ふにゃこ
http://hunyako2013.blog.fc2.com/
World Wide Weblog
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
鼻血騒動
2014-05-31 Sat 18:03
 しばらく前から漫画で、鼻血が被曝によるものと書かかれているとかで、日本中が大騒ぎの様子だった。
 私はもちろん、放射性物質が舞う中での鼻粘膜の損傷はあり得ると思うし、自分の周りでも、子どもが鼻血を出したというケースを知っている。
 普段から鼻血を出しやすい子、というのは本当に存在して、うちの次女などもそうなのだけれど、他の子や私自身も人生で鼻血を出したことはほぼ皆無である。だから例えば、あのとき長女が鼻血を出したりしていたら、私も何か異変を感じたに違いない。
 親の勘とはそういうものだ、と親の側からは思うけれど、一方でそんな親の勘を端から信じない医療者というのもいる。母親が、いつもと違うんです、と言うのに、どこにも異常はありませんよ、と聞く耳も持たないような。
 だから、鼻血が心配で病院へと子どもを連れて来た人に、いじりすぎだろう、とか、よくあることだ、とけんもほろろな対応をしたケースも少なくないだろうと想像する。もちろん、中には本当にいじりすぎ、とか、我が家の次女のように、体調の関係でたまに瀉血するように出血する、という子も含まれてはいるのだろう。

 本当のところは、医療者の個人的な判断を含めずに、すべての鼻血のケースを数え上げなくては、鼻血の子が優位に増えたのかどうかは何とも言えないけれど、そのデータの取り方がいかにも怪しいのだ・・。
いずれにしても、鼻血の原因を私が云々できるはずもなく、ただ、現場では、放射能の影響に否定的な医者は「関係ない」と言い、肯定的な医者は「そうかも知れない」という判断をして、それなりに扱われただろうと思っている。そして、もしもそんな訴えが増えていても、やはり、否定的な医者は「偶然だろう」と思い、肯定的な医者は「何かある」と、認知バイアスが働いて動くものなのだ。

 鼻血のことはこれ以上には分からないけれど、問題はこの鼻血騒動の方で、日本から離れて、あまり深入りせずにこの問題を眺めていると、実に滑稽である。そして、鼻血を否定しているのは、いつもの原発推進組ばかりで、可能性を認めているのは、原発反対組、という二極構造も相変わらず鮮明である。政治家やマスコミ、その他いろいろな人が、どこまでそんな現場の事情を見たのか分からないけれど、絶対に白!絶対に黒!と言い合っているのだ。尤も、絶対に黒、と言っている方に、私としては一票投じたいのだけれど、絶対に白!と言っている側の論理があまりにふざけていると同時に、他にもそんなことを書いた本や記事などいくらもあるにも関わらず、たかが漫画ごときに大物政治家や官庁、行政も一丸となって火消しに躍起になっていることの、なんと不思議なことか・・。
 そしてときどき思い出したように湧いて出てくる「風評被害」という、モンスター。

IMGA0849.jpg
パパさんが魚を焼いてくれています。

IMGA0852_20140526174413bdc.jpg
わーい、晩ご飯。ドイツ人の次女ちゃんが、鶏飯をたいそう気に入って
くれました。レシピ教えてね、と言われています。

IMGA0846.jpg
あんなに食べたのに、アイスクリーム・・別腹に入れるというのは、ドイツ
でも言うようです。

まだまだいって!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

スポンサーサイト
別窓 | まじめな話 | コメント:2 | ∧top | under∨
暖房
2014-05-30 Fri 18:00
 そろそろ朝晩、冷えるようになって来た。昼ごろに日が高くなってようやく暖かさが戻ってくるけれど、日が傾くととたんにひんやりとしてくる。来ていた上着を一枚、また一枚と脱いでは、また夕方になると、順番に重ね着していく。
 ガラス窓は、断熱性能が低いことと、湿度が高めであるために、朝は結露する。それでも、肌寒いとはぼやきながらも、まだ暖房器具は使っていない。冷たい雨が降ると、さすがに一日中肌寒いので、そろそろ暖房も考えなくては、と思うけれど、なんとかしのげている。

 尤も、日本の住環境はもっと外気温に左右されていて、今頃の気温であれば、おそらく朝夕は某かの暖房を必要としているかも知れない。日本では、風通しの良い家だったこともあるけれど、11月頃から、4月上旬くらいまでは、断続的に暖房を必要とした。特に、1月、2月ごろでは、家にいる限り暖房を使用していることが多かったように思う。
 夏が過ごしやすく、日本人にとっては家に冷房などまったく必要がなく、そんな期間が約半年ほどもあるのは、財布にもやさしく、とてもありがたい。日本の感覚では、夏が涼しい→冬の寒さが厳しい、とも思うのだけれど、特にこの地域は温暖な気候なので、夏も過ごしやすく、冬もそれほど極端に寒くはない。

 そんなこともあって、この地域では、ホームセンターをながめる限り、暖房器具はあまり充実していない・・。電気ストーブや薪の暖炉・ストーブもあるけれど、灯油のストーブはまず見かけないし、ガスボンベを装着するガスストーブは、ガスの性質上あまり燃焼温度が高くないのである。パネルヒーターや電気式のファンヒーターもあるけれど、消費電力は大きく、リビングルームを丸ごと温めるには十分ではない。最近では、エアコンをつける家も多いけれど、電気毛布を使っている人も少なくない。
 寒い国から来た人たちは、家の断熱性能をもっと上げたら、と声を揃えて言う。日本の一般家屋に比べればそれでも幾分よさそうに思うのだけれど・・。

IMGA0844.jpg
あ〜寒かった・・・パパさんが薪ストーブに火入れ。興味津々。

IMGA0845.jpg
あったかくて、なんかロマンチック・・

IMGA0850_20140526174415b91.jpg
すっかり打ち解けてゲーム。

しっかり打って^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:0 | ∧top | under∨
母の日
2014-05-29 Thu 17:57
 ちょっと前の話になるけれど、乳国にも母の日を祝う週間があった。赤いカーネーションはアメリカ発祥だし、決まった形式はなさそうだけれど、母の日のプレゼントに!という便乗作戦は日本同様にあちこちで見られた。

 そんな中で、FBでたまたま流れて来た何かのCFらしい、動画があったのでシェアしておく。タイトルだけを見て、主婦の仕事を金額にすると、というような類いの話かと思って、しばらく無視していたのだが、知人・友人の感想などを見ていて、ついにあきらめて視聴してみると、これがなかなか泣かせるものだった。

 母の日の明けた次の英語レッスンで、この前の母の日はどうだった?と、大勢の母を前にtutorが質問した。韓国では両親の日なのだそうで、特に母だけを優遇する日ではないようだった。私は、幸か不幸か、誕生日がその周辺にあり、ときには母の日に重なったりもするので、今回の母の日は特に何もありませんでした、その動画をみんなで見て私だけ泣きました、と言うようなことを答えたのだが、うっかり誕生日の話をしてしまい、隣にいたパーティ大好きTerezaに聞かれてしまった。
 忘れてね、と言ったけれど、翌日のCoffee Morningでは、特大のケーキを焼いて来て、ロウソクまでつけて、みんなで歌を歌ってくれたのだった。
 そういえばカードは?とだれかが言うと、Janetがいいのがある、とTRMCのカードを持って来て、みんなで寄せ書きをしてくれた。寄せ書きというのは、後からじんわりとうれしさがこみ上げてくるもので、何よりありがたかった。
 さらに翌日には、昨日は何も出来なかったから、とJanetが小さな花束を贈ってくれた。おしゃれな人はしゃれたことをするなぁとうれしいやらおどろくやらで、なかなか印象深い誕生日になったのだった。

IMGA0839.jpg
何と、家の前がプライベートビーチですよ!

IMGA0838_20140526174302ede.jpg
裏庭が海。今はちょっと潮が引き気味。

IMGA0840.jpg
いろんな足跡・・・
カニやカワセミ、鵜などがよく見られるのだとか。いいなぁ・・

IMGA0842_20140526174333b71.jpg
船出! ちょっと遅い時間だったので、寒かったけれど、満足だったようです。

ご満足いただけました?
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:0 | ∧top | under∨
日本de英語
2014-05-28 Wed 17:53
 まだまだ英語についてはもがいている。いろいろと方法を教わったり、見つけたりしては、試し、実践している。
 今になって思うのは、日本にいたときにもっと出来ることがあったのに、ということだ。「現地へ行けばなんとかなるだろう」というのはよく聞くところだが、実際、私は何とかならなかった口だ。年齢のせいにするのもしゃくだが、個人の資質の問題であることには変わりない。

 私が思う、もっと出来ることがあったのに、の一つは、少人数の英会話レッスンに行くこと、ではない。もちろん学習したことのフィードバックとして利用するならありだけれど、その前に自分でできるデスクワークがたくさんある、と思うのだ。まずは読むこと。今はネットもあるから、英語で書かれた新聞など、あえてデイリー何とかなどの日本の新聞を取る必要もないし、BBCの英語教育サイトなどは、読み物としても、リスニング教材としても、とても良く出来ている。
 また、そんな教材を利用しての、シャドーイングも時間は限られるだろうけれど、可能だ。
 さらに、私も最近がんばっている英作文だが、これも書くことはできるはずだし、もしも英会話レッスンなどに行っているならば、書いた文章をチェックしてもらうことだって出来るかも知れない。

 生の会話は確かに現地にいなくては難しいし、あんなに勉強したのに聞き取れない!と焦るかも知れない。けれど、それ以外の部分では、日本にいても勉強する状況はあまり違わないだろうと思うのだ。
 あまり英語の勉強に割く時間が取れない、という人は、読むことと書くことに力を入れてみるのもいかがだろうか。もちろん、私の個人的な体験からの意見なので、まったく異なる意見の人もいるだろうし、そもそも英語学習の分野に対する向き不向きもあるだろうから、あくまでも「仮説」である。

IMGA0836.jpg
ドイツ人の友人宅におじゃましました。パパさん。

IMGA0837.jpg
でも、半年だけの滞在なので、もうすぐ帰っちゃうのです・・
いつの日かドイツに遊びに行きたいな、その前に一度遊びにおいでよ、
という流れで。パパさんもママさんもソフトな人たちなので、子どもたちも
リラックスモード^^

この流れで・・^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 英語ネタ | コメント:6 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
初クルージング
2014-05-27 Tue 17:43
 乳国に上陸してもう1年半たつのだけれど、ついぞ船には乗ったことが無かった。乗らなくても十分ビーチは楽しめるし、必要がなかっただけではあるが。

 Deaf Aotearoaという、聾団体が、5月にあるという手話週間をアピールしていたので、久しぶりに聾のSueと会ったときに、タウランガでは何もないの?と聞いてみると、クルージングツアーがあるから良かったらおいで、と言うのだ。大人一人15ドルで、子どもは無料、ということだった。1時間ほどのツアーで、手話通訳者もいる、という。

 知らない人たちの間に入っていくことには比較的耐性のある、割合図々しい私でも、Sue以外の知り合いはいないだろうし、英語も手話も今ひとつ分からないし、不安はあった。そんなことをSueに伝えると、大丈夫!気にしないで!私もいるから!と、いつものように陽気に答えた。
 末っ子も、船に乗ってみたい!と言うし、締め切りは過ぎていたのだけれど、責任者のSueがOKというのだからもちろん予約してもらえた。
 けれど、上の子たちは、手話が分からないし、と船には乗らないと言うのだった・・。

 当日は絶好の好天で、風もなかったが、念のため小さな小さな酔い止めの薬1錠を分け合って内服し(本来は子どもで1錠)、現地へ向かった。天気も良く、昼から出かける人も多いので、マウント周辺の駐車場はどこもいっぱいだった。5分ほどうろうろするうちに、運良く見つけることが出来たが、集合場所からは徒歩で5分以上かかる場所になってしまった。
 それでも私たちが一番乗りで、Sueがすぐ後に来てからは、やはり駐車場の問題でみんななかなか集まらず、船上でずいぶんと待たされた。

 肝心のクルージングは、残念ながらまったく大したことはなかった。湾の中をぐるっと1時間ほどで1周するだけなのだけれど、あまり目新しいものもなく、すっかり退屈してしまった。
 英語も手話も不十分で、せっかくの交流会だったけれど、最初にSueが紹介してくれてからは、だれとも話すことが出来なかった。健聴者もいたのだけれど、やはり手話の世界に入ったら、手話が出来なくては言葉が無いのと同じなのだった。

 それでも、いくらかは顔見知りにはなれたと思うので、次回、Deaf Aotearoaのオフィス前で見かけたときには、話しかけることが出来るだろうと思う。

IMGA0824_201405212033309ce.jpg
Irynaのだんなさんは学校の先生で、ロシアの歴史(超ダイジェスト)の
レクチャーがありました。英語がもっと分かったら、もっと楽しかったのに。

IMGA0826.jpg
フェスティバルでも歌っていたものをもう一度。カチューシャとカリンカ。

IMGA0834_2014052120335232b.jpg
子どもたちは、Terezaに踊りの輪に引きずり込まれ・・

IMGA0835_20140521203350687.jpg
参加賞をもらいました^^

がんばったで賞
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | Ethnic | コメント:0 | ∧top | under∨
ボラ・オファー
2014-05-26 Mon 17:32
 登録してすぐに、センターからメールが来たのだけれど、当初言われていたものだった。セカンドハンドショップの店員、とあるNPOグループのモーニングティの準備・片付け、そして、ホスピスでのランチタイムのアシスタントだ。

 セカンドハンドショップは既に体験したことがあるし、テプケの田舎町なら、店員がおしゃべりに花を咲かせていても一向にかまわなかったけれど、町中ではそうもいかなそうだったので、断ろうと思っていた。
 残りの二件について関心がある旨を、センターへと連絡すると、先方から連絡が入るから待っていて、ということだった。

 週が明け、いつもの英語のレッスンを受けていると、電話が何度も鳴った。既に何件かの不在通話もかかっていた。中座して電話に出ると、相手の言うことがよく分からない。もしかしたらボランティア先からの電話かも知れないと思ったけれど、電話での交渉は出来ないと事前に明記したのだし、電話ではなくてテキストかメールにしてください、と伝えようとした。けれども、電話の相手にはうまく伝わらなかったようで、あきらめて切られてしまった。
 直にまた同じ番号からかかってきて、今度はゆっくりとした男の人の声だった。セカンドハンドショップの人からで、とにかく一度お店に来てください、住所は・・・です、いつ来ますか?今週中?了解、それでは、という短いやりとりではあった。とにかく、英語だろうと日本語だろうと電話は昔から大嫌いである。

 レッスンの行われている教会からほど近いので、レッスン終了後に早速店へと行ってみると、先ほどの電話の主がにこやかに迎えてくれた。セカンドハンドショップはそもそも、商売というよりも寄付集め的な存在でもあるので、ボランティアがたとえ短時間であろうと、何人であろうと、きちんと仕事さえしてくれればOKなのである。断るつもりでいたのだけれど、とりあえず、水曜日の午後、1時間だけなので、行ってみることになった。

 帰宅すると、もう一カ所のホスピスの方から、ボランティア関係の書類を送るので住所を教えてというメールが来ていた。

IMGA0821_201405212033333e8.jpg
ロシアの料理コーナー その1

IMGA0822.jpg
ロシアの料理コーナー その2

IMGA0828_20140521203327e38.jpg
ロシアの料理コーナー その3
ダンプリングを作れるコーナー。ちょっと水餃子のような感じのものでした。

IMGA0829.jpg
料理コーナー・・のはずですが、だんだんと粘土コーナーへと^^;

クリックコーナー
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:1 | ∧top | under∨
ネットボール後半
2014-05-25 Sun 20:50
 徒歩で移動することになったものの、地図もおみやげも全部車に置いて来てしまったので、頼りない記憶を頼りに、10分ほどあるいて友人宅に到着した。その友人はブルガリア出身で、本国では弁護士をしていたのだけれど、今はこちらの専門学校で法律の勉強をしている、という二人の女の子のお母さんだった。
 先日初めて知り合い、FBでいくらかのやりとりをした程度なのだけれど、人なつこく誘うので、ならばマウントに行くついでに、ということにしたのだった。

 先客もいたので、ばたばたとしていたし、結局滞在時間は15分程度になってしまったが、次回はもう少し余裕をもって来るね、と約束して、再び運動公園へと向かった。来たときには結局少し遠回りになっていて、すぐ目の前の通りを行くと、元の大通りに出たので、次回はもっと早くに到着することが出来るだろう。

 ちょうど終了時刻になったところで、次女は満足そうに友だちとおしゃべりしていた。体を動かすことの楽しさにはまってしまったのだと言い、あちこち買い物して帰宅したのだけれど、終始ご機嫌で、何やらずっと同じことを繰り返し話していた。
 昼食後、まだ興奮が治まらず、家の周りを走ってくる、と言って顔が真っ赤になるほど走り、それでもまだ飛んだり跳ねたりしていた。

 最近、運動が楽しいと言うようになっていたし(学校では、日本のような体育の授業はないけれど)、クラスでも割合運動が出来る方だということで(みんな、日本人のように真剣に走ったりしないから・・)、今はすっかり運動に夢中になっている様子である。

IMGA0816.jpg
ロシアの夕べシリーズ・・
ロシアのごはんコーナー

IMGA0817.jpg
ロシアのおみやげ・グッズコーナー。見ているだけでとても楽しいです。

IMGA0819.jpg
キッズコーナー? ちょっと大きな子が夢中になって塗り絵をしていました。

クリックコーナー!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 子どもたち | コメント:0 | ∧top | under∨
ネットボール
2014-05-24 Sat 20:40
 バスケットボールのような球技で、イギリス領だった国を中心に、案外普及しているスポーツなのだそうだ。以前、友人の子がプレイしているのを見たことがあるが、ドリブルがないなど、ちょっと迫力には欠けるかなという印象だった。イギリスで生まれた女子のスポーツだからなのか、ユニフォームはワンピースだったり、ツーピースだったりのミニスカートが基本である。

 小学校の方でも、有料のクラブがあり、ランチタイムや放課後に練習をしているのは聞いていたのだが、いつの間にやら次女がときどきそこに参加していたらしい。そして、ホリデー前に、スポーツコーディネーターからメールが来て、彼女がとてもやりたがっているので、是非クラブに参加できるようにしてください、ということだった。
 練習は週に1度程度、放課後に行うということだったが、土曜日の午前中にもどこかでするというので、場所を調べてみると、なんとマウント・マウンガヌイ近くの運動公園なのだった。1年ほど前に友人と待ち合わせで行ったことのある場所だった。

 前日にユニフォームを借りて来てわくわくしていた次女は、土曜日にも関わらず、普段のように早起きをし、準備も素早く完了していた。
 少し早めに現地へ行くと、広い駐車場は既に車でいっぱいで、いくらか離れたところから歩いている人さえもいた。初回でもあり、集合場所もよく分からないし、なにしろものすごい人混み・車混みなので、次女だけ降ろすというわけにもいかず、もういっぱいになっていた駐車場になんとか車を押し込んだ。
 コートの方へと向かうと、タウランガ中の子どもたちとその親が集まっているのではと思うほど、大勢の、ユニフォームを着た子どもたちがいて、自分たちのチームをなかなか見つけることができなかった。こうした光景は、少なくとも日本の運動部の集まりなどとは全く異質のものだった。

 ようやくいつものメンツを見つけて、コートまで移動、終了時刻を確認したので、私たちは次の約束があり、コートを後にした。
 公園のほど近くの友人宅を訪問することになっていたのだが、今終了したチームの子を載せた車で、駐車場の通路は渋滞していて、車まで戻ってもう一度駐車場を出て、ということをしていると時間がなくなってしまうと思われたので、徒歩で行くことにした。

IMGA0814_20140521203234ce1.jpg
今日は毎月恒例のLiving in Harmonyのイベント。
楽しみにしていたロシアの夕べでした。
入り口では、ロシアの伝統的な習慣だということで、パンをちぎって塩をつけて
いただく、というアトラクション?が。

IMGA0820.jpg
主催者の一人、Irynaのだんなさんの、手作りイコンがいっぱい・・・
実は、カトリック教会の中にも、Sandyさんのイコンが飾られているのだそうで。

IMGA0818_201405212033043ef.jpg
ロシアの旗・・今回はいろいろと華やかでした。

景気よく!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 子どもたち | コメント:4 | ∧top | under∨
ボラ・センター
2014-05-23 Fri 12:55
 週に何日か行っている、Historic Villageのオフィスの、ちょうど真裏にそのオフィスはある。しかも、友人のオランダ人夫婦が働いているのである。以前にも一度、登録したら?と誘われたのだけれど、まだその意味合いも分からなかったし、ボランティアでさえ参加する勇気がなかったので、保留にしていたのだった。

 オフィスに行くと、その日はたまたま友人はおらず、代わりにインドかスリランカか、そのあたり出身と思われる女性が受付をしていた。書類に、自分の住所氏名はもちろん、どんなことに関心があるか、どんなことをやってみたいか、以前の職歴、などをいろいろと書き込むと、その受付の女性が登録業務をしてくれた。
 これに登録すると、これはどう?という3つの提案が送られるので、それが気に入れば、先方から連絡が入るということだった。電話での連絡は対応が難しいので、メールかテキストにしてほしい、と要望するとすぐに分かってくれた。

 以前の仕事をこちらでもやりたいと思う?とも聞かれたけれど、ハードルが高すぎるので無理だと思う、と言うと、やはり理解を示してくれ、英語は難しいわよね、私も来たばかりの頃は全然分からなかったのよ、がんばってね、と応援してくれた。
 翌日もう一度オフィスへ行くと、友人が受付をしていて、これはどう?これは?といくつかの提案をしてくれた。どれも関心はある、と答えると、ではあなたの詳細を先方へ送るので、連絡が来るのを待っていてね、と教えられた。

 実は、すぐにでも欲しいおもしろい求人があったのだけれど、いつも行っているお茶会と日時がまるでかぶっているので、断った。それは、心臓にトラブルのある(おそらくは狭心症など、成人病のことだと思われたけれど)人の水中エクササイズのアシスタントというもので、面白そうだとは思ったのだけれど、お茶会はどうしても参加したいので、残念ながらあきらめたのである。

IMGA0806.jpg
小学校6年生を対象にした中学校説明会がありました。当然
学校のことはある程度知っていますが、あえて行ってみました。

IMGA0807_2014052120323843e.jpg
オフィス前で渋くてかっこいい校長先生が学校方針の説明を。

IMGA0810.jpg
校長先生の説明の後、9年生(日本の中学3年生。年齢的には日本の中学
2年生)が校内を案内してくれました。中学生ってなんだかかわいいなぁ♡

IMGA0808.jpg
体育館とか

クリックとか
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:2 | ∧top | under∨
ボランティア
2014-05-22 Thu 12:53
 いつの日か仕事に就きたいものだとぼんやり考えているけれど、ならば、もしも明日から仕事に来てほしいと言われたとして、果たして自分が応えられるのかと考えると、不安である。いろいろな職歴があるわけでもなく、まして英語も不十分で、順応できるのだろうか。

 この国には幸い、ボランティアという無賃労働があちこちにある。もちろん日本人がイメージするような、障害者のアシストをするとか、街を掃除する、とか、そんなものもあるけれど、どちらかというともっともっと幅広い。そして、いろいろと経験することによって、一種の職歴にもなりうるし、そこで人脈を培うことも後々重要になってくることもあるという。
 私のような、そのままのビザでは就職が出来ないようなビジターや、学生、ワーホリなど、経験や職歴のほしいものもいるし、先方もそんな事情を知っていて、無賃労働者を必要としている事情もあるのだ。

 尤も、互いにそんな下心で動いているだけではなく、純粋に自分の時間を他人のために使いたい、という思いやりからボランティアをする人ももちろん多い。いつも参加している英語レッスンのtutorはみんなボランティアだし、PTAも、セカンドハンドショップのおばあさんたちなども、心から楽しんで協力しているのだ。

 かつて一度、セカンドハンドショップのボランティアには参加していたことがあるが、小さな町ではそこが小さな社交の場でもあったし、当時はまだ気安く話しかけることにためらいがあって、あまりいろいろとおしゃべりすることが出来なかったのだけれど、いろいろな相談事なども聞いてもらえただろうと思う。
前置きが長くなったが、そのようなわけで、まずはボランティアに参加してみようと思ったのだった。

IMGA0801.jpg
アートギャラリーで子供向けのイベントがあるというので、期待せずに
行ってみました・・予想通りでした^^;

IMGA0802_201405181726362fe.jpg
あっという間に終わってしまったので、図書館のオープンまで、iSiteで
時間をつぶしていると、こんなものを発見。乳国のネイティブプラントの
タネです。ManukaハニーのManukaのタネもあります。

乳国っぽくね?
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 学習編 | コメント:2 | ∧top | under∨
PC漬け
2014-05-21 Wed 12:48
 子どもたちが学校のプログラムとして、学習サイトを利用するようになって数週間が経過した。毎日ではないものの、上の二人がそれぞれ週に数日、一回1時間程度使うようになってからと言うもの、やはり何か割り切れない思いが膨らんでいくのを感じる。

 確かにいくらかの英語や第三外国語の「力」は伸びていっているのかも知れないが、それが、サイトを利用せずに勉強するのに比べて、特別はかどっているとも思えない。動機づけにはなっているようだし、画面に釘付けにされるから、少なくともその時間はその言語に集中は出来ている。単語や簡単な文章が繰り返し出てくるから、覚えてもいるようだ。

 けれど、その結果を得るために費やす時間は、もしも自助努力だけで学んだであろう時間に比べると、余分に長くかかっていると思う。まだ若い頭だし、もっと短時間で覚えることも出来るだろうと思うのだ。それにキーボードに打ち込むだけだから、単語を覚えたとしてもそれは視覚的に、あるいは聴覚的に覚えたというだけで、手を使っていない分、実際に書こうとすると思い出せないこともあるようだ。

 平日の夕食後にPCを2時間以上も占拠されてしまうと、私も困る場合もあるし、まぁメリットがないわけではないから、もうしばらくは様子を見ようとも思うけれど・・

IMGA0803.jpg
大変!ガレージドアのレールが壊れてしまいました・・(左側に注目)。
不動産屋さんが来るから、と掃除してくれています^^

クリーンとクリック・・^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 子どもたち | コメント:0 | ∧top | under∨
2014-05-20 Tue 12:44
 アドラー心理学を少しはかじっているから、その人の言っていることではなく、やっていることをみよ、ということは一応知っている。やせたい、と言いながらも、「ついつい」食べてしまう人は、結局やせたくはないのだ、ということだ。

 英語のクラスには、韓国人のお母さん達が何人もやってくる。韓国の学校での英語は日本のそれのように、読解を中心とした受験勉強のようなので、みんな大抵は文法も知っているし、日本の普通の人のように英語を知っているらしい。だから、会話は難しくても、単語はある程度知っているし、書いたものを読むことの出来る人も少なくないようだ。

 文法が英語にも似ていて、学校でも習うことの多いヨーロッパ人を別とすると、日本人や韓国人の英語は、基礎が出来ている人が多いので、本人たちの思いとは裏腹に、レベルは低くない。
 それなのに、わざわざレッスンに来て、ほとんど英語を発信しない人が一人いる。英語が出来ないから~と言うのだが、単語を書くこともできるし、書けば読めて理解できる単語も少なくはない。

 ところが、お名前は、とか、どこに住んでいるの、とか、お子さんは、というような質問を受けても、ただ照れ笑いをして、他の韓国人に助けを求め、いろいろ促されて、ようやくいくつかの単語を並べるだけなのである。それも、主語も動詞もなく、名詞が出てくるだけなので、推理しても話がつながらずに、理解できない場合もあるのだ。
 照れ笑いやら、何やらで結局一番注目されて、一番時間がかかっているので、かまわれること自体はあながちイヤでもないのかなぁ、とか、せっかく英語を学びに来ているのにもったいないなぁ、とか、見ていてとても気になる存在なのだ。

 よその大人の人だし、彼女がそんな形でグループに所属したいのなら、それもありなのだろうけれど、おせっかいな私は、どうすればもっと貢献的に(今はどちらかというと、みんなの時間ばかり割いてしまい、結局だれの勉強にもならないことがある)参加できるのだろうか、などと考えてしまうのだ。幸いなことに、互いにあまりコミュニケーションがとれない関係だから、おせっかいを実行するところまではいかないのだけれど・・。

IMGA0799.jpg
それぞれカードをくれました^^

IMGA0798_201405181726130f7.jpg
やっぱりカードが一番いいです。

IMGA0800_201405181726093d6.jpg
Janetは翌日、ブーケをくれました。おしゃれな人はおしゃれなことを
するなぁ^^

おしゃれじゃない人も・・!?
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | アドラー心理学 | コメント:2 | ∧top | under∨
物忘れ
2014-05-19 Mon 12:37
 年を取ると物忘れをするようになる、ということは、知識としては知っていた。そしてそれが、自分にも少しずつ起こって来ていることを自覚するようになった。
 年齢を言い訳にしたくはないのだけれど、しかし確実にそれはやってきている。英語の勉強をいくらやっても、かつてのように単語や文章が頭に残らないのである。単語帳を作り、きちんと辞書を引いて書き込むのだけれど、それらが覚えられないのはもちろん、そんな単語を辞書で調べたことすらも忘れたりするのだ。

 それでも、いくらかは残るから、英文を読んだり聞いたりすると、最近調べたものが出て来て、本当に少しずつではあるけれど、意味が分かるようにもなる。受け身的なことは、待って慣れていくよりない面もあるとは思うが、能動的に発信していくとなると、つまり書いたり話したり、となると、とたんに言葉に詰まってしまうのだ。

 若い頃であれば最近覚えた言葉はずいぶんとプールされたから、その中から適当なものを選んで取り出すことが出来たのだけれど、プールされなくなると、文章が作れないのである。そして、いつも最低限覚えている、つたない言葉でつたない文章をどうにか作ることになってしまうので、一向にレベルが上がっていかない。

 シャドーイングもやっているし(毎日ではないけれど)、ラジオも聞き、読み、話しているのだけれど、思うように伸びていないのだ。やはり単語やイディオムが増えていかないことも原因であるように思われた。
 そこで今月からは、書くことを始めてみた。最初は、ブログのように適当な題で思うことを、人に伝えるつもりで書いてみた。悪くはないのだけれど、やはり使う単語やイディオムが限られているので、なんとなく幼稚な文章になってしまう。次に考えたのは、これまで書き留めた単語やイディオムを使って、例文を作ってみることだ。新しく出て来た表現も、ただ手帳に書いただけではツールとして取り出すことが出来ない今、一つずつ使って文章を書くことにしたのだ。

 参考となるサイトに、ベルリッツのWord Masterもあったのだけれど、最近見つけたオックスフォードのサイトも有用である。

 いくつになっても、と言う人もいるけれど、やはり基礎は30代までには作っておきたいものだ・・・。

IMGA0796.jpg
実は先日誕生日でして、うっかりTerezaに知られ、こんな大きなケーキを
焼いてきてくれました^^;

IMGA0797.jpg
タイで買ったというポーチをプレゼントにくれました。小銭入れにするのも
申し訳ないような・・

申し訳ないです^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 生活編 | コメント:0 | ∧top | under∨
教会の位置
2014-05-18 Sun 04:50
 自治体の大きさにもよるのかも知れないけれど、乳国には、日本のような形の自治会はなさそうだ。近所付き合いはあっても、例えばどこかの区画や通りで、何かをする、ということはないだろうと思う。日本の地域には、その中心に神社なりがあり、村の衆はそこへと集い、行事も執り行ってきたと思われるが、自治会はそんな集落の延長線にあるものなのだろう。

 一方で、乳国もかつてはやはり、教会が地域の中心だったのだろう。若い世代はあまり教会へ通うことも少なくなってきたようだけれど、年配の人たちにとっては、教会がよりどころのようだし、ミサのある土日以外にも、いろいろな用事で集まることも少なくないらしい。

 タウランガでも、カトリック教会は比較的大きめの教会で、カトリックの学校を巻き込んで、いろいろな式典やイベントが開かれている。特別な日のミサでは、大きめのお御堂がいっぱいになって、立っている人も大勢出るほどである。
 教会だからもちろん、洗礼式や結婚式などの宗教的行事もあるし、バザーやいろいろなチャリティ行事、小さなお祭りも開かれる。存在感は失われつつあるのだろうけれど、自治会のような存在だったのだろうと思う。

 現在では、シーク教のモスクや、タイの仏教寺院なども市内にはあって、それぞれのコミュニティをまとめている。このような形で、社会的につながっていることが、とても大切に違いないと最近思うようになった。

IMGA0783.jpg
学校の技術・家庭で、木工をやっています。あとはペイントで仕上げだそう
ですが、危険なのでガレージで・・

これで仕上げです!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | まじめな話 | コメント:0 | ∧top | under∨
ホリデー総括
2014-05-17 Sat 16:42
 今回のホリデーは完全に不完全燃焼だった・・。いろいろと原因はあるけれど、やはり私には前もっての心構えが必要なのだ。あまり具体的なプランを持たないままで、ホリデーに突入してしまった感がある。

 少し遅れ気味だった末っ子の漢字の勉強や、次女の算数などをやりたいとは思っていたのだが、イベントがたくさんあって、その都度中断したり、イベント後は疲れが残ったり、軌道に乗せることができなかった。尤も、イベント自体は、有意義なものも多かったし、友人たちと会う機会もあったので、忙しくも楽しくはあったのだった。

 学校がないなんてつまらなすぎる、とぼやいていた次女は、有り余るエネルギーを消費しきれずに、騒ぎ立てることもあったけれど、日本からのおみやげのリコーダーにはまって、毎日練習をしたり、学校以外のところで友達を作ったり、とそれなりに充実もしていたのではないかと思う。
 Term1の後半には毎日険悪だった次女と末っ子も、ホリデーの最後には仲直りをして、楽しく過ごすようにもなっていた。新学期が始まるとまた何やら起きるのかもしれないけれど・・。

 新学期には、次女はネットボールというバスケットボールに似たスポーツクラブに入ることになり、毎週土曜日に少し離れたコートへと連れて行く必要もあるので、みんなのリズムもそれに合わせたものになるのかも知れない。
 一番不完全燃焼だったのは、自分の英語の勉強がまったく進まなかった点である・・。

IMGA0790.jpg
手話通訳つきの聾者ツアー。でも以外に聾者が少ない・・

IMGA0794.jpg
マウントのパイロットビーチを海側から見たらこんな感じ。

IMGA0788.jpg
いつもマウントから遠目に、何かあるな〜、何しているのかな〜と思って
いましたが、マオリ戦士の銅像だそうで、戦いのポーズをとっています。

ポーズだけじゃなく・・
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

みなさまにご協力のお願い

友人が、災害と感情との関係という研究をしています。簡単なウェブアンケートで、記名の必要もありません。あの震災時に18歳以上であれば、参加できます。
お時間が許せば、今日はこちらもお願いします!



別窓 | 生活編 | コメント:0 | ∧top | under∨
託児
2014-05-16 Fri 16:37
 セミナーの間、末っ子はRichardおじさんのところへ遊びに行かせてもらうことになった。Richardさんの奥さんである、EwaはLiving in Harmonyの代表で、Multicultural Councilのオフィスやイベントでしばしば顔を合わせることもあって、知り合っていたのだけれど、そんなイベントにはいつもRichardさんがついてきていて、会場で声を掛けてくれるのだった。

 朝早いのでちょっと申し訳ないなと思いつつも、弁当やおやつを持たせて行くと、おはよう!と玄関を開けてくれた。早朝からいそいそと準備していた末っ子は、振り返ることもなく、家に飛び込んでいった。
 セミナーを終えて迎えに行くと、おじさんと一緒に庭の敷石を並べるDIYの最中だった。庭の野菜をお裾分けしてくれ、本当にいい子だね!とたくさんのリップサービスもしてくれた。

 帰りの車中で、キッチンで一緒に野菜を切ったこと、街まで歩いて行って2ドルショップへ行ったこと、お客さんが何人も来たこと、などをうれしそうに話していた。
 Richardさん夫妻も孫娘がイギリスに住んでいて、なかなか会うこともできないので、孫を見るように付き合ってくれたようだった。

 子供のころからタウランガに住んでいるRichardさんと、ポーランド移民であるEwaには、いろいろと聞いてみたいことがあるのだけれど、そのためにも早く英語を使いこなせるようになりたいものだと思うのだった。

IMGA0795_20140511160909110.jpg
滞在1年半にして初クルージング・・

IMGA0786.jpg
Deaf Aotearoaのイベントに便乗させてもらいました。なかなか参加者が
到着せず、退屈しているところ・・

ここですよ〜!!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 子どもたち | コメント:0 | ∧top | under∨
移住セミナー
2014-05-15 Thu 16:33
 主に移民を対象とした移住セミナーが開かれるというので行ってみた。Settlement Supportという組織が主催するもので、当然、私のような立場・レベルの移民初心者が参加するのでは、と予想していた。
 市の中心部で土曜の朝9時から4時までという予定だったので、子どもたちをそれぞれどこかへ預ける算段をして、弁当やおやつを持たせて8時半に出発をした。

 会場へ着くと、以前心理学的なワークショップを開いたBarbaraという年配の、ちょっと眼光鋭い女性がいたので、今日のセミナーの中身が半分見えたように思った。
 次々やってくる参加者の中に、何人かの知人・友人がいて、お互いに驚きもしたのだけれど、当初予想していた、移住初心者とでもいう人は、ロシア人のTerezaと、以前移住の下見に来ていろいろと質問をしてきた、パキスタン人のRiazくらいで、あとはほとんど、もう何年も乳国に住んでいる永住権取得者ばかりだった。
 みんな英語が流暢だったが、二人のタイ人はそうでもなく、それは、仕事でもプライベートでもタイ人のコミュニティに入っているからなのだ、と言っていた。

 セミナーは、乳国が自国と違うところとは、とか、乳国で働くための心得、とか、移住者の心理的な反応とか、私にとっては、そう目新しいものもなく、一日かけて参加する必要もなかったのかな、と思うような内容ではあったものの、あにはからんや、既に移住して8年も20年もたつようなベテランたちが、とてもおもしろがっているのだった。

 乳国人はとてもフレンドリーだというのはみんな一致しているところだったけれど、それ以上にはintegrateできない、という印象を、もう20年も住んでいるというドイツ人が言っていた。まだ乳国の表面しか知らないかも知れない私には見えない問題なのだろうけれど、私の目から見ると、日本における外国人とは違って、十分integrateしているように思えるのに、一体彼らはどんな状態を目指しているのだろうか、とその私的感覚を探ってみたくなったのだった。

 結論としては、あるいは、多くの参加者が共通して考えた、次にするべきこととしては、ネットワークを作る、というものだった。定住するためにも、何よりも仕事に就くためにも、この国で一番重要なのは、ネットワーク(コネ)だから、なのだ。

IMGA0780_20140511160902f98.jpg
ネットボールの練習の間、私たちだけでブルガリア人のお宅訪問。
でも、15分くらいしかいられませんでした・・

もっとお願い!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 生活編 | コメント:0 | ∧top | under∨
多言語
2014-05-14 Wed 16:23
 WINGというグループに参加しているのだが、これは、Women's International Network Groupというもので、主に、乳国に移民してきた外国人女性の情報交換の場のようだ。ときどき、あらたまった活動もあるようだけれど、普段は、月に一度、食事会を開いている。

レストランなどへ行くこともあるそうだけれど、最近はメンバーの家で、乳国流のPotluckパーティという、持ち寄りランチ会になることが多い。国籍としては、イギリス、スコットランド、スウェーデン、オランダ、ドイツ、ロシア、ウクライナ、イタリア、ブルガリア、ルーマニア、アメリカ、と、欧米系の人がほとんどで、たまに日本人や韓国人が混じる。大抵は、パートナーがkiwiだったりして、長く乳国に住んでいるので、英語は流暢な人が多い。

 マレーシア出身のEireenは、もう25年も乳国にいて、長くウェリントンに住んでいたのだけれど、最近事業を畳んでこの地域へと移住してきた人である。美容系の仕事をしていたということで、身なりもきれいにしているし、乳国に長い割には肌の状態もとても良い。アジア的なクセの無い、とても流暢な英語を話す彼女が言うには、マレーシアはmulticulturalな国だから、いくつもの言語を使えることは、ごく普通なことなのだという。彼女自身、マレーシアの言葉と、中国語、英語を話せる。だから、monoculturalなあなたたち(私と、別のロシア人に対して)が英語で苦労しているのは無理ないことよね、となぐさめてくれた。

 また、スウェーデンなど北欧でも、公用語が複数ある国は多いし、他の国とも地続きで、それぞれ方言程度の言語の違いであることも少なくないので、いくつかの言語を操ることはそうめずらしいことではない。
 翻って日本の語学教育を見ると、一点集中していて、英語一辺倒。しかも、受験勉強レベルでは相当に難しい読解力まで必要とする。
 それが全く無駄とは思わないけれど、そこに費やす時間やエネルギーを考えると、どのみち使いこなせない英語にそんなに力を入れるよりは、中学3年生かせいぜい高校1年生レベルの語学を、二つか三つくらいずつかじっておく方が、よほど使い物になるように思う。それよりハイレベルになろうと思えば、あとは自分でどうにか出来るものである。

 そう思うと、日本の英語教育はもはや修正不可能なほど、遠くへ行ってしまっているような気がするのだが・・。

IMGA0777.jpg
指示された公園へと行ってみると・・・まぁすごい人・車。
タウランガ中の子どもがここへ集まっているのでは、と思うような状況でした。

IMGA0781.jpg
でも練習は1時間だけ。一汗かいたら解散です。この後駐車場を出るのが
なかなか大変・・

なかなかですよ^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | Ethnic | コメント:0 | ∧top | under∨
末っ子の冒険
2014-05-13 Tue 17:02
 末っ子は元々、場所見知りはするけれど、人見知りはあまりしない方だった。こちらでもいつも家族ぐるみでおつきあいさせていただいている友人宅へは、このホリデー中にも一人で堂々とお泊まりしてきたし、実現は叶わなかったけれど、クラスメートの家にも一人で遊びに行きたがっていた。

 ホリデー最後の土曜日に、Settlement Supportという、NZあるいはタウランガへの移住者への情報提供などをしている組織が主催するセミナーに参加することになっていた。朝から夕方までかかるので、子どもたちをそれぞれどこかへ預ける必要があり、末っ子は当初、クラスメートの韓国人のお宅にお願いしていたのだった。
 ところが、オランダの夕べというイベントで、久しぶりにRichardおじさんと再会し、また遊びにおいでね!と誘われて、いつ行けるの!?と催促されたので、それならばこの土曜日にはどうか、と聞いてみると、なんとクラスメートよりもおじさんの方がよい、と言うのだった。

 割合しっかりした7歳なので、あまり手もかからないのだけれど、乳国的には、見た目に5歳くらいの小さな子を、もう子育ては終了した年配の人に一日お願いすることには、多少のためらいもあったが、この機会を逃すと、次は予定が立たない状況だったので、無理を承知でお願いしてみた。
 幸い、快く引き受けてくださったので、せっかくのご好意に甘えることにした。我が子のことは心配していないが、Richardさん夫妻が負担に感じなければよいけれど、とちょっと気にはなる。
 どんな一日を過ごしたのかを後から聞くのが楽しみである。

IMGA0775_20140511160906562.jpg
ついにネットボールチームに参加することになり、ユニホームを借りて
きました。

ごっつぁんです・・
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 子どもたち | コメント:2 | ∧top | under∨
Duolingoその後
2014-05-12 Mon 16:56
 ドイツ語やポルトガル語の学習はそこそこ順調である。レベルも低いし、単語がわからなくても、そこにポインターを置くと訳が表示されてしまうという、ちょっと安直な部分もあるので、繰り返していけば、ゲームのステージをクリアするように進んでいける。

 英語以外の外国語を学ぶには、対応している外国語を学習用言語に設定する必要があるのだけれど、日本語では今のところ英語しか学ぶことができないので、それらに対しては、英語で学ぶよりない。
 英語で学ぶ場合、ドイツ語やポルトガル語は、特に基礎段階だからでもあるのだろうけれど、ほとんど単語の置き換え程度で済む。ヨーロッパの言語など、所詮親戚筋なのだ。だから、翻訳しなさい、という問題でも、あまりややこしく考えなくても、答えの選択肢は少ない。

 一方、英語は日本語で設定していて、まだこのサイトができて日が浅いことを伺わせるのだけれど、英語から日本語に翻訳する場合、言語間にあまりに幅があるために、自分の答えがたとえ合っているだろうと思えても、間違いになったりしてしまうのだ。例えば、旅行に行きますは間違いで、正解は旅行します、というような。
 その都度、この答えも正解なのでは、と報告するのだけれど、そうすると次回からはその答えでも丸になる可能性が上がる。

 しかし、この、合っているのに間違いにされるということがあまりに多くて、ステージがなかなかクリアできなくなってしまい、徒労とも思えたので、このサイトで英語を学ぼうとすることはやめてしまった。やはり、翻訳やwritingを機械を相手に勉強することはなかなか難しいことなのだろう。
 簡単な決まり文句を覚える、とか、単語を増やす、とか、そんなことならばそれなりに存在価値があるのかも知れない、と思えるが。

IMGA0773.jpg
chokoという野菜をいただきました。日本語では、ハヤトウリというのだそうです。

IMGA0774.jpg
加熱もしてみましたが、瓜というからにはきっと塩揉みでもいけるはず、と
思ったら大正解でした。乳国のキュウリは水分が多くて、ぬか漬け (
ヨーグルト漬けでも )にしにくいのですが、これならいけるかも? 次回は
トライしてみようと思います。

トライしてみて!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 英語ネタ | コメント:0 | ∧top | under∨
阿蘭陀
2014-05-11 Sun 16:48
 久しぶりにLiving in Harmonyの夜のイベントが開かれた。毎月1度、水曜日の晩に開かれていたのだけれど、クリスマスホリデーや、Multicultural Festivalがあったりで、ずいぶんと間が空いていたのだった。今回はオランダの紹介である。現国王の誕生日が4月だから、というタイミングでもあったようだ。

 以前、ヨーロッパ人の移民は比較的少ないと聞いた、とも書いたけれど、一方でオランダ人移民は案外周囲にもいるので、例外的なのかも知れない。
 HollandとNetherlandsの違いは?などというクイズが出たり、とても早口の英語でオランダを紹介する動画を見たりして興味深かった。参加者の中には、民族衣装やダンスなど、もっと伝統的なオランダが紹介されるのかと思っていた、という人もいたが、オランダの紹介動画も、とてもモダンで芸術的で、商業都市的なオランダの一面だとも思えた。

 オランダは実は王国で、女王の誕生日(今年からは王の誕生日)には国民がオレンジの衣装を着て派手に騒ぐようなのだけれど、タウランガでも、昨年にはオランダ人が大勢集まってその日を祝ったようだ。

 イベントそのものはいつもながらすぐに終わって、持ち寄りディナータイムとなる。これまでは、食べるだけが楽しみだった子どもたちも、少しずつ顔見知りの大人も増え、今回はTerezaの子どもたちが来たり、長女のクラスメートが来ていたりしたので、私も友人たちと話の輪に加わる時間が取れ、楽しく過ごすことができた。

IMGA0772.jpg
衣替えです。久々の冬服。

IMGA0771.jpg
でもひも靴なのでちょっと面倒・・・

面倒でもよろしくです・・^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | Ethnic | コメント:0 | ∧top | under∨
団結
2014-05-10 Sat 18:28
 学校のある普段の日には、次女が不機嫌を装っていることも多く、きょうだい喧嘩が多発したり、家の中が何となく落ち着かないこともあり、ホリデー前にはちょっとウンザリしてもいた。2週間あまりのホリデーが思いやられたのだけれど、あるきっかけから、最近特に張り合っている下の二人があまりけんかをしなくなったのだった。

 やはりこの家の雰囲気を引っ張っているのは次女なのだなぁと実感した。機嫌が良いと、あれこれと積極的に手を貸してくれるし、頼んだこともよく引き受けてくれる。
 ホリデー中、一日おきにどこかへ出かける用事もあったので、その都度ちょっと変則的な食生活になったり、持ち寄り品を作らなくてはいけなかったりもしたのだけれど、子どもたちはその都度、自分たちにできる協力をずいぶんしてくれるようになったと思う。

 外の世界はまだまだ知らない世界で、狭い家にちんまりと暮らしているから、自然とそうなるのだとも思うけれど、乳国へ来てからというもの、家族同士の距離感がずいぶんと縮んだような気がする。

IMGA0768_201405051819540c3.jpg
中学1年生の長女の、算数の宿題です・・・
学校の方で有料サイトに登録するのですが、こんな問題、ドリルが
1冊あればよいのでは、とも思えますし、虫食い状の筆算の問題は
最初から紙の上で計算するよりも、なんだか無駄に時間がかかります。
ちゃんと手を使って数字を書かないと、定着しにくいと思います。
もう出来るようになった子には、こんな問題、必要ありません。

これは必要です!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 子どもたち | コメント:0 | ∧top | under∨
母帰国
2014-05-09 Fri 18:24
 ホリデーに入ってすぐに日本から母が来ていた。あらかじめいろいろと注文していたおみやげを携えて、いくらか慣れた様子で到着した。今回は遅刻することなく迎えに行くこともできた。

 けれども、今回はイースターがあったり、小さなイベントが挟まって、前回のように観光に連れ出すことが出来なかった。ツアーで海外旅行をするときには、スタミナも湧いて元気で過ごすということなのだけれど、家族の家で過ごしていると、やはり旅疲れが出たり、庭仕事やにぎやかな孫たちの相手をしていて、疲れた様子だったこともある。

 ただ、マウント・マウンガヌイやロトルアには前回出かけているし、母自身も、あなたたちに会いに来るのでなければ乳国には来ないわ、と、あまりこの国への関心は大きくはないらしいのだけれど。
 いつもの場所でツチボタルを見たり、友人宅で楽しく過ごしたり、という、住民ならではの体験も出来たとは思う。次回は1年後の予定なのだそうだが、できれば、WaihiやWhakataneあたりに連れて行けたら、と考えている。南島へのツアーもよいのでは、と思うのだけれど。
 親孝行はなかなか難しい・・

IMGA0770.jpg
ホリデー中に、こんなところでとあるセミナー。

こんなところでとあるボタン・・
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 生活編 | コメント:2 | ∧top | under∨
きょうだい喧嘩
2014-05-08 Thu 18:12
 我が家のきょうだい喧嘩は、その大半が次女がらみである。長女と末っ子とは5歳離れているのだけれど、比較的仲が良く、ケンカになっても大したことはなく、こちらがやきもきする場面もあまりない。
 学校に行っている間の次女は楽しく過ごしている様子なのだけれど、帰宅すると一転不機嫌になり、きょうだいに当たり散らしたり、話題作りに事欠かない日も多かった。

 機嫌良く過ごしていることもあるのだけれど、このTerm1は特にひどく、末っ子も成長してきて、やり返そうとする場面も増えたので、みんなが和やかに過ごしているという時間が減ってしまっていた。
 ホリデーに入る前から、学校が無いなんていやだなぁとぼやいていた次女は、ホリデーに入ってすぐには、その姿勢を変えることはなかった。

 そこへ母が遊びにやって来て、当初は次女も甲斐甲斐しくお世話をしていたのだが、ふとしたことをきっかけに次女の姿勢がいくらか変化し、きょうだいと友好的に過ごすことにしたようだった(普段、機嫌良く過ごしているときのように)。
 きっかけはともかくとして、親の私としては、3人がまとまって楽しく過ごしているのを見ているのは、幸せなことだと思っている。

 次女によると、妹が成長してきて、小さいときのようなかわいらしさが無いのにかわい子ぶっていることがムカツク、という、ある種のジェラシーのようなものらしいのだけれど・・・

IMGA0766_20140505181951baa.jpg
今日も国際色豊かです。オランダ、スウェーデン、ドイツ、シンガポール、
イタリア、スコットランド・・そして、何とブルガリア!!

IMGA0767.jpg
今日は子どもの参加もOKということで、便乗・・おばちゃんパワーに
圧倒されていましたが・・

参加してください!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 子どもたち | コメント:4 | ∧top | under∨
子どもたちの英語
2014-05-07 Wed 18:38
 まだまだ私のつたない英語力を追い越した子はいない。けれど、耳はだいぶ慣れてきたようで、私が聞き逃した単語を聞き取っているようなことも出てきた。

 長女は、まだ辞書とにらめっこで勉強をするというほどには追いつめられておらず、劇的な進歩はないものの、分からないときにどうすればよいかが分かってきているので、あまり何も手伝わずともよさそうだ。

 末っ子は、まだまだ文法から英語を覚える年齢ではないので、ときどき聞かれる単語の意味を教えたり、学校で出る音読の宿題に付き合う程度だけれど、クラスメートともある程度コミュニケーションはとれている様子なので、英語については心配をしていない。先生のお話はどれくらい分かる?と聞いてみると、半分くらいかな、と答えたので、その割合は徐々に上がっていくのだろうと思う。

 学校以外では英語の勉強をしない次女も、仲良しの友だちとはうまくやっている様子だし、大人の集まりに連れて行っても、簡単な質問には答えているので、彼女なりに進歩しているのだとは思う。けれどやはり、辞書を引かないことと、文法的な説明を一切聞こうとしないので、読解力がついていない様子だ。簡単な絵本の読解力は、もしかしたら末っ子に抜かれているかも知れない。

 焦りの気持ちもないわけではないようなのだけれど、だからと言って、こつこつと辞書を引いたり、音読をする気にはなかなかならない様子で、一番の気がかりではある。なにしろ、英語の読解ができなければ、算数の問題文が読めなかったり、与えられている課題の内容が分からないからだ。小学生ならば、計算式が解ければ、まずまず算数はクリアできるかも知れないが、半年後から始まる中学の算数やそれ以外の科目についても、ついていくことが難しくなってしまうだろうと、取り越し苦労をしているのである・・。

IMGA0764_201405011849290fd.jpg
Terezaの子どもたちとついに意気投合!?(次女だけ)

IMGA0765_2014050118492774f.jpg
会場のキッチンでお店屋さんごっこらしい・・・

ごっこじゃありません^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 子どもたち | コメント:0 | ∧top | under∨
学習時間
2014-05-06 Tue 18:35
 ホリデーに入ってからというもの、私自身の英語の勉強時間がほとんどとれていない。家族とは一日中日本語で話しているし、一日三食準備し、子どもたちの勉強を見たり、マーケットや普段の買い物、ときどきイベントに連れ出したりしていると、一日経つのがあっという間である。
 前回のホリデーのように、いくらかでも座って勉強できるかと期待していたのだが、座ってノートや辞書を開くこともままならない状況なのだった。

 ホリデーが明けたら、基本的には今まで行っていたレッスンに再び通うのだが、ただ、これまでの実感として、この学習だけを続けていても、なかなか伸びていかないだろうと思うので、何かよい手だてはないものかと考えている。

 語学学校にパートタイムで行くことも考えた。語学学校に行けば、それなりの効果はあるだろうと思う。しかし、学校に通うためには、一つにはビザの条件を変更する必要があり、またもう一つには決して安くはない学費がかかるという問題がある。
 今、自力でどうにもならないのは、とにかく英語で発信することで、話すにせよ、書くにせよ、自分の作った英文が正しいのか、言い回しとして違和感はないのか、という点検ができないのである。よく言われるような、日本人は失敗を恐れて話そうとしない、というのではなく、どう表現するのが適当なのかと頭の中が混乱しているのである。
 実は、レッスンのとき以外にkiwiと話す機会は、外国人と話すよりもずっと少なく、また事務的な場面も多いので、自分の英語表現について質問できるようなチャンスがなかなかないのだ。
 プライベートレッスンをしている人も知り合いにいるけれど、まずは、いつものレッスンの先生たちに相談してみようと思っている。

IMGA0761.jpg
オランダの日常食コーナー

IMGA0756_201405011849330b0.jpg
リコリスはずいぶんと知名度がアップしましたが、この茶色のは
やっぱりダメな人も多いようで^^:

知名度アップ?
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 学習編 | コメント:0 | ∧top | under∨
Duolingo
2014-05-05 Mon 18:33
 また新たな語学サイトをみつけてしまった。といっても、探しまわったのではなく、ちょっとした小さな記事に紹介されていたので、興味を持ってのぞいてみただけだけれど。
 このような形の語学サイトは数多あり、過去にもいろいろとトライしてみたが、近頃はよりリアルに、英語の本を読んだり、聞いたりということが多かったので、利用する必要がなかったのだった。

 母語を日本語にしたまま学習できるものは今のところアメリカ英語だけで、私のレベルが高くないこともあるからなのか、あまり有用な感じはしない。だから英語の勉強には役に立つのかどうか分からない・・。

 それよりも、関心を持ったのは他の外国語を学習するという点で、である。母語を英語に設定しなくてはならないが、基礎の段階では、むしろ直訳すればよいというメリットもある。
 残念ながらロシア語はまだリリースされていなかったのだけれど、とりあえず、ドイツ語とポルトガル語がどの程度のところなのかをチェックしてみた。

 同じ単語が繰り返し出てくる、短い文章を次々とどちらかに翻訳したり、適切な冠詞を選んだり(それぞれ名詞に性があるため)、ということを繰り返す。何度も繰り返して出てくるので、さすがにその単語はすぐに覚えてしまうが、一方で他の単語がなかなか出てこないので、基礎段階ではちょっと物足りなさもあるかも知れない。
 が、新しく言葉を学び始めた初心者が練習問題を解くための場、というのであれば、面白いと思う。

 私もある程度までレベルをアップさせていかなくては、本当に役に立つのかどうか、まだ何とも言えないし、実際、いつも子どもたちの宿題を批判しているように、こんなゲームで語学を学ぶのは、補助的な方法であるべき、と思っているので、ほどほどに利用してみて考えることにした。

IMGA0754.jpg
久しぶりに、Living in Harmonyのイベントがありました。

IMGA0755_201405011850102d1.jpg
オランダの本とか・・ミッフィーは北欧かと思っていたら、オランダでした。

IMGA0758.jpg
自転車とか・・確かに自転車通勤はヨーロピアンな感じがする^^;

乳国な感じがする・・
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 英語ネタ | コメント:0 | ∧top | under∨
昔の人
2014-05-04 Sun 18:29
 父方の祖母からはよく、昔の話を聞いた。満州で暮らしていた頃のことや、引き上げてからのこと、祖母の子供のころの話など。でも、子どもの頃にはそれが実感としては理解できていなかった、と今になって思う。
 自分が人の子の親になり、年齢も人生の半分を過ぎたころから、そうした話がただの物語から、体験談として理解できるようになった。幼い子どもを大勢抱えて、配給の列に並ぶことや、船で日本に引き上げて、一から出直したことなど、どれだけ大変だったろうか、と思う。そして、そんなことがようやく理解できるようになったころには、祖母の世代からはもはや体験談を聞くことが出来なくなってしまっているのだった。

 母がこちらへと訪問してきている間に、今度は我が母が孫である我が子たちに、自分の生い立ちや子育ての話などを語り聞かせていたのだが、やはり今改めて横で聞いていると、その当時は一生懸命で当人は気づかなかったのかも知れないけれど、やはりたくさん苦労をしてきたのだな、と思うのだった。

 翻って今、私は彼らが体験してきたような苦労をしているのかといえば、その足下にも及ばないのではないかと思えるのだ。便利な電化製品に囲まれ、通信手段にもめぐまれ、日々の食事にも困ることなどない。
 苦労してきた親たちは、苦労していない私たちが苦労しないようにと、心配をする。何か自分自身がとても堕落した存在なのでは、とひそかに感じている・・

IMGA0749_201405011850123c0.jpg
いつの間にか背が伸びたね・・

IMGA0748.jpg
公衆電話の使い方をチェックしなくては・・

IMGA0752_20140501185011291.jpg
小さな空港はお見送りしやすくて便利です。

こちらのお見送りもよろしくです^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | まじめな話 | コメント:7 | ∧top | under∨
ワークビザ
2014-05-03 Sat 11:47
 乳国に来るときに、ワークビザも出せる可能性がある、とちらつかされた(そういう詐欺が、外国人労働者を相手に横行しています)。当時はワークビザをめぐる状況がよく分からなかったので、密かにずいぶん期待もしていたのだが、結局は絵に描いた餅どころか、根も葉もない言葉だった。

 在乳国も1年半に近づき、現在かなりの円安状態が続き、そろそろ本気で仕事をすることも視野に入れていかなくてはならない状況になってきている。
 現在の私の身分は、ガーディアン・保護者、というもので、年少の学生の保護者におりるビザを持っている。これは、保護者であることが前提なので、原則的には仕事をしたり、学校に通ったりすることはできない。しかし、仕事のオファーがあったり、学校への入学許可証があれば、週に20時間までは可能である、という条件に変更することはできる。

 これがワークビザと違うところは、もちろん一定の条件をクリアしていればの話だけれど、ワークビザを保有していれば、子どもたちの学費負担が乳国市民と同等になる、という点である。我が家は3人の学生を抱えているので、この違いは莫大である。
 けれど、その十分な条件を備えたワークビザを取得するということがまず容易ではない。職があればよいのではなく、年収条件もかなり高い。日本の大学新卒では無理な額である。

 しかし指をくわえていても事態は一向に改善しないので、小さな小さな一歩でも、進めてみようと思っているところである。

IMGA0736.jpg
再びタウランガ某所へ。秋なので、日暮れも早く、今6時です。

IMGA0738.jpg
今日もツチボタルが大漁です^^

こちらも大漁で^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | まじめな話 | コメント:6 | ∧top | under∨
算数レベル
2014-05-02 Fri 11:42
 このブログでも再三にわたって批判しているが、乳国の小中学校の算数レベルはかなり低い。日本の中学3年までを普通にこなした子であれば、語学の問題を別とすると、高校の数学も問題なく対応できると思う。
 学校によっては、数学も能力別クラスにしたり、出来る子どもに特別クラスをもうけたり、ということはしているようだけれど、そうではない普通の子の場合、きちんとした体系的な数学を教わる機会が少なくとも中学校まではなさそうである(学校による差はあると思うが)。

 また、小学生で筆算を習わないのだけれど、中学・高校へ行くと、今度は電卓を使用してもよくなってきてしまうのだ。数字だけを見て、簡単に暗算するような工夫とか、概数にする方法などは教わるのだけれど、手を使って計算をすることをしないのだ。

 そのことが、乳国の日常的な生活にも当然影響していると思う。
 例えば、買い物でのおつりの計算など、もちろんレジスターやデビットカードでの買い物をしていればあまり問題にはなりにくいけれど、マーケットなどでキャッシュで買い物をしているときに、意外な形で現れたりもする。
 また、先日銀行で、定期預金の手続きをしたのだけれど、ちょうど月末で(月末に利子が計算される)、月が変わったら手続きを済ませておきますから、と言われ、いくつかこちらの条件を示しておいた。後日書類が手元に届いてみると、いくつもの忘れ物があるのだった。そう大きな問題でもなかったので、いくつかは窓口で対応してもらい、いくつかは笑って済ませたが、日本の銀行でこの手違いはまずあり得ないことだと思うのだ。

 乳国は農業国でありながら、自国産の野菜や肉が輸出品並みに高い(なおかつ、輸出品よりも質が落ちる)。自国で生産しているものに対して高い価格がつけられていることに、あまり不満がないらしいことも、一つには算数の力と関係しているのでは、とひそかに感じている。

IMGA0747_2014042711302496d.jpg
ある日のマーケットで、中南米のハープ演奏をしている姉妹がいました。
素敵な音色でした。

お代はこちら^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 学習編 | コメント:0 | ∧top | under∨
| ニュージーランドに暮らすということ | NEXT
2006-2014 template by [ALT-DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。