ふにゃこ
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嗚呼ドイツ人
2014-03-31 Mon 15:43
 ドイツ人のAnjaが、とにかく遊びに来て!夜でもいいから!と誘うから、というわけでもないのだが、ちょうど時間ができたので、出かけて行くことにした。たまたま末っ子は、クラスメートの家に遊びに行く予定になっていたし、長女は頭痛がすると言って休んでもいたので、めずらしく次女と出かけた。

 めずらしい、というのは、次女はこんな訪問にはいつも良い顔をせず、友だちのところへ行ったり、ついて来ても全然乗り気ではないのに、今回は、長女がいなかったことと、Living in Harmonyのさまざまなイベントを通してヨーロッパへの関心が高まっていたこととがあり、自ら進んでついて行くと言ってきたのだった。

 Anjaの家は、建物自体はちょっと古いが、キッチンや一部のサッシがリフォームしてあり、快適そうだった。Anjaたちが入るまで、3ヶ月も空き家だったというのだけれど、それはラウンジ(リビングルーム)が狭いから、という理由だったそうだが、Anjaも私も、一体どこが狭いのか分からないくらい十分な広さがあった。

 予想通りではあったけれど、さすがドイツ人の家で、とてもきれいに片付いていた。高校生の次女と二人暮らしで、あまり無駄なものもないとは思うけれど、どの部屋もまるでモデルルームだった。
 娘さんは小学生の頃から日本に興味があり、日本語を独学しているということで、私も日本から持って来ていた絵本などを貸してあげたのだけれど、たまたま学校の用事で留守だった。その絵本はもうコピーしたので返すわね、と娘の部屋に私たちを招き入れてくれたのだけれど、およそ高校生の部屋とは思えないほど(もちろん私のイメージで)すっきり片付いていた。これからお客さんが来るホテルのベッドのように、しわ一つない状態にメークされたベッド、何一つ出しっぱなしのものは無く、本棚にある本(英語に翻訳された日本の漫画がたくさん!)は美しく整頓されていた。
 キッチンの上には、フルーツバスケットと湯沸かしポット、私たちのために用意してくれたアボカドディップとスナック以外には何も載っていなかった。

 ドイツ人のハウスキーピングを真似することなど到底無理なので、ただただ感心して眺めていたのだけれど、毎朝のベッドメークくらいは、もう少しきれいにしよう、と思うのだった。

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ずーっと熱く語り続けるAnja

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算数ゲーム
2014-03-30 Sun 15:34
 ゲームde宿題をやり始めてすぐのこと、まだ日本では新2年生になろうとしている末っ子の課題が、なんと分数だった。それも、まだ九九を半年かかってようやく覚えたばかりの子だし、同じクラスでもまだみんなが十分できるとは言えない状況のようだった。

 先日、ピザを四等分する方法や、ブラウニーの切り方、それぞれの分数の読み方、書き方を学んだばかりである。ところが、すぐに次のステップがやってきて、12センチのリコリスを4等分したら、一切れは何センチでしょう、とか、Aが四分の一をとり、残りをBが取りました、Bが取ったのは何センチでしょう、と続くのだ。
 そして、計算の中に、突然、割り算とかけ算、分数とが乱れ飛ぶ・・。これでは、普通の算数初心者は混乱するだろうと思う。

 リコリスの問題も、文字と音声で理解して、クリックして解くことが難しそうだったので、紙とはさみを持ってきて、12センチを作り、それを四等分してみて、どうにか理解できた感じだった。
 こんな問題は、賢くてすぐに解けてしまう子には必要がなく、ちょっと難しいと感じている子には違うアプローチが必要だと思う。つまりはあまり有用ではない、と思っている。
 こうしたサイトはいくつかあり、学校の方で登録をして利用するのだけれど、おそらくかなりの数の学校で使われているのだろうと思う。

 それでなくても、平均的な数学レベルに日本との若干の差を感じているというのに、こんな学習方法をとっているのでは、この先がとても不安である。私は、リアルな体験がとても大切だと信じているし、小学生程度の数の概念は、実際のものを使いながら学ぶべきだと思っている。

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ゴールするとアイスがもらえます。

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最後は先生やPTAのレース・・? 子どもたちも大勢ついて来て、みんなで
一斉に走る!

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ゲームde宿題
2014-03-29 Sat 15:23
 学校から、このサイトで宿題をしてくるように、と指示をされて帰ってくる。毎日定期的にそんなことをさせるのもいやだし、内容も割合簡単なので、それぞれ週に1度程度、まとめてこなしてもらっている。

 ついに三女もそんな宿題が与えられ、学校の方で、登録を済ませ、パスワードなどをもらってきた。早速スタートしてみると、割り算についての勉強だった。割り算と言っても、まだかけ算もおぼつかない子の多い学年だし、割り算の筆算になると小学校ではやらないので、分数のことである。

 何かを半分に、三分の一に・・と切り分けたり、それを英語ではどう読むか、とか、どう表記するか、というような勉強だった。日本だったら、チョコレートやケーキを切り分けるところだけれど、干し草の束だったり、ブラウニーやピザだったりするところが乳国らしい・・。

 クラスではあまりしっかりとは習ってきていないということだったので、まさにその場で学ぶことになったのだけれど、こんな勉強こそ、手を使ってするべし!と声を大にして言いたい。画面上で、既に切れているものを並べ直したり、4つに切るには何カ所切る必要があるのか、という問題を解いても、既に出来ている子ならば、する必要がないし、出来ていない子ならば、リアルなものを実際に切った方がよほど実感として理解できるだろうと思うのだ。

 正方形のブラウニーを、四つに切るのだけれど、どんな切り方がありますか、というような問題も、絵を見て理解できる子もいれば、やはり手を使ってみて初めて体感できる子もいるだろうと思う。この問題では、折り紙の得意な三女は、既に実体験として、いろいろな折り方で四等分できることを知っていたので、それと同じであることを折り紙を使って説明したら、すぐに理解できたが・・。
 折り紙で言えば、本を見ながらスイスイと折れる子もいれば、実際に横で折っているのを見て理解する子もいる。そして、実際に折ってみて、切ってみて、実感が伴っていればこそ、問題文の意味が理解しやすいだろうと思う。

 このようなリアルな体験を抜きにして、頭だけに覚えさせ、理解させるのだとしたら、それこそ詰め込み教育ではないか、と思うのだ。

 尤も、この分数の宿題を通して三女が学んだのは、英語の方だったようで、算数用語が多少分かっていなかったものが、やっと分かった、と喜んでいたのだけれど。

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6年生女子の部。私は、網をくぐる障害物担当だったので、この位置で
写真が撮れました。

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のぼれのぼれ〜。でも、頂上が律速段階になってしまいました・・

のぼれのぼれ〜
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エージェント
2014-03-28 Fri 15:15
 自分の体験を別としても、本当に、玉石混淆のようだ。ブログなどを通しての個人的なつながりのあるエージェントさんもいるが、これまでは存在しなかった「原発移住」というカテゴリー?の人にとっても、やはり、エージェントを介しての移住が一般的なのだろうと思う。

 そんな人たちの中に、何かちょっとした違和感を持つ場合もあるようだ。というより、違和感を持った人たちの幾人かが、同じ原発移住の私に問い合わせてくることがあり、私の方向から見ると、これまでの移住エージェントのサービスの中身が、ときに原発移住を求めている人たちとすれ違うこともあるように映るのかも知れない。
 それが何かはまだちょっと不明瞭ではあるのだけれど。

 知人・友人にも、個人で留学エージェントをしている人も少なくなく、エージェントの数は相当にありそうに思うが、多くの場合、知人・友人たちがそうであるように、良心的で問題も無いものだろう。しかし、私自身の件を別にしても、これは悪徳エージェントだ、というものをいくつか聞いている。

 在乳国邦人は1万人ほどだったようだが、昨年は2千人も移住して来ているそうで、そのすべてではないにしても、かなりの割合で原発移住者が含まれているのだろう。移住エージェントはまさにこれから上り調子なのかも知れない。だがしかし、エージェントの情報不足で、クライエントが移住に失敗して帰国せざるを得なくなるケースなども出ている。
 とはいえ、国境を越えるビジネスで、方や、事情が分からないからこそエージェントに依頼するわけで、トラブルになっても泣き寝入りしてしまうケースも少なくないと思う。

 エージェントに関する、利用者・利用希望者の情報交換の場があっても良いのでは、と考えている。ただし、いわゆる口コミサイト的なものでは、日本でも問題が起きたように、エージェント自身が都合良く書き込みをするというようなケースも想定される。今、いろいろと思案中なのだけれど、アイデアなどあれば大変ありがたい。

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朝から大きな虹。久しぶりに見ました。この家でこんなにくっきり見えたのは
初めてかも・・・

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虹の麓が見えるところが乳国らしさかな・・

乳国らしく^^;
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現地調達?
2014-03-27 Thu 15:03
 ブログを書くようになってから、移住や留学を考えている人たちから、いろいろと質問などをいただくようになった。そうした方たちの乳国へ渡航する理由もさまざま、移住か留学かも違い、生き方も違えば、ものごとへの取り組み方も違うので、それぞれの立場を考慮して、私なりの意見をお伝えするようにしている。

 そんな問い合わせでよくあるのが、持って行くものの選択である。これは必要なのか、こちらで手に入るものなのか、何があった方がよいのか、というような。
 留学・移住エージェントの中には、必要最小限のものにして、後は到着後にこちらで探すことを勧める人もけっこういるようで、中にはそんな情報に戸惑う人もいるのだ。特に、到着したその日から、子どもたちの身の回りの世話や、食事のことを考えなくてはいけない母親や、家事一般を担っている女性からの問い合わせがときどきある。

 もちろん私は、自分の経験と考え方からしか答えることが出来ないが、現地調達では不便が残るものが、どうしてもあるのだ。あるいは、たとえ同じものを手に入れることが可能だったとしても、値段や品質がかなり違うこともあるので、少なくとも、乳国の□△の状況はこのような感じですよ、という情報は提供するようにしている。その状況から、現地調達か、日本から送るかを選ぶのはそれぞれの人の価値観によるので、もはや私の課題ではない。
 
 特に、家事を一手に引き受けているものとしては、ちょっとした道具の違いが、日々のストレスを作り出したりもするのだ。キッチングッズや弁当グッズ、文房具、洗濯グッズなどは、毎日のことだから、侮れない。
 それほど大きなものでなければ、送料も分散されるし、こちらへ来てから、少しずつ現地調達品と比べながら、考えてもよいのでは、とも思う。オークランドには、日本の百円ショップがあるそうだし、より手に入りやすい状況はあると思うが。
 私も、いろいろと日本から持ち込んだり、後から送ってもらったりもしたけれど、結局ほとんどのものは現地調達である。ただし、本は別にしても、やはりどうしても置き換えることが出来ないものも少なからずあるのだ。

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小学校の運動イベントがありました。この学校では4つのハウス(組のような)
があります。一応、応援合戦みたいなものが・・それぞれカラーが決まっています。

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競技は一つだけ。校庭1周障害物レースです。学年ごと・男女別に走ります。

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こんな障害物も!

こんなボタンも!
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教科書
2014-03-26 Wed 19:57
 日本で使っていた教科書も何冊かは持ってきた。算数の教科書は、問題を解く練習に使ったり、国語のものは音読などに利用している。けれど、所詮は小学校の教科書だし、特に算数などは参考書が一冊あれば十分代用になり、国語も小学生用漢字字典があって、他に読書用の本があるので、必須でもない。

 けれど、中学校の教科書となると、科学や社会の、中学生レベルの一般常識が書かれているし、古文や技術家庭なども始まる。中学生向けに書かれている教科書というのは、実に良く出来た本なのだ。

 ありがたいことに、日本国民の子どもには、日本の教科書の無料配布という制度があることを、教えてもらった。
 事前に登録と申請が必要なのだけれど、年度末に案内が送られてくることになっていた。

 ところが、その案内が、次女一人分しか来なかったので、不思議に思って問い合わせてみると、登録がされていない、ということで、もう一度日本に注文すれば、送料はかかるけれど、手に入れることは可能だ、との返事だった。

 しかし、送信記録を見ると、三人分のデータはきちんと送られていたので、先方の手違いで登録が完了していなかったことが判明した。こちらのミスではなかったため、どのようにかして、教科書を調達してくれるということになり、ことなきを得た。

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そして届きました!意外に早く。

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昨年度は情報が無く、手に入りませんでした。ぴかぴかの教科書!

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乳国の小学校には教科書がほとんどありません。やっぱり日本の教科書は
いい!と、みんなで夢中になって読みふけていました。

夢中です!
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安全とは・続き
2014-03-25 Tue 19:49
 乳国でも、ときどき都会の人騒がせな人たちや事件などを、警察24時、のような番組でとりあげることがあるけれど、そうした犯罪・軽犯罪はやはり多くの場合、都会でのことである。
 地方都市でも、乳国が安全だ、と油断している旅行者が犯罪に巻き込まれるケースはときどきあるようだけれど、それは日本でも起こっている程度だとも思う。

 タウランガという、人口12万ほどの田舎都市に住んで半年あまりになるが、私の中の警戒レベルは、日本のそれと同じか、むしろ低いと感じている。
 朝夕は、車やスクールバスで通う子も多いけれど、親が同伴せずに徒歩で行く子もいる(高学年以上の子が多いけれど)。我が家の隣近所は、高齢者の単身世帯が多いが、夏場には朝から寝るときまで、玄関や裏口が網戸になっていることも少なくない。

 エフトポスというデビットカードが普及していて、多くの現金を持ち歩かない人が多いという事情もあるにせよ、買い物では多くの女性は、普通に財布を取り出して使う。ヨーロッパから来た人たちは、財布の入った鞄の口を開け放さないようにしているけれど、ここでは必ずしもそうでもない。どこかの国で多発しているような、アイスクリームをつけてきて、財布をする、なんていう話も聞かない。
 もちろん車上荒らしや置き引きはあり得るから、貴重品を車に残したり、ロックをしなかったり、ということは少ないけれど、買い物をした荷物などを中に残していることは珍しくない。

 私に取って何よりも安心感があるのが、道を行き交う人同士が気軽にあいさつをかわしたり、目を見てにっこりと微笑んだりし合うことだ。ちょっと怖い感じのおじさんでも、おはよう!と声をかけてくれたり、おばあさんたちは、体の小さな末っ子を、孫を見るような目で見ていく。近所のお年寄りも、いつも顔が合えば、子どもたちは元気?今日は天気がいいわね!、と決して社交辞令ではない、心のこもった言葉をかけてくれるのだ。
 スーパーマーケットや銀行の窓口でも、もちろん営業用スマイルではあるにせよ、コンビニのいらっしゃいませ、こんにちは!というようなマニュアル通りのあいさつではなく、人が人に言っているぬくもりのようなものが感じられるのだ。地方紙ではあるけれど、一度個人的に新聞に載ったことがあり、今まで顔見知りだった複数の人が、あなたを新聞で見たわよ!と声をかけてくれた。それは、私という人間の顔を覚えていて、記事を興味深く見てくれたということに他ならないのだ。

 これが、私が「乳国は安全」と感じる所以である。数十年前までの日本にも、そんなところがたくさん残っていたように思うのだが・・。

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小学校で、運動会的なイベントがあり、粉ものの販売も各チームのポイントになる、
とかで、とにかくも焼きました。結局は提出し損ねて、ゲーム後、あちこちで、配る
ことに・・アジア人には特に好評でした(というか、ただの冷凍タルトシート・・)

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イベントのお手伝い。PTAの幹部たちは、なんか迫力あるんです・・でも、
打ち合わせがいつもながらすごくアバウトでした。

いつもありがとです!
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安全とは
2014-03-24 Mon 19:39
 原発は安全か、とか、放射能はどれくらいまでなら安全か、というような議論にも通じるかも知れないけれど、安全というものに求めるところは、人によって若干の違いがあるようだ。
 留学や移住のエージェントも、乳国が「安全な国」であることを強調しているところも少なくない。けれどもそうした広告について、実際にはそれほど安全ではない部分もあるのに、と、違和感を持つ人もいる。

 ブログを通じて、乳国への移住を考えている人たちからの問い合わせなどもときどきあるが、多くの場合、安全と聞くけれど、それは本当なのか、とかなりの警戒感を持っている印象を受ける。
 オークランドの事情は分からない。やはり、都会ならではのリスクもあるだろうし、タウランガ周辺とは状況が異なると思っている。

 しかしそれでも、私は、乳国はかなり安全な国なのではと感じている。私たちが暮らしていた浜松市は、首都圏のような都会ではないけれど、よくある政令指定都市的な大きな町である。平均的な日本、とも言えるだろう。浜松は安全な町だろうか?
 子どもたちは集団登校することもなく、夕方も小学生が一人で道を歩いたり、女性の夜の一人歩きも、繁華街でなければ可能だった。けれども、小学校からはしばしば「不審者情報」が流れてきたし、夜のコンビニ強盗、自転車の盗難、車上荒らしなどもときどき耳にした。ゴミを集積所まで持って行くのにも、玄関の鍵は掛けていた。
 あるときには、屋根だけのガレージに置いてある私の自動車から(ロックはしていなかったが)、ガムのボトルがなくなったこともあった。ご近所さんや知人でなければ、行き交う人とあいさつをすることも、通常はないし、街へ出て知り合いに遭遇することも少なかった。
 新幹線で首都圏へ出て、電車に乗るときには、鞄の口に気をつけた。研修会などで、見知らぬ町へ出かけて、一人で夜の町を移動するにはいくらかの緊張もした。

一方で、ブラジルから帰化した日系人の友人は、日本に来た最大の理由は安全だから、と言っていた。彼はスーパーマーケットの社長さんをしていたのだけれど、何度か強盗に入られもし、都会では、家の周りにまるで動物園の檻のような柵をめぐらせているのだという。そんな状況に比べれば、もちろん日本は安全ではあるのだけれど・・。

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そういえば、日本にいたころにも何度かトライしたヨーグルト漬けを、
久しぶりに思い出してやってみました。出来たことは出来ましたが、
きゅうりの水分が多すぎなので、ちょっと工夫の余地ありでした。
ちなみに、かなりぬか漬けに近いです。

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ドイツ人
2014-03-23 Sun 17:28
 新しくやってきたドイツ人のAnjaは、もう50を過ぎているのだけれど、とてもアクティブで、肌つやも若々しい。初めて会ったのは、教会でのレッスンだったのだけれど、早速TRMCのレッスンやお茶会を紹介すると、目を輝かせて、絶対に行くわ!と答えた。
 彼女は、ドイツの会社から使命を帯びて、この地へとやってきていて、乳国に支店を出そうとしているのだった。その会社の製品はなかなか興味深いものではあるのだけれど、まだ販売は当分先のことである。

 彼女はもう十分英語が使えていると、私には思えるのだけれど、ワークビザがおりるまでのあと数週間は、IELTSのテストにも備え、会話の練習をがんばりたい、ということで、レッスンへと来ているのだった。ドイツ人らしく、ちょっとした距離は歩くし、バスでの移動にもあまり不便を感じていない様子である。

 彼女には、もう結婚して子どももいる長女と、まだ高校生の次女とがいて、次女はタウランガ市内の高校に留学中である。私が日本人と知ると、次女は日本語が好きで、インターネットで一生懸命勉強しているのよ、今度会ってやってね、と喜んでいた。長女も、かつて日本企業のドイツ支社で働いていたので、日本人や日本語への関心は深いのだそうだ。

 そして何とおどろいたことに、彼女のお母さんはロシア人で、だから彼女も簡単なロシア語は話せる、というのだ。あぁ、それでドイツ人らしくないアーニャという名前なのね、と納得もした。
 ひとまずは2年ほどのビザを申請中で、仕事が忙しくなれば、レッスンへは来られなくなるだろうけれど、もっといろいろと情報交換をしてみたいと思う人である。
 ドイツ語ではなくて、英語を勉強したいの、といいつつも、例のドイツ人ファミリーたちとも、すっかり意気投合していた。50を過ぎても、ワークビザを目指して、英語も勉強し、仕事に意欲を燃やす彼女のガッツには、見習うべきところがたくさんあるなと思うのだった。

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手を豆だらけにして帰ってくる彼女。新しい技も覚えたそうで
見に来て!というので、放課後校庭でしばし遊びました。

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毎日飽きずに雲梯で遊びます。自分もそうだったかも・・

飽きずにお願いします!
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サイクロン
2014-03-22 Sat 17:17
 しかし、やはりサイクロンはやってきた。日本のようにある季節に決まってやってくるものでもないようだ。ウェブで天気予報など見ていたのだけれど、進路予想はしてくれるけれど、日本の台風情報のような、勢力範囲も示されていないし、いつでも台風情報だけをすぐに探せるというような場所は見つけることができなかった。

 そして、予想された通り、このサイクロンのためにフェスティバルが延期になり、依頼されていた映画のエキストラ出演もキャンセルになってしまった(現在、テプケ周辺で撮影中)。フェスティバルは好天がベストなので、延期されてほっとしもしたけれど。

 ちょうど週末に来たので、久しぶりに土日ともどこにも出かけずに過ごした。
 自分の英語の勉強をしたり、子どもたちの勉強の相手をしたり、長女の、ワードを使ってのポスター作りの課題も、ときどき一緒に悩みもした。私はこれまでずっとMac一筋で、かつてはクラリスワークスという優れた文書作成アプリがあり、また、今のようにネットが発達してからはそんな文書を作ったこともあまりなかったので、Microsoftのワードやパワポなどを使った経験がほとんど無かった。
 ちょっと便利な機能がたくさんになっているのは良いのだけれど、何もそこまで凝ったものを作らなくても、読めて伝われば良いではないか、と聴覚型の私としては思うのだ。
 1ドルで買ったカボチャをつぶして冷凍したり、三女の宿題や日本語の音読にゆっくり付き合ったり、気ままに過ごすことのできたサイクロン休暇だった。

 尤も、サイクロン本体はオークランドのやや西を縦断して行ったので、オークランド周辺では風雨もかなり強かったようなのだけれど、このあたりでは、ちょっとした風と、いくらか雨もついてきた、という程度であった。台風のように、過ぎ去るときに雲も一緒に運んでいって、台風一過になる、ということもなく、翌日も一日、なんとなくぐずついた日だった。


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毎週月曜日の英語レッスンで、中心人物のキャサリンがなんと80歳の誕生日
ということで、急遽ケーキとカードが用意されました。今もきれいなキャサリン
ですが、昔はさぞかし美人だったろうと思わせる人です。英語もとても優しいです。

お手柔らかに・・
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とりこし苦労
2014-03-21 Fri 17:06
 いよいよフェスティバルの日が近づいてきた。TRMCのオフィスも、人の出入りが多くなり、Janetも何となくピリピリしていて、緊張感が伝わってくる。ところが、こともあろうにこの週末にサイクロンが近づいているのだ。
 このところ天気の良い日が続いていて、雨が続くようなこともなかった。オークランド方面では、芝が枯れているところもあるらしい。

 そしてこのタイミングでサイクロンである。雨だけでも、ちょっとテンションが下がってしまいそうなのに・・。
 しかも、日本ブースは、今年は折り紙がメイン。雨が降って湿度が上がれば、紙が湿気を帯びてしまうし、風が強ければ、飛んで行ってしまうかも知れない。子どもたちの一張羅の浴衣も濡れてしまうだろう。

 心配性な私は、いろいろと悪い方向へと考えてしまうのだ。水曜日にJanetに、サイクロンが近づいているけれど、大丈夫なのかなぁ・・と心配を打ち明けると、私も一番心配している一人だけれど、でも心配しても仕方がないじゃない?と、私とは違う反応なのだった。確かに、天気のことは、心配しても変わるわけではないので、もっともな話ではある。

 先日、ウクライナのことをIrynaに聞いてみたときと、反応が似ている気がしたのだけれど、日本ならば台風情報が流れ始め、災害に備えるように各方面から注意が促され、心配だね、困ったね、と眉をひそめ合う状況かも知れない。
 Janetたちの個人的な性質なのかも知れないけれど、自分が、ちょっと神経症的な心配性なのかも知れないな、という自覚もしたのだった。Kiwiの人たちならば、no worries!という場面なのだろう。

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学校への坂道。向こうに湾が見えます。朝はすっかり秋らしくなってきました。

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Inspection
2014-03-20 Thu 18:28
 3ヶ月に一度、不動産屋のチェックが入る。特別きれいにしておく必要もない、と書面にも書いてはあるのだけれど、やはり他人が家に上がるし、日本代表として、だらしがないなどと思われては申し訳ないので、それなりにきれいにするようにしている。ただ、きれいにしても、書類の山や、キッチンの上のフルーツの山、資源ゴミ(牛乳パックや空き缶)、本棚などがどうしてもごちゃついて見える。収納上の問題だけではないと思うけれど、現状ではこれで精一杯である。

 そして、前回のInspectionのときに、花壇の中の雑草を指摘されていたので、今回は直前に業者に芝刈りを依頼し、花壇の雑草もがんばって抜いたのだった。今回の芝刈りでは、3週間空けたこともあって、特に端の芝が長く伸びすぎていて、追加料金まで加算されてしまった。次回には、いくらか刈ってから依頼しようと思う。

 そのようにして迎えたInspection当日、机やテーブルの上、キッチンの上を普段以上に片付けてから出かけ、昼過ぎに帰宅したが、まだ来た形跡はなかった。
 さて、とランチの支度をしていると、表で車のドアの音がし、Tessがやってきた。もうなかなかの年配なのだけれど(そう見えるだけかもしれないが)、いつもきれいに着飾り、颯爽としていて、仕事も早い。恐ろしいスピードでiPadに入力もする。
 彼女なりのチェックポイントはあるのだろうけれど、ずいぶんとざっくり家の中を見渡し、どこもきれいね!お米をたくさん食べるのね、子どもは何人だっけ?などと話しながら、室内の見聞はあっという間に終わってしまった。
 気合いを入れた庭も、lovelyな庭よね!と評価してくれて、伸び放題になっているバラの剪定を業者に頼む算段もつける、と言ってくれた。もちろんバラや庭木の剪定の料金は家主持ちである。

 というわけで、今回は気持ちよく終了し、一息つけた・・・

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なんということのない八百屋に見えますが、ちょっと人里離れた場所に
あります。いつも行く日曜のマーケットに出ている八百屋さんの本拠地
だったのです。これでいつでも行ける、と思うとほっとしました^^

毎度あり〜^^;
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勇気づけ
2014-03-19 Wed 18:20
 しばらくアドラー心理学から遠ざかっていた。というより、アドラー心理学を実践せずに、それ以前のように暮らしていた。家の中で、他人の目が無くなると、アドラーのメッキはすっかりはがれ落ち、個人主義的で、自分勝手な私になっているのを自覚していた。

 そうすると、そんな雰囲気は家の中に広がり、子どもたちもお互いに勇気づけ合うことなどなくなって、けんかが多くなり、殺伐としてくる(こう書いてはいますが、世間的に見れば、多分普通です。アドラー的に問題があるだけです)。
 勇気づけを始めるきっかけがほしかった。いや、それよりもまず、毒ガスの元栓をしめなくてはと思った。

 幸い、パセージのテキストを読んだり、野田俊作氏のライブラリを聞いたりして、アドラー心理学についてのいくらかの知識のある次女が、ときどき鋭いことを言っては、どきりとさせてくれる。
 そんな日々を送っていたのだけれど、ここへ来てようやく、Jane Nelsen先生の、Positive Disciplineを読み始めた。もう半年以上前に送ってもらったのだけれど、取り組む余裕がなかったのだった。英語の勉強をする中で、いろいろなレベルのリーディング教材を試し、簡単すぎるもの、難しすぎるもの、読みやすいもの、読めても難解なもの、など様々あり、そんな経緯でようやく手に取ることになったのである。

 まだ読み始めて間もないのだけれど、最初の方からずっと、耳の痛いことが続く・・腐ってもアドレリアンだから、悪いあの人、かわいそうな私、も出来ないし、言い訳できないことも分かっている。
 ダイエットや禁煙と同じで、本当はきっかけや決心など要らなくて、今から始めるだけでよいのである。(ちょっと前にもそんな宣言をした気がするが・・)

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縁あって、マレーシア料理をごちそうになりました。このオーナーさんは
食べ物や食材に関して、それはそれは広い見聞を持っています(特にアジアン)。
日本にも行ったことがあり、あれもこれも全部おいしかった、と楽しく話して
くれるのです。

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今は韓国料理にはまっていて、一緒に行った韓国人にもたくさん質問して
いました^^;
どれもこれもおいしかったです!

これもこれも!
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NZの学校!?
2014-03-18 Tue 18:15
 話を聞く限り、このあたりの学校は大体同じような感じらしいのだけれど、学校ではネットの教材を多用しているようだ。特にスペリングやリーディングなど、日本で言えば国語教育に相当するような分野では、学校で生徒たちがそれぞれパスワードをもらってオンラインの教材で学習するようになっている。

 家での宿題にもなっていて、これをしてくるように言われるので仕方なく私のパソコンを貸すのだけれど、その内容は限りなくゲームである・・。たかがスペルやシラブルを覚えるだけのことなのに、なぜこんなにもカラフルなアニメーションになっていなくてはいけないのか、終わるとポイントがもらえるようになっているのか、次々と(大人がイメージする)飽きさせない工夫が凝らされているのかが、理解できない。

 確かに飽きずに30分でも1時間でもやり続けるし、いくらかは勉強にもなっていることは認めるけれど、この形でなければいけないのかと首を傾げたくなるし、何よりも、これを学校の先生が利用していることに抵抗がある。

 日本でも、通信教育や塾などでこんな方法が多用されていることは知っている。けれど、日本の公教育で、こんなにもゲームの要素を利用した学習を推し進めてはいなかったので、大変に戸惑っている。
 勉強は、無味乾燥なテキストとにらめっこして、黙々とするべし、とは必ずしも思わないけれど、ゲームの力を借りて結果的にいくらかの知識がつくのだからよいではないか、というのは大人の自己満足ではないかと思うのだ。少なくとも、こんなサイトを作る大人の勉強にはなるだろう。

 スペリングの学習が、英語圏では初等教育において大きな課題であることは聞いていたけれど、日本の漢字の学習に比べればよほど簡単だと思うし、こんなにも時間をかけて習わなくてはいけないことが意外である。
そして何よりも、こんなものを学校でもやらせ、家でもやらせる先生たちは一体学校で何を教えているのだろうか・・(子どもたち曰く、こんなことを何も教えてはくれないよ、ということだ)。

IMGA0559.jpg
市民プールを使って、学校の水泳大会がありました。2学年だけでしたが。
そんなに緊張しなくても・・^^;

IMG_7825.jpg
エントリーを間違えて、背泳ぎにも出ることに・・

IMG_7820.jpg
記録係のお母さんたち。ちょっと多すぎない?

いえもういくらでも!
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キリスト教
2014-03-17 Mon 17:40
 曲がりなりにも私もキリスト教徒の家庭に生まれて、幼い頃には教会に連れて行かれてもいた。一般的な日本人よりは、いくらかキリスト教への知識もある・・かも知れない。
 こちらに来て、教会での無料英語レッスンや、学校でのミサで、欧米的、キリスト教世界的なキリスト教の、日本のカトリック教会的キリスト教との、雰囲気的な違いを感じている。何か、より強い、激しい、厳しい感じがするのだ。

 もうすぐイースターということで、イースターに向けた教会活動がスタートした。学校でも、灰の水曜日には神父様が来て、おでこに灰をつけたり、敬虔な信者にとっては一年で一番重要な時期だとも言えるだろう。
 英語のレッスンでも、毎回、新約聖書を映画化したものを少しずつ見ては、テキストを読み進めるという時間があるのだけれど、それがイースターに向けて、キリストが捕われて受難し、復活するという章になった。それを見ていると、私たちがこれまでイメージしてきたストーリーに比べ、いかにユダヤ人たちが理不尽な理由でキリストを捕え、ためらうピラトにキリストの死刑を決めさせ、心身ともに苦しめていったのか、に焦点が当たっているように思われるのである。
 そう考えると、キリスト教のシンボルである十字架も、十字架上で苦しんでいる場面である。キリストそのものや、あるいは、復活という喜ばしい奇跡に注目するというよりは、殺されたこと、裏切られたことにことさら注目しているように思えてならないのだ。

 ユダにはユダの事情があったのだとも思うし、受難も、復活という奇蹟につながる必然だったのでは、とぼんやりと感じている私には、そんな恨み節的な部分に少し違和感を感じたのだった。
 私の違和感はともかくとして、熱心に教えてくれる年配の人たちが認識している世界観は、私のそれとは違うのかも知れない。

IMGA0555.jpg
ちょっと前のことですが、新聞に載ってしまいました^^;
銀行や不動産屋さんも、新聞であなたの写真を見たわよ!と声をかけて
くれました・・

ここにも載っています^^;
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ぷらいまりー
2014-03-16 Sun 18:26
 日本にいた頃、子どもたちはヤマハの音楽教室へ通っていた。本当はピアノに興味を持って、上手になってくれたら、とは思ったけれど、だれもその方向へは関心を持ってくれなかった。それでも、音符をある程度読める力と、鍵盤楽器をいくらかでも両手で弾けるようにはなってもらいたいと思っていた。
 これは個人的な印象だけれど、楽譜を読むのは、外国語の文章を読むのに似ていて、大人になってからでももちろん読めるようにはなるのだが、新しくアルファベットなどの文字を習うのはとても努力が要る。

 ヤマハの広告をするつもりはないが、その学習内容は何十年にもわたって磨かれてきたので、とてもよく出来ていると思う。
 ただ残念なことに、幼児科は幼稚園の年中組から入って2年間、というのが一般的なコースになっているのだが、年中の子どもたちには少し難しい場合もあると思われた。
 長女はたまたま年長からスタートしたのだけれど、他にもいた年長スタート組と、年中スタート組とでは、明らかに年長からスタートした子の方が、飲み込みも早く、最も適正な年齢だと思った。年中から始めた子は、まだ幼さもあって、集中が難しかったり、課題をこなすのが困難だったりして、親との関係がぎくしゃくしたり、脱落して行く子もちらほらいた。

 ともあれ、そんな音楽教室を三女は1年半ほどしか体験できなかった。年中スタートだったとは言え、12月生まれの彼女にとってはやはり難しい部分もあり、なんとかついていくのがやっとの状況だった。
 あれから1年ちょっとたち、電気オルガンを手に入れ、日本からぷらいまりーのテキストが到着したので、少しずつ三女に教え始めたところである。当然ながら、音符の読み方は大半を忘れていたけれど、日本の小学1年生になっている彼女は、今のところ難なく覚えていっている。


IMGA0550.jpg
ピンぼけですが・・・
何と新品同様のトランポリンを手に入れました!子どもたちもほしがって
いましたが、私も運動不足解消に使えるかな・・・?

指の運動!?
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語学講座
2014-03-15 Sat 18:21
 日本の英語教育については、私は総じて良く出来ていると思っているが、あまりにいろいろなものが出回りすぎているとも感じている。もはやシンプルで良質なものを探し当てるだけでも大変である。本屋でも、英語コーナーだけで一角を占めていることも少なくない。

 乳国の学校でも、中学・高校になると第二外国語を学ぶことが多いようだ。かつては日本語もメジャーだったようだけれど、今は、フランス語やスペイン語、中国語などが一般的になってきているらしい。

 Living in Harmonyのイベントなどで、いろいろな国出身の人たちと接する機会のある我が子たちも、それぞれに関心のある国があるようだ。三女はまだまだ、出身国までは気が回ってはいないようだけれど、次女はドイツやイタリアに関心があり、長女はロシア語に興味津々である。

 日本では、かなりマイナーな言語でない限り、初心者向けのレッスン本や、音声付きのテキストなどが簡単に見つかる。 特に某放送局の語学講座は、テレビもラジオも大変よく出来ていたものだった(現状を知らないので過去形)。いずれも大抵は、簡単なあいさつ文から始まり、簡単な会話ができるところまで、文法のエッセンスを交えて教えている。

 だから乳国の語学テキストもそんなものだろうと思っていたら、現状は少々違っていた。
 移民の国だから、図書館では、チェコ語やサモア語、リトアニア語などのマイナーな言語も、スペイン語やイタリア語と同じような扱いを受けていて、大体同じようなスペースを与えられている。けれど、その多くが、旅行者向けのもので、音声付きであるのは、今時の本には共通しているが、あまり文法的な説明もないまま、例文がつらつらと羅列してあるのだ。

 長女がロシア語を学びたいと言っているので(初歩だけ)、何か適当なテキストはないものかと探してみたが、大人のコーナーはそのような状況で、適当なものが見つからず、ならば子どもコーナーでは、と探しても、スペイン語やフランス語ばかりなのだった。子どもコーナーにある語学テキストは、今度は逆に簡単過ぎて、本当に導入くらいにしかならなそうだった。

 もうすっかり茶色く変色してしまっているけれど、かつて買ったラジオやテレビのロシア語講座のテキストを送ってもらうことにした。

IMGA0552.jpg
幼なじみが送ってくれた落雁。日持ちもするので、当分はオブジェにします。
おひなさまにはギリギリ間に合わなかったけれど。

まだ間に合います!
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東ドイツ
2014-03-14 Fri 18:17
 子どもたちと一緒に半年間の滞在を楽しんでいるドイツ人たちは、今日も意気揚々とレッスンへとやってきた。4人のうち3人が旧東ドイツ出身である。壁が崩壊したときにちょうど大学生~20代くらいだったと思われる彼らは、主要な人格形成期をそれぞれ東西ドイツで受けたわけである。

 西側の私たちにとって、東側の人の価値観は興味深い。当時、東ドイツにはホームレスも失業者もいなかったし、リッチではなかったけれど、生活の質はそれほど悪くはなかったようだ。お金はあっても、商品は無かった、というのは本当だったが、でもそれは問題ではなかったんだ、とMichaelは言う。問題は、国外への旅行が自由に出来ないことと、やはり、密告が怖くて人々が自由に話すことができなかったことだ、と。

 この日、私には、聞き取りが精一杯で、日本ではどうなの?と水を向けられても、きちんと説明できないような、かなり踏み込んだ政治的な話に花が咲いたのだけれど、終わり頃になってMichaelが、国ではこういう話をしないんだよね、とほっとしたように言うと、ただ一人の西ドイツ出身であるSimoneが、本気で「どうして!?」と突っ込んだ。
 やっぱり政治の話はデリケートな話題なんだよ、ということらしい。初めは、東側だからなのだろう、と納得した私だったが、考えてみると、日本でも政治の話をオープンにするかと言えば、そうでもないな、と思い直した。普通の日本人が政治の話をするのは、大体同じような意見を持っている相手だと分かっている間柄であることが多いのではないだろうか。

 壁の崩壊をベルリンで迎えたというGinaは、当初、あまり乗り気ではなく、しばらくしてから西ベルリン側へ行ってみると、確かにカラフルだなぁ、いろいろと商品があるなぁ、などとは思ったけれど、シャンパンのビンやらゴミやらが地面に散らばっていて、すごく不快な感じがした、ということだった。
 西側の銀行が、東から来た人には一律100マルク差し上げます、というキャンペーンをやっていたので、とりあえずもらったけれどそれだけだわ、と言うGina。元々質実剛健な北ドイツ×共産主義で生きてきた人たちにとっては、ものにあふれた資本主義は少しtoo muchに映りもしたようだ。

 TutorのMarkはあの日、乳国内のユースホステルにいて、たまたまドイツからの若者たちもいたのだけれど、彼らが壁の崩壊を一向に信じないので、ラジオで確認して、お祝いしたなぁ・・と懐かしそうに語っていた。

IMGA0547.jpg
この家では初めて出現した、white spotted tailとかいう、毒グモです。
オーストラリアから侵入した外来生物だそうです。かまれると、ものすごく
腫れるのだとか・・
動きは遅いので、蚊取り機で捕獲できました。

つかまえてくださいっ!
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ソーラン節
2014-03-13 Thu 18:09
 ある方の呼びかけで、タウランガ周辺在住の日本人を中心として、ソーラン節を踊るグループが出来るというので、子どもたちに、どうする?と聞いてみると、意外にも長女が乗り気だった。長女は、人前ではちょっともじもじするのだけれど、小さい頃から舞台が好きで、保育園や音楽教室での発表の場では、上がることもなく、練習のときよりも上手に演じてみせる、本番に強いところがある。

 キックオフのパーティ後、とある公園で初練習があった。まだあまり大勢メンバーが集まってはいないのだけれど、パワフルなおねえさんたちに混じって、長女も練習を始めた。私は、まったくの運動不足だったり、ここ1年ほど、股関節に違和感を感じてもいるので、無茶はできず、とりあえず型だけを覚えようと思っている。我が家では一人やる気満々の長女のやる気を持続させたかったし、型を覚えないと、長女の練習にも付き合えないからだ。

 もうすぐ日本の中学生になる長女が、保育園の年長のころ、あちこちの運動会でソーラン節がはやったのだけれど、この南中ソーラン節というのは、どうやらその数年前に開発されたものであることも、今回初めて知った。
 日本文化を海外に紹介することは、常々大切だと思いながらも、意外に難しい面がある。よくあるのは、書道やお茶、折り紙、お寿司、などだけれど、こうしたものはいわば静の文化で、舞踊や雅楽、武道のような、動きのあるものになると、そうした訓練を受けたことのある人がいなくては、なかなか披露するのも難しい。盆踊りなどは、地域によって違いがありすぎて、共通の踊りを知っている人がいない。個人的には、阿波踊りが好きだけれど、まわりには徳島出身の人もいないし、私自身が踊れるわけでもない。

 ソーラン節はその後、各地でいくらかマイナーチェンジされながらも、全国的に広まったようで、先日会った高校の留学生たちも踊れる、と言っていた。
 東南アジアや太平洋の島々の紹介では、しばしば伝統的な踊りも披露されるけれど、日本人グループとしては、なかなか適したものがなく、試みとしてはとても興味深い。

 初練習後、自宅で練習用の画像を見ながら長女が一人、盛り上がっていたが、私はそういうのはやらないよ、とニヒルに構えていた次女が、ちょっとやってみようかな、と言っていた・・気まぐれなところがあるので、最終的にどうするかは予測できないけれど。

IMGA0542.jpg
なんとこれが宿題です・・オンラインでスペリングのゲームをするのです。
これについてはまた後日・・

これは今です^^;
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忙しい
2014-03-12 Wed 18:39
 2月の中旬も過ぎ、新学年がスタートしてようやく軌道に乗ってきたと思い始めた頃、またいつもの定期便がやってきた(詳細は書けないが)。これが来ると、しばらくは時間も気持ちもそちらに取られ、なかなかストレスがたまる。そんなときにも、子どもたちが健康で過ごしてくれることがありがたい。
 ときどき食べ物が合わないことがあるのか(乳製品の取り過ぎなど)、おなかの調子を悪くすることはあっても、風邪を引くことがめっきり少なくなった。もちろん今は夏だからでもあるのだけれど、冬場にも比較的元気で過ごしていたように思う。
 平日にも、学校の体育大会、遠足、懇談会などイベントが入るが、たまにはのんびりとした週末を、と思っても、やはりいろいろな用事が出来るのだ。人に会ってお話できることはとても楽しみなのだけれど、学校のミサや、マーケットへの買い出しなどは、ちょっとおっくうに感じてしまう・・。
2月のWING(Women of International Network Group)のミーティング会場が、ウクライナ人のIryna宅なので、是非とも久しぶりに会いたかったし(ウクライナのことも気がかり)、ブラジル人のMargareteが小学校の目の前に住んでいることを偶然知って、子どもを送ったらお茶しに寄ってね!と誘われてもいる。こちらの日本人との交流も前向きにしていきたいと思うし、3月に行われる予定のフェスティバルの準備にも参加したいと思っていると、何となく気ぜわしい。

 移住してきてようやく1年が過ぎ、一応ある程度の落ち着いた生活を送れるようにはなったけれど、次々とやってくるライフタスクに、退屈だとかマンネリだとか感じるいとまはまだない。

IMGA0545.jpg
ある公園で、ドッグレース?がひらかれていました。

IMGA0543.jpg
かつて、ムツゴロウさんの番組で何度か見た、障害物レース。賢い犬たちが
がんばって走っています。いつか犬と暮らせるなら、ボーダーコリーかラブ
ちゃんですね・・

がんばらなきゃ・・
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3年目
2014-03-11 Tue 18:45
 震災からようやく3年が経過し、オリンピック開催予定と相まって、復興のニュースが明るく報じられることもあるようだ。確かに、震災そのものは地震と津波による自然災害で、復興を喜ぶべき地域も少なくないと思う。
 けれども、こうした復興とは別個に考えられるべき原発事故の問題が、一緒くたにされ、あたかも原発事故やそれによる放射能の影響までが改善していっているように報道されてはいないか。私自身が見ているのは、問題意識を持った人々やメディアの記事が多くて、一般的なニュースや市井の人々のフツーの声があまり耳に入ってこないので、現状はよく分からない。

 地域にもよるかも知れないが、私たちが住んでいた浜松市は、汚染度も比較的軽く、住み続けられるギリギリ安全圏と考えられる地域で、人々も、汚染について極端に口をつぐむほどでもなかった一方で、事故の影響や食材の汚染などへの関心もあまり深いとは言えなかった。そんな地域の3年後など、もはやほとんどの人が食材汚染や、事故現場の状況に慣れてしまい、油断しているのではないのだろうか。

 ものすごい濃度の汚染水が漏れてしまっても、周囲の大気中の放射能が一時的に高くなっても、福島県でシラス漁が再開されたことを前向きに喜ぶニュースが流れる。
 4年経つまでは甲状腺ガン患者が増えることなどはない、と豪語していた専門家がいたが、既に通常の何倍もの小児甲状腺ガン患者が出ているにも関わらず、何もパニックにならず、相変わらずYahooニュースのトピックは、お気楽な芸能ニュースばかりという事態が、私にはどうにも理解ができない。

 東電の責任問題だの、時の政府のお粗末な対応などはどんどん風化していっても、事故そのものは決して風化しないのに。


IMGA0546.jpg
とあるセカンドハンドショップで、日本コーナーが設置されていたので
思わずパチり。このお店は、比較的良いものをきれいに並べてあります。

思わずポチリ
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留学生
2014-03-10 Mon 18:27
 長女の行っている中高一貫校では、高等部に現在、日本人の女の子が3人留学中である。ある日、帰宅した長女が、日本の人がいるんだよ、一人はバスが途中まで一緒なんだよ、と言ってきた。
 それきりになっていたのだけれど、ソーラン節をみんなで踊ろうというグループのキックオフ会兼日本人親睦会があり、留学生のお世話をしている方たちが何人かいて、その留学生の子たちは、その中の一人の方の担当だということが分かった。

 それからすぐに、長女の学校の体育大会があり、ぼんやりと見学していると、あそこに日本人の人たちがいるよ、と長女が教えてくれた。見ると、二人でぽつんと座っていて、周囲にはあまりだれもいなかったので、ちょっとおしゃべりをしに、そばまで行ってみた。
 関西弁のその子たちは、私が長女の親だと言うと、安心した様子だった。最近はよくあるパターンなのか、学校の学年単位で乳国へやってきて、数日の研修の後、乳国中に散らばって1年を過ごすのだということだった。

 学校はどうですか、と聞いてみると、こちらへ来てそろそろ1ヶ月がたとうとしているのだけれど、なかなかなじめませんねぇ・・とため息まじりに答えるのだった。ステイ先はとても良くて、仲良くしているけれど、学校ではちょっとクラスメートの中へ入っていきにくいのだという。
 ハローって言って入っていっても大丈夫だと思うよ、となぐさめてみたものの、確かに我が子たちでも、学年が上になればなるほど、なじむまでに時間はかかった。けれど、せっかくの機会だし、早くとけ込めるといいね、とその日はお別れしたのだった。

 これからもときどき顔を合わせる機会があるかも知れない彼女たちの成長ぶりが楽しみである。

IMGA0540.jpg
よさこいの練習がスタートしました。長女も翌日には筋肉痛に・・

続けることが大事です^^:
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農業国
2014-03-09 Sun 17:01
 私が移住先に乳国を選んだことの一つは、ここが農業国だから、という点である。自分たちの食べるものを自分たちで作り出せることは、大きな安心材料だ。
 日本の食料自給率は、40%などと言われたりもするけれど、その40%は、さまざまな形で石油や家畜飼料の輸入にも依存していて、これらがストップした時点で、自給率は0となる。

 ところが予想外なことに、農業国である乳国のスーパーマーケットの野菜は、多くの場合で日本より高いし、味や種類も日本のそれと比べるとずいぶんと落ちると言わざるを得ない。
 ドイツ人たちも、ドイツでは牛乳が1リットル、50セントくらいで買えるのに、乳国は高くてびっくり、と話していたのだが、ヨーロッパでは地元で穫れるものは比較的安価に手に入るらしいのだ。そんな話をしていると、kiwiのMarkが、乳国の野菜や牛乳は中国が全部高く買い取ってしまうのだ、だから値段が高くなるし、自国民にはあまり利するところがないのだ、と言う。

 乳国でも、スーパーの安物ではなく(安くはないが)、もっと高級品を買うと、味もかなり良いのだそうだ。肉でもそうらしいのだけれど、一番良いものは輸出品として売ってしまい、国内に残るものはどうしても品質の落ちたものになるのだということだった。

 今はまだ庭で野菜を作る時間的・精神的ゆとりが持てないのだけれど、機会を作って必ずスタートしたいと思っている。

IMGA0538.jpg
Aratakiの大きな広場で。このフライングフォックスは、乳国の公園の
デフォルトです^^;

このブログのデフォルトってことで^^;
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ウクライナ情勢
2014-03-08 Sat 16:51
 本当のところは分からない。報道だって偏向しているかも知れないし、そもそも政治の世界の裏事情など、一般人に見えるはずもないから。
 当初、首都キエフで大事が起こり、ウクライナ人のIrynaに、大丈夫?と聞いてみると、家族はクリミアだから大丈夫、ということだったのだけれど、その後、クリミアが舞台になり、ロシアによる軍事介入まで始まってしまった。
 そこでもう一度Irynaに、どうなっているの?と聞いてみると、誰にも分からないわよ、と苦笑しているのだった。

 今回衝突が起きて初めて、ウクライナの国情についていくらか知ることが出来たのだが、元来、西側はウクライナ人が多くてヨーロッパやアメリカに近づきたく、東側にはロシア人が多くいて、ロシアと仲良くしたいのだということだった。
 世界で起こっている軍事対立は、宗教や部族の対立にも見えているのだけれど、究極的には資源や資金の問題が根底にある。ウクライナでも、ロシアからの天然ガスが大きな政治的課題になっているのだ。そんなことはきっとウクライナの人々は百も承知なのだろう・・。

 しかし、いまだくすぶり続けるチェルノブイリを抱えるウクライナでの政治的な不安定は、人類にとっても大きな不安材料であることは肝に銘じておかなくてはならないと思う。

IMGA0534.jpg
楽しい時間をありがとうございました!
ブログつながりでも、この1年、いろいろな方たちと知り合うことが
できました。

IMGA0535.jpg
そのころこの人は・・クラスメートのバースデーパーティに行っていた
のでした^^; ちょっとだけ町外れなのに、こんなところが!という
ほどの田舎っぷりにびっくり・・

大いなる田舎です、ここは・・
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日本紹介
2014-03-07 Fri 16:40
 タウランガでは、毎年3月にMulticultural Festivalがひらかれる。去年は直前までそのことを知らず、しかも車も無かったので、見ることが出来なかったが、ビデオを見せてもらったことがあり、なかなか人出もあり、ダンスあり、出店あり、でにぎやかそうだった。

 今年ももちろん見に行くつもりでいたが、友人づてに日本ブースへも誘われた。そもそも、これを主催しているTRMCのオフィスにいつも出入りしているし、メインスタッフには知り合いも多いのだ。参加せずに、ただお客でいるわけにもいかない。

 国ごとに何かブースを作るのだけれど、国によっては結束力も強く、食べ物を売ったり、ダンスなどを披露するところもある。一方日本チームは、たまたま友人に白羽の矢が当たったのだけれど、日本人会のような大きなグループがあるわけでもなく、友人・知り合いを募って、なんとか人が確保できる状況である。
 忙しい人が多いこともあるのかも知れないけれど、お国事情とでもいうのか、日本で、自治会やPTAの役員を決めるときのような、そんな状況がここでもあるのだろうか・・

 そんな状況なので、あまり大きなことは企画せず、折り紙と七夕かざりを展示・販売することになった。折り紙は確かにけっこう喜ばれることもあるのだけれど、それが一体いくらならニーズがあるのかなど、私には見当もつかなかった。マーケットで、手作りカードを販売しているお店をのぞいたことがあるけれど、いくらか凝ったもので、4~5ドルほどもしていた。

 長女と三女は折り紙が好きで、特にクラフト好きな長女は、ちょっと複雑な作品もすぐに覚えてしまう。パズル好きで、こつこつとした作業が得意な三女は、組み合わせて作る多面体も得意である。
 準備会に行って以来、勉強はそっちのけで、いろいろと折っている。子どもたちの作品ばかりというわけにもいかないので、私も、浴衣を型どったお土産タイプの作品を作ることにした。
 レーシック手術以来、急に老眼が進行して、細かな作業がおっくうになり、こんなことからは長い間遠ざかっていたけれど、しばらく振りに折り紙をすることになったのだった。

IMGA0537.jpg
去年はおひな様さえなく、折り紙で作りましたが、今年はこの小さい
おひな様たちだけ飾ることができました。でも、ひな祭りを意識して過ごす
ことはちょっとできませんでした・・来年こそはきっともうちょっとできるかな?

もうちょっとかな?
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懇親会
2014-03-06 Thu 16:24
 小学校でもひらかれたけれど、中学校でも、学校からの説明会と懇親会があるということだった。
 BBQとだけ書いてあったのでぼんやりとしていたら、帰宅した長女が、ソーセージシズルだけでは足りないから、何か持って来た方がいいわよ、と先生が言っていた、というので、あわててごはんを炊き、最近気に入っている自家製カレーふりかけの要領で野菜を煮て、ドライカレー風のおにぎりを作った。

 説明会は、子どもたちの成績の評価法について、というもののようだった。数学のテストなどによるクラス分けや、National Standarsとの比較などもするようだけれど、これまではあまりこのような評価をしていなかったのか、あるいは、小学校ではしていなかったからなのかは分からなかった。日本式の成績表に慣れている私たちにはあまり違和感の無い話ではあった。

 話が終わると、学校の中庭で、無料のソーセージシズルと飲み物が振る舞われ、ベンチもたくさんあったので、ソーセージと飲み物を確保すると、ひとまず席に着いてソーセージをほおばった。すると、同じテーブルに、あなたがまどかね?と声をかけながら、一組の親子がやってきた。
 いつも、友達や先生がいても、あそこにだれそれがいるよ、と報告を受けても結局どれが誰だかよく分からないままということが多いので、今日は、きちんとお互いを紹介してね、と長女に前置きしていた。少し照れながらも、this is my mother、this is Gina、と紹介してくれた。
 Ginaの両親は元々は乳国出身なのだけれど、長い間ロンドンに住んでいて、今年帰国したのだということだった。そういえば、イギリスから来た子がいるよ、と言っていたけれど、この子のことだったのだ。

 Ginaにそっくりな大きなお母さんは、まどかにいろいろと質問をしていた。これまでそうしていたように、答えに詰まったら代わりに答えねば、と心の準備をしていたのだけれど、まどかはそれなりにきちんと受け応えをしていた。
 ちょっとキウイっぽくないこの夫婦と、日本の放射能汚染についてや、留学制度について、ビザについてなどいろいろと話をした。長い間ロンドンに住んでいたからなのか、チェルノブイリのことをよく知っていたので、放射能が人体に与える影響についても(外部被曝の話が主だったけれど)知っていて、Ginaにも説明をしていた。

 尤も、日本の放射能の状況について、きちんと十分伝わらず、とてももどかしい思いもした。何はなくとも、英語力である・・。
 大勢の保護者や先生とお話できたわけではないけれど、小学校で知り合ったお母さんや担任の先生とも、簡単なあいさつが出来て、それなりに来た意味があったと思う。

IMGA0532.jpg
ファームステイをしている友人をたずねると、こんなにたくさんの
アルパカが! ペットだそうです・・・

IMGA0529.jpg
アルパカの好物だという木の枝を持って、餌やり体験^^
この茶ルパカが一番食いしん坊ででしゃばりでした・・

IMGA0533.jpg
食べ終わるとのんびり寝転がっています。刈った後ですが、毛が
ふわふわでした。

読み終わったらこちらです^^;
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ドイツ人たち
2014-03-05 Wed 16:05
 水曜日のお茶会に、アジア人でもなく、ワーホリでもなさそうな、私世代と思しき一団がやってきた。こんな形でnewcomerさんがやってきたのを初めて見た。
 他の人との挨拶を聞いていて、どうやらドイツ人らしいことが分かったので、昔取った杵柄で、ドイツから来たんですか?とドイツ語で話しかけてみた。果たして正解ではあったのだけれど、4人ともとてもフレンドリーな人たちであった(今までこの会にやってきたことのあるドイツ人たちは必ずしもそうでもなかった)。

 ドイツ(だけではないらしいが)では、社会人が何年間かお金を積み立てておけば、現在の職をそのまま維持した状態で、ホリデーに出られる制度があるのだという。その制度の名前をどうしても聞き取れないのだけれど、欧米人の間では、あぁあれね、と分かるもののようだった。
 そこで子どもたちを連れて、半年ほど英語の勉強に来ているのだという。とはいえ、親は語学学校に行くつもりもなく、地元の人と交流したり、私の行っているような安い英語レッスンなどに参加しようと思っている、と言っていた。

 議論好きなドイツ人であることはもちろん、世代的にも十分大人だし、お父さんたちも混じっていたこともあって、経済の話や環境の話、世界は狭くなったけれど、未来は暗い、というような、ちょっとシリアスで興味深い話題が続いた。
 普段は、30~40代のお母さんを中心に、若い子がちらほら、というメンツなので、どうしても生活に密着した話や、子どもの話、食べ物の話などが多くなりがちなのだ。

 この二組のドイツ人カップルは、滞在中に偶然知り合ったということだけれど、ドイツでの居住地が互いに近かったのだそうで、ともに、旧東ドイツエリアなのだった。ベルリンの壁が崩壊するまでは海外旅行の自由もなく、従って英語を学ぶ機会もほとんどなかったのだという。英語は国でちょっと勉強した程度で、まだまだなんだよ、と言いながらも彼らは上手にたくさん話した。

 TutorのMarkはお父さんがベルリン出身ということで、ドイツにとても関心を持っていたので、今日はとてもご機嫌だった。
 ドイツ人のお母さんの一人は、乳国を気に入りつつも、食料品が高くてびっくり! ドイツでは牛乳1リットルが50セントなのに、ドイツで買っていた乳国産のリンゴを気に入っていたのにこっちで買ったら今ひとつだった、キウイを買おうと思ったら乳国産が一つもなかった、肉はけっこうおいしいけれどソーセージはダメよね、といろいろな驚きを聞かせてくれた。市内にある、ドイツ人経営の肉屋を紹介しておいたことはもちろんである。

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月に一度のWING(Womens International Network Group)の集まり。
今回は、あのIrynaの素敵すぎる家で。私の目線で写真を撮ると
こんな大きいんです、Irynaは・・・

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各国のおばちゃん集合・・・パワフルです^^;

パワフルに・・いえ、普通で^^;
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米語
2014-03-04 Tue 14:58
 せっかく乳国に来ているし、そもそもアメリカ英語の巻き舌は日本語にはない発音だから、できるだけ地元の人が話しているような発音で話せるように心がけてはいる。地元のお年寄りなどでは、アメリカ英語が好きではないというケースも少なくないようだ。
 セコハンショップのおばあちゃんに、あなたはアメリカ英語を話さないのね、と喜ばれたこともある。日本人もだけれど、韓国人の英語はさらにアメリカ英語度が強く、みんな立派な巻き舌を使い、ワラー(water)、ドーラー(daughter)などと言っている。

 アメリカ英語とかイギリス英語とか、細かな言い回しの違いはともかく、同じ英語なのだし、あまりこだわる必要はない、という声はよく聞くし、確かに初心者にとってはそれ以前の問題もあるにはある。けれど、細かな発音だけでなく、アメリカ人の話し言葉があまり丁寧に聞こえないし、違いがよく分からないだけに、知らず知らずのうちに、少なくとも乳国のお年寄りには心地よく聞こえない言葉を、そうと知らずに覚えたくはない。

 日本語を学び始めた人に、例えば、ちょっとした違いはあるけれど、同じ日本語だしきちんと通用するよ、と言って、若者言葉や一部地域の方言的言い回しなどを教えたりは、普通はしないと思う。そして、最初に身につけた言葉が後々まで影響していくことは、日本語の達者な外人タレントを見ればよく分かる(最近はハーフタレントが多いから、そんなクセのない人も多いのかもしれないが)。

 第一に、アメリカ英語に慣れている私の耳には、kiwiイングリッシュは聞き取りづらい。アメリカ英語をきちんと聞き取れているわけではないことは言うまでもないけれど、kiwiの人たちは一般的に、早口ではきはきと発音しない傾向があるように思う。文章としてはつながらなくても、語尾の一つ一つまではきはきと話す、イギリス人のJanetの英語は、dictationテストにはぴったりである。
 とにかく今はkiwiイングリッシュに慣れなくてはいけないので、アメリカ英語は出来るだけ耳にしないようにしている(ハリウッド映画やアメリカのドラマなどを見ないなど)。

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パースニップという根菜の存在は知っていましたが、ローストすると
おいしいわよ、と言われたので、買ってみました。印象としては、昔の
ニンジンでした・・

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欧米か!
2014-03-03 Mon 17:15
 このところの、英語クラスやお茶会のメンバーがずいぶんと国際色豊かである。アジア人だけでなく、フランス人、ブラジル人、アルゼンチン人、オランダ人など、欧米系の人たちも来る。

 フランス人には、フランス語ってスペイン語に似ているの? アルゼンチン人には、スペイン語を話す人にとってポルトガル語は分かりやすいの?などという質問が飛び、それぞれのネイティブが、似ている単語もあるけれど、全然違うのよ、とか、学校で習ったけれど全然ダメだった、などと答えている。

 けれど、私たちアジア人からすれば、あなたたちの「全然違う」なんていうのは、違ううちに入らない、と思うのだ。フランス語やイタリア語、英語、ドイツ語などの、ほんの初級しか知らない私でさえも、こうした言語は、単語の形が違うだけで、基本的な構造はほとんど同じではないか、と思う。オランダ語とドイツ語ほど近ければ、さすがに彼らも、互いに方言のレベルだという認識が若干あるようだけれど。

 日本にもかつてはずいぶんと異なる方言があり、今でも、ネイティブの人が徹底的に方言を話せば、互いに通じない方言も少なくない。テレビの影響で、今ではずいぶん方言が失われて来ていると思うけれど、まだ関西弁が東京のテレビでは珍しかった数十年前、ようやく下りつつあった上方漫才を見ていて、我が父は「何を話しているのか全然分からない」と言っていたものだ。

 フランスからポルトガルにかけてのラテン語系の言葉や、高地から低地のドイツ語などはそんな方言のレベルなのだろうと思っている。だからちょっと勉強すれば分かるようになるだろうに、と、若干やっかみの気持ちで思うのだ。
 東南アジアでは、さらに多くの方言を含む言語があるようだけれど、地域が近ければ、国が違っても通じるケースがあるようで、インドネシア人とタイ人、ときにはフィリピン人が一緒に話をしていた。

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中学校で、夕方から懇談会がありました。まずは図書室で何やら
説明会。ナショナルスタンダードがどうのこうの、という、先生たちの
ねらいについての話・・だったように聞こえました^^;

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そのあと、中庭でBBQ。担任の先生ともちょっとだけお話できました。
が、ものすごい早口の先生で^^;
後ろの男の先生は名物先生のようで、もう7年間も新入生を担当している
のだそうです。

名物ボタン・・^^;
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無防備さ
2014-03-02 Sun 17:02
 こちらへ来たばかりの1年前、日本ではスマホ全盛、タブレットもすごい勢いで普及し始めていた。
 乳国でもそれは同様で、ケータイショップへ行けば、スマホが、家電量販店へ行けばタブレットがずらりと並んでいた。けれどそれらは、乳国の平均所得から考えれば、やはり高級品だし、まだまだ大人のおもちゃ的な位置にあるように思えた。
 タブレット以前に、日本におけるゲーム機の普及状態はなさそうで、小学生以上になると多くの子がDSを一人一台所有して、親子が出かけても、それぞれが孤独な遊びに耽っているというような、悲しい景色は見かけなかった。
 日本では、ゲーム機の普及がある一方で、ゲームやメディア漬けになっていることへの危機感を持つ人も少なくなかったし、特に母親たちは、ゲーム機を与えるときに、制限時間を設けるなど涙ぐましい努力をしている話をよく耳にしたものだった。

 ところが、この、ゲーム機の存在を素っ飛ばして、子どもにタブレットを与えるというトレンドがこの国にやってきているようだ。子どもたちのクラスメートたちも、誕生日やクリスマスにもらった、という話をよく聞く。
 この地域のある小学校では、国からの補助を得て、児童一人に一台のタブレットを配布して、教材にしているのだという。

 もちろん、タブレットを含めて、パソコンの使い方に慣れておくことは悪くはないかも知れない、と思う。けれど、頭の柔らかい子どもたちのこと、例えば週に1時間や2時間程度のレッスンがあれば、十分使いこなせて行くようになるだろうと思うのだ。
 今の大人には難しく、子どもなら簡単にできることがあるとしても、だからと言って、今すぐ子どもにやらせる必要があるかどうかは別問題である。出来ない大人目線で、早くから親しめばもっと使いこなせる、と考えるのは、ただの早期教育の一つだと思うし、大人の自己満足の面が大きいと思っている。

 気がかりなのは、ゲーム漬けが社会問題化していなかったこの国の大人が、こんな状況をむしろ好意的にとらえていることだ。ある日のニュースでは、1歳にもならない赤ちゃんが、タブレット画面の中でふわふわと浮かんだり跳ねたりしている風船で、画面にタッチしながら遊んでいる場面があったのだけれど、こんな目の錯覚で遊ばれていることの影響を考えるととても危険だと思う。
 英語がよく分からなかったけれど、ニュースキャスターはそんな景色を微笑ましてく見ているようだった。

 子どもたちにはリアルな体験が必要だと本当に思うのだけれど、この危機感を共有できる人は意外に少ない。

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陸上記録会的な体育大会なのですが、高等部の生徒たち&先生たちは
仮装もしています^^:

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仮装したまま800m走・・速い人もいるんです。

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乳国の学校ではしばしば、生徒をクラス分けとは別に、いろいろな
名前のついたハウスというグループに分け、この単位で活動することが
あるようです。この大会でもハウスごとにポイントが入って、勝敗が
決まります。

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応援合戦的なものも・・・

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