンをやっている。火曜日には他のレッスンにも行っているし、夜に出かけるとばたばたしてしまうので、これまで参加を考えたことはなかった。
 けれど、あるとき次女が、教会の英語レッスンてどんなことをしているの?と聞いてきた。説明はしてみたけれど、どれくらい伝わったかはあやしい・・。
 そんなある日、月曜のレッスンで、火曜日にも是非来てね、とアナウンスしていたので、子どもを連れて行ってもよいのかを聞いてみると、もちろんOKよ、ちょっと合わないな、と思ったらそれっきりでも、気にしないでいいからね、と言ってくれる気遣いがうれしい。

 夕食のときに、火曜日の英語に行ってみる?と聞くと、次女はもちろん関心を示した(ただ、彼女の場合は、体験して終わり、ということも多いが)が、意外にも長女が、行ってみようかな、と言うのでおどろいた。
 ところが当日になり、結局は次女だけが行くことになった・・。

 行ってみると、夜だけに人数は少なく、ほとんどのメンバーが中国人で、一人だけ韓国人がいた。みんな、夜のクラスに来るだけあって、とても熱心なのだけれど、いかんせん、相当に初級者なので私も次女もちょっと戸惑った。尤も、英語は結局は見て、話して学ぶことなので、クラスメートがどうあれ、講師の言うことをすべて聞き取ってみよう、とか、質問してみよう、とか、そんなところを意識してみることにした。
 
 渡された課題は、次女にも8割方答えられる程度の単純なものだったけれど、簡単な中にも、いくらか確認しておきたいこともあったので、出来るだけきちんと文章を作りながら質問をするようにした。Underとbeneathの違いは何でしょうか?と言った具合に。初級クラスなので、講師もそれなりにゆっくりと、まるで子どもにものを教えるかのように話していて、こちらの質問にも、じっくりと丁寧に答えてくれた。
 今回は、3学期に入って最初のクラスだったので、みんなの力を見るためにも一つのグループで学習していたようなのだけれど、次回からは二つに分かれてするかも知れない、と言っていた。講師は市内の有名私立学校の先生をしている人もいて、教え方がとても上手だった。しばらく行ってみようと思っている。

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プレゼンテーションなどに使うような、フォームボードです。乳国のシャワー
ブースは、天井の無いものが多いのです。これを載せるだけで、湿気が
バスルームに充満するのも防げるし、防寒にもなります。1年ぶりに更新。

毎日更新^^;
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合気道・その後
2014-07-29 Tue 06:31
 ホリデー前に一度だけ見学をしに行った合気道教室に、ついに長女が通うことになった。外へ出て行くことに消極的な長女にしては、やる気満々とも言えるほど、前向きである。とはいえ、出発直前には緊張して、体もかちかちになっていたけれど。
 それと言うのも、いつもその勢いにやられっぱなしの次女を見返したい、ということのようだ。体格差はあるので、もしも本気で互角に勝負すれば負けるはずもないのだけれど、運動が苦手で、人と争うことがきらいな長女にとって、体を動かすことが得意で、暴力的ではないのだけれど、勢い余って相手に少々痛い思いをさせることもある次女には、どこか適わない、という思いがあるようなのだ。だから、次女がわがままを言っても、はいはい、と聞いてやることも多い長女なのだった・・。

 合気道は他の武道に比べると、護身術的な要素が大きいと思うのだけれど、それによってやられっぱなしではなくなることを期待しているようだ。
 そんな目標はともかくとして、道場での稽古は、おそらくは日本における武道のそれと異なり、良い意味で乳国的に、明るく楽しく進められている。とはいえ、きちんと正座をしたり、何度も礼をしたり、めりはりはつけていて、5、6歳くらいの男の子も何人かいたけれど、羽目を外して叱られる子などはいない。
 柔道でもそうだけれど、ときどき英語の間に出てくる日本語の単語があり、逆に戸惑ってしまう。

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ボラで、いつもの乗馬へ。こんな小さな種類の馬も。

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静かな海岸ぶちにあります。

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でも、障害者向けの乗馬を謳っているだけに、順番待ちが多く、私たちが
乗れるようになるまでには、まだ日にちがかかりそうです。いつも、パドックの
片付けや掃除をして、ちょっとエサをあげて終わりです・・・

いつも押して^^;
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英語再スタート
2014-07-28 Mon 18:36
 前学期間には、ただだらだらと会話の練習をしているだけでは、なかなかきちんとした英語力がつかず、読んだり書いたりすることに力を入れなくては、と気づいて、少し机の勉強に専念したいと思い始めたところで、ホリデーに入った。前半には、図書館で問題集も借りてきて、少しやり始めたところだった。

 後半は夫も遊びに来ていたので、ほぼまったく英語の勉強はお留守になってしまった。これについては、予定通りだったので、別段焦ることもなかったけれど。子どもたちも夫が滞在中には、あまりルー語も出ず、ほぼ日本語オンリーの1週間だった。
 まだ具体的に決めているわけではないけれど、半年以内にIELTSが受けられたら、と何となく考えている。けれど、実力が不十分なのにただ腕試しに受けても、時間とお金の無駄なので(近隣で受けることができない)、今後の伸び次第ということではある。

 語学学校は、学費が高いということもあるけれど、学校に行ったからといって、伸びる保証がないので、まずは自力でがんばってみるところから、と思っている。けれど、自宅での自習というのは意外に難しいもので、子どもたちが3時に帰宅してからは、少なくとも二人が就寝するまでは、読んだり書いたり、という課題に集中することは出来ない。
 こちらへ引っ越してからは、ホリデー以外にはずっと参加し続けている英語レッスンを休むことも視野に入れている。

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夜の無料英語レッスンに来てみました。フラッシュをつけなかったので
暗いだけで、部屋は普通に明るいです^^;

スイッチオン^^;
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ホリデー総括
2014-07-27 Sun 18:29
 前半は家の片付けや、そこそこまじめに勉強、と予定通りに過ごすことが出来たと思う。後半は、夫もやってくるし、勉強などはかどらないだろうと思っていたので、無理な予定も入れず、子どもたちもそれぞれ父親とやりたいことや、話したいことなどがあるようだったので、楽しく過ごすことを目指した。
 幸い、何週間も続いていた雨模様の天候が、夫の到着と同時に晴れ続け、芝刈りや大物の洗濯などもやりつつ、気分よく過ごすことができた。

 今回は、遠出をすることもなく、いつも通り、最低限お土産を買う、とか、小さな事務作業をする、とか、必須のタスクをこなす以外は、家でボードゲームをしたり、映画を見たり、勉強を見てもらったり、と日常生活のように過ごした。子どもたちも、学期中は少しあわただしくしていたので、ホリデーをホリデーらしく楽しめているようだった。
 お刺身をたくさん買ってきて、たらふくお寿司を食べたり(夫も、日本で魚を控えているので、喜んでいた)、毎日、家族で食卓を囲み、勉強を見てもらい、一緒にDVDを見て、日常を楽しんだ。(ずいぶん久しぶりに、ジグソーパズルで徹夜までしてしまった・・)
 Richardさんのところへと家族で訪問したりしてもよかったのだけれど、人と会うのが面倒、と夫がいうので、それはまたホリデーが明けてから、末っ子と行くことにした。

 ときどき、不動産屋と見学希望者に家を見せることがあったり、物件を見に行ったり、というイベントも入って、乳国的不動産事情をいくらか知ることも出来た。1年前の初乳国入りのときには、今の家に引っ越したばかりで、バタバタしていたし、半年前には、夏で近場に観光に出かけたり、中学の入学準備などもあって、やはり慌ただしい滞在となっていたので、今回のぼんやりとした滞在は、家族水入らずで過ごせる大事な時間になったと思う。

 私たちは、夫婦にしても、親子にしても、そう頻繁にメールやスカイプでやりとりしているわけではなく、必要に応じて、ときどき話す程度なのだけれど、たまに会っても、そんな長期ブランクをあまり感じさせない。もちろん、家族は本来一緒に住むのが理想的なのだけれど、親子が疎遠になることもなく、良い関係を保てていることはありがたいことだなぁと実感したのだった。

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いよいよ合気道スタート。運動不足も解消されるかな?

指の運動^^;
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湯シャン
2014-07-26 Sat 18:16
 ブログやSNSの記事などに影響されて、いろいろ試してみる。ひよこ豆の豆腐や、スプラウト、玄米のびっくり炊きなど、もう日常生活に欠かせなくなったものもあるし、気に入らなかったり、しばらくやってみて面倒だったり、訳ありでやめてしまったものもある。

 そんなものの一つがこの湯シャンである。湿潤療法の師である、夏井先生がずいぶん以前の講演会でちらっとお話なさっていたので、情報としては聞いていた。その後、有名芸能人がやっている、などという話も聞いたけれど、あまり関心もなかったし、やってみようという気にもならなかったのだった。

 それからすっかり忘れていて、つい最近、また思い出したように記事が流れてきて、そういえばそんなものがあったなぁ、と懐かしく読んだ。そして以前と状況が変わっていて、最近では皮脂の分泌もずいぶん減ってきているし、以前にも増して、髪型や髪質などへの関心もなくなっている。
 尤も、湯シャンでは、髪質の改善を期待出来るらしいので、もっと悪くなってもよい、ということではないのだけれど。

 前置きが長くなったが、ちょうどスクールホリデーに入り、よその人に会う機会がほとんどなくなったので、お試し期間としてグッドタイミングだった。湯シャンスタート後、約2週間経過したけれど、今のところ、特別不満なことはない。枕カバーが余分にくさくなるようなことも、頭皮がかゆくなったり、フケが増えたりなどということもまったくない。
 やや熱めのお湯を使う、という点では若干のエネルギーロスがあるかも知れないけれど、洗髪時間はそれほど長くとっていないし、シャンプーやリンスを使う必要がなくなった分、お財布にも優しく、何より環境には優しい。

 特に強要したわけではないけれど、末っ子も自発的にマネしているが、うわさ通り、子どもの頭はちっとも臭くないどころか、むしろ良いにおいがするくらいだった。さすがに皮脂分泌マックスになりつつある年頃の長女は、いきなりスタートするのは難しく、少しずつシャンプーを減らすことを始めたようだ。
 シャンプーで傷んだ髪が伸びて、新しく生えた部分が出てくると、髪質がぐっとよくなると言うけれど、それまでしばらく続けてみようと思っている。

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夫との合作・・・ついに完成。たった1000ピースですが、恐ろしく面倒な
パズルでした・・

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なぜなら、各ピースがあまり関係のない、小さな写真の組み合わせに
なっていて、絵と絵のつながりがないからなのでした。

こんなピースも^^;
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For Sale
2014-07-25 Fri 17:03
 家の前にそんな大きな看板もいつの間にか立っていた。芝を刈るのに、看板がちょっと邪魔にはなったけれど。
 次のオーナーが求めてくれば、6週間以内に家を明け渡す必要があるので、慌てなくても済むように、物件を見つけてはチェックし、外から家を眺めたり、内覧会に参加したり、ということもときどきしているのだが、そうやってタウランガの町をあちこちと走り回ってみると、このような看板を出しているところがとても多いことに気づいた。
 乳国の不動産バブルはもう10年あまりも続いているようで、ときどき浮き沈みはあるものの、相変わらずの右肩上がりなのだという。そんな波がタウランガにもやってきているようで、1年前に比べると、同じような物件の賃貸料もじわりと上がっているように見える。だから、売りに出す人も増えてきているのだろう。
 実際この家も、現在のレートに換算すれば、3000万円以上であるが、街中とは言え、ずいぶんと良い値がつくものだと思う。2年前のレートであれば、2000万円ほどで、それくらいならば分からなくもないところだけれど・・。

 家の見学は原則として不動産担当者を通して行われるのだけれど、家の前の道路から家を眺める人がいたり、ふらふらと庭におばあさんが入ってきたと思ったら、売りに出ているっていうからちょっと見せてもらうのよ、と意外にも強気で驚いた。家の中も見せてちょうだい、と言うのはさすがにお断りしたけれど。

IMGA0113.jpg
あっという間のホリデーでした。天気に恵まれて、楽しく過ごせたかな?

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ツートンカラーのネイキッドバスにこんなラッピングが!

こんなボタンが!
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ボラ心得
2014-07-24 Thu 16:49
 ボランティア登録をするのには、施設によるけれど、犯罪歴が無いことを警察に問い合わせてもかまいません、という但し書きが必要になることが多い。また、身元保証人とでもいうのか、親類や友人、知人などの住所・氏名が必要にもなる。
 セカンドハンドショップのボランティアでは、それほど厳密な履歴も必要ない場合が多いけれど、私が登録をした、Waipuna Hospiceという団体では、そんな場合でも、同じような書類を書いてもらっているようだ。

 そして、ホリデーのちょうど真ん中に、ボラ向けのトレーニングセミナーをするので、参加してください、という招待が来た。乳国の、こうした無料のセミナーには、もはやあまり期待をしていなかったけれど、通過点として必要かも知れない、と思い、参加することにした。

 予定時刻に現地へ着くと、以前、心理学的なセミナーのひらかれた同じ場所が会場になっていて、以前オフィスで会った人が手を振っていた。
 そもそも、ボランティアに参加するような人は、経済的に余裕があって、時間だけが余っている中高年が多いのかも知れないが(職種によるとも思うけれど)、今回も、30人ほどの参加者のうち、外国人は私だけで、あとはみんな、中高年のキウイさんたちだった。

 ホスピスのCEOさんのあいさつから始まり、ボランティア活動への感謝(なにしろ、ボランティアがいなければ、本当に成り立たない)、どのようなシステムなのか、ホスピスの成り立ち、いくつもあるホスピスのセカンドハンドショップの紹介などなど、読んでおいてね、と冊子でもくれれば目を通すのに、という程度の話が続いた。期待通りと言えば期待通り・・

 もちろんティータイムが挟まり、元教師だったというイギリス出身のおばあさんと、やはり元教師だったという、大きなおじさんが話しかけてくれた。みんな、ボランティアを買って出るような人なので、親切で温かい。つたない英語を、覗き込むようにして聞いてくれるのだ。一生懸命、つながりを探してくれるのはいつも通りで、おじさんが大学で学んでいた頃に、一緒に学んだことのある人が、子どもたちの小学校の先生をしていることが判明した。
 おばあさんも、大変だろうけれど、がんばってね、と応援してくれた。隣の席に座っていた人も、声をかけてくれ、その隣の人に、私の紹介までしてくれるのだった。こんなところが乳国の暮らしやすさだ、と常々感じている。
 けれども、やはり今のままの英語力では、こうして介護してもらうのが関の山なのだなぁとも思うのだった。

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おもてには個人所有のボートが並ぶ、リッチな場所で、ひらかれました。

ボタンが並ぶ・・
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海外脱出
2014-07-23 Wed 16:41
 昨年の冬は、例年に比べると晴れの日が多かったのだ、と何人もの人が言っていた。初めての冬だったので、そんなものですか、と聞いていた。
 冬が近づき、5月、6月になると、リタイヤしている中高年の友人たちが続々と海外旅行へと出かけていった。みんな、赤道周辺、南太平洋の島々、北半球など、目的地はさまざまにしても、暖かく過ごせる場所なのだった。
 乳国からは、どこへ行くにも遠いので、短くても3週間くらいから、大抵は1ヶ月以上にもなる、長いホリデーを過ごしに行くのだ。

 景気の良いことだ、と思っていたけれど、いよいよ本格的な冬がスタートしてみると、今年は確かに雨が多く、1週間雨が降り続けることもまれではなかった。この1ヶ月で一体何日太陽を見られただろうか・・。
 天気が悪い分、朝方の冷え込みがゆるいのは良いけれど、日中も日が照らないので寒さが持続する。もちろん洗濯物は自然には乾かないし、気持ち的にもカビが生えそうである・・。これなら確かに、経済的な余裕と、たくさんの自由時間のある人たちなら脱出も考えるだろう。

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日本でもグラノーラなどがはやっているのだそうで・・
前回勧めたこのおみやげを、今回は大人買いして行きました。乳国では
5〜7ドルと、決して安くはありませんが、日本ではもっと高いとか。

大人押しを^^;
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セコハンめぐり
2014-07-22 Tue 16:30
 ホリデーに入ってから、ほとんど出かけていなかった。天気も悪かったし、落ち着いて勉強もしたかったので、遊びに行くこともなく、ときどきスーパーや図書館に行く程度だった。
 けれど、ホリデーに入ったら行かなくてはと思っていた、リサイクルセンターに行く必要もあったし、家の見学会に行くついでに、セコハンツアーに行くことにした。

 リサイクルセンターへは、たまった紙のゴミや、段ボールを持ち込んでいる。牛乳パックや空き缶なども捨てられるのだけれど、あまり溜め込みたくもないので、そうしたゴミは日常のゴミとともに捨てている。

 なぜか分からないけれど、Greertonという、Greer将軍の名前をとった地域には、セカンドハンドショップが多い。小さな商店街なので、徒歩でまわるのだけれど、6カ所ほどもあるのである。帰り道には、あと2カ所ほど寄って、全部で8カ所もはしごをした。
 けれども、時期的なものなのか、何なのか、あまり目を引くものがなかった。もう我が家にものが飽和している、ということもあるけれど、子供服や靴、家具コーナー、キッチンコーナーにも、よさそうなものがなかったのだ。
 途中で、自分の財布がほしい、と言い始めた末っ子は、あまり気に入らないもので妥協しようとしていたのだけれど、急がないのならじっくり探した方が絶対に良いよ、というアドバイスを聞いて、最後までがまんをしていた。

 そして、一番最後に寄った店で、そこそこのものを50セントでゲットし、他の子どもたちもそれぞれ、マイマグを50セントで購入して、ほくほくしていた。私は、比較的状態の良いCDプレーヤーを10ドルで、タイガーの魔法瓶を5ドルで手に入れることが出来た。

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念願かなって、おとうさんとプール。姉の合気道の合間に、一人で泳ぐ
練習が出来るように、と少ししっかりと教えておいてもらったのです。

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このホリデーから、若干の値上がりをしていたので、3人で8ドルほど。

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プールの合間に私は商店街まで行って、あれこれと事務的な用事を
済ませました。今日のNinja Nit

今日のクリック^^;
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節約料理
2014-07-21 Mon 19:50
 なにしろ肉が高いので、我が家ではひき肉を使うことも多い。これなら、特売のときで、1キロあたり8ドル(800円くらい)になることもあるので、たくさん買って小分けして、冷凍している。また、鶏肉も日本に比べるとぐっと高く、もも肉には骨がついていることも多いし、胸肉は日本と違って高いのである。そんな鶏肉がやはり特売になることがあり、1キロ当たり10ドル前後になることもあるので、たくさん買い込んでは、仕込んでから冷凍している。

 仕込みは、やや多めの塩と砂糖をまぶすだけなのだけれど、これによって、肉がハム化する。その肉を、ゆでてそのまま冷ますと、鶏ハムになる。薄切りにして、ライスペーパーやサンドイッチに入れてもおいしい。
 一旦ゆでてから、軽く味付けして、照り焼き風にしたり、ゆでずにローストしたりもするけれど、ゆでない場合には、下味を薄めにしておく必要がある。鶏ハムとは言え、肉なので、小さく切れば親子丼や鶏飯の具にも出来る。
 茹で汁は捨てずに鶏がらスープとして使い、野菜スープにしたり、ラーメンのスープにしたりも出来る。麺は、細めのパスタを使ったりもしたけれど、近頃では、米の麺の方が評判がよいので、そちらにしている。

 ひき肉は、ハンバーグやミートローフ、麻婆豆腐にしたりもするけれど、よく仕込むのは、たくさんの野菜やトマト缶と一緒に煮込んだミートソースである。これを小分けにして、冷凍しておくと、パスタやグラタン、ラザニアなどで食べられて、忙しい日のお助けメニューになっている。

 最近また再開した、ムング豆のスプラウトも一握りの豆で、お皿にいっぱいのもやしになるので、重宝している。
夏場に作って冷蔵している干し野菜もぼちぼちと使われていて、主に煮込み料理の具材になっている。夏場に1ドルくらいだったものが、今は3ドル、4ドルになっていて、とてもではないが買う気にはなれないので、とても助かっている。干し野菜は、スタートした時期が遅かったので、ちょっと作り足りない感があったのだけれど、次の夏には是非とももっとたくさん仕込んでおこうと思っている。

 ついでではあるが、キュウリは冷凍が可能である。夏場には、小さなヘチマほどのキュウリが1ドル前後で売られているのだけれど、今は日本の夏場のキュウリくらいのものが2ドルもする。一度に使い切れるくらいの長さに切ってからそのまま冷凍する。自然解凍して、よく水をしぼると、塩気の無い塩揉みキュウリのようになって、そのままでも、ポテトサラダに入れたりしても十分である。ただ、大きいので保管には不便だけれど。塩揉みをしてから冷凍すると、いくらかは小さくできるかも知れない。

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盛りつけがあまりにざっくりでごめんなさい・・
日本では魚を極力がまんしているらしいお父さん。乳国で久しぶりに
刺身を堪能!

IMGA0105_20140715192923911.jpg
人間の腸・・ではなくて、一緒に買ってみた、Hokiという魚の卵です。
たらこに似た食感だといううわさを聞いて、初挑戦。ものすごく大きな一腹で
2.5ドルでした。お酒と塩で下味をつけて、焼きたらこにしてみました。

初体験!
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オープンホーム
2014-07-20 Sun 16:19
 我が家のことではなく、私たちの方が見に出かけたのだ。ただ、実は前日に、誰かよくわからない人から電話があり、明日の11時に家に行ってもいいかい?というような話だったので、てっきり家を見に来る人からだと思い、朝から家を掃除して待っていたのだった。
 不動産屋を通り越して、直接連絡してくるなんておかしいな、と思いながらも、テナントに断る権利はあまりなさそうなので(乳国では、テナントの立場はとても弱い)、一応了承していたのだ。
 果たして11時にやってきたのは、何やら重機のようなものを牽引したトラックだった。つまりは、庭木の手入れをしにきた業者だったのだ。家の裏に、比較的大きな木が生えていて、それを小さくしにきたようだった。朝からの掃除も、ホリデーに入って以来みんな好き放題にしていて、かなり散らかってもいたので、少しきれいになってむしろ良かったと思う。

 植木屋のおにいさんたちを後に、家を見に行った。現地に着くと、すでに何人かの人が来ていて、人気の物件であるようだった。尤も、ほとんどが移民らしい人たちだったけれど。不動産屋の担当者は家の中にいて、時間になるとみんなを呼び入れた。ぞろぞろと家の中をのぞき見て、みんながリビングに集まった。
 ベッドルームが3部屋もあるのに、300ドル、ということで注目が集まっていたのだけれど、Trade Meの写真のイメージよりはずいぶんと小さな部屋だった。確かに我が家を撮っていったときも、超広角レンズで撮っていた。不動産屋自身による、デジカメ画像では、むしろ実像に近いか、実像よりやや暗く見える印象だけれど、写真屋のそれは、実際よりも広く、美しく写るようだ、ということがよく分かった。

 そんな大勢を仕切っていたのは、典型的なキウイの不動産屋のおばさんで、ややえらそうに、見学者の連絡先などを聞いてまわっていた。私も、今の家の家主の名前や連絡先を教えてもらわないと、と指示された。
 この家は、ライバルも多かったし、思ったほど魅力的ではなかったので、今回は見送ることにした。

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みんなで動画三昧・・

クリック三昧^^;
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イラスト好き
2014-07-19 Sat 19:43
 長女は小さな頃から絵を描くことが好きだった。まだ絵に目覚めていないころにも、顔を遠ざけると見えるものが小さくなる、というごく当たり前の事実をとても楽しんでいたことがある。年中、年長のころには、毎日帰宅すると紙に鉛筆でイラストを描いていた。その日の出来事だったり、何かの想像図だったり。

 小学校へ上がってからは、学校の課題程度にしか描いていないようだったけれど、それでも、ときどき書いてくれる手紙やカードには、何か挿絵が入っていて、本文よりもずっと面積をとっていた。

 乳国へ来てからは、アートの時間が比較的多く、課題の自由度が大きいと感じているようで、とても楽しんでいた。初めは、この国へ来て一番良かったのは、アートの時間、と言っているほどだったけれど、最近では、課題がやや簡単過ぎたり、同級生たちの絵画技術がちょっと幼かったりで、退屈になってきちゃった、などとぼやいてもいるのだけれど・・。
 日本では滅多にアニメなどを見ていなかったし、漫画もあまり無かったのだけれど、手塚治虫記念館に行った頃から、アニメのキャラクターを描くことに熱中するようになってきた。見たこともないのに、懐かしい古いアニメソングを歌い、静かに勉強しているのかと思えば、イラストを描いている。
 やはり視覚的な面が強いのかも知れないけれど、折り紙の作り方をよく覚える子で、動画で見て覚えた、かなり複雑なキウイを折ることもできる。

 もう一つの彼女の、印象的な才能は、人の名前を(もちろん顔とともに)覚えることである。保育園の頃には、その保育園に通っていた年長から0歳児までのほとんど全員の名前と、きょうだい関係を覚えていて、かなり役に立ったものだった。一方で、次女も末っ子も、必要以上にクラスメートの名前も覚えないので、なかなかクラスの全貌が見えてこなかったりする・・。

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真っ黒なNaked Bus。エアーNZのドリームライナーを意識??

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半年ぶりにお父さん登場。

毎日登場・・
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単語帳
2014-07-18 Fri 19:30
 何冊目かの単語帳を新たに作った。乳国では、通常は文房具が日本に比べてずいぶんと高額・低品質なのだけれど、新年度スタートの時期には、信じられないくらい安くなるものもある。鉛筆や定規、消しゴム、スティックのりなどは、安売りと言っても、まだまだ高いのだが、ある種のノートがとても安くなる。メモに手頃なサイズのノートなどは、10冊で50セント(50円くらい)なんていう破格になっているものもあった。
 学校で必要なものは、そう安いものばかりでもないが、自分たちで使う分には種類はそうこだわらないので、そんな安売りノートをたくさん買っておいた。単語帳はそこから出して使っている。

 学生時代などは、単語は単語帳に書けば大抵覚えられたし、奥の手として、単語カードを作って覚えたものだったが、いずれにしてもそれほど苦ではなかった。ところが、残念なことに数年前から、ずいぶんと記憶力が落ちてきて、以前と同じようにしていては、まったく記憶に残らなくなった。
 こちらへ来てからも、単語カードを作ってみたり、やはり単語帳に書いてみたりはしている。けれど、出てくる単語が多過ぎて、書いても書いても、という状態で、一向に脳みそに残っていかないのだ。とはいえ書かなくてはならないことにかわりはないけれど。

 ある人に、アルファベット順の単語帳を作るといいですよ、と勧められ、しばらくそれをやっていたが、やはり書き込む単語が多過ぎて、結局は見直す時間がないために、第二の辞書と化すばかりだった。
 そこで一旦それをやめて、普通に、出てきた順に書いていた。そこへ、最近、副詞の力に気づき、もう少し副詞や副詞句を覚えたいと思ったので、副詞だけのものと、形容詞だけのものとを作ることにしたのだった。

 知らない名詞はどんどん出てくるし、動詞は、ただ出てきても、その使い方をセットにしなくては役に立たない場合も少なくない。それももちろん同時並行するのだけれど、単純な文章に、ちょっとスパイスの利いた副詞を加えることで、文脈が一気に広がることもあり、副詞を意識的に覚えてみようと思ったのである。

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友人宅で。長女さんの誕生日プレゼントのモルモット(Guinea pig)を抱っこ
させてもらう。毛並みがとても気持ちよかった・・

クリックしてもらう・・^^;
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パズル好き
2014-07-17 Thu 05:46
 今7歳の末っ子は、もっと幼い頃からパズルが大好きだった。まだ3歳にもならないころから、チョコレートパズルと30分もにらめっこをしていたものだった(難しいので、解けたわけではなかったけれど)。そして、一人で着替えられるようになるころには、靴下の向きや、靴の左右、シャツの後ろ前・裏表を間違えて着ることは無かったし、着替えられるようになるのも早かった。

 どうぶつ将棋という、小さな子供向けの将棋も3歳頃から遊び始め、4歳の頃には、うっかりと片手間に相手をしていたら負けてしまったこともあった。
 だから、折り紙も割合得意で、まだ字も読めないころから、折り紙の本を見ながら、簡単なものなら自分で作ることが出来ていた。
 空間認知とか、そんな力があるのだろうとは思うけれど、ならば理系かと言えば、まだそんな芽は見えていないので、また少し違う能力なのかも知れない。

 日本の小学校の漢字を、ドリルなどを渡して、自習しているのだけれど、しばらく前までは、こつこつと続けていた。このところ、ちょっと間が空いてはいる。2年生なので、1年生の漢字をどれくらい覚えたのか、テストしてみよう、と言って、筆ペンを持たせて、書き取りをした。
 やはり、覚えても、使う場がまだあまりない、ということもあって、忘れがちではあったけれど、それでも、思ったよりもよく覚えていて、特に書き順は比較的きちんと覚えていたし、漢字の形も間違えて覚えているものは無かった。

 私自身も、漢字の勉強は好きだったけれど、パズルゲームではなくて、ジグソーパズルが大好きなので、これまた少し違う力なのだろうと思っている。
 そんな末っ子は、ホリデーに入ってから本将棋に興味を持って、長女を相手に勝負している。今のところ、油断さえしなければ、長女が勝つことが多いようだけれど、じっくりと考えて挑戦しているようなので、きちんと練習すればいくらか強くもなれるのかも知れない。

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大きなトラックでやってきて、大木を剪定し始めた大きなおにいさんたち

クリックし始めて・・^^;
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2014-07-16 Wed 05:40
 おそらく日本では想像がつかないほど、日本の調査捕鯨についてネガティブに報道されているし、世間の目も厳しい。尤も、オーストラリアなどは、調査捕鯨全般を否定しているのではなく、南極海周辺での捕鯨について、強く批判しているのではある。
 日本の一部地域で伝統的に鯨やイルカを捕って食べている地域があるのも事実だし、戦後の食糧難における鯨肉の役割が大きかったことも否定はしない。尤も、それでも、今後も引き続き鯨を捕っていくべきなのか、彼らが言うように、それほど遠くまで行かなくてもよいのかという結論については、ここでは触れないことにする。けれど、この国で生きていく以上は、意見を求められれば答える責任はあるだろうと思っている。
 長女も、学校で新聞作りという課題があり、その記事の一つに捕鯨を選んだ。クラスでのプレゼンテーションもあったようなのだけれど、終わった後で、仲良しのクラスメートがぽつりと、でもやっぱり鯨は捕らない方がいいと思う、だってかわいそうだから、と言ったのだそうだ。

 そんなことがあったあるとき、FBに、アフリカで育った白人の女子大生が、自分が撃った野生動物を前に、誇らしげに、笑顔いっぱいで撮った写真をアップしていて、その子に対して世界中から非難囂々なのだ、という記事が流れた。ザッカーバーグに頼んで、アカウントを削除してほしい、という署名運動もされているらしい。
 確かに私もそんな彼女の写真を見て、もやもやしたものを感じた。そしてやはりそんな行動はやめてほしいものだと思いもしたのだけれど、一方で、その子に対して怒り心頭になっている人々にももやもやしたのだった。

 初めはぼんやりしたもやもやだったのだけれど、コメントをくださった人たちに返信をしているうちに、その問題がくっきりとしてきた。私がその女子大生に感じていたのは、自然や野生動物に対する畏敬の念が感じられないということから来る失望、怒りのようなもので、また、怒っている人々に対しては、動物が「かわいそう」かどうかで彼女を断罪している、という何とも西洋的な、一方的で強烈な正義感への反発を感じたのだった。そして、後者の問題の方がよほど重大だと思われた。

 それは、捕鯨国に向けられる、反捕鯨国の感覚そのものだと思ったのだった。
 ならば、かわいい子羊を殺して食べるのはかわいそうではないのか、大きなカジキマグロを逆さ吊りして釣りの成果を誇る記念写真を撮る人はどうなのか、乳国でも、害獣ポッサムをたくさん捕獲してずらりと並べて笑顔の子どもが並ぶ記念撮影が新聞記事に出たりすることがある。
 
 どんな理由があるにせよ、生き物を殺すのは人間の勝手な都合だと思っている。でも生きるために、どうしても捕えなくてはならないのならば、天のめぐみに感謝しつつ、大切にその命をいただきたいものだと思うのだ。
 だから、もしも女子大生が自己満足の趣味としてハントしているのなら、それはやはり姿勢としては受け入れがたいし、他方で、「かわいそう」だから女子大生を非難する、のも何か焦点が違うような気がしているのだ。

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ニンジャニットというグループが、このようにして街路樹をニット作品で
飾っています。商店街として、これを町の観光目玉にしようとしている
ようです。

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それぞれの木で、一応テーマがあります。

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強風で髪がぼーぼー・・・

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ホリデー突入
2014-07-15 Tue 05:35
 イースターが、前回のホリデーと重なっていたため、Term 1に、通常ならばあと数日休みがあるところが、今年は無かったので、その分、Term 2が短めになったのだろうか、昨年よりも1週間早めにホリデー開始となった。
 夜明け前に、まだ寒い中を早起きするというのがいやだ、というのもあるけれど、何よりも、学期中は翌日・週明けのことを考えて、日々の管理をしなくてはならないので、あまり特別なイベントを入れたりすることが出来なかったし、英語レッスンで実践はしても、家でじっくりと復習したり、問題集に取り組むことがなかなか出来ず、何となく空回りしている感じがし始めていた。

 だから最後の1週間は、子どもたちもそわそわしていたけれど、私自身も、ホリデーを心待ちにしていたのだった。尤も、2週間なんてあっという間に過ぎてしまうことは見えていたし、夫の半年ぶりの訪問もあるので、勉強できる日など、実際には数えられる程度かも知れないけれど。
 引っ越しの件はひとまず保留になったし(するときは仕方がない、と腹が据わった)、荷造りでホリデーが終わる、ということもなくて済みそうでほっとしている。

IMGA0084.jpg
セカンドハンドショップツアーの必需品(これもセコハンだけど・・)。
マーケットでも、重たい野菜を買うので、駐車場まででも、こんなものが
あった方が便利です。

これも必需品!?
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合気道
2014-07-14 Mon 05:28
 道場を見学した結果、長女は合気道をスタートすることにした。私自身は小学生時代にほんの1年ほど剣道を習っていたことがあったけれど、結局やめてしまっていたし、柔道や空手などの武道にもあまり関心はなかった。
 ただ、大人になってから、合気道でもやっておけばよかったなぁと思ったりもしていた。護身術としてというよりは、武道を一つ、きちんと習うことで、立ち居振る舞いが変わっただろうし、精神的に培われるものもあったのでは、と思うからだった。
 そんなことを、日本にいた頃に漏らしていたようで、あまり意識はしていなかったのだけれど、長女はそのことをよく覚えていた。

 日本を出て、日本的なこと・ものに触れていてほしい、という思いはあっても、実体験をする機会はやはり少ない。よさこいの練習を通してもいくらか伝わるかも知れないけれど、何かをきちんと身につけてもらえたらと思うのだ。
 尤も、それだけでなく、学校以外では引きこもり状態の長女(自分から出かけていこうとしない)に、外の世界とのつながりも持ってほしかったし、日本のような体育の時間のほとんどない中で(しかも運動が得意ではなく)、何か体を動かす機会があれば、とも思っていた。

 小学校には、柔道をやっている子がいたり、友人の子がテコンドーをやっていたり、武道に触れるチャンスはないわけではなかったが、動きの激しいものは向いていない、と自他ともに感じていた。たまたま合気道を調べてみると、なんと市内に道場があることが分かったのだ。
 さらに、道場が市営プールのすぐ裏手にあり、プールで泳ぐ練習をしたい、と連呼する末っ子に、週に一度、プールへ行けるチャンスも作れるかも知れないという絶好の場所だったのだ。

 初心者コースの見学に行ってみると、大きな大人ばかりで、子どもクラスのときにまた見においで、と言われ、日を改めて行ってみた。小学校高学年ほどの女子が二人いた以外は、幼稚園~小学生の男子ばかりだった。
 それでも、乳国の子供向けスポーツ教室にしては、まじめに取り組ませていたのは好印象だった。お稽古の始まりはもちろん、道場の畳を出入りするときにも正座をして礼をするのだけれど、長女が意外にもきちんとしたお辞儀が出来ないことに驚きもし、これはやはり習うのが正解だろうと思えたのだった。

 後になって偶然分かったのだけれど、友人の子も道場に来ていたようで、新しい世界に飛び込んでいくことに尻込みしていた長女も、ちょっと安心したようだった。

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見にくい画像をさらに小さくしたらさらに見にくい・・
ホリデーに入ってから、いえ、入る数週間前からずっとこんな天気ですよ(><)

天気の回復を祈るポチを!
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季節感
2014-07-13 Sun 06:43
 ブラジル人のMargarethは、キウイの旦那さんとともに乳国に暮らして長いのだけれど、みんなが天気の話ばかりするのが不思議よね、と言う。イギリス人が持ってきた文化じゃないかしら、と。
 確かに多くの人が、挨拶代わりに、今日は寒いね、今日のお日様はlovelyね、とか、雨ばかりで困るね、と、天候の話をする。けれどそれは、日本におけるそれと、あまり大きくは違わないので、私にはあまり違和感がなかったことである。けれど、日本人のそれは、乳国のものと比べると、より、季節の話がたくさん加わると思う。昨日や今日の天候のことだけではなく、季節の始まりや終わり、寒さの微妙な違いや、雨の様子などが語られる。
 それはやはり、日本における四季の変化が、短期間で特徴的に変化し(昨今では、夏の変化が乏しいかも知れないけれど)、1年で1まわり、というサイクルをきちんと踏むからなのだなぁと実感した。
 ブラジルでは年間を通して温暖なところが多いし、一緒にいた、インドネシア人も、雨期と乾期しかないと言う。乳国でも、一応仕切りは四季なのだけれど、夏は3ヶ月間ほど、似たような気候が続くし、冬もやはりだらだらと続く。めりはりがないので、春になっても、一斉に花が咲き乱れたり、緑が芽吹くという感じが弱い。我が家の庭のバラなど、一年に4回も咲くし、サザンカのような花も3回くらいは咲くのだ。
 夏でも朝は冷え込む日があるし、冬でも晴れた日中は小春日和以上に暖かいこともある。

 1年を1サイクルとした季節の変化があり、その間、月ごとに様々な風物詩が見られ、そうした現象を表す言葉が豊富であることは、決して普通ではないのだ、ということに気づかされた。

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ホリデースタート。本将棋に興じる姉妹・・でも、細かいルールをチェックする
人がいないので、微妙に違っているかも?
末っ子は意外に強いのです。4歳のときに、片手間に相手をしていたら、
動物将棋で負けたことが・・・

王手!
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2014-07-12 Sat 06:40
 私は本当に付き合い程度にしか飲まないし、アルコールなんてこの世になくても全然困らない。まして、今はどこへ出かけても、自分が運転手だし、緊急事態があればいつでも発進できるように、アルコールなど摂取している場合ではない。
 乳国でも、私の人付き合いの中では、お酒をたくさん飲んだり、相手に強要したりするような人もいない。けれど、この国では若者の飲酒がかなり問題になってきているようだ。法定年齢よりも若くても、親が同伴していれば飲める、とか、若者同士のコンパでは酒が入るらしい。日本ではどうなの?と聞かれたけれど、元来そういう集まりにはあまり参加していなかったし、盛り場も好きではないので、当時から状況を知らなかったが、日本でも似たような状況なのだろうか・・?

 英語レッスンに来ているのは、女性が圧倒的に多いし、みんなもちろんたしなむ程度か、全く飲まないという人がほとんどである。ただ一人のやや若手の男性である、韓国人のPeterが、男はお酒が無いと話がもたないのだ、という。女性は、料理の話や子どもの話、ファッションの話、などいろいろと話題があるけれど、男同士はそんなにネタがないんだよ、と彼は言う。職場の話以外は、政治やスポーツ、経済の話だけだから、そんなものはすぐに終わってしまうのだ、と。
 ネタの内容如何ではないにしても、確かに、女性のように軽い話題を長持ちさせることは、多分多くの男性には得意なことではないのだろう。だからと言って、お酒が無いと保たないのかどうかは私には分からないのだけれど。

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ボラ先で、またサヨナラパーティ。こってりおやつがどっさり・・
よくないよなぁ・・と思いながらも、案外食べちゃうんですよね^^;

腹ごなしに^^;
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キャラバン
2014-07-11 Fri 06:32
 家が売りに出されると、まずはそこのオフィスのスタッフによるチェックが入るようだ。例のマイケル・ダグラス風の担当者が、前日に電話をしてきて、9時前に行くから、ということだった。大勢来るから、通称として、キャラバンなんて呼んでいるんだよ、と言っていた。

 翌朝、いつもの不動産屋によるチェックの日のように、いくらか片付けをして、掃除機をかけておいた。子どもたちもそろそろ、このチェックの日に慣れてきて、片付けてから出かけてくれるようになったので、いくらか気楽にもなってきていたのだ。
 予定時刻になると車が何台も表に停まる音がし、にわかににぎやかになった。玄関を開けておくと、大体のメンバーが集まったらしいところで、年配の男女がぞろぞろと入ってきた。銘々、ハローと言いながらテーブルに名刺を並べていき、家の中をぐるりと見渡し始めた。

 不動産屋という人たちは、なかなか食わせ物が多いとも聞いているけれど、みんなそれなりに、やり手のおじさん、おばさん、という感じがした。私も、自分の家を見られるツアーについていくのもいやなので、そんな様子を遠目にぼんやりと見ているだけだったけれど。
 予告通り、キャラバンは5分ほどすると、またぞろぞろと帰って行った。なんと総勢18人だったことが、名刺の数から分かった。
 マイケルは、また午後の2時に写真を撮りに写真屋と一緒に来るからよろしくね、と言って帰って行った。そのキャラバンの中では、彼は割と若手のようで、一心に取り仕切る姿が何となくおかしかった。

 午後になり、ちょっと遅れて、年配の女性とともにマイケルがやってきた。女性は、会社のボールペンを2本くれたのだけれど、マイケルが、子どもは3人だよね?と言うと、もう1本くれたのだった。
 女性は、荷物を少しずつよけながら、家の写真を撮っていった。不動産屋の写真を見ると、いつも、写真屋に頼むほどのものでもないものも多いけれど、売り物件にはやはり気合いが入っているのだろうか。あなたは日本から来たの?乳国は好き?などと聞かれ、私は南アフリカから来たのよ、ということだった。南アフリカはすごく危ないからよ、ここは安全でしょう?と、身につまされる話もしてくれた。

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ぞろぞろ・・・

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ずらずら・・

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家探し・2
2014-07-10 Thu 19:31
 今の家は、週に300ドルという、ロケーションを考えるとかなり安い家賃である。今回も、300ドルを一つのラインにして探しているのだけれど、オークランドの不動産バブルがこちらにも波及していて、若干のインフレーションが起きている印象もあるし、300ドルを切るような物件には、それなりの訳があるものが多い。
 この家について言えば、刈るべき芝の面積が膨大だ、という点で、他の物件では、建物が古い、立地が悪い(町から遠い、治安の落ちる地域など)、設備が古い、売り物件である、などなど。

 いくつか物件をピックアップしたが、安いだけに、古い物件も多く、また、写真と実際とが違う場合もあるので、まずはロケーションと外観だけでも見てこよう、と日曜の朝に出かけた。日曜の朝は道路がすいていて、町をぐるぐる回るのに都合がよいのだ。
 その結果、写真を見た限りでは決して悪くない、新しい物件が、実は周辺からひときわ低い土地に建っている、とか、敷地に坂が多く(こういう土地はめずらしくない)、普通の人が芝を刈るには難しい、とか、周辺の雰囲気があまり芳しくない、というものが多いことが分かり、いくらか幻滅して帰宅した。

 その日の午後にやってきた、不動産屋の購買部の担当者は、今の家が売りに出ることになり、近いうちにキャラバンと呼ばれる、インスペクション隊とでもいう人たちが来るけれど、数分で終わること、その後は、購入希望者がいれば家を見せることになること、などを説明した。
 この家のレンタル部門の担当者から、この担当者に、私たちがこの家を気に入っていて、出来れば住み続けていたいという希望を持っていることが伝えられていた。もちろん、すべては次のオーナー次第なので、保証はできないけれど、と前置きはしつつも、担当者は、内覧は平日日中に出来るように努力しますよ、と約束してくれた。

 この、ちょっとマイケル・ダグラス風の担当者は、カナダから来たということで、英語もちょっとクセがあったけれど、遊んでいた子どもたちにも気を遣ってくれたり、帰り際には丁寧にそっとドアを閉めるなど、とても繊細な感じの人だった。
 オープンホームで悩むこともなければ、つねに家を探しながらも、今しばらくはここに住み続けながら様子を見るということで、子どもたちとも一致した。

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乳国ブログで、ネスレの麦茶パウダーが紹介されていたので、早速スーパーで
見てみると、案外高価・・ふと隣を見ると、マイナー企業の類似品があったので
購入。ネスレはドイツ製、これはポーランド製でした。温かい麦茶が1杯ずつ
作れるので、子どもたちには好評でした。

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顔文字考
2014-07-09 Wed 19:28
 以前は顔文字をとてもよく使っていた。PCの単語登録もとても簡単だったし、ありがとう、と入力すれば、いろいろな種類の顔文字を選ぶことができた。ところが、あるときHDが突然壊れ、それ以来その都度入力する形となり、あまり凝ったものは使えなくなってしまったのだった。

 欧米では、Xはキス、Oはハグ、など顔文字というよりは、シンボル的な使い方や、you=Uや、see=C、for=4などの略語が多用されているように思う。尤も、女子高生や若者とメールのやり取りをすることはないので、世代によるギャップはあるかも知れないけれど。
一方、日本語の顔文字にはなかなか秀逸なものもあり、文章につけるほんのアクセント、を超えたものも少なくない。正式な文書やメールにつけるべきでないことはもちろんだけれど、以前は、これを使われるだけで失礼だ、と感じるような人さえいたが、今はどうなっているのだろうか?

 日本語の顔文字が豊富なのは、全角の記号があったり、半角カタカナなど選択肢が広いこともあるのかも知れないが、私は、やはり漢字というものを使っている文化だからではないか、と感じる。アルファベットの国の人たちにとって、文字はあくまでも表音記号で、そこに意味を持たせようという発想そのものがないのだと思うのだ。一方、私たちは、文字にはそれ自体で意味を含んでいるものもある、ということを知っているので、顔文字もそれなりに進歩するのではないだろうか。
 もしかすると、「かわいい」ものを追求する、とか、アニメ文化があるから、とか、そんなところにも理由はあるかも知れないけれど。

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通所者を連れていつも乗馬場に行くのですが、今日はスタッフのサムの家に
立ち寄って、サムの馬を見せてもらいました。それにしても、広い家・・

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マウスも飼っていて、みんなで抱っこ^^

みんなでタッチ^^;
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家探し
2014-07-08 Tue 19:22
 家賃が最優先であることはもちろんだけれど、水回りや、キッチンの設備など、ネット情報だけでも、選別出来るものがあることは学習済みで、今回は、土地勘や周辺の環境などもいくらかは分かるようになっているので、前回ほどの不安はない。

 今は、小学校までは徒歩10分以内、中学までは10キロほどのところに住んでいる。来年からは次女も中学へ進むため、小学校へは末っ子だけとなり、もう少し中学よりにシフトしてもそれなりにメリットはある。買い物に行く店や頻度も大体決まってきたので、利便性も考慮したいところである。

 移住して最初の大事業の一つが家探しとなることも多いと思う。けれども、銀行口座開設以上に、その手続きは煩雑だし、あとから、そんなはずでは!ということも起こりうる、ハードルの高いタスクだ。適当な物件を見つけたら、通常はそのページからメッセージを送るか、その不動産屋のページに行って、登録フォームに記入して、接触開始となる。その後先方から連絡が来て、日時を合わせて、見に行くことになるのだ。
 見て、その場で決める必要はもちろんないけれど、待っていれば早い者勝ちで、物件がなくなってしまうことは覚悟するよりない。

 前回は、どうしてもこの家に決めておきたかったことと、距離が離れていたため、引っ越し作業に時間がかかることを考えて、2週間ほどダブって前倒しして借りたのだけれど、こちらの感覚では、出る日に入る、というのが常識のようで、そんなにダブってもったいない、という声をいくつも聞いた。
 出て行った家を掃除する義務は通常は無いようだけれど、やはり日本人としては、ある程度きれいにしてから出て行きたくもあったから。

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再び合気道道場へ。案外ちびっ子が多い・・・

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いつも通り、コチコチに^^;

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でも先生に促されて、体験レッスン。やっぱりコチコチ・・

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一難去って
2014-07-07 Mon 19:19
 難というほどではないかも知れないけれど、またしても引っ越しをしなくてはいけないかも知れない状況になっている。今の家のオーナーがこの家を売ることにしたのだ。とはいえ、家はすぐには売れないし、まだしばらくはここにいることも可能だし、次のオーナー次第では、引き続きここに住むことも出来る。

 けれど、それまでの間、たびたびオープンホームが開かれるとすれば、大いにストレスだ。週末の一定時間(大抵、昼頃の1時間程度)希望者に家を見せるのである。私たちはある程度片付けておけば、家にいなくても構わないのだけれど、やはり他人が入ってくるのだから、それなりにきちんとしておく必要もあるし、何より週末にのんびりしていることが出来ないのは辛い。
 以前住んでいた家では2週ごとにオープンホームがあり、滞在していた3ヶ月あまりは、どたばたしていたから何とかなったけれど、あれをもう一度体験するのは私も子どももたまらないと思った。

 さらに、前回の引っ越しとは違って、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電やテーブル、ベッドなども買ったため、一人でコツコツ引っ越し作業をするという状況ではなく、引っ越し屋に頼む必要がある。乳国にもそんなサービスがあるにはあるけれど、日本のそれのに比べてどうなのだろうか・・。
 こちらの人は、ものを置く代わりに投げることがしばしばある。スーパーのレジでも、カートの中にチェック済みの商品を投げ入れたりする。だから、商品がへこんだり、割れたりしていることはまれではない。そんな人たちが運搬するのだから、あまり繊細なものを託すことには不安がある。

 まだ今の不動産屋から詳細を聞いてはいないのだが、念のため、Trade Meで家を探し始めることにした。

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質素に次女のバースデー。招待客のキャンセルが相次いで、親友の
アリーだけ。

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日本製のモノポリーですが、英語表記もあって、どうやら問題なく遊べる
様子・・最近、乳国仕様のモノポリーが出来たのだそう。
私も、アリーのママもモノポリーはきらい・・・

日本製ですが^^;
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ザウアークラウト
2014-07-06 Sun 19:10
 ご存知のように、有名なドイツのキャベツの漬け物なのだが、いつもながらゆうさんのブログで紹介されていたので、早速トライしてみている。紹介されているように、キャラウェイシードなどは使わず、キャベツと塩のみである。
 作り方を見ると、つまりはキャベツについている天然の乳酸菌を中心とした細菌による乳酸発酵のようで、ぬか漬けやキムチと根本的には似ているのだろうと思った。

 初回は、少しもみ方が足りなかったこともあって、発酵に時間がかかり、悪臭は無かったものの、出来上がりに若干の不安があったので、そのまま生ゴミにしてしまったが、その次からは、水がある程度上がってくるまでもむようにしている。手頃な瓶が無かったので、ガラスの器で、表面にはラップを密着させているのだけれど、4、5日ほどでひとまず冷蔵して発酵をストップさせている。それでも、それなりに酸っぱくなっている。

 残念なことに子どもたちは、生のキャベツが苦手だったり、酸っぱいものが苦手だったり、食わず嫌いだったり、とさまざまな理由で食べてくれないのだけれど、私自身は、ドイツ人がやっていたように、パンに挟んで食べるのを気に入っている。
 アボカドとヨーグルト、塩で作るディップと、このキャベツをパンに載せて食べると意外に合うので、ご興味ある方は是非トライしてみてください。

 キャベツを一玉丸ごと漬ける人もいるようだけれど、我が家はそんなわけで、残念ながらそう大量にも必要ないので、外葉ほどのサイズの3枚分ほどで一回分としている。

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「ボランティアウィーク」というものがあり、いつも行っているAvalonでは
サプライズプレゼントをもらったり、セカンドハンドショップでは、いつも
ありがとう!とおじいさん店長にハグされたり^^;

IMGA0985_20140628132901acc.jpg
マオリの伝統工芸のミニバッグにラズベリージャムが入っていました。
でも、カードの名前が、Yokuって・・・orz

座布団一枚・・
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漢字
2014-07-05 Sat 06:43
 お茶会で、それぞれの言語の文字の話になった。最初、オランダ出身のJohnが、オランダ語と英語とスペイン語が話せるけれど・・という話をしていると、韓国人のPeterが、文法は結局よく似ているんでしょ、と聞いたのだが、ヨーロッパ系の人たちは、いやいや全然違うよ、などと言うので、でも、日本語とかアジアの言葉と比較したら、ヨーロッパ語なんて大体似たような文法ですよ、という話になったのだ。そこから、韓国語は、中国語は、という話になり、文字の話になったのである。

 Johnが、日本語のアルファベットはいくつあるんだい、と聞くので、2種類のアルファベットが約50ずつで100くらいで、それぞれが一つのシラブルを作っていることを説明すると、今度はハングル文字の話になった。ハングルもそれぞれの形と音の関係を覚えれば、ひらがな・カタカナ同様、すぐに文字通り読むことはできるそうだ。けれど、昨今の韓国ではもはや漢字はあまり教わらなくなり、名前もハングル文字だけになって来ているようなのである。

 そこへ台湾人の素蓮が入ってきて、私たち(つまり日本人の私も含めて、という意味)は漢字を最初に習っておいてよかった、と思う、と話しながら、簡単な漢字のレクチャーを始めた。すると、韓国人はさすがに基礎知識はあるのだけれど、ヨーロピアンたちは、およそ漢字について何も知らないらしいことが分かった。
 文字に意味がある、ということの意味が分からないのである。アルファベットも、ハングル文字も、もちろん日本語のひらがな・カタカナも、文字それ自体には意味がない。そのままの発想で漢字を見ても、そこに意味があるとは思えないのは、確かに考えてみれば当然なのだけれど。

 我が家の2年生も、まだまだ漢字の勉強は難しく、例え読めても、なかなか漢字を使って文章を書くのには苦労しているが、漢字には意味があることが体感できるようになるまでは、もう少しがんばって練習を続ける必要がある、と思うのだった。

IMGA0970_2014062811192338b.jpg
日本的な礼儀などを学ぶために、何かしら武道を、と思っていたら、意外にも
市内に合気道道場がありました。見に来たら、今日は大人の部でした。次回、
子どもの部を見に来よう。

ボタンの部^^;
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勉強の環境
2014-07-04 Fri 06:35
 まずは自分の行動から見直さなくてはいけないし、環境のせいにしていてはいけないのだけれど、英語の自習は本当に難しい。何が難しいと言って、集中出来ないことが最大の問題なのだ。
 元々、鶴の機織りのように、決して邪魔をしないでください、と静かにこもらなくては集中できないのである。ところが、毎日、半日はレッスンやボランティアに出ていて、買い物にも行かなくてはならないし、家に戻れば、食事の支度や片付けを断続的にやっていく必要がある。

 早めに夕食を済ませ、メールやブログ、いろいろな書類の記入、宿題の相手などをしていると、どんどん時間がたつ。子どもたちは各々のことに没頭していることもたまにはあるけれど、通常は、二人ずつくらいで、何か騒いでいることが多い。
大きくなってきて、少しずつ夜更かし出来るようになってきた子どもたちのうち、次女までがベッドに行くのが10時近くで、その後ようやく静かになるのだ。それからの1、2時間が何とか確保出来る学習タイムなのである。

 かつてはよく覚えてくれた脳みそも、経年変化によって、何度同じ単語を調べても覚えられない、というように劣化し始め、かけた時間だけ賢くなる、ということはもはやない。語学学校へ行けば、そんな頭でもどんどん賢くなるのだという保証でもあれば、行ってみなくもないのだけれど、学校で教わることと、自分で学ぶよりないこととがある程度見えているので、そのために高い授業料を支払うにはためらいがあるのだ(一般的に、1週間あたり3万円前後)。
 勉強の最も大きな目的はIELTSなのだから、学校に行かなくても、必要なポイントがクリアできればそれでよいのだ。元英語教師で、リタイア後はボランティアで英語教育に力を入れている、Catharineに具体的に相談しなくては、と思っている。

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ようやく入れたトランポリンパーク。まだすいていて、飛びまくる。

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小さな子どもから大人まで、同じ場所でプレイすることと、トランポリン周辺に
ちょっと角のあるイスがあったり、心配性の私には、若干危険だなと思えました。
日本の遊興施設に比べると、家族の監督責任が大きいのかも知れませんが。

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そろそろ
2014-07-03 Thu 06:27
 最終目標としては、何らかの仕事に就く、というのが希望なのだけれど、私の取りうる選択肢はあまりない。万年サラリーマンだった私には、起業など想像もつかないし、自分の専門性をいかした仕事をするには、相当に高い英語力と、資格の取り直しが必要なのだ。
 私がこの国にいられる根拠は、子どもたちが学生だからで、子どもたちのお世話をするべし、として設けられているガーディアンビザという、ビジタービザの一種が与えられているのだけれど、これは原則的には仕事や学校に通うことが許されていない。ただし、条件さえ整えば、朝の9時半から午後2時半まで、合計で週に20時間までの労働もしくは通学が許可され得る。また、13歳以下の子どもを留守番させることは認められていない。
 しかしこんな時間には、だれもが働けるわけで、ちょっとしたバイトやパートなどは、日本のようには転がっていない。事業所がほしがるのは、朝夕や、夜、休日に働ける人たちなのだ。

 その限られた時間の中で、何かを学んだり、仕事をしたりできることを探す必要があるのである。けれど、専門学校もフルタイムのコースが多く、学んでみたいことはたくさんあっても、選べないものも多い。
 専門学校で講師をし始めた友人に相談してみると、学校のオフィスに行って聞いてみなさい!と背中を押してくれた。オフィスから留学生担当デスクへとまわされ、突然行ったにも関わらず、出来ることと出来ないことなど、親切にいろいろと詳しく教えてくれた。

 その結果、学校に行くにせよ、直接仕事を見つけるにせよ、自分に必要なものは英語力の証明であることが分かった。より具体的には、IELTSという評価テストなのだけれど、一定以上のポイントがなくては、例え入学可能なコースがあるとしても、入れてはもらえないのだ。
 やはり、IELTSは受けることを考えなくてはいけないようだ。

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ネットボールチームで、打ち上げ?として、トランポリンパークへ来ました。
一時間12ドルってかなり高いと思います。初期登録はタブレットで・・
でも、システム上の問題もあってものすごく時間がかかりました。

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入り口に入ってから、ここまで30分・・・

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贈り物
2014-07-02 Wed 12:55
 そして、誕生日のプレゼントもいつも頭が痛い。我が子には注文を取るようにしているので、あまり苦労もないのだけれど、子どもの友人のプレゼントは本当に困る。
 一つには、どこの子どもも、もう十分に持っている、からである。お菓子もおもちゃも、一人で保育園がひらけるほど持っているし、日本の子どもならゲーム、乳国の子ならタブレットなどのデバイスももはやデフォルトである。

 さらに、この地域では、そう珍しいものも手に入らないし、高価な安物が多い。何かをあげたところで、気に入らなければさっさとクローゼットの肥やしとなるのは見えているし、セカンドハンドショップでも、だれかが贈ったであろう、サイン付きの絵本などをしばしば見かけるのだ。
 それでも、プレゼントを贈ることが期待されているということが、とてもプレッシャーになっている。

 そんなとき、先日誕生日を迎えていた長女が、親友から小さなプレゼントをもらったのだけれど、それは、おそらく自分の大切な宝箱から取り出したのだろう、と思われるような、ちょっと古そうな小さな置き物だった。それをやはりどこかから探してきたような、小さなケースに入れて、リボンを巻いたプレゼントだったのだ。
 とても心が温かくなった出来事だった。

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ソフィ、ありがとう♡

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