ふにゃこ
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ホリデー前半
2014-04-30 Wed 11:17
 年度末(年末年始)のホリデーを除いて、通常は2週間の休暇である。が、今回はイースター前のGood Friday聖金曜日からスタートしたので、何となくあわただしい滑り出しになった。金曜日と日曜日には、スーパーさえも閉まってしまう祭日だったので、買い物に行く予定を考える必要があったし、人に会ったり、母の到着や、外出予定が挟まるので、ふと気がつけばあっという間に1週目が過ぎていた。

 日本の国語や算数の勉強が滞りがちになっていた子どもたちに、ペースを取り戻してももらいたかったのだけれど、イベントが多くて落ち着かなかった。とはいえ、それらのイベントも、ホリデーならではのものでもあったので、なおざりにすることも出来なかったのだ。

 幸い、イースター前に続いた、2週間以上にわたる悪天候はどこへやら、比較的天気のよい日が続いていたので、大物の洗濯や、衣替えなどが出来て、主婦としてはありがたい。
 1年前の今頃を思えば、少なくとも表向きには安定した生活を送れていて、時の流れを感じるところだが、安定した今、次のことを本気で考え始めるときが来たとも言える。答えの見つからないトンネルを、ただとぼとぼと歩いている感覚におそわれるときもあるけれど、後半には、私たちのような移民希望者を対象にしたセミナーも予定されているので、まずはそこへ参加してみようと考えている。

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わけあって予定外の公園で遊ぶ・・・

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モンキーたち・・

予定通りに^^:
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ブログつながり
2014-04-29 Tue 20:13
 ブログを通じて、いろいろな人がメッセージをくれる。ブログの目的の一つである、原発移住者への情報提供もいくらかはお役に立っていることもあるようで、これまでにたくさんの方たちが問い合わせをしてこられたり、メールやFBでのやりとりをするようになった後、乳国へ実際に移住して来た方・来る方もいる。

 ただ、残念なことに、そうした方たちのほとんど全員がタウランガ周辺を選ばず、オークランドやクライストチャーチ、クイーンズタウンなどに移住して来られる。それは、移住後、やはり仕事が必要になるわけで、いくら気候がよいからと言っても、職の少ない小さな町は実際、現実的ではないのである。
 タウランガ周辺に来られるのであれば、直接的・間接的にいろいろお手伝いもできるのに、とちょっと残念ではあるが、仕方が無い。

 一口に原発移住と言っても、温度差はさまざまで、中には首を傾げたくなるような考えを持っている人もいる。けれど、似たような意見の人も少なくないので、ゆるい小さなグループがあっても悪くはないように思う。まさかのオリンピック招致成功でもあったけれど、F1の収束作業ではずいぶんとほころびも出始めているようで、今後も移住を目指す人は増えていくのだろう。さらに、乳国も、実験的施設を除けば原発は存在しないとは言え、環境汚染や食生活にはまだまだ改善点は多いと考えていて(乳国が環境先進国だ、などというのは一種の都市伝説ではないかと思っている)、同じような価値観を持つ人たちと、この国のそんな部分について、切り込んでいけないものかとも考えているのである。

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ホリデー中ですが、水曜日のお茶会があったので、子連れで参加。タイ人
メンバーのために、Terezaがバースデーケーキを・・でも本人は欠席^^;

毎回出席・・
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芝刈りの今
2014-04-28 Mon 20:12
 相変わらず我が家の芝刈りは重労働である。それでも、全員で取りかかって、2時間ほどで終わるようになった。
早く済ませるコツもいくつかある。コード付きの芝刈り機なので、とにかくコードを持ってくれるアシスタントの存在は重要である。よくテレビ番組の撮影風景などで、コードを持って歩いているADがいるけれど、その存在価値がよく分かる・・。方向転換をするときに、コードを巻き込まないように持っていてもらえるだけで、ずいぶんと時間短縮になるのだ。

 そして、芝の長さを調節できるのだが、これまでは、切る間隔を空けたいがために、できるだけ短く刈ろうとしてきた。ところが短くすると、ゴミとして出る切られた芝も多くなるし、なにしろ操作が重たくなる。切った芝が詰まって、刃が回転しなくなることが多くなるし、当然時間も労力もかかる。そうやって短く切っていたのだが、短く切ろうと、長く残そうと、結局は、雑草の伸びるスピードや、切った芝の無精ひげ化のスピードにはあまり違いがないのだった。芝は結局、気温や日陰か日向か、など環境によって、同じように切っても伸びるスピードがずいぶん違うので、伸びやすい場所ばかりがボウボウと長くなってしまうのである。

 そして、あまり間を空けないことも実はコツで、長くなってしまうと、時間とパワーが必要になってくるのである。芝刈り屋さんが刈っていると、あまり力も要らなそうに見えるのだけれど、実際にはけっこう重いのだ。そこで夏場には、できるだけ3週間は空けずに、2週間くらいで切るようにしている。頻繁でちょっと大変ではあるのだけれど、節約効果は大きいのだ。

FBページ「ニュージーランドの移住・留学エージェント情報
情報共有できるようなページを模索中です。全体に公開できない情報も含んでいるエージェント情報ページもあるのですが、そちらは現在は閉鎖的なページにしてあります。どのような形で、必要な情報を必要な方たちにお伝えできるのか、アイデア等も募集しています。


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ビーチでお昼。各国風ランチで。

郷に入ってもおにぎりで^^;
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歌de学習
2014-04-27 Sun 19:39
 英語もまだまだ伸び悩んでいるという現実は横へ置いておいて、かつて少しだけかじった外国語が、ときどき役に立つこともあり、子どもたちにも、挨拶程度でかまわないから、いろいろな言語に触れてもらいたいと思っている。

 英語学習のプロセスを見ていると、もうすぐ13歳の長女は大人のように理解し、学んでいっているので、新しい言語を教える手順も、大人が学ぶように教えていくことが可能である。一方、次女は元来、何かを学び取るプロセスが私のそれとは違うことを感じていて、英語も、文字で確認したり、意味を調べたりということはほとんどせずに、一つ一つ当たってくだけろ的に、実践で使ってみて覚えていくので、私にとっては彼女に何かを教えるということが難しいのである。
 そんな次女はドイツ語をチョイスしたのだけれど、本で学ぶことはしたくないようなので、実践の伴わない外国語学習は伸びていかない。
 
 たまたま友人宅へ遊びに行ったおりに、日本人によく知られた歌をおさめたCDセットを聞かせてもらった。イギリスの歌や、オペラからの抜粋、日本の歌などに加えて、ロシア民謡やドイツ民謡もあった。思えば、私自身、ドイツ語に関心を持ったのは割合早く、最初のきっかけはとあるエッセイだったのだけれど、その後数年にわたって、ペーター・シュライアーのドイツリートやオペラに夢中になり、単語の意味は全部は分からなくても、口パクできるほどに覚えていたものだった。

 今は忘れてしまった単語も多いのだけれど、発音だけはまずまず良く、リスニングはもう少しましに維持されていることに最近気づいた。それはやはり、響きから入って、口の運動として覚えたからなのかも知れないと思ったのだ。
 英語でも、歌から入った人の発音がよい、という話を聞く。そんなことを思い出し、子どもたちにも最初は歌で、その言語の響きを感じることを勧めてみた。

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英語クラスのメンバーで、マウントへピクニック♪

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この日は天気も良かったし、海の色がとてもきれいでした。

こんな色でした^^;
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リコーダー
2014-04-26 Sat 19:33
 Multicultural Festivalや、ときどきひらかれる、国ごとの紹介イベントを見る中で、日本をどのように紹介できるかは、いつも考えているテーマである。
 今ではずいぶん有名になったsushi(とは言え、こちらのは巻き寿司が主で、しかも韓国風味付けも少なくないが)や、お好み焼き、焼きそば、などの食べ物は、準備をするのがなかなか大掛かりで大変である。

 民族舞踊としては、今、ソーラン節の練習もしてはいるけれど、これも人数とそれなりの舞台が必要である。今回のフェスティバルのように、浴衣を着て、折り紙を折ったり、お習字やあやとりをして見せるのも、月並みだけれど悪くない。

 ある日、英会話クラスで、趣味で竹笛を作っているコロンビア人のハビエルが、南米の曲を演奏してくれた。尺八も少し吹けるのだそうだけれど、ドイツ人たちにとっては、鳴らす仕組みに関心があったようで、リコーダーの話にもなった。
 さすがはリコーダーのふるさとから来たなぁと思っていたのだけれど、そういえば、私たち日本人も学校でリコーダーを習うではないか、と思い出した。

 子どもでも少し練習すれば吹けるようになるし、長女と次女は一応音符が読める。素人がソロで吹いていると、ちょっとやかましく聞こえることもある楽器だけれど、アンサンブルにすると、なかなか楽しい。
 これで日本の曲を演奏してはどうだろうか、と思いついたのだ。練習は必要だけれど、楽器も小さいし、場所も取らない。

 そんなわけで、このホリデーに遊びに来る母に、とりあえず3本分のリコーダーを持って来てもらうことにしたのだった。
 こちらでも実はヤマハのリコーダーなども手に入るようだけれど、運指が日本の学校で使うものと異なり、バロック式なので小さな子にはちょっと複雑そうなことも分かった。

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到着したリコーダーは、バロック式でした^^; ちょっと運指を練習しなくては・・

やっぱり慣れですよね^^;
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こんな宿題
2014-04-25 Fri 19:19
 移民の国である乳国は、先祖がみんな同郷出身ということは少ない。少なくとも何代かさかのぼれば、ほぼ必ず外国から移民して来た人がいるわけで、中には、直系の2親等がみんな別の国から来た人たち、などということも少なくない。

 かつて日本でお付き合いしたことのあるブラジル人たちも、日系人だったから、ということももちろんあるけれど、同じようにいろいろな国出身者が先祖にいるということが多かった。こうしたことは、アメリカなど、他の移民で作られた国々に共通したことなのだろうと思う。

 長女の学校で、家系調査の宿題が出た。私の知っている範囲で親戚筋を教えたのだけれど、実際に必要なのは直系だけでよかったようだ。移民の子孫であるクラスメートたちにとっては、おじいさんもおばあさんも、直系も傍系も知りうる限り、みんな日本人だ、ということがちょっと珍しく映るようで、みんな驚くのだそうだ。
 逆に、私たちから見れば、先祖にさまざまな国の出身者がいるということが、どんなことなのかがあまりピンと来ない面もある。出身国に残してきた家族のことは、存在は知っていても、会ったことがないとか、会っても話が通じないとか、全く違う文化を持っている、などということは、ずいぶんと特殊なことに映る。

 日本の学校では、このような、言ってみれば家系調査的な課題は、一部の家庭を考慮して、出されることはまずないだろうとも思われた。


先日の、エージェント情報記事でご紹介したかったFBページですが、記事からうまく移動できなかったので、リンクにしてみました。まだうまく移動できないようでしたら、「https://www.facebook.com/nzagentinfo」もしくは「New Zealandの移住・留学エージェント情報」で探してみてください・・。


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約半年ぶりに、母がやってきました。今度はちゃんと間に合うように
お出迎え・・・^^;
無事に着陸しました。

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お迎えする方もだいぶ慣れました。

押す方も慣れましたか・・?
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ラジオde英語
2014-04-24 Thu 10:39
 図書館でたくさんの子供向けのeBookを借りて、iPodに入れてある。BBCが提供している英語教育サイトからダウンロードしたデータや、TEDの音声もいくつか入っている。
 そして、それらを聞いたり、シャドーイングしたり、という練習も折りをみて続けている。また、テレビ番組でのシャドーイングも勧められたのだけれど、キッチンからはダイレクトに見えなかったり、日中の番組は、日本と同じでテレビショッピングや料理番組など、感心の薄いものが多くて、続かないのである。

 ある日、英語レッスンのtutorのPeterが、是非ともラジオを聞くといいよ、と勧めてくれた。日本にいたころには、ラジオが好きではなかった。ラジオらしいトークが好きではなかったし、何となくやかましいから。そして今はラジオの器械も持っていなかったので、そうですよねぇ・・という曖昧な反応を返した。

 帰宅後、そういえばケータイにラジオ機能がついていたことを思い出し、早速ヘッドホンをつないで見ると、きちんと聞けるではないか・・。時間帯にもよるけれど、ニュース番組や、視聴者などとやり取りをする番組もあり、話し言葉をたくさん聞くことができそうだった。eBookやBBCの英語は、語り手が淀みなく、文法的にも正しく読んでくれるので、むしろ分かりやすいのだけれど、問題は、それらが聞けるようになっても、会話がなかなか聞き取れないことだった。
とある大学の語学サイトに乳国英語のコーナーもあり、乳国出身の大学関係者が会話練習用のやり取りをするのだが、その英文・翻訳を見ると、まったく驚くほど、主語が無かったり、スラングが出て来たりすることが分かる。これでは、なかなか聞き取れないわけだ、とも思ったけれど、そんな日常会話のリスニングにはラジオも役立ってくれるかも知れない。

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今回はロータリークラブのブックフェアに!
会場は今までで一番大きいところでした。

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今回の戦利品。
語学の勉強を始めたので、いろいろな言語の辞書。日本語の本や、
日本のコミックの翻訳本もありました。全部で24ドル、二千円ほど。

大安売り!
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指令その後
2014-04-23 Wed 10:29
 長女に、クラスメートの家に遊びに行けるように算段するよう話してから数週間がたち、やっと約束を取り付けて来た。我が家からはいくらか遠いところなので、送ってもらうか、迎えに行くかする必要はあるのだけれど、なんとか外へ出かけて行ってほしいと思っているので、迎えに行くことを快諾した。

 友だちのお母さんが帰りも送って来てくれると申し出てくれたのだけれど、これから何度もおじゃますることになるかも知れないので、迎えに行くことにした。その家は、これまで足を踏み入れたことの無い、ウェルカムベイという隣町にあることが分かった。

 ところが直前になり、長女に渡していたケータイが故障してしまった。もしも迷子になったり、遅れたりしても連絡が取れないし、なんとしても時間通りに到着しなくては、とちょっと緊張した。
 やや大きめで複雑な交差点を二つ乗り越えていくと、町中に比べて少し古めの家の多い、起伏のある地域に入った。事前にグーグルマップで確認していた通りをたどっていき、15分足らずで到着することが出来た。

 入り口が分からずにうろうろしていると、中からお母さんらしき女性が出て来て、犬を2匹とネコを1匹連れて、出迎えてくれた。
Kiwiらしいフレンドリーさで迎え入れてくれたお母さんは、滝のように早口でしゃべる人で、話が6割くらいしか分からなかったけれど、一人っ子の娘のところに友だちが遊びに来たことをとても喜んでいるようだった。娘の方も、人見知りをしない、素直な少女で、長女と長い付き合いになってくれるとよいなと思った。
 長女も楽しかったという満足げな表情で、お母さんの質問にもあまり臆することなく、答えていて、一安心することが出来た。

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日本を紹介する本はたくさんありますが、古典的な部分を強調していたり、
料理や景色に偏っていたり、あるいは、日本人としては納得しがたい内容
だったりすることもしばしば。でも、この本はなかなかよかったです。
絵本としても楽しめました^^

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日本でも探せばあるのでしょうか。メソポタミアや古代ローマ、ギリシャの
歴史を紹介する子供向けの絵本がたくさんあります。日本では、中学の
世界史からやっと登場する部分でしょうか?

やっと登場です・・
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エージェント問題
2014-04-22 Tue 10:19
 エージェント情報を交換できる場を作りたいと思い、FBにページ(www.facebook.com/nzagentinfo)を作り、いろいろと情報を募っている。良質なエージェントの、良かった体験も聞かれるが、私のケースとよく似たトンデモな体験も寄せられ、同じようなことを考える輩が他にもいるのかと苦笑している。(うまくリンクができませんでした。「New Zealandの移住・留学エージェント情報」というページです。お気軽にお立ち寄り下さい)

 そんなトンデモエージェントの共通項としては、日本人は金づるだと思っていること、ちょっとくらいの不満なら何も言わずに我慢することを知っていること、クライエントが英語が出来ない弱みに付け込んでいること、問題が発覚しても開き直って強気を通すこと、という図式がありそうである・・。

 移住や留学を考えている人が警戒しているのは、こんなエージェントなのだけれど、引っかかってしまう人が後を絶たない現実もある。振り込め詐欺みたいなものにどうして引っかかるのだろう、などとひと事として考えるけれど、現場でひとたび相手を信用してしまうと、そこから一人で抜け出すことは実際には難しいのだと思う。
 とあるジャーナリストが、詐欺集団の取材をしていて、詐欺師が、あなた(ジャーナリスト)さえも簡単に落とせますよ、と言い、ジャーナリスト自身も、自分が絶対に引っかからないという自信はない、とも言っていた。

 今後、移住希望者がますます増えていけば、それに比例して、気の毒な被害者も増えていくだろう。許せないのは、そんなトンデモエージェントが、クライエントの多くが泣き寝入りしてしまうのをよいことに、相変わらずトンデモビジネスを続けていることである。

 良質なエージェントには是非とも残って、これからの移住者の心強い支えとなってもらいたいし、悪質なエージェントには一刻も早くお引き取り願いたいものである。被害に遭った方、あるいは、自分がぼったくられている・だまされているのかも知れない、と薄々感じている方たちには、是非とも出る場所へ出る勇気を持ってもらえたらと思う。
 出る場所は、必ずしも時間もお金もかかる、ややこしいところばかりではなく、例え英語が分からなくても出来る手続きや方法があるのだ。

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クライマックス!

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聖母マリアの親心を思って、ちょっと胸が熱くなりました・・

親心で・・^^;
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日本人会?
2014-04-21 Mon 10:14
 タウランガ在住の日本人も少なくはない。中には20年を超える超ベテランさんもいらっしゃるし、小さい子~高校生くらいまでのお子さんたちのいるお母さんが圧倒的に多いようだ。多くの場合、だんなさんがkiwiだとか、外国籍だとかで、日本人男性にはこれまで片手で数えられるほどしかお会いしていない。

 お母さんたちのパワーはすばらしく、やはり長年よその国でがんばって来られただけのことはあるなぁといつも感心する。一方で、日本人同士の夫婦が少ないからなのか、個々のお付き合いはあっても、日本人会というようなグループはこれまでは無かったようで、先日のフェスティバルや、寄付集めのマーケット出店などでは、仲のよい人たちが声を掛け合って、人数を集めている状況なのだった。

 今はインターネットも普及し、直接会わなくても交流は可能だし、孤立している人も多くはないと思うけれど、今後、この地域に入植してくる人たちに向けて、あるいは、多文化紹介の一環として日本を代表するときなどに、窓口となり、広報活動をしていけるようなグループがあることは、きっと役に立つと思う。

 放射能グループで活動していたときに感じたけれど、そうしたグループは、つながりはややゆるめ、門戸は広く、あまり一枚岩で動かず、というのが長持ちの秘訣である。尤も、乳国の、例えばPTAでの活動なども、そんな趣があり、この国に長年暮らしている人たちの方がよほど、そうしたことに慣れているだろうから、私があえて言うまでもないことなのだけれど。

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ソーラン節と

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ごちそう!! 宴会は夜中まで続いたそうです^^;

続くかなぁ・・・
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聖劇
2014-04-20 Sun 10:02
復活祭おめでとうございます

 本場のキリスト教国では、クリスマスよりもイースターの方が重要なようだ。考えてみればもっともなことなのかも知れないが、クリスマスはお祭りムードなのに対して、イースターはより宗教色が強いのだということに今更ながら気づかされた。

 今年は遅めのイースターで、4月25日のAnzac Dayが1週間後で、再び3連休となるため、間の三日間(イースター休暇は月曜日まで)を休みにして10日近くの連休にするケースも少なくないという。
 子どもたちの学校では、聖週間に連日、中学年以上の各クラスが、最後の晩餐からイエスを墓におさめるまでの聖劇をいくつかのパートに分けて上演していたのだった。そうとは知らず(知っていても見に行けたわけではないが)、6年生の次女が出演している最後のパートだけを見に行った。

 サイクロンの名残の熱帯性低気圧が接近していて、かなりの悪天候だったのだけれど(日本だったら、休校になるレベル)、毎日の練習の様子(2週間程度だったらしいが)を次女が熱心に語っていたので、見に行ってみた。暴風雨だったので参観しに来ていた保護者は少なく、いつもは背の高い人たちに遮られてしまうことも多いのだが、この日はずいぶん見晴らしがよかった。

 聖劇は、練習の段階でも、ちょっとも笑ったらいけないんだよ、おしゃべりしていると叱られるんだよ、と聞いていた通り、なかなかシリアスで印象的だった。今まで経験した、乳国の子どもたちのドラマや舞台が、ちょっとお遊戯的な、お遊び的なレベルだったので、あまり多くを期待していなかったのだけれど、この聖劇は、日本の小学校の発表会で見るような真剣さがあって、見応え十分だった。

 子供たちだけではなく、ナレーションや合唱に先生たちも参加していて、やはり復活劇にかける意気込みの強さを感じたのだった。
日本では、イースターが主に、春休みや新学期早々になってしまうことが多いためなのか、カトリックの幼稚園でも四旬節をあまり強調して教えていなかった。クリスマスもお祝いではあるけれど、やはり、イエスの最期と復活劇こそが奇蹟の最たるものであり、もう少し伝える機会が増えてもよいのでは、と思うのだった。

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直前まではちょっとリラックスしていたけれど

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みんな真剣です・・途中で場面が止まって、歌とお祈りが入ります。

私も真剣です^^;
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イースター
2014-04-19 Sat 09:53
 昨年のちょうど今頃までは、無宗教の家に間借りしていたので、イースターと言っても、店が開いていない、というくらいしか雰囲気を味わえなかったが、実際には、クリスマスよりもよほど重要で、人々もそれを目指して動いているらしいことが分かって来た。
 教会での英語レッスンでも、イエスが捕われるところから復活するところまでをしっかりと教えていたし、子どもたちの学校でも、1ヶ月前からいろいろなミサや行事が入り始め、イースターの聖劇を練習している。イースター前の週になると、毎日お祈りしましょう、と先生にも言われ、学校からもたびたびメールが来るようになる(一般の公立学校ではそこまで宗教教育はしないだろうけれど)。

 スーパーもここしばらく、イースターエッグやウサギを型どったチョコレートが売り場にあふれているのだけれど、イースター前後には休みになる店もあるので(法的には休みが原則)、前もって確認しておかないと、食料を買いそびれてしまう可能性もある・・。

 チョコレートの他にも、ホットクロスバンズというパンをイースターに食べる習慣がある。いくつかの種類もあるけれど、基本的にはたくさんのスパイスが入っていることになっている。それは、イエスの体を包むときに、当時の習慣に従って大量のスパイスをたくさん入れた、ということに基づいているのだそうだ。

 今年のイースターはとても遅めで、ちょうどスクールホリデーのスタートと重なるので、学生にとっては長い1学期だった。新たに中学が始まって、学校が2カ所になったこともあり、サマータイムが終わったころから、みんな何となく息切れ気味なので、ここで一旦ホリデーに入ってほっとできそうに思う。

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先日のソーラン節練習会後、みんなでダンスルームで盛り上がる・・
ご主人さまがダンスの先生というお宅です。

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ウサギを型どったアイスクリームケーキ! おやびんさん作・・

乳国のイースターでした!
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PTA
2014-04-18 Fri 17:31
 小学校や中学校からは、しばしば、PTA行事や保護者の交流会などの案内メールが来る。そういうものには出来るだけ首を突っ込もうと思っているので、機会をうかがっているのだが、夜の会合も多く、なかなかチャンスが来なかった。
4月に入り、1学期が終わろうとしているころに、小学校のPTAの会合案内が来た。たまたま都合も良かったので、出かけてみた。

 イベントのときなどに見かけるPTAのメンバーたちを見ていれば想像もつくのだけれど、そんな活動が大好きで自己主張の強い人の集まりなのだから、行ったところで、小さくなっているよりないだろうし、居場所が作れるのだろうか、とも思ったが、そういうところはあまり気にせずに参加してみた。行ってみなくては何も分からないのだから。

 案の定、政治家になれそうな保護者の集まりで、幾人か知り合いもいたが、マオリのお父さんが二人ほどいた以外は、全員キウイのようだった。そもそも留学生をのぞけば、キウイ率の高い学校ではあるのだが、普段下校時に迎えに行くときには、韓国人やフィリピン人などのアジア人の存在も目立つので、この学校の本質的な部分を見たような気がした。

 英語はほぼちんぷんかんぷんだった。まるでロシア語や中国語で話をしているのと同じように、たまに知っている単語が聞き取れる程度で、全体の話の流れすら分からない時間が多かった。しかし2時間半、ひたすらそんな話を聞き続けていると、意味は分からないまでも、拾える単語が増えるものなのだ。これを1週間続ければ、ずいぶんと英語は上達するのだろう・・。
 1学期の終わりなのだが、ここで会長と副会長の交代があり、昨年度の会計報告があり、これからの寄付金集めのアイデアや、最大のイベントである花火大会の話、新しく買う予定の、ホールのステージの選定など、議題がいくつもあった。

 日本でもPTA役員として参加していたことがあるのだけれど、日本の役員会議とはずいぶんと趣が違った。日本の方が、やや堅苦しく、報告ばかりが続いて、自由闊達な議論がその場であるとは言えない状況だった。本会議が終了してから、関係者同士でうちわでする話が本当の議題でもあった。

 一方乳国の会議では、もちろん学校の特性もあるのだけれど、お祈りで始まり、お祈りで終わるし、ワインが何本か空けられ、フルーツやお菓子が盛ってあるのだ。そしてみんなが積極的に発言をしている姿にとても好感が持てた。私をのぞいて誰一人として、小さくなって発言しない人などいないのだった。日本の役員会議で、水を向けられると、いえ・・私はいいです・・と控えてしまう人などいないのだ。
 昨年度からいろいろなイベントを一般の保護者として、いわば外から見ていたのだけれど、PTAに参加することで、これを内側から見ていくことができれば、乳国の学校についてもまたいろいろと知ることができるだろうと期待している。

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まだ居場所無い感はあるものの、あまり臆することがない自分て
図々しいんだなぁと思ったり^^;

図々しいでしょうか・・?
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ドイツ人移民
2014-04-17 Thu 17:23
 乳国に旅行しにくるドイツ人は多い。南島では、場所によってはバックパッカーズにドイツ人ばかり、というような状況があったりもするくらいなのだという。
 一方で、移民してくるドイツ人は少ないそうで、ミヒャエルもその少なさには驚いていたものの、なぜそうなのかは理解できる、とも言っていた。彼によると、ヨーロッパ人(少なくともドイツ人)は自分たちの文化が恋しくなってしまうんだよ、というのだ。町並みや食べ物、文化など固有のものがあるほど、乳国が退屈に感じられるであろうことは、何となく想像できる。

 あなたは日本が恋しくないの?と、しばしば聞かれるけれど、不思議なことにあまり恋しさを感じない。身内も残っているし、日本でしか手に入らないものや、いろいろなチャンスも失った。けれども、だからといって日本に帰りたいとも思わないのだ。
 近年になって、子どもを取り巻く状況や、社会の様子なども大きく様変わりしてしまい、平凡で退屈な生活など、もはや期待できなくなってしまった。特に震災以後、日本の未来への希望も失ってしまったし、最後の2年で本当にたくさんのものをあきらめてしまったのだと思う。

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牛肉だしのダシダはずいぶん有名になってきましたが、姉妹品のいりこだしの
ようなものを見つけたので、買ってみました。それと、韓国産の乾燥ワカメ。
若干の不安はありますが、乳国産のワカメは高嶺の花なので・・

乳国産!?
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フェスティバル
2014-04-16 Wed 17:06
 サイクロンで延期になっていたmulticultural festivalが今度こそ無事にひらかれた。
 折り紙作品を売る、というミッション以外は具体的な状況もよく分かっていなかったのだけれど、乳国的祭りのノリも少し分かって来たので、あまり力を入れずに、とりあえずいくらかの折り紙作品と値段を書くボードなどを用意して、子どもたちは浴衣を、私は普段着に法被を羽織って出かけた。

 テントは既に開催委員会の方で立ててあり、テーブルも出ていたので、早速折り紙を並べたり、七夕用の笹を立てたりと、開店準備に追われた。
 タウランガ市内の高校に留学している日本の高校生たちも参加してくれた。みんなちゃんと浴衣を持って来ているのだ。
 
 割り当てられた場所が通路に面していなかったのでやや不利ではあったが、折り紙も少しずつ売れ、習字の出来る高校生が担当した、習字で名前を書くというサービスが意外に人気だった。
 売れた折り紙も、中に小さな折り紙作品を入れた小箱や、浴衣を型どったしおりなどがよく売れたが、きっと売れるだろうと思っていた多面体が意外にも人気がなかった。少し値段を高くしていたことも影響したのかもしれないけれど。

 他の国のブースを見て回ると、食べ物を提供しているところが多く、ポーランドのお菓子やネパール料理、韓国料理などがお客を集めていた。タウランガにいる外国人の割合を表してもいるのだけれど、韓国の店は大きく、食べ物ブースとグッズブースとに分かれてさえいた。乳国での、屋台を含めた外食はいつもながら不釣り合いに高いので、ぐるぐる回ってみたけれど、結局何も買わなかった。

 ステージでは断続的に各国の歌や踊りが披露されていたようだったが、ずっと日本ブースにいたので、残念ながら鑑賞できなかった。
 昼頃には、各国のパレードがあり、それに先立って国ごとにステージにあがってあいさつをしたのだけれど、日本勢ももう少し何かアピールできれば良かったなぁと思うのだった。ともあれ、留学生の子たちが大勢参加していたので、なかなか華があり、にぎやかだった。

 各国と言うのだけれど、乳国のブースがあってもよかったと思うし、同じ敷地内にオフィスのある聾グループも、Deaf cultureと呼んでいるのだから、こんなときこそ参加してアピールすれば、と少し残念に思った。

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お茶会に、いつもいつも手作りケーキを持って来てくれるTereza。

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しばらく雨の日が続いたある日の庭・・キノコがこんなに^^;
食べられたらうれしいのですが・・

こんなところにも!?
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性教育
2014-04-15 Tue 16:56
 乳国の小学校の最終学年生である次女が、学校からプリントを1枚もらってきた。それを見ると、科学の授業の一環としてらしいのだが、人体についての学習をすることになっているのだという。第二次性徴や、妊娠について、なども知っておく必要があるし、カトリックとしてもこの点をとても大切に学びます、ということだった。

 おどろいたのは、そのプリントが保護者に同意を求めるものだったという点である。つまり、拒否をすることも可能だということなのだ。学校で教えるつもりなのだけれど、でも、保護者の価値観や宗教観も尊重したいので、もしも異見があるのであれば、担任と話し合ってください、ということである。

 乳国では高齢者を中心に、今もきちんと教会へ行き、イエスの復活劇は学校でも教えている(公立校では分からないが)。そして、カトリックでは処女懐胎についても疑う余地はない。
 日本では保健体育の一環として、学校で教わるのだけれど、そこに、宗教上の価値観の相違を組織として考慮するということは、およそないことなので、この同意書に少々おどろいたのだった。

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フェスティバルの翌日でしたが、タウランガ周辺在住の日本人が
マーケットでセカンドハンドの店を出していました。震災被災者支援を
目的にしています。大勢の人たちが参加していて、初対面の方もいらっ
しゃいました^^
質の良いものが多く、本や浴衣に合う巾着などを買いました。

大安売り!
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収穫期
2014-04-14 Mon 16:38
 秋に入り、我が家の敷地内にあるフルーツの木たちに実がなり始めた。この家に来たばかりの、昨年の冬にはひからびた実しかつけていなかった、小さなみかんの木にも、それなりに実がなり、子どもたちが裏へ回ってはみかんをもいで食べている。昨年の4月に移り住んだ、テプケの通称「おじいちゃんの家」には、柑橘類の木がたくさんあり、グレープフルーツやネーブルが食べきれないほど出来ていたものだった。
 近所の人が、おじいちゃんと友だちだったのだけれど穫ってもいいですか、と手紙をくれたり、裏の塀をはしごで乗り越えて子どもたちがフィージョアを穫りに来たりしたこともあった。

 今の家にもフィージョアという、本来は南アメリカ原産のフルーツの木が2本もあるのだけれど、このフルーツは好き嫌いが比較的分かれる。フルーツなら大抵好きで、特に柑橘類が好きな次女でも、あまり気に入らないらしく、我が家ではだれも好んで食べようとはしない。
 一方、大好きだという人が英語レッスン仲間や友人にいるので、ときどきポリ袋一袋分をもいでは、持って行くと、とても喜んでもらえるのだ。

 さらに、よく見ると小さな緑の実がなっているのが分かる木があり、正体が分からずにいたのだけれど、どうやらグアバの一種なのだそうで、酸っぱいもの好きな次女が喜びそうである。徐々に野菜が値上がりし始めていて、冬場のビタミン補給が気になっているので、有効に活用したいものだと思う。

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お習字で名前を書く、というサービスが意外に好評でした^^

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仲良しのアリーに来てもらいたかった次女。午後遅くにようやく来て
くれました。

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そろそろ撤収。 暑い中、長時間おつかれさまでした・・・

そろそろクリック^^;
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ロシア事情
2014-04-13 Sun 16:35
 もちろん一意見ではあるにしても、ロシア人が語るロシアについての話は興味深かった。Terezaはウラジオストクから来ているのだけれど、ウラジオストクなど、ロシアの東の端で、さびれた僻地のイメージを持っていたら、今ではすっかり都市化していて、オークランドほどの街になっているのだという。

 しかし、私と同年代の彼女が幼少の頃は、もちろんソ連だったころで、まだまだ貧しく、厳しい時代だったそうだ。ソ連が崩壊してからの5年はさらに厳しく、お店にものが並んでいることがなかったらしいのだけれど、その後は急速に豊かになっていき、今では他のヨーロッパの都市などと同様にものにあふれて来てもいるようだ。

 ロシアの現大統領は、KGBあがりで、いろいろダークなうわさも多いけれど、ロシア人にとっては、急速に国を豊かにした実力のある政治家として、ある意味喜ばれてもいるという話が、少しショッキングでもあった。ジャーナリストや政治家の暗殺など、相変わらず恐怖で国を支配しているのかとも思っていたからである。確かにクリミアの件では、オバマの仕掛けたであろう作戦を打ち破って勝利したのはプーさんだった。
 尤も、ソ連崩壊後に経済を立て直すことに成功?したのは、日本ではあまり人気のなかったエリツィン大統領の力が大きく、プーさんはその後継者という位置なのだという。

 最近のニュース記事で、ドイツの元エネルギー大臣が、やはりエネルギーをどこに握られているか、ということが、その国の主権を大きく左右するのだから、化石燃料の輸入先を分散させたり、再生可能エネルギーの導入などが、そういう点でも大切であると同時に、環境保護もまた、主権を維持するためにも重要なのだと発言していたのだけれど、ウクライナ事情などもそんなことが大きく関係していて、力のバランスはエネルギーのバランスと大いに関連しているのだ、という、いつものドイツ人たちの議論とリンクした。

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各国コスチュームパレードが始まります。先頭のスコティッシュのおじさんと。

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ちょっと間延びしましたが、パレードスタート!

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そぞろ歩き・・何となくまとまりが今ひとつかなぁ・・
何かもう一工夫したいところです。

もう一押しです!
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ドイツ人の嘆き
2014-04-12 Sat 16:05
 半年の予定で来ているドイツ人たちの一人、Simoneはいつもハキハキと意見を主張し、議論の先頭に立つことも多い。日本で言えば高校生と中学生の息子がいて、二人ともマウント・マウンガヌイのカレッジに行っている。
 彼女が言うには、上の子も、乳国の学生のお気楽さにややあきれてもいるようなのだが、特に下の子が、学習内容や校内の風紀に対してかなり不満を持っているのだという。

 たまたまその日、お茶会に参加していた女性が、なんと同じ学校の保健の先生(ナース)で、保護者からのいわば苦情に対して、場所柄、学生になんとなくレジャー気分があるのは確かなのよね、と学校側から見た内部事情も話してくれた。
 彼はまた、何一つ新しく習ったことがない、とこぼしているようで、英語の授業(つまり国語としての)では彼がクラスで一番なのだという。ドイツでは、宿題も比較的多く、ときには週末や、夜遅くまでかかってしまうこともあるらしい。時間だけはたくさんあるけれど、することがなくて困っているという点には、親として大いに共感できた。

 中学・高校ではそろそろ1学期の成績が親に伝えられるようで、我が家にもそんなレポートが郵送されて来た。成績の表記は、excellent、good、satisfactory、unsatisfactoryとなっているのだが、これは最近の傾向のようで、何年も前にはABCだったそうだ。この表記については、その保健の先生も、乳国人の私にも全然理解できないのよ~と保護者として不満ではあるようだった。

 Simoneの息子たちは、今学期だけの留学なので今更じたばたしても仕方がないとあきらめているのだけれど、小学生の息子を持つロシア人のTerezaも、どこかで算数を教えてくれるような学習塾はないのかしら、と本気で悩んでいる。
 乳国の学習レベルに驚く外国人保護者は少なくないが、昔はもっとしっかり教えていたのだとも聞いたことがある。日本のゆとり教育のような、子どもたちに厳しくものを教えることは良くない、というような風潮が蔓延しているのかも知れない。そこへ持って来て、教育現場での急速なIT化はきっと子どもたちの本当の学習意欲を奪い、何年か後の学力に影響を及ぼすのではないかと、勝手に心配している。

 ちなみにその保健の先生にも子どもが二人いて、下の子が長女と同じ学校の同じ学年にいることが判明した。次の機会に、是非ともゲームde宿題について議論してみたいと思っている。

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日本ブースの、ゆかた着付けサービスです。

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彼女の腕に施されていた、インドの植物を使ったボディペイント。
プリントかと思ったら手書きです!すごいですよね!

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着付け完了! 同じ学校に通う韓国人の子でした。

ぽち準備完了!?
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shame
2014-04-11 Fri 15:57
 恥、不名誉、恥ずかしさというような意味を習っていたし、英会話のテキストで、相手をなじるように "shame on you!" と叱責する台詞もあったことで、このshameという言葉にかなりマイナスイメージを持っていた。
 もちろん良い意味の言葉ではないのだけれど、もっと取り扱い注意で、自ら使うことなどしたくないような、そんな単語なのだった。

 ところが意外なことに、実際の会話の中でしばしば登場するのである。丁寧な言葉遣いをしているであろうおばあさんたちの口からも出てくるので、初めはちょっとショッキングだったのだが、よく聞いていると、まぁそれは残念だったわね、とか、お気の毒に、というようなシチュエーションで使われているらしかった。
 
 英語レッスンのときにtutorにその使い方を聞いてみると、what a shame とか、it's a shame....というように使うのよ、と、どんな場面で使えばよいかも併せて教えてくれた。どうやら自分の予想とはあまり違わないようでもあった。
 レッスン後、オフィスのJanetが、日本人はすごくきちんとしていなくては、と考えているのか、恥、ということをとても深く考えるのよね、きっと、でも、shameはそんなに深刻に考えるようなことではなくても、ちょっとした勘違いとか、足を机にぶつけた、とか、そんなときに言ってもいいのよ、と付け加えてくれた。

 Shameの言霊まではまだちょっと分からないけれど、少しずつ使ってみようと思っている。

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ポーランドブースでは、Ewaのお菓子がたくさん!

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日本ブースも準備完了!

こちらも準備完了!?
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サマータイム終了
2014-04-10 Thu 15:46
 サマータイム制については、いつも議論があるようで、切り替わる時期になると、新聞でもアンケートをとったりしている。夕方の明るい時間が長くなるので、日暮れまでの時間をより有効に使える、という賛成意見もあるけれど、緯度が高くて、夏の昼間が長いこの国では、そこまでして太陽を惜しまなくても良いのでは、という気もしている。
 長年この国に暮らしている年配の人でも、時計を進めるんだっけ?遅らせるんだっけ?と戸惑うようで、元教師のJudyおばあさんが、Spring forward, fall back!とジェスチャーつきでレクチャーしていた(この場合は、あえてautumnと言わずにfallというの、と但し書きもついていた)。

 夏至のころには、夜の9時頃まで薄明るいし、3月になっても、7時過ぎまではまだ夕方という明るさである。例え本来の時差に直したところで、6時までは明るい、という程度なのだから。
 一方、3月になると朝が遅くなって来始める。いつも6時半頃に起床するのだけれど、秋分の日あたりでは、既に夜が明けたばかり、という薄暗さになってしまう。

 オゾン層の問題なのか、まるで月の表面のように、日光が当たっていないところは冷たく、日光が当たると熱くなるので、太陽が昇るまではなかなか気温も上がってこない。こんな状況になってきて、早く本来の時差に戻ってくれないものかと思い始めるころだったのだ。

 尤も、夕方の太陽もありがたいといえば、ありがたいもので、使用後のバスタオルをいつも乾燥させておくことができるのだけれど、冬場になるとこれが出来なくなってしまうのだ。
 切り替わって数日は、軽い時差ボケになり、みんな早い時間からベッドに入るようになった。

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浴衣を着ていると、一緒に撮って!と言われることも^^

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日本ブースでは今年は食べ物は用意しませんでした。この出店は何人が
やっているのか不明でした。

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練習を見学させてもらったロシアチーム。やっぱりIryna大きい・・・

がんばれ日本!がんばれ乳国!
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引きこもり?
2014-04-09 Wed 15:40
 三女は、もちろん一人で出かけることはできないけれど、たった一人でクラスメートの家や、友人の家に遊びに行くことが増えてきた。
 遊ぶ約束を取り付けるにも、クラスメートのお母さんに直接お願いしてみてごらん、と言うと、何と言えばいいのかな、と、ちょっと考えてから、一緒に遊んでもいいですか?と聞くようになった。もちろんいいわよ、いつにする?と言われれば、私の都合もあるので、日時を取り決めたり、電話番号を交換したり、という段階に入る。
 友人宅でのお泊まりも経験したし、クラスメートの家に一人で泊まる日もそのうちやってくるだろう。

 次女も、既に何度か、クラスメートの誕生日パーティに呼ばれたり、学校のすぐ近くに住んでいる韓国人の友だちの家によく出入りしている。

 一方、長女は、12歳という年齢もあってか、まだ一人で友だちの家に遊びに行ったという経験がない。いろいろなイベントや、大人の付き合いについて来たり、何かと機会を作るように工夫してもいるのだけれど、ついて来ても遠巻きに事態をながめていることが多い。習い事や、スポーツクラブなどを提案してみても、全く乗り気にならない。
 家では退屈することもなく、いろいろな工作をしたり絵を描いたり、勉強もしたり、家族と過ごすことで特に不満はなさそうなのだ。

 けれどもやはり、この国で生きていくならば、この国の文化を身近なところから知る必要もあるし、同年代のkiwiがどのような生活をしているかを見ておいてもよいのでは、と思っている。そこで、近いうちにクラスメートの家に遊びに行くこと、というミッションを与えた。それが実現するのか、はたまたミッション・インポッシブルなのかは分からないけれど、手始めにクラスメートとケータイ番号の交換をしてきた。電話が目的なのではなく、テキストというショートメールをやり取りするためである。

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韓国人の友人の子が虫垂炎で入院・手術となってしまいました・・
アジア人仲間(今日は、シンガポール人、インドネシア人、タイ人・・)と
お母さんの?お見舞いに ^^;

お見舞いを・・^^;
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音読
2014-04-08 Tue 15:32
 子どもたちはそれぞれ得意・不得意分野がずいぶんと異なる。音読については、同じ年齢の頃で比べてみると、長女が一番すらすらと読んでいて、三女は割合ゆっくりと、とつとつと読む傾向があった。けれど、読むことが苦手なわけではなく、おそらくはひらがな、カタカナの使用頻度の問題なのだろうとは思っている。

 ただ、とつとつと読んでいると、絵本のストーリーがどうしてもつかみにくいのか、一度に読む量も少なく、あまり楽しめない様子だった。
 学校からの音読の宿題でも、同じようなペースで読んでいた。

 もうすぐイースターでもあり、学校でもイースターにまつわるお話やお祈りが増えたようだけれど、そんな話の予備知識と英語力の足りない子どもたちには、いくらか理解が難しいようだった。
 三女は日本でもカトリックの幼稚園へ行っていて、卒業記念には、子供向けの旧約聖書と新約聖書の読み物をもらい、それを乳国へも送ってもらっていた。子供向けなので、ストーリーも分かりやすく、素敵な挿絵もついていて、いくつかのお話を読み聞かせてみた。

 すると、その本を気に入ったのか、三女が一人でぶつぶつと音読し始めた。数日かかって、いくつかの項目を読み終えたようだった。そのときにはどのように読んでいるのかは、あまり気に留めていなかった。
 さらに数日して、音読の練習として日本の絵本を読ませてみると、音読のスピードが格段に早くなっていることにみんな驚いた。早く読めると、物語も理解しやすくなるようで、本人も満足げだった。

 第一言語が日本語になるか英語になるか、まだよく分からない彼女にとって、日本語の学習はとても重要で、まずは音読、けれど漢字も覚えていかなくては難しいものも読めないので、書き取り、という読み書きをがんばっている。

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ついにMulticultural Festival本番です。

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準備開始!

 今です!
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エージェント情報
2014-04-07 Mon 15:06
 乳国への留学や移住を世話するエージェントの情報を交換できる場をいろいろと模索した。良質なエージェントも少なくないと思うし、エージェントの情報を求めている人にとって一番知りたいのは、それがインチキだったり、詐欺まがいだったり、あるいは、不当に高額な料金を取るような、悪徳エージェントなのかどうか、ということである。

 方法の一つとして、匿名性の掲示板やコミュニティサイトなどを考えたのだけれど、そうした情報を交換している場であることだけが見えるような形にすることが難しいのだった。完全に閉鎖的なグループにしてしまえばメンバーの匿名性は守られても、情報を求めている人がそこへアクセスすることが難しい。

 いろいろと迷ったあげく、ひとまず、Facebook上に閉鎖的なグループを作ってみることにした。そして、タイトルだけは外から見ることも可能にしてある。もしも情報を提供したい人、あるいは問い合わせをしたい人がいれば、メッセージという形でやりとりすることができるのである。もちろんそうしたやりとりは外へは見えない。

 タイトルは、「New Zealandの移住・留学エージェント情報」というページなので、関心のある方はのぞいてください。そして、必要な人に情報が行き届くよう、いいね、をつけて拡散してくださると、なおありがたいです。今後、どのような方向でページが育っていくのかは、まだ決めきれてはいませんが・・

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長女の運動不足解消に。

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ときどき見かけるナイスなナンバープレート。
多分、No1おばあちゃん、ですかね?

No1ブログ・・!?
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車検
2014-04-06 Sun 06:50
 目の前には4台の車がいたのだけれど、1台が終了したところで、キーを刺したまま車を残してオフィスへと行った。どうすればよいのか分からなかったので、受付へ行くと感じの良いおばさんが、車検するのよね?と聞いてきた。そうなのですが、オイル交換とかは出来るのですか?と聞くと、それはあぁいう(工場内の壁にある看板を指して)ところへ行くといいのだけど、まず車検して、交換の必要なものもあるかも知れないから、と尤もなことを教えてくれた。

 そういうわけで、とにかくも車検の受付をすることにした。12ヶ月分で52ドルよ、と言うのでちょっとびっくりして聞き返すと、車検は安いのよ、でも登録料は確かにちょっと高いけれどね、笑った。
 会計を済ませると、まず車の登録番号を聞かれた。日本のような形の車検証もないので、自動車登録の記録を持参すると、あら、それがあると分かりやすいわ、と言って何やらPCに入力していた。

 住所変更とケータイ番号だけを新たに入力すると、車検項目の書かれた用紙がプリントアウトされ、じゃぁ外で待っていてね、と案内してくれた。

 工場は天井も高く、広々としていて、土曜日にも関わらず、何人もの整備士さんが(案外年配の人が多かった)手際よくチェックしているのを、柵越しに眺めた。日本の車検の様子は実際には見たことがないけれど、よくメカニックの人が着ているようなくたびれたつなぎで、車の下に潜り込んで、というような図ではなく、ツーピースの制服上下(もちろん下はカーゴパンツだったり)を着て、車体の下の作業では、車を持ち上げるのではなく、地下室に降りて行っていた。1台につき20分以内ほどで作業は済み、車検のステッカーを貼り換えて、全部問題ないよ!とチェックシートを渡してくれて、終了した。1時間ほどかかるかと思われたけれど、昼前には帰宅することができた。

 この1年の走行距離を計算してみると7000キロに及んでいて、5000キロを超えたらエンジンオイルの交換を、というアドバイスももらっているので、どこで行うかについては、また検討しなくてはならない。
 また、車体登録については、郵便局に行ってお金を払えばできるわよ、と受付のおばさんが教えてくれたので、近日中に行く予定である。

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ボンネットが小さくてなんかかわいい・・^^;

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地下から作業

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ブレーキの検査をして終了!

クリックして終了!
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車検期限
2014-04-05 Sat 06:40
 車を購入してそろそろ1年が経とうとしているので、保険や車検などを更新する必要があった。車検は、町の個人経営の工場から、AAという自動車保険会社の工場などで、気軽に受けられるということは聞いていたけれど、小さな工場で受けると、あれもこれも交換しないといけない、とやたらに修理を勧められたりすることもある、というような話も聞いたので、どこで受けたものかと迷っていた。実は我が家の目の前にも小さな修理工があるのだ。

 この地域の日本人で集まったときに、だんなさんが自動車屋を経営しているという方がいて、以前名刺をいただいていた。ただ、奥様は会社のことはまったく関与していないということだったので、名刺をたよりに、とりあえずお店へ行って、車検について聞いてみることにした。

 久しぶりに何もない土曜日の午前、末っ子をクラスメートの家に下ろしたついでに行ってみた。名刺を見せて、車検を受けたいのだけれど、と言うと、そこにいた社員はここではなくて、場所を教えてあげるから、とメモを取りに行った。そして、戻ってくると、今度は、会社の制服ではない、私服のおじさんが、自分が教えるからいいよいいよ、とばかりに入って来て、この通りを反対側へ走って、2つ目の信号を・・と話し始めたのだけれど、よし、今から行くからボクの車について来なさい、と車に乗り込んだ。
 通りがかりの人ではなく、その店のロゴが入った車だったので、関係者であることは確かなようだった。

 タウランガ空港近くの大通りを少し走ってわきへ入ると、ピットに並ぶ車の列があった。おじさんは、そこに並びなさい、と指示し、車を並べると、もうちょっとだけ前へ進んだら車を降りて、オフィスで受付をすればすぐ車検を受けられるよ、と言って、サヨナラ、今日その日本人のだんなさんに会うから話しておくね、と帰って行った。

 私としては、車検に備えて、いくつか聞いておきたいことがあったのと、予約が要ると思っていて、事前に下調べをしようと思っていただけだったので、心の準備もないまま、車検の列に並んでいることにちょっと困惑していた。

 けれどここで重大な事実が発覚した。私が、車検期限を記したものだと思っていたステッカーが、実は自動車登録の期限で、車検のステッカーだと分かったものを改めて見てみると、なんと半年前に切れていたのだ。これは一大事なので、一旦家に帰ることもあきらめて、素直に列に並ぶことにした。

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あれよあれよという間に、どうやら車検の列に並んでいるようだ、と判明・・

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そんなわけで、受付をして車検の様子を見学^^;

そんなわけでこれ^^;
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語学熱
2014-04-04 Fri 06:34
 先日ドイツ人宅へ行って以来、ドイツ語への思いがふつふつとしてきている次女だが、まだ良いテキストも手元に無く、また、綴り方や文法は学ぼうとせずに、音だけ(それもネイティブからではなく、私から)を真似しようとしているので、なかなか覚えにくそうだ。

 一方、ロシア人のTerezaが、フェスティバルに向けてのダンスと歌の練習をしているから、遊びにおいでと誘ってくれたので、ロシア語を学びたがっている長女に良い機会になるかも、と思い、ちょっとだけよってみた。
 ロシア人の子どもたちが8人集まり、日本でもよく知られたロシア民謡を歌ったり、歌に合わせておどる練習をした。
ロシア人の子どもたちは、もう互いによく知っていたので、照れることもなく楽しく練習していたのだけれど、見に行った我が子たちは、Terezaの振る舞ってくれた素敵なおやつをいただきながらも、遠巻きに眺めていた。

 ロシア語が話せるのは、Terezaと二人の子どもたちだけだったのだけれど、ロシア語の歌や、ときどき聞こえてくるロシア語の会話に、長女も興味を持って聞き入っていた様子だった。
 翌日も平日だったので、もっと遊んで行ったら、という誘いはお断りして、練習が終了したところで帰って来たのだけれど、3人それぞれに思うところがあったようだ。私としては、英語はまだまだのTerezaが、まったく躊躇することなくどんどんと知っている英語を使って、練習を引っ張って行っている姿に関心もし、やはり、もう少しロシア語も覚えたいものだと思うのだった。

 やはり今ほしいのは、初歩的な語学テキストである。もう日本は出発しているはずなので、あと数週間もすれば届くだろうけれど、みんなで首を長くして待っているところである。

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なんとメロンパン! 日本フリークのAnjaの次女の手作りです。
かなり本格的なメロンパンでした^^

乳国フリーク!
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長女と私
2014-04-03 Thu 06:18
 長女に、ポスターを作る宿題が出ていた。それも、パソコンを使って作るもので、最後にはプリントアウトまでするのだという。
 ワードを使って作り始め、木の写真のダウンロードなど、多少手伝いはしたものの、絵を描いたり文章を書いたりすることの好きな長女は、あまり思い悩むこともなく、楽しそうに作業をしていた。何度目かには無事に完成した。

 しかし、これまでにもあった、私と長女の間に起こるトラブルが今回もあった。
 長女は宿題のような課題はギリギリになって、お尻に火がつきそうになってから、半分パニックになりながらすることになりがちで、方や、早々と準備をしなくては落ち着かない(準備をしても落ち着かない)私は、まだとりかからないのかな、ともやもやし、お尻に火がついて騒ぎ始める長女に巻き込まれることもあるので、どうしてもっと早く言わないのよ、と文句を言うのである。そして肝心の課題は、どうにか無事通過するのだ。

 今回も、出来上がったからあとは、文房具屋でプリントアウトすればいいんだって、と気楽にかまえていたのだが、私としては、そううまくいかない場合もあるだろうと思って、早めに済ませておきたかった。それで、いつまでにプリントする必要があるのかを聞くと、明日提出なのだというのだ。
 もっと早く言ってよ、とぶつぶつ言いつつ、プリントできる状況なのかを見てみると、プリントサイズが大き過ぎた。作るのは、A2サイズなのだけれど、文房具屋にはそのサイズはなかったのである。そこで、全体を半分ずつプリントできるようにデザインし直さなくてはならず、お昼を過ぎてしまった。

 ところが印刷してみると、機械の設定で余白が大き過ぎ、何カ所か文字が切れてしまったのだ。それでも写真はどうにかプリントできていたので、文字は家のプリンターを使って印刷し、切り貼りするということにしたのだった。
 夕食を済ませて、プリントアウトし、何とか寝るまでに完成した。長女自身は出来上がりにそこそこ満足していたし、のど元過ぎればけろりとしているのだけれど、何度も文房具屋に出かけなくてはならなかったり、一日いろいろと巻き込まれた私としては、このパターンはもう少しどうにかならないものかと悩んでもいるのだ。

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ロシア人の子どもたちが集結。まったりお茶タイム・・・(もう夕方の5時ですが)

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というわけにもいかず、いざ練習開始! 有名なロシア民謡の現代版に
合わせて踊ります。照れることもなく、とても楽しそうです^^

照れずによろしくです!
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EU内の学校
2014-04-02 Wed 06:06
 通貨は統合され、人々の行き来も自由になったが、教育水準は各国でかなりまちまちなのでは、と思っていたので、実際のところはどうなのかを聞いてみると、意外にも、あまり大きくは違わないと思う、少なくとも西側では、ということだった。
 以前、仕事の関係でフランスへ行っていた日本の知人が、フランスの公教育はあまりよくない、とぼやいていたことを思い出したのだ。

 そして意外なことに、旧東側諸国の方が、義務教育におけるレベルは西側よりもずっと高い、と言うのだ。もちろん大学レベルでは、オックスフォードとか、ドイツの大学とか、西側の方が優れている面も多いけれど、基礎教育では絶対に東側の方が良いのよ、フランスやドイツよりも、ルーマニアとかポーランドとかね、と。
 これは歴史的な経緯なのだろうけれど、多くの日本人が持つイメージとは反対ではないだろうか?フィンランドを筆頭に、ドイツやフランスの学校を、人数が少なく、カラフルで楽しいイメージで囲まれ、詰め込みではなく、個性を尊重した(やや意味不明)教育で、という調子で紹介されてはいないか。

 そして、でも、NZのレベルはもっと低いけれどね・・と彼女も言う。彼女の次女は、こちらの12年生で、まだあと2年高校生なのだけれど、すでに新しいことは何もない、と言っているという。ドイツには、Abiturという高校卒業資格試験があり、この結果次第で、入れる学部が限られてくるようなのだけれど、娘さんはAbiturは受けずに、乳国の大学で勉強することを希望しているのだという。

 たくさんのおしゃべりをしてから、クラスメートの家に遊びに行っている三女を迎えに行くと、いるはずの家には玄関が開けっ放しなのにだれもおらず、向かいの小高い丘の上から、おんまー、という韓国語らしき子どもの声が聞こえた。坂の上で遊んでいるのだろうと上がって行ったが、だれもいない・・。友人に、今どこ?とメールすると、一軒の家から出て来て、私たちを呼んでいる。
 同じ学校に通う子どもの家がそこにあり、その家の犬を見に行くという友人の子についていくと、乳国にありがちな接待を受けて招き入れられ、一緒に遊んでいたらしいのである。典型的Kiwiらしいその家族は、典型的にフレンドリーで、私と次女をさらに招き入れると、お茶を入れ、おしゃべりをし、自慢の庭を見せてくれ、庭の果物をおみやげに穫ってくれ、短い時間ではあったけれど、とても楽しく過ごさせてもらった。
 年の差カップルで、私よりかなり年上のそのお母さんは、いつでも来てね!何かあったら連絡してね!と、すぐに電話番号の交換をしてくれた。彼女は、先日の運動会で、私の担当部署の隣の障害物を担当していたということだった。
 その家の子は、学年も違うし、男の子でもあるので、あまり一緒に遊ぶ機会はないかも知れないけれど、こうして少しずつ、学校関係に知り合いが増えていくのはうれしいことである。

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知らない家へ行くのが平気になってきた今日この頃。

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走り回れるくらい大きなトランポリンが!

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トム・ソーヤ的ツリーハウスが!

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EU
2014-04-01 Tue 05:46
 3時間足らずの訪問だったけれど、Anjaも絶え間なく、早口で話すので、たくさんのことを話したように思う。音楽のこと、ドイツ語、日本語のこと、家族のこと、などなど。
 ヨーロッパ人とひとくくりにしてしまうが、2カ国語、3カ国語などマルチリンガルであることが決して特別なことではない、というのは、ここでも本当だった。実際、ドイツでは政府機関に勤めるためには最低限3カ国語が必要だというし、フランスとの国境に近ければ、フランス語、東に近ければロシア語、南ではイタリア語、など外国語を簡単に習える環境で、多くの人がごく自然に学んでいるようだ。ただ残念ながら、フランス人だけは、外国語を学校できちんと教われないらしい。これはフランス人の若者も同じように言っていたのだが、国の威信が邪魔をして、英語教育に力を入れてもらえないのだという。

 それを後押ししているのが、EUの存在で、実はスイスはEUに入っていないのだけれどスイスを別とすると、残りのほとんどの国を簡単に行き来できるため、他の国々の人はドイツ語を学びたがり、ドイツ人も英語を初め、いろいろと学ぶことができるのだという。Anja自身、母親がロシア人であることもあり、ロシア語はほぼネイティブで、英語も相当なものである。

 AnjaがEUを好意的に見ているようだったので、実際のところはどうなのかを聞いてみた。政治・経済的な記事でしかEUのことを知らないので、最も勤勉で稼ぎ頭のドイツが、他の破産寸前の国々を養っているのが現状、とか、あまりまじめに働かず、ストライキばかりしているギリシャの公務員に不満を持っている、とか、そんなことばかりイメージしていたのだ。
 もちろんそんな問題もあるのだろうけれど、全体としてはプラスに捉えている人が一般的だと思う、とAnjaは言った。
 
 国境を越えて仕事を得るにはビザが必要だけれど、ただ行き来をするだけならば、完全に自由だし、戦後のドイツのように、家族が世界中のあちこちに離散してしまうようなことが無くなるので、良いことだと思う、とも言っていた。

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ロシア人宅へ、フェスティバルの練習があるというので、ちょっと立ち寄って
みると、こんなにすごいごちそうを用意してくれてびっくり!

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ロシア仕様のMacキーボード^^

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