ふにゃこ
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米語
2013-12-31 Tue 06:10
 火曜日の英語クラスのtutorである、Eileneは70代かと思われるが、今写真を習っていて、第三火曜日がそのレッスンのある日なので、そのときだけ、Waltというアメリカ人が来てくれることになった。
 Waltは、とても珍しい苗字なのだけれど、ギリシャ系には見えないし、オリジンをたずねると、リトアニア系なのだという。彼の出身地には、リトアニア系移民が比較的多かったとも。
 彼は、お父さんも教育者だったというし、彼も大学卒でインテリのようだし、若い頃にはバックパッカーをやって、ヨーロッパから北アフリカなど、あちこちを旅したそうだ。ちなみに、モロッコで、今のkiwiの奥さんと出会ったのだという。

 もう13年も乳国に住んでいるというのに、私の知っているアメリカのドラマや映画のように、陽気に自己主張をする。彼はこの国に住んでいることをとてもラッキーなことだと考えているようだけれど、食べものについては、やはりアメリカが恋しくて、たまにアメリカに里帰りすると、アメリカのものをたくさん食べ貯めるのだとも言っていた。
 マオリ文化にも関心があって、マラエに宿泊してマオリの生活を体験するツアーなどに参加したこともあるようだけれど、マオリの世界にはいろいろとルールがあって、例えば食べものの載っているテーブルに腰掛けてはいけないんだよ、などと言うので、アメリカ人らしいなぁと思った。
 アメリカのドラマや映画でよく見る光景として、学校の先生が教卓に腰掛けながら授業をし、学生は机に脚を載せながら聞いている、という図があるけれど、アメリカ人にとっては机やテーブルに腰掛けることは全く違和感のないものなのだ、と思い知ったのだった。
 その場にいた、韓国人やチリ人も、当然テーブルは腰掛けるものではない、というコモンセンスを持っているので、そんなの当たり前ではないか、という反応だった。
 そんなカルチャーギャップを楽しんでいた。

 個々のアメリカ人の多くは、彼のように、気さくで親切なのだろうけれど、それとは別問題として、私は個人的にアメリカという国、ことにアメリカ政府はキライである。私にとっての、アメリカのイメージは、バックトゥザフューチャーの中のビフである。(日本は、ジョージ・マクフライだなぁとも)
 せっかく乳国へ来たし、乳国の英語やせいぜいイギリス英語を中心に勉強していきたいと思っているのだけれど、先日も書いたように、なぜか英語の伸び悩みを感じている。ところが悔しいことに(?)、Waltの英語を聞いていると、乳国英語よりも分かりやすいのである。彼はとても早口だし、たくさん話すのだけれど、それでもいつも聞いているMarkやJanetの英語よりも分かる気がした。
 日本で言う英語は、多くの場合米語だし、学校で教わったのは紛れもなく米語であった。近頃は、アメリカ以外の英語を扱う教材も増えたかも知れないけれど、私の学生時代、英語講座で流れる英語はアメリカンだったし、映画の多くもハリウッド映画である。身についていたわけではないのに、長年に亘って耳に入ってきていたアメリカ英語には、多少なりとも耳が慣れていたのかも知れない。

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鶏ハムの煮汁とパスタでラーメンを作りました。激ウマでした!

へい、おあいそ!
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クリスマス・・
2013-12-30 Mon 06:22
 まったく雰囲気がないままに、クリスマスは近づいてきた(記事のタイムラグはおゆるしください)。スーパーマーケットやほとんどあらゆるお店が、イースターのとき同様に閉まってしまうので(恐らくは、法律的に)、直前になると、みんな買い出しに忙しく、日本の年末を思い起こさせる。
 お店の方も、そんな消費者の需要が分かっているからなのか、軽いインフレーションが起こっている印象もある。26日になると、このインフレーションは落ち着いて、売れ残り品をさばいたりする意味もあるのか、投げ売り価格になったりもするのだという。

 そして、やはり、日本の年末年始のような位置づけなのだろうけれど、遠く離れて暮らしている家族が集合する日でもあるようだ。みんな、子どもたちが、孫たちが家にやってくる、とか、親戚で集まってパーティをするのだ、とか、ウキウキと話をしていた。
 お年寄りが中心とは言え、多くの人がクリスマスにはもちろん、毎週末教会へと足を運び、親戚同士が互いに行き来をすることからは、乳国はまだまだ健全な国と言えるのではないか、と思えるのだった。
 この傾向は、ラテンアメリカやヨーロッパの人たちからもうかがい知ることができたのだけれど、普段の生活の中に神の存在を考えず、忙しさにかまけて親戚づきあいが疎かになり、家族の解体が進む日本を思うのだった。

・・・・・・・・・

 イブは、日本の大晦日のように、クリスマス当日への追い込みという感じなのか、日本のような、イブを楽しむという雰囲気は感じなかった。乳国でも、自宅をイルミネーションで飾る人も出てきて、派手になりつつあるようだけれど、冬のクリスマスのようなロマンチックさに欠けると思う。どちらかというと、フェスティバル的な、お花見的な、お盆のような、そんなにぎやかさがあるのだ。
 クリスマスには、友人宅で行われたランチに誘ってもらい、楽しいひとときを過ごした。家族が集まって、このときならではのごちそうを食べるところなど、やはり、日本のお盆やお正月のような位置づけなのだなぁと思うのだった。

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終業式・・おじいちゃん、おばあちゃんも来ていて満員御礼^^;

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卒業生によるダンス・・!?

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終わってほっ?

終わりじゃありません!
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圧力鍋
2013-12-29 Sun 12:48
 実はこんなものも仕入れていた。ちょっと衝動買い的な買い方でもあったし、本当に使い物になるのかどうか、自信も無かったので、内緒にしていた。

 Bayfairショッピングモールの一角にある、キッチン家電専門店では、300ドルとか400ドルもの値段がついていたので、端からあきらめてはいた。それらは、デジタルタイマーがついていて、細かく設定ができるのだろうけれど、そんな詳細な設定は私には不要でもあった。
 となりの、これまたキッチングッズ店では、現品限りのものが200ドルほどになっていて、ちょっと心が動いたのだけれど、やはりぐっとこらえた。

 いつも頼りにしている?アメリカ資本のKmartには、残念ながらおいていなかった。
 その後、the Warehouseという、中国資本の格安ホームセンターに行く機会があり、家電コーナーを一回りすると、そんな電気圧力鍋が125ドルで売られていた。ここの電気製品は、Kmart同様、初期不良も少なくなく、安かろう悪かろう、の一面も無いではないのだけれど、単純に加熱するだけの器械だから、モーターも無いのだ。運が良ければ、数年は使えるかも知れない。

 元々、圧力鍋を使おうと考えたのは、電気使用量の節約のためである。コンロもすべて電気だし、電熱線の上に鍋を置いて加熱すると、どうしても熱のロスが大きいように感じるし、ことことと長く煮込むような調理では電気代もかさむのだ。
 これまでの電気使用量を考えると、暖房器具を別とすると、オーブンがダントツで電気を食うことが分かったのだけれど、コンロを長時間使用することでも、やはり増えているようだった。それに、日常的に調節できるとすれば、調理の時間しかないのだ。
 そこでお湯を沸かすために電気ケトルを手に入れたし、圧力鍋にもそんな期待をしていたのだった。

 早速いろいろと調理をしてみた。じゃがいもをゆでたり、ご飯を炊いたり、鶏肉の煮込み料理をしてみたり。いずれも期待に違わず、ごく短時間で調理できることが分かった。サイズが大きく、ホームベーカリーほども場所を取るので、ちょっと目障りなのだけれど、これから活躍してくれそうである。

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大人の遠足の続き
Waihiの鉱山博物館

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みんなでぞろぞろと^^; 中はそんなに大きくないんです。

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町の地下に広がっている鉱山トンネルの様子。アリの巣のよう。
過去には、その上の地面が陥没したこともあるそうで・・・

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ちょっと写真が暗いですが、親指の標本が・・・
鉱山労働者は、事故で親指を落とすと、相当に補償されたようで、
わざと親指を切る人が出始めたことから、補償は無くなったそうです・・

まじめに働きましょう・・
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電気会社
2013-12-28 Sat 12:38
 電気代のことでは、まだ相変わらず、あれこれと試行錯誤している。ホットシリンダーのスイッチを、お昼過ぎにオンにして、みんながシャワーを終了するころにはオフにする、ということをしていて、ときどきうっかり忘れては、オンにするのが夕方になったりもするけれど、それでも、十分足りている。
 尤も、これをオフにすることが、それほど電気の使用量を抑えることに寄与していないようではある。お湯の使用量次第、というところなのだろう。

 ところで、NZには、電話会社のように、電気供給会社が複数あり、消費者が選択することができる。タウランガで利用可能な会社を調べると、5カ所以上もあることが分かった。料金比較のできるHPがあり、それによると、やはり我が家の電気会社は、やや高い方であるらしかった。この家に入居するときに、電気の会社などとの契約を一括でしてくれる会社に頼んだので、選択の余地がなかったのだった。

 料金比較をしてみて、2割以上安くなりそうな会社もあったのだが、いくつかあるプランなど、分かりにくいところもあったので、後日、友人に聞いてみようと思って保留にしていたのだった。
 土曜日の午後、珍しくセールスマンがやってきたと思ったら、何と、その会社の営業だった。そのインド人のお兄さんは、とても早口で、たくさん話す人だったのだけれど、案外分かりやすい英語で、電気代が今よりもずいぶん安くなること、切り替えには料金がかからないこと、などを熱心に説明してくれた。

 一番重要だったのは、契約から18ヶ月間は、途中解約すると違約金が発生する、というものだった。今のところ、1年半で越す予定はないし、差額を考えると、1年弱くらいで違約金が払えるほどにもなるので、あまり心配せずに、とりあえず契約をしたのだった。
 営業マンがきちんと仕事をしているのかをダブルチェックするために、その会社の別の人と電話で話し、営業マンは〜〜をきちんと説明しましたか?というような質問をいくつかされたのだけれど、これもまた、とても早口の、恐らくはネイティブではない人だったので、聞き取るのがなかなか難しかった。

 ともあれ、新しい会社からの料金が気になるところである。
 後日、会社を変更する連絡が行ったのだろう、今の会社から電話が来て、3年続けられるならもっと安いプランを紹介するけど?と、今さらなセールスがあったのだけれど、もう1年半の契約をしてしまったし(しかも、明日から変更という日に)、3年もここに続けて住むかどうかは不確定だったので、断った。

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Quarry Parkでモーニングティ
いつでもモーニングティ、とは聞いていたけれど、本当にどこでも
必ずモーニングティ。

ここでも!
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ふるさと
2013-12-27 Fri 17:18
 図書館で、日本の昔話対訳付き、などの日本関連の絵本を見つけて借りてみた。そのうちの一つが、日本のわらべうたを日本語と英語で収録してあるというものだった。子どもたちには、日本の歌を覚えていてもらいたいと思うし、さらに、乳国の人達に紹介するとなれば、英語の歌がついていると分かりやすいかも知れない、と思ったのだった。

 ところが、残念なことに、いくらか不満な点のあるものだった。まず、挿絵が、何となく中国風なのである。着物っぽいのだけれど、右前になっていたり、靴や髪型もあやしい・・。それでも、大事なのは歌だから、とCDをかけてみると、何と伴奏はギターで、前奏も、およそ日本人には想像のつかない曲想なのである。さらに、歌っているのは英語ネイティブの子どもで、恐らく日本語はまったく話せないであろう子なのだ。

 がんばって上手に歌ってくれているのだけれど、それでも、節回しが微妙だったり、どうしてもアルファベットを英語読みしてしまう箇所があり(カモメのsuihei-sanが、すーへいさん、になるなど)、気になって仕方がない。
 尤も、その子には責任はなくて、監修している大人の問題なのだけれど、もう少し、日本人が関われなかったのだろうか、と不思議でならない。

 以前、Markが見つけた本もそうだったけれど、日本の紹介本には、このように納得のいかないものも散見する。納得がいかなければ、自分たちで作っていくよりないのだけれど・・。

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Historic Villageには、小さいけれどBush walkできるところも
あるのです。ネイティブツリーがたくさん生えています。ネイティブ
ツリーがあると、ネイティブバードが寄ってくるのです。

寄っていって^^;
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ホリデー突入
2013-12-26 Thu 17:09
 終業式終了後からは、すっかりホリデー気分であった。ホリデーの前には、みんな、ホリデーにはどこかに行くの?どうやって過ごすの?ということが話題になる。多くの人たちが、遠出をするようで、私もどこかに泊まりで出かけなくてはいけないのかなぁというプレッシャーを感じていた。

 元々旅行は好きで、特にきれいな景色を見に出かけたいし、車の運転はそう負担には感じない。けれど、正直なところ、あまり乗り気にはなれないのだった。

 一つには、経済的なこと。サマーホリデー中は、宿やフェリー、飛行機などがホリデー価格に高騰し、4人で旅行すると、かなり割高になる、ということ。それに、ロトルアなどのテーマパーク的な場所は、入場料だけでもずいぶんとかかるのだ。そんなところから、RotoruaをRotovegasと呼ぶ人もいるという・・。

 一つには、生活が落ち着いてきたとは言え、ときどき突発事項が起こっては、ばたばたしたり、日々の学校生活でいっぱいいっぱいで、日本語の学習などがどうしても後回しになりがちなので、それを取り戻したいこと。
 さらには、自分で往復運転し(道を探すのが苦手)、3度の食事を考え、後始末をし、帰宅してからの片付けなども、子どもたちが手伝ってくれるとは言え、双肩にかかっているという状態が、自分にとってはかなり大きなストレスであること。
 やはり大人が複数いることの意味は大きいと、こんなときには実感するのだ。

 そんなわけで、結局宿泊予定は立てずに、近場の開拓をしようと思っているのだけれど、先日行った日帰り遠足が参考にもなっている。マウントマウンガヌイほどにはきつくないけれど、とても景色の良い場所へ行ける公園もあるし、歴史好きの長女には、Waihiの鉱山跡も面白いかも知れない。また、Waihiから、短い観光列車が走っていて、そんな体験も楽しみである。
 行動範囲は少しずつ広げていくのが安全なのだと思う。

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Historic Villageでのクリスマスマーケット
ちょっと小規模すぎるかなぁ・・・

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アートショップやジュエリーショップも多いので、そんな
グッズも出ていました。

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Village内の工場で、セコハン品やハンドメイド家具などを売って
いました。

またどうぞ!
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遠足後半
2013-12-25 Wed 16:58
 続いて、Waihiまで一気に車を走らせた。タウランガを出てから、途中、Katikatiの目抜き通りで1カ所だけ信号を見かけたけれど、あとはテプケやパンガロアのような田舎をひた走った。

 Waihiの鉱山博物館を訪れた。ゴールドラッシュの時代には、北島の中で、オークランドの次に大きな街だったというWaihiだけれど、今はほそぼそと掘っているだけで、大きなトンネル鉱山はもう閉山してしまったのだそうだ。地下にあるはずの鉱山跡の模型によると、まるでアリの巣のように広く深く広がっているのだという。あんまりジャンプすると危ないぞ、とJohnがおどける。
 今も金と銀が少し採れるのだという。

 次に、現在の露天掘りの鉱山をのぞいた。近くには、その昔に使われた地下から水をくみ上げるポンプ塔が遺跡のように置かれていた。宮崎アニメをよくは知らないのだけれど、映画の一場面に出てきそうな光景だった。
 さらに少し移動して、トンネルの一部にも行けるという公園へと行き、そこでランチタイム。ティータイムにもたくさん食べたはずなのだけれど、またしてもみんなでよく食べた。

 徒歩でトンネルへ向かったのだけれど、途中にもたくさんの遺物があり、その景色はやはり宮崎アニメを思わせるものがあった。Waihi中心部からはずいぶん距離もあったのだけれど、そこまでも鉱山は広がっているのだと思うと、その規模に驚かされる。

 ただ残念なことに、私を含めた数人のお母さんたちは、子どもたちの帰宅までに戻らなくてはならず、Janetの車で一足先にタウランガに向かわなくてはならず、とても残念だった。後日、トンネルの様子を聞くと、とてもexcitingだった、ということだ。

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Quarry Park

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採石していた時代の重機。こんなの見たことがありません!
と思ったら、インド人のDencyが、インドではまだこういうのが
動いているのよ、と・・^^;

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遠くにはハーバーも見えます。乳国らしい眺望かなぁと^^

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なんと、Bonsai garden...
国に帰ったみたいな感じがする?と言われたけれど、微妙な・・

微妙ですが^^;
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大人の遠足
2013-12-24 Tue 16:28
 Living in Harmonyの年末イベントとして、小さな遠足が計画された。TRMCのオフィスに出入りするメンバーで、Waihiまで行こうということになった。

 当日は絶好の夏日で、少々暑かったけれど、15人の参加者が、マイクロバスと乗用車1台ずつに乗り分けて出発した。水曜日のドンのJohnがkiwiっぽい恰好で現れ(彼は乳国生活も50年近くと長いので、すっかりkiwiでもあるのだけれど、元々はオランダ人である)、マイクロバスを運転してくれたのだった。

 木曜日のtutorのMarkがガイドで、Janetがティー担当、Ewaがマネージャーというところであった。こうしたことが、何となく、で順調に進むところがこの国らしいところだなぁと思う。

 国道2号線を行くと、途中でQuarry Parkという公園があり、そこを散策してから、乳国らしくモーニングティをいただいた。この公園は、元は採石場で、タウランガの港をかんがいするための土砂はここから運んだので、Quarryと呼ぶことになったのだという。
 駐車場から少し登ると、海抜160メートルほどのところに到達できるので、遠くタウランガの港や島を眺めることが可能である。この日もとても天候がよく、乳国らしい起伏のある緑の土地を見下ろすことができた。

 ここから港が見えるように、港からもここが見え、採石跡の白い岩肌の見栄えが悪いから、と、ここをきれいに整備しようというボランティアグループもあるそうで、植林したり、いろいろなオブジェを設置したりしているのを見ることができる。
 上から見ていると、Fernの生い茂っているエリアもあり、まるで恐竜でも出てきそうだとみんなで笑った。

 平日でもあり、あまり多くの人が訪れてはいなかったけれど、おそらくホリデーでもそれほど混む場所ではなさそうで、今度は子どもたちとともに来てみようと思っている。

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今日のサンタはオランダ風です。
セント・ニコラウスとクロップスが登場

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みんなでクリスマスキャロル^^

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ギリシャダンスのグループです。でも、ギリシャ人はいないのですが・・

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Rafaellaのベリーダンス。この年齢でおへそが出せるってすごい^^;

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南太平洋のどこかのダンス。テプケのグループだそうです。

乳国のグループです^^;
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終業式
2013-12-23 Mon 16:21
 学校の最終週は、先生たちの方がむしろ浮き足だっているのか、学校へ行っても、今日はゲームばっかりしていた、とか、勉強は朝の1時間だけだった、という状況だった。学校によっては、終業式がないところもあるようなのだけれど、St Mary'sは、教会のホールでセレモニーがあるのだということで、英語のレッスンを早退して駆けつけると、教会の前には、チャーターしたバスが何台もずらりと並んでいた。

 Prize givingと言って、さまざまなことに対する表彰が主な内容で、楽しみにしている保護者も多いのか、教会のホールは立ち見もいる状態だった。スポーツで功績のあった子や、スクールリーダーをやっていた子などの表彰から始まり、各クラスで、算数をがんばったで賞、アートがすごかったで賞、など、いくつもの賞が用意されていた。

 けれど、よく見ていると、同じ子がいくつもの賞をもらっていたり、先生によっては、賞が特定の人種に偏っていたり(その先生は、そんな扱いをするらしいことは薄々聞いてもいたけれど)、軽い陰性感情が湧いてくるのを禁じ得なかった。
 我が子が表彰されなかった、などという個人的な理由からではもちろんないし、英語も拙い、途中から編入してきた子が表彰されるはずもないので、それは当然だと思っている。
 そうではなく、表彰された子も、されなかった多くの子も、勇気をくじかれかねないなと思ったのだ。この場合の、勇気をくじくdiscourageはアドラー心理学的な意味でのことだけれど。

 尤も、後から、いくつもの賞をもらった子が実際にはどうなのか、妥当なのかどうかを我が子たちに聞いてみると、まぁそんなものかな、ということで、あまり不満はなさそうではあった。

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Living in Harmonyの忘年会的Xmasパーティ

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人数が多いので、ポットラックも豪勢です^^

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入場料代わりのくじ引きで、なかなか良いものが当たってほくほく^^;

ぽちぽち・・
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品定め?
2013-12-22 Sun 18:32
 英語のtutorのMarkは、奥さんと1年に1度、2ヶ月近くをかけて海外旅行をするらしい。南米や、東南アジアなど。どこへ行っても、大きな街では奥さんが目をキラキラさせてショッピングを楽しむのだという。女性は本当にショッピングが好きな人が多いよね、男はほしいなと思ったものがそこにあれば買っておしまい、という人が多いけど、と、レッスンのときにはしばしば話題になる。

 中国人や、韓国人のお母さんたちにも、ショッピングの好きな人は少なくなく、タウランガは面白くないだの、どこそこのショッピングモールは大きいだの、話に花が咲く。
 私の場合は、ファッションには関心が薄く、ジュエリーや流行の服、靴、化粧品などにはあまり目が行かない。キッチン雑貨や細々とした日用品、家電、おしゃれな雑貨などが好きなのだけれど、どうやらこうした行動は、言ってみれば一つのリサーチなのではないか、と最近は思っている。

 どんなものがどの店にあった、とか、これよりあれの方が便利とか、価格調査とか、ショッピングでぶらつくのは、物欲を満たしたいからとは限らず、きっと狩猟採集生活にとって、どこにどんな実のなる木がある、とか、どこに行けば何が手に入る、とか、そうした生きるための大切な能力が、現代風に形を変えて現れていることなのではないかと思うのだ。
 そして、ぶらつきながらも、そういえば障子紙が必要だったっけ、とか、小さなスプーンが入り用だった、とか、売り場を見ながら、ふと思い出しては買い求めていると、よくそんなことに気がつくねぇ、と夫は不思議そうだったことを思い出した。
 無意識に、足りないものを考えて歩いているのだろう。だから以前は、スーパーでの買い物がとても素早かった。各通路も大体通りぬけながら、必要なものを集めていくことが出来ていた。しかし、ここ数年、そうした力が衰え、買い忘れが出るようになってきた。
 買い物にも、ウィンドウショッピングにも、実はいろいろな能力が必要なのだろうなぁと、思うのだった・・。

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年度末の、多分恒例のスクールディスコ
Funky Hairがテーマだったのだけれど、そんな技も持ち合わせず・・
でも、他の子も、低学年ではあまり凝っていませんでした^^;

恒例ですよ^^;
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卒業ミサ
2013-12-21 Sat 18:55
 日本ならば、卒業の1ヶ月前くらいから、じわじわと卒業の雰囲気が漂い始め、合唱や卒業生のあいさつなどの練習も繰り返し行うところなのだけれど、一向にそんな話が聞こえて来なかった。そこで、先日の卒業ピクニックのときに、何かセレモニーはないの?と他のお母さんに質問すると、あら、今週の木曜の夜に教会で卒業ミサがあるのよ、と知らされた。

 長女に確認すると、何となく知ってはいたようだけれど、具体的な日程などはよく分かっていないようだった。 週が明け、ようやく学校からお知らせのメールやプリントが届くようになった。リハーサルもあった様子。
当日は塾の最終日でもあり、早めに夕食の支度を済ませておいた。帰宅後すぐに長女を塾へ送り、とって返して、残りのメンバーはシャワーを済ませ、まだ日も高い5時前に夕食を済ませてしまった。

 長女を迎えに行き、最終日だったので、塾長さんにあいさつをして飛んで帰り、長女の夕食を用意し、後片付けを済ませて、着替えてスタンバイ。バタバタしつつも、予定通りに教会に着くことができた。

 まず普段のようにミサを執り行い、その後、先生たちの歌、卒業証書授与、卒業生によるカパハカ、卒業生の言葉、と続いた。カパハカも6年生ともなると、みんな上手になっていて、なかなか迫力あるものだった。
 卒業生の言葉は、代表の4人が銘々、6年間を振り返っての思い出を語るものだったようだ(半分ほどしか分からなかったのだけれど)。いつもながら、こういう場面での、子どもたちの堂々とした姿勢には見習うべきものがある。もちろん台本を読みながら発表しているとはいえ、だれももじもじせず、自分の言葉に自信を持っているのが感じられるのだった。

 ミサの歌や先生たちの歌の伴奏がバンドだったということもあるのか、日本の卒業式のような、何かもの悲しさのようなものは全く感じられなかった。それは単に、私たちがまだ半年足らずしか、この学校に在籍していないからかも知れないし、生徒の大半が同じ中学校に進学するからかも知れないけれど。

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卒業ミサのプログラム

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卒業証書授与。なんか軽〜い感じ^^;

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この学校の伝統らしい、先生たちの歌。ちゃんと姿勢を正して聞こうよ^^;

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やる気のない長女・・

気合いを入れなくちゃ!
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Xマス会
2013-12-20 Fri 18:44
 学校で、低学年の学芸会というのか、発表会というのか、そんなものがあるので見に来て下さい、というお知らせがあった。予定の時刻に行ってみると、平日の昼間だというのに、お父さんも大勢来ていて、ホールはいっぱいだった。

 時季的にクリスマスが近いので、クリスマスがテーマであった。歌や、簡単なお遊戯、聖劇の超ダイジェストなどがあり、1時間以上に亘って続いた。
 いつもながら力の入らない、乳国らしい演技だったけれど、今回のは特別ゆるくて、途中で退屈してしまうほどだった・・。まぁ文化の違いと言ってしまえばそれまでなので、あまり批判をすると、乳国の一切を肯定しなくてはいけないというようなおかしな声が聞こえてくることもあるので、あまりえらそうには言わないけれど、子どもは子ども扱いすると子どもになる、というのが形になって現れているなぁと感じた。

 日本の幼稚園のお遊戯が「優れている」とは言わないけれど、子どもにはこれくらいのことをする力がある、というのを見てきているので、簡単すぎる内容では、むしろ子どもたちの力が十分発揮できないのでは、と余計な心配をしてしまう。

 あえて乳国の肩をもつわけではないけれど、子どもたちはいつもながら、人前で堂々と演じていたし、観衆も温かいまなざしでそんな演技を鑑賞していたので、演者・観客複合体としては、きれいにまとまってはいるのだ。

 それでも、カトリックの学校で、しかも普段から、ミサの時間があったり、始業時にはお祈りの時間を設けていたり、ととても熱心に宗教教育をしているにも関わらず、クリスマス会はこんなにもFunkyなのはどうなのだろうか、と、ちょっとそのギャップに苦笑したのだった。

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ほとんど役もなく、よく分からないうちに終わってしまいました・・
でも楽しそうです^^

お役に立ちたい・・
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年度末
2013-12-19 Thu 18:06
 11月の終わり頃から、大人たちがなんとなくウキウキしているのを感じていた。クリスマスやホリデーのことで浮き足立っているのだろう。日本でもクリスマスが近づくと、街の雰囲気も変わり、テンションも上がったものだった。

 英語のレッスンや、お茶会、手話教室などでも、レッスン最終日には、乳国らしく持ち寄りパーティをすることになっているし、6年生はもう最後ということで、みんなでビーチでピクニックもあったし、、他にも、TRMCのクリスマスパーティや遠足、そんないろいろで、この10日間ほどは、持ち寄り品作りでなかなか忙しかったのだ。

 持ち寄るものは、何かつまめるお菓子でOK、という場合もあるし、出身国らしいお菓子、出身国らしい食べもの、というお題が出ることもある。ソーセージロールのようなスナックでも良いのだけれど、何となくsushiを期待されている感があるときもある。とは言っても、朝からsushiを作っている余裕もなく、結局は寿司飯でおにぎりにしてしまったり、パイ生地に砂糖やチョコチップをまぶして焼いただけ、というようなものにしてしまうことも多い。

 学校のオフィスも、クリスマス前から一切動かなくなるので、来年度の書類など、必要なものはそれまでに済ませておく必要がある。今年度は、3人とも一つの小学校だったので、手続きはいつも一度で済んだのだけれど、来年度は一人、中学へ進学するため、書類が分散してしまう。そんなこともあるので、忙しいながらも、この2週間うちに済ませておかなくては、と思っている。

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木曜クラスの打ち上げ・・・
アジア人が多いと、おいしい^^; でも、昼間からニンニクは
ちょっときついな・・・

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日本の夕焼けのような夕焼けは見られませんね・・
その代わり、こんな空が見られることもあります。

乳国っぽいですよ・・
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英語塾その後
2013-12-18 Wed 18:02
 塾では宿題も出た。新出単語が毎回20ほどあり、それぞれに例文が添えられていて、これを毎回覚え、次の回にテストが行われるのだ。
 どう勉強すればよいのか分からない様子で、ため息ばかりついていた長女だったが、残り期間も半分を過ぎた頃になってようやく、とにかく例文を丸覚えするしかない、ということで、翻訳した文章を私が言っては、彼女が英文を書く、という練習を繰り返した。

 その結果、初めての満点が採れた、と言って喜んでいた。
 塾では、そんなリーディングやライティングの他にも、プレゼンテーションの練習もあるようで、最後の成績表では、すべてexcellentとつけられていた。

 塾へ行き始めてから、「今日は学校でも、自分から話しかけてみたよ」とか、「このごろ、yes、no以外にも答えているんだよ」とか、クラスメートに話すようになってきたようだ。塾の効果がどれほどなのかは分からないけれど、何かのきっかけになったのかも知れない。

 これからも引き続き、ボキャブラリーを増やしていく努力が必要だけれど、本人もその必要性が見えてきて、勉強の仕方も少し分かってきたようなので、塾はこのタームで終了にする予定である。
 宿題のお付き合いをしていて、こんなふうにフレーズを暗記する練習が自分にも必要そうだ、とヒントをもらった。尤も、このテキストの例文は、今ひとつセンスが良くないので、別のソースから探してくることにしたのだけれど。

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ひよこ豆の豆腐を使って、麻婆豆腐を作ってみました。
ちょっと固めに豆腐を作って、仕上げに豆腐を投入します。
存外いけました!

いけますとも^^;
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卒業遠足
2013-12-17 Tue 17:55
 というわけではないが、6年生の保護者の有志が、もう最後だからみんなでビーチでピクニックをしましょう、という企画をした。パーティと言えば、持ち寄りだけれど、ピクニックはどのような状況なのか見当がつかなかったので、一応、シェア出来るようなものを用意することにした。
 一つには、スペイン風オムレツ、それと、酢飯で作ったおにぎりと、カットしたリンゴである。こんなとき、なかなか気の利いたものが作れないのが悩みどころである・・。海苔巻きにするのもちょっとおっくうだったので、小さなおにぎりにしてしまったのだった。

 6年生の当事者である長女は、何となく他人事風でもあったけれど、おにぎり作りを手伝ってくれた。
 朝はよく晴れていたのだけれど、昼過ぎから、変わりやすい天気となり、ときどき雨も降っていた。直前のメールが来て、ビーチは風が強いので、マウント・マウンガヌイの西側の湾内に場所が変更になったということだった。
 到着すると、にわか雨が降っていて、今まで停まっていた車がぞくぞくと帰り始めたので、駐車場を探してまわる必要はなかった。あたりをうろうろしていると、ピクニックに来たのよね?もっとあっちよ、と案内され、ようやく集合場所に到着した。しかし、雨も降り、風も吹いていて、とても寒かった。

 幹事さんが、ビーチを偵察している人と連絡を取って、やっぱりビーチに変更!となり、みんなで移動した。
ビーチではそれぞれ、シートを広げて荷物を置き、子どもたちはみんな水着やウェットスーツを着て、海へ走って行ってしまった。
 我が家の子どもたちは、まだこんな時季だし、水が冷たいから泳がない、と言って水着を着てこなかった。尤も、水着を着てきたとしても、本当に冷たい水に、冷たい風だったので、多分泳ぐことはしなかっただろうけれど。 いつも通り、貝を集め、sand sculptureをひたすらやっていた。

 幸い?シェアランチではなく、それぞれが持って来たものを思い思いに食べていた。ピザを持ってくる人、ポテトチップスなどの袋菓子の人も多かった。ランチタイムではないのだし、おやつで良かったのだった。
 幹事のお母さんは、気配りの利く人で、私をいろんなお母さんたちに紹介したり、話題に引き込んだり、いろいろと質問をしてくれたり、と親切にしてくれたのだけれど、なぜかお母さんたちの英語というのは、私にとってはかなり難解で、話していることの半分も分からないことが多い。

 今シーズンの初ビーチで3時間ほど遊んで、散会となったのだった。

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顔とか

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ピースサインとか・・

クリックとか^^;
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自習
2013-12-16 Mon 17:46
 自分の英語がちっとも進歩していないのを日々、感じていた。子どもたちのいる時間は日本語だし、こうしてブログを書いたり、日本語サイトのチェックなど、日本語に触れている時間がほとんどで、英語に濃厚に触れている時間は、一日にせいぜい2時間程度である。それも、毎日ではないし、週末は家族だけで過ごす日もあるのだから。

 それでも、英語で伝えなくてはならない機会は、日々あるし、実際、外国人相手だったり、ネイティブ相手だったりしながらも、話したり聞いたりはしているのである。それなのに、何か衰退している感じさえあるのだ。口から出てくる英語が、だんだんと拙くなって来ている印象なのだ。

 最初は、できるだけきちんと話そうということを心がけていたし、きちんと話さなくては通じない、という思いもあって、緊張していたのだけれど、だんだんと、要点だけ、あるいは、必要最小限の単語だけ言えば、相手が大体のところを理解してくれることが分かってきて、文章を作らなくなってきているのではないか、と自分で感じていた。

 スクールホリデーに入ると、英語のレッスンも無くなり、英語を使う機会が激減する一方、勉強をする時間も作りやすくなるので、レッスンが再開されるまでの1ヶ月半ほど、何を中心に学習しようかを考えている。
 いつもお世話になっている翻訳会社の社長さんが、ご自身のブログで、あまり難しい課題に取り組むのではなく、基礎をしっかり、繰り返し積み重ねるべし、と仰っていて、まさに今の私に必要な部分だと思えた。しっかりした文法書もあるし、深く掘り下げようと思えば物理的には可能な状況にはある。けれど、より簡単な英会話や、中学校レベルのリーディングとなると、ネットに教材を求めるよりない。

 ところが、英語教材というのは、ネットの世界には有り余るほどあって、何をどう使えば、今の自分に必要十分なのかが分からず、戸惑っていた。ダイエットと似ていて(特にダイエットなどしていないけれど)、インチキでなければ、どんな教材でもしっかり使いさえすればある程度ものになるとは思う。
 TEDなどのリスニング・リーディング教材も考えたけれど、簡単なものを繰り返し、というには、少し難しすぎると思った。
 そこで、ゴガクルのサイトから、これは日常的に必要だと思われる表現を選び出して、これをとにかく丸覚えしてみることにした。ひとまず、250文である。そして、リーディングには、図書館で借りてきた、子ども向けの本も使い、加えて、以前日本から送ってもらった「英会話・ぜったい・音読」シリーズをもう一度やってみることにした。
 やってみて、軌道修正はあり得るかも知れないけれど・・

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火曜日の英語クラスの打ち上げ・・?
今週は持ち寄り週間です^^;

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各国というほどではないけれど、いろいろと並んで楽しいです。

イチオシはどれかな?
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Xマス
2013-12-15 Sun 17:38
 Historic Villageでのお茶会では、いろいろな国から来る人がいるので、とてもよい文化交流の場になっている。クリスマスの話になり、日本では、乳国では、と各国事情がテーマだった。
 
 KiwiのEileneのだんなさんはスイス人で、息子さん一家もスイスに住んでいる。ドイツ語圏やオランダなどでは、セントニコラウス(や、その類似系)というサンタがやってきて、よい子にはプレゼントをくれるのだけれど、悪い子には、木の枝やおしおきなどが与えられるという、ちょっと恐い存在でもあるようだ。

 韓国は、カトリックを中心にクリスチャンが多く、クリスマスを教会で過ごす人も少なくないようだけれど、プレゼントやケーキなどの慣習は、日本と同様であるようだ。
 インドは、クリスチャンが少ない地域であるにも関わらず、クリスマスはアメリカンタイプの祝い方をするのだそうだ(尤も、インドは広いので、これはDencyの出身地である南方地域限定の話だけれど)。室内ではツリーを飾り、子どもはプレゼントをもらい、ケーキを買って食べるのだという。Bakeという習慣があまりないインドでは、家庭でケーキを焼くことは少ないのだそうで、ケーキといえばお店で買うものらしい。

 チリやブラジルなど、ラテンアメリカでは、やはりアメリカナイズされたクリスマス形式が多いようだけれど、重要なことは、欧米やラテンアメリカ、乳国など、西洋文化圏では一般に、クリスマスには遠く離れて住んでいる家族も集まって、一緒にお祝いをするということのようだ。日本でも、ちょっと前までは、正月には家族が集まったものだけれど、そんなところなのだろう。
 イスラム世界の人たちとの接点が無いので、イスラム世界ではそもそもクリスマスをするのかどうかも分からないけれど、それ以外の地域では、概ね、クリスマスを祝う習慣がかなり広がっていることを知った。

 過度に演出されたイルミネーションやデコレーション、過剰なプレゼント交換など、豊かな国ではクリスマスもちょっと見直されてもよいのでは、と思う。
 「フルハウス」というアメリカのテレビドラマの一コマで、ジェシーが「クリスマスの精神て何だ?分かち合うっていうことだろう」というセリフがあるのだけれど、これはなかなかの名言だと思っている。

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音楽が生活の中にあるのは良いことだと思います。
あぁ、私もフツーのピアノに触れたい・・・

触れてください^^;
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電子オルガン
2013-12-14 Sat 17:21
 ベッド以来、少し大物の購入が立て続いていたのだけれど、ベッドやカウチなどをオークションサイトで探す合間に、キーボードもリサーチのつもりで探してみたのだった。本物のピアノはもう手に入れることはできないだろうと思っているけれど、少しだけ鍵盤楽器を習っていた子どもたちのために、手頃なキーボードがあればいいな、と遠い目で探していた。
 以前見たときには、スタンドさえついていない、小振りなキーボードしか見つからず、しかもなかなかな値段がついてもいたので、あまり期待もしていなかった。

 あちこちのセカンドハンドショップでも、ときどき年代物の電気オルガンを見かけるが、どれもとても古く、しかも重たいので、自分で運ぶことはもちろん出来ない。それでも、200ドルとか400ドルとかの値段がついていて、なおかつ、きちんと回転しているので、買う人はいるのだろう。

 さて、今回サーチしてみると、なんとヤマハのエレクトーンが出品されていて、150ドルが初期値に設定されていた。比較的状態はよさそうだったし、多分、キーボード部分と足の部分とをはずして運ぶこともできそうでもあった。
 しかし、その後、さらに安い99ドルという電気オルガンが出てきたのだ。Technicsという、ちょっと懐かしいメーカーが実は松下の系列だったということを知った。ばらばらにすることは出来そうになかったが、20ドルで運んであげるよ、ということだったので、オークションの日を心待ちにしていた。
 これまでのオークションでは、残りの1時間を切ると、入札が始まり、値段があがっていくことが多かったので、1時間前くらいから、断続的にのぞいていた。しかしいつまでたってもだれも現れず、とうとう5分を切ったので、99ドルで入札した。そしてそのままオークションは無事終了したのだった。

 早速、売り主からメールで振込先の口座番号などの情報が送られてきたので、オンラインバンキングですぐに振り込んだ。いつがいい?と言うので、いつでも、と答えると、じゃぁ仕事が終わってから行くから、8時過ぎかな〜、ということだった。
オルガンの置き場を確保し、掃除をして待っていたのだけれど、配達は1時間半ほど遅れてやってきた。仕事帰りでお疲れの様子の売り主さんと、高校生くらいの息子さんとで、家に運び込んでくれた。オンラインバンキングの画面を見せて、振り込み記録を確認すると、じゃぁ音楽ライフを楽しんでね!と帰って行った。

 オルガンは、マニュアルもなく、海外限定品ということでもあり、使い方が今ひとつ分からない点もあるのだけれど、音のでないキーもなく、スプリングの状態もよく、お買い得だったと思う。
 ヤマハの音楽教室歴が一番長かった長女は、思い出しながら、いろいろと曲を弾いて楽しんでいる。三女はまだあまり思い出せていないようなので、日本に残してきた、音楽教室の楽譜を取り寄せなくてはならないかも知れない・・

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夜だったので、とりあえず設置して今日は終了・・・

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何となく分かるような分からないような・・・

分かってください^^;
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豆腐その2
2013-12-13 Fri 16:23
 前回と同じ方法で、少し水を多めに加えて作ってみた。結果的には、少しゆるめのものが出来た。マメの味なのか、どちらかというと、たまご豆腐のような風味があるので、今のところ気に入って食べているのは私と長女だけだけれど、何しろ安上がりなので、ときどき作っていこうと思う。

 粉砕したマメをしぼると、おからが出来るのは大豆と同じなのだけれど、生の状態で粉砕するという違いなのか、豆の特性なのか、大豆のおからとは少し様子が異なる。
 一度目のおからは挽き肉料理のつなぎに入れたのだけれど、今回のものは、炒めた野菜と一緒にして、たまごを入れて、花おからにしてみたところ、おからがさらに崩れてペースト状になってしまった。味に問題は無かったし、みんな食べたのだけれど、こういう形になるのであれば、むしろマッシュポテトに混ぜたり、ポタージュスープのとろみづけにぴったりだと思えた。

 その後、この豆腐やおからを紹介しているブログの情報などを元に、この豆腐を味噌汁に入れてみたり、おからでかりんとうを作ってみたり、と需要はありそうである。ただ、大豆のように蛋白質が豊富な豆というわけではなく、豆の炭水化物によって、ういろうのように固めているだけなので、肉の代わりにはできない。ひよこ豆が手に入りやすい地域であれば、海外にいながらにして、安い豆腐が味わえる、というところがポイントなのだ。

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何人かのお母さんたちの呼びかけで、6年生のお別れピクニック。
日曜の午後にビーチ集合だったのですが・・・

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冷たい風も吹いていて、ときどき雨もぱらつく天気・・・

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にも関わらず、キウイっ子は泳ぐ! 海水は海流の関係で一年中
冷たいです・・・夏でも、日本人にはちょっと冷たいのに。

冷たいのはイヤ・・
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水痘
2013-12-12 Thu 15:54
 ある朝、末っ子のおなかまわりや顔に赤い斑点が出来た。キャミソールの下着とパンツで寝ている彼女は、ときにまくれあがって、おなかの出ていることもあるので、初めは蚊に刺されたのかと思っていた。4人の中でただ一人のO型の彼女は、日本にいた頃から、やはりO型の夫とともに、ダントツで蚊にねらわれていた。ちなみに、O型の人が一番刺されやすい、というのは、科学的にある程度証明されている。

 それが金曜日のことで、土曜日になると、斑点の先が少し尖り始め、かゆみや痛みも出てきた。夜には、水疱のようになっているものも現れるに及んで、これは水痘では、と思われた。しかし、日本で予防接種も受けたのに? 
 そう考えると、それまでの数日間、何となく疲れやすさを訴えたり、機嫌も悪かったり、ときどき、おなかが痛い、などとぼやいていたことに合点もいく。
 月曜になり、欠席を知らせにオフィスに寄って、水痘は流行っていますか、とたずねると、低学年で流行っている、ということだった。

 皮疹もピークを過ぎてきて、すっかり元気になり、食欲も湧いてきた様子で一安心なのだけれど、額や腹部にやや大きな水疱が出来ていて、後々瘢痕になるかも知れない、と気がかりではある。
 水曜日になり、ようやく登校してみると、あの子もあの子もchicken poxなんだって、と数人が休んでいるようで、どうやら2週間ほど前に、superspreaderがいた様子である。

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先日誕生日を迎えました。あんまりこれと言って派手な
パーティも出来ませんでしたが、せめて、と、いそいで
アルザス風アップルパイを作りました。

こちらもいそいで!
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豆腐その1
2013-12-11 Wed 19:32
 こうして、とにかくも、ジューサーミキサー、ひよこ豆、こし網をそろえたのだった。早速、ひよこ豆を1カップ、水に浸すことにした。以外にもたくさん吸水するもので、初めに入れた水は直に無くなってしまったので、あとからさらに追加する必要があった。

 翌日、いよいよミキサーを取り出し、豆を投入。残った水も一緒に入れたのだけれど、そのままでは回転しなかったので、さらに水を1カップほど足した。ミキサーを回すと、思いの外簡単にポタージュ状になって一安心した。
 次にこれを濾すのだけれど、シノワーズのような網ではあまり十分に濾過できなかった。上からスプーンで押すと、網の目から少し固形物が落ちてしまったようだった。かなり目は細かいのだけれど。

 元レシピのコメントなどを読み直してみると、何とその人は洗濯ネットを使っているということだった。布巾やガーゼなど、布製品を使うことは、衛生管理上あまり取りたくない方法だったのだけれど(洗うのが面倒という実利的な面も・・)、このネットなら、洗いやすそうだし、残渣が残りにくそうだったので、夫が送ってくれた洗濯ネットの一つを使うことにした。
 すると、残っていたおからの量が2/3ほどに減量できた。

 この鍋を火にかけ、加熱していくのだけれど、写真で見たものに比べ、何となく濃厚な印象だったので、さらに少し水を加えて、しばらく混ぜ続けると、少しずつ糊状のものが現れ、全体的にクリーミーになったので、火から下ろして耐熱容器に流し込んだ。
 冷やさなくても固まるということで、そのまま放置しておいたら、何やらぷるんとしたゾルが出来た。

 いよいよ生姜をおろし、おさらに盛りつけて、醤油を垂らして実食。残渣が多かったのか、水が少なかったのか、やや濃厚で、フィリピンやブラジルのプリンのような食感で、それが気に入らなかったのか、次女は一口で終了、三女は一皿で終了したが、長女はおいしいよ、と言いながら食べていた。あまり好評でなかった要因は多分に口当たりにあると思われた。

 ひよこ豆はまだまだあるので、またトライして、市販の豆腐に近づけるようにしていきたいものである・・。
 ちなみに、納豆は、あれ以後、ほぼ毎週1度作っていて、週末の昼食などにみんなで楽しんでいる。

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し、搾れない・・・

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さて食べてみましょう!

押してみましょう!?
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キッチン家電
2013-12-10 Tue 19:26
 日本にいた頃には、いわゆる家電量販店を見て回るのが好きだった。そう滅多にあることではないけれど、洗濯機や冷蔵庫を買うときには、ずいぶんと時間をかけて機種を決めたものだった。
 こちらにもそんなお店はあるけれど、特別用事もないので、ここへ越す前後に何カ所か見て回った程度だった。

 豆腐作りのために、フープロを探しに出かけた。成功するかどうかも分からないし、そもそもフープロ自体はそれほど使用しないため、高級品を買うつもりもなかったので、初めからK-martと言う、アメリカ資本の格安ショップへ行った。
 刃物が回転して食材を粉砕するものは、フープロの他にも、ハンドミキサーや縦型ミキサー、ジューサー、コーヒーミルがあり、しかも、それぞれ低出力のものと高出力の2種類があったりして、ずいぶんと迷った。

 水にふやかした豆を粉砕して、その汁を利用するので、ジューサーも理にかなっているとは思ったけれど、パーツが多く、同じ仕事をするだけなのに、洗い物も多く出そうに思ったので、結局、高出力のミキサーにしたのだった。

 同じショッピングモールの中に、ちょっとおしゃれ・高級なキッチングッズ・家電を扱うストアが入っているので、リサーチ目的でのぞいてみることにした。
 久しぶりにのぞいた家電コーナーでは、いつものように、トースターや電気ケトル、フープロ、スロークッカーなどが並んでいたけれど、驚いたのは、以前にはあまりたくさんの種類がなかった、オーブントースターがずらりと並んでいたことだった。
 食パンはポップアップトースターで焼くものと決まっているこの国で、小型のトースターなど何に使うの?オーブンがあるじゃない、という雰囲気だったようなのだけれど、やはりその手軽さ、余熱の短さ、トーストにトッピングしてから焼ける、というようなメリットからなのか、急速に普及してきてもいる様子がうかがえた。

 その他、最近話題?の、オイルを使わないフライヤーも面白かったし、日本のホットプレートのように使えるものはないか、など、あれこれと見て回ったのだった。電気式圧力鍋を、節電目的で考えてもいるのだけれど、やや容量が大きく、一般的な圧力鍋に比べて節電効果としてどうなのか、など、もうしばらく検討する必要はあると思った。

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買っちゃいました・・・豆腐以外にも、何か利用することは
ないかしら??

これを押すとか?
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豆腐への道
2013-12-09 Mon 19:13
 スーパーでも豆腐はないことはない。しかし、長期保存できる紙パックで、300グラム4ドル(350円あまり)と高額なので、とても買う気にはなれない。
 アジアンショップへ行くと、もう少しましなものも売られていて、300グラムほどで4ドルほど、600グラムで6ドルほど、と言ったところだろうか。正確に記憶しているわけではないので、あるいは多少の間違いはあるかも知れないけれど、たまには買ってもいいかな、と思うくらいの値段である。
 韓国や中国の豆腐は、調理して使う場合が多いのか、日本の一般的な豆腐に比べるとやや固めのものもあり、これまでほとんど利用せずに来ていた。

 そこへ、納豆のときと同じようにして、豆腐情報が舞い込んできた。なんとひよこ豆で豆腐ができるのだという。しかも、入手しにくいにがりも使わないのだという。大豆はインドからの輸入などもあるようだけれど、遺伝子組み換えが少し気がかりなのと、手に入れにくいという事情がある。
 ところが、ひよこ豆ならば、スーパーの、チョコレートやナッツ、豆などを量り売りできるコーナーに普通に並んでもいるのだ。

 ただし、一晩水につけてふやかしたひよこ豆を出来るだけ細かく粉砕する必要があるということで、ミキサーやフープロが必要なのだ・・。ハンドミキサーやパン生地がこねられるミキサーはあるけれど、これらでは対応できないようである。
 しかしながら、この豆腐は、海外在住者にとても喜ばれている様子でもあり、納豆のときのように、まだ見ぬ手作り豆腐に思いをはせつつ、必要物品を探してみることにした。

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結局、次女が教えて、みんなで編み物・・・
スポンジ代わりのアクリルたわしを編んでくれるので、助かります^^;

助かります・・・
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国際摩擦
2013-12-08 Sun 16:32
 Cocoという中国人女性がいる。火・木のレッスンにもしばしばやってくるし、お茶会にもよく顔を出す。陽気で、おしゃれで、人なつこいのだけれど、ちょっと無礼なところがあって、ときどきこちらを慌てさせる。尤も、本人は至って悪気もなく、天然ボケと言えばそうとも取れるのだけれど、相手が他の国の人だったりすると、ただのボケと言って笑ってもいられない。
 以前も、初対面のコロンビア人に、コロンビアって、麻薬とか殺人が多い国だよね!と悪びれずに言ったり、台湾人には、台湾の総統って・・などと言っては、相手を困惑させたこともある。

 今回のお茶会では、韓国人たちが盛り上がって、政治の話になっていった。北と南の政治体制のこと、休戦状態だということ、先日、NZ人がバイクで半島の北の端から南の端まで走り抜けたという話・・そして、今日は久しぶりに来たメンバーもいたため、新入りのインド人のDencyが自己紹介をし、彼女がナースだという話を受けて、Janetは、Yukoも医療者だし、ナースはいるし、だれか歯医者はいない?などと冗談を言う。

 そこから、美容整形の話になり、タトゥの話へと発展。各国のタトゥ事情へと話が移り、日本では、かつてはタトゥと言えば、Yakuzaのシンボルで・・というところから、さらにYakuza、ギャングの話へと移った。
 韓国人や中国人はYakuzaと言えばすぐに分かるけれど、インド人のDencyは、あなたの国にもギャングはいるの?という質問を投げかけられ、ギャングってどういうものなのかよく分からないんだけど・・と戸惑っていると、さらに重ねて、Cocoが、「あなたが分からないのは、あなたの政府がギャングだからでしょ」という爆弾発言をした。
 私は耳を疑ったけれど、なぜか韓国人たちには大受け・・かわいそうなDencyはすっかり気分を害してしまった。そんなDencyに気を配る人もなく、中国の政府も同じだけどね、とフォローにもならない自虐ネタも、もはや手遅れである。

 私も、韓国や中国の歴史捏造問題や、人権侵害問題など、伝えたいことはいろいろとある。けれど、そんな話をいきなりしたら、伝えたいことが伝わるどころか、感情的な対立に発展するかも知れないし、冗談で話すようなことではないとも思っている。つまらない誤解で摩擦は生みたくないものである。

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マーケットも、クリスマスっぽいものを置く店が多くなりました。
素敵な手作りカードのお店で、おばさんが、どうやって作るかを
見せてくれました。

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今年はツリーはやめました。買ったかざりを吊してみました。

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あぶれた雪だるまたち・・

飾りじゃないんです^^;
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ルー
2013-12-07 Sat 16:27
 子どもたちの話す言葉の中に、ちらほらと英語が混ざるようになってきた。まだそれほど深刻なレベルではないとは思っているけれど、混ざる率は年齢が低い順に高い。特に、末っ子は、初めは冗談なのかとも思っていたが、だんだんと混じる言葉が増えてきている。

 Yes, because...とか、a little bitとか、can I、bigger than、というような言葉が、日本語の間に入ってくる。例えば、I want お風呂はいる with you などという具合だ。当初は、じゃりン子チエの地獄組のボスのようだと思っていたけれど、徐々に複雑になっていくに連れ、友人が評した、ルー大柴みたい、という表現がぴったりな状態になりつつある。

 子どもは3ヶ月もすれば、半年もすれば、1年もすればぺらぺら、という都市伝説は、多くの場合は現実とは違うのだなぁということを目の当たりにして、やきもきもしている。家庭での日本語の徹底をやらなくては、日本語教育は片手落ちになり、英語の話せる日本人にはなれないとも思う。
 日本でインターナショナルスクールなどに行っている、日本人の子の中では、cutする、fixする、というようなジャパングリッシュが定着してしまって消えにくいケースもある、とも聞く。とはいうものの、ようやく英語が身につき始めた時期でもあり、どのあたりで、こうしたチャンポン語をやめていった方がよいのか、迷うところではある。

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教会で英語を教えてくれている一人、Heatherさんのお宅で
素敵すぎる打ち上げ! もう入り口から素敵すぎます。

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素敵すぎる景色。遠くにマウント・マウンガヌイが見えます。

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素敵すぎる玄関先・・

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素敵すぎるお料理たち・・
こういうときは、アジア人の集まりの方がおいしかったり^^;

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素敵すぎるラウンジからの眺め・・
冬には、一日中日が当たるのだそう。

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素敵すぎる暖炉前。靴下型の袋は、すべて手作りです。
ミュージアムのようなお宅でした。

お帰りはこちら!
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カウチ
2013-12-06 Fri 16:20
 ベッドと並行して、くつろげるイスを探していた。読書好きの次女が、イスがほしいとぼやき続けていたし、私自身も、ダイニングテーブルにつくか、床に座るかのどちらかで、長時間のデスクワークではおしりが痛いこともときどきあるのだ。

 オークションサイトをのぞいてみると、ソファやイス類は、ベッドに比べるとなかなか良い値段がついているのだった。そして、ずっしりと大きなソファはベッド以上に移動させるのが難しく、運良く買うことが出来たとしても、運送はさらにややこしい問題だった。

 それでも、一人用のちょっとよさそうなイスを見つけ、目をつけていたのだけれど、オークション終了時間をうっかり間違えていて、間に合わなかった。値段もそう悪くはなかったが・・。
 その後はなかなか、これだ!と思うイスが出品されず、まぁ無くても暮らせるし、ベッドについてきたマットレスを使った座椅子?もあるし、とのんびり構えることにしたのだった。

 そんなとき、いつものようにふらっと行ったオポショップで、これだ!というカウチを見つけたのだった。しかも、材質が籐なので私一人でも運搬可能だし、クッションもへたれていない。数週間前に見かけたときには、200ドル近くの値がついていて、あきらめたものだったのだけれど、70ドルになっていたのだ。
 けれど少し背もたれが高い気がして、車に載るかどうかが気がかりだった。レジでそう説明すると、配達すると20ドルかかるし、もしも載らなかったら、だれか大きい車を持っている人に頼んだらいいわよ、それまで置いておくから、と言われた。大きい車の当ても、全くないわけではなかったが、ちょっと煩わしいなと思った。

 車を店舗裏の、大物搬入・搬出口にまわして、とにかくも載せてみることにした。大きなお兄さんが担いできてくれて、後ろから入れようとしたのだけれど、やはり背もたれ部分が引っかかってしまった。もっと大きな車が要るねぇ、と言われ、でも大きいのは持っていないの、と肩を落とすと、じゃぁボクが後で家まで持っていってあげるよ、住所を教えて、とありがたい提案をしてくれた。
 でも、配送料が要るんでしょう?と聞くと、No worries!とkiwiらしい返事。じゃぁ4時半頃に行くね、と言われ、私はクッション部分だけ積んで帰宅、まずはクッションを日干しした。そして、イスが置けるように、いくらかの家具の移動をして、夕方を待った。
 おにいさんは約束通りの時間に現れ、気持ちよくイスを置いていってくれた。

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カバーを掛けてはありますが、カウチのクッションもきれいです。
学校で編み物を教わり、凝っています。こちらの編み方は、日本で
メジャーなフランス式ではなく、イギリス式?というのか、ちょっと
違うのです。

乳国式です!?
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寝床
2013-12-05 Thu 16:10
 相変わらず雑魚寝をしているのだけれど(次女だけは、折りたたみパイプベッドをしっかり使っている)、日本のような布団が無く、フォームマットレスを代わりに使うと、カーペット(1枚、EVA樹脂マットを挟んでいるけれど)との摩擦が小さくて、つるつるとすべってしまう。二つのマットレスをくっつけて、ちびっ子を挟んで3人で寝ているのだけれど、寝ている間にちびっ子が隙間に落ちてしまうのだ。本人はむしろ落ちても気持ちがいい、などと言うけれど、ベッドメイキングがちょっとわずらわしいなと感じていた。

 それに、地べたに布団を敷くことのデメリットなのか、こたつ布団を上げてみたら、いろいろなものが散乱していた、という感じで、布団の周囲にいろいろなものが点在しがちなのである。目覚まし時計や着替えは分かるけれど、いつの間にか、本や筆記用具、おもちゃ、折り紙などが増えていて、何となくごちゃついていて気になっていた。

 そこで、例によってオークションサイトでゆっくりと探してみることにした。ベッドと言っても、こちらのベッドの多くは、かなりしっかりしたもので、値段も張るし、自分たちだけでの移動は無理だろうと考えていたので、ある程度バラバラになるような、典型的にはパイプベッドとか、折りたたみ式のベッドとか、そんなものを想定していた。
 いくつか出品されていて、目星をつけたのだけれど、基本的な条件として、配送してもらえること、というのがあった。少なくとも家までは運んでもらわなくては、車に乗らないからである。目星をつけたものが、オークション期限になると、一気に値が上がり、100ドルを超えていってしまう中、2点だけ、あまり目立たないものがあった。
 ところが、オークション終了時刻には出かける用事があったため、オートビッドと言って、上限を設定しておくと、そこまでは競ってくれる仕組みがあるのだが、それを利用した。帰宅すると、なんと設定していた2台のベッド(オーナーは同一人物)を競り落とすことに成功していたのだった。

 早速、先方からもテキストが来ていて、どうする?というので、夕方に持って来てもらえる?と聞くと、OK!という返事。結局、二つのパイプベッド(日本でよく見かけるものよりも、太くて重く、折り曲げることができないことが多い)と、スプリングマットレス一つ、フォームマットレス一つを配送してもらって、50ドルだった。
 スプリングマットレスは十分使用可能だったのだけれど、フォームマットレスは間に合ってもいたし、特にこれを使わなくても良い状況だったので、そのマットレスは適当に折り曲げてヒモで縛り、ソファ仕立てにしたところ、なかなか好評だった。

 この家は、通路の幅が少し狭く、ドア幅もあまり大きくないため、ベッドルームにベッドを入れるのはなかなか大変で、知恵の輪の要領で何とかねじこむことに成功した。増えてきていた冬用の寝具やシーツなどをベッド下に入れることも出来、これまでのようには、ベッド周囲が散らからなくなり、一つ、ストレスが減ったのだった。

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膝や腰にもやさしいです^^

やさしさをください・・
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敗北・・
2013-12-04 Wed 17:30
 芝刈りの件である。

 週末を待って、芝刈り機を箱から取り出してみると、車輪部分のプラスチックが割れていることに気付いた。初期不良だった。ガソリン式のものは、本体カバーが金属製のものがほとんどだけれど、電動式はプラスチック製が多い。しかもそれほど強靱な感じもない。

 ともあれ、交換しなくてはならず、もう一度店まで往復した。幸い、偶然にもあのおじさんがレジのそばにいたので、事情はすぐに分かってもらえ、無事に交換できたけれど。

 気を取り直して、組み立てて、まずは裏庭を刈ってみることにした。芝の長さが調節できるので、少し短めに設定をした。さて、子どもたちが見守る中、芝を刈り始めると、その軽さに驚いた・・軽く押して行くだけで、あっという間に刈り込まれてしまうのだ。
 時間が遅くなってしまったため、この日は一カ所だけで終わらせたのだけれど、疲労感は全くなかった。

 これだけ短く切れれば、夏とは言え、2週間以上は刈らずに済ませられると思うので、マニュアルタイプに比べると、相当な時間・労力の節約になるのは明らかだった。洗濯機とたらいの差ほどもある気がした。少ない量なら可能だけれど、大きな洗濯ものはたらいでは厳しすぎる・・。

 芝刈りにはあまりコストを掛けたくなかったけれど、広すぎる庭はどうにもし難かった。100平米ほどであればマニュアルタイプで出来ただろうと思うが・・(何となく言い訳がましいけれど)。
 電気式なので、モーターが焼けないように、とか、コードを巻き込まないように、とか、本体カバーの弱さなどを考えながら、大事に使っていきたいと思っている。

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Living in Harmonyの恒例イベント。今回はフィリピンの夕べ。
台風より前に決まっていたイベントでしたが、ちょうど良いタイミングと
なり、赤十字のチャリティイベントも兼ねていました。

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フィリピン料理も並び、スイーツも◎でした。CookPadで、フィリピン
料理を探すと、けっこう載っているものです。

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歌あり、

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踊りあり、

クリックあり^^;
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とうとう・・
2013-12-03 Tue 17:24
 電動の芝刈り機を検討し始め、しばらくオークションサイトをながめていたけれど、結局は、それほど安上がりにもならなそうだったので、新品も探してみることにした。Mitre10やBUNNINGSというような、大型ホームセンターのサイトなどで価格調査をしてみた。

 家の塀の外の芝もあることを考えると、コードレスも魅力的だったけれど、使用可能時間が1時間程度ということだったし、予備バッテリーもあまり安くないようだったので、充電式でない方がよいかも知れないと思った。

 まずはMitre10Megaという、比較的近場の店へ行き、さらに、少し遠出をしたついでに、BUNNINGSへも寄って、価格を比較検討したところ、後者の方が安いものがあることが分かった。腹は決まったので、後日改めて買いに行った。

 閉店時間30分前で、がらがらだった。カウンターへ行って、どの芝刈り機が良いのか、教えて下さい、とたずねると、担当の小柄なおじさんが陽気にやって来た。
 今の芝の面積は?一回にどれくらいかかるの?と聞かれ、マニュアルタイプで2、3時間かなぁ・・と答えると、おじさん2人が、わぉ・・と感嘆の声を挙げた。

 出力などは表記してあったし、それほど有益な情報はもらえなかったけれど、それでもおじさんは、いろいろと説明してくれ、結局、1600Wのものと、25メートルの延長コードとを買ったのだった。保険は2年間はばっちりさ!問題ないよ!という心強い言葉だけは確実に聞き漏らさなかった。
 おじさんは最後まで楽しそうに、車の後ろに積み込んでくれ、店を後にした。

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始動!できるかな??

できますよ、きっと・・
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インド人
2013-12-02 Mon 17:12
 インド人に知り合いがいないわけではなかった。友人の伴侶さんもインド人だし、次女の仲良しもインド人で、いつものお茶会にも、元パイロットというリッチなインド人のおじいさんもいる。
 けれど、インドについて(一言で語れるような国でないことは承知の上で)あれこれと質問したり、食べものなどについていろいろ聞けるような相手ではなかった(男性だったり、子どもだったり)。

 ある日、いつもの教会のレッスンに若いインド人女性が来ていた。ティータイムのときにあいさつしてみると、新婚さんで、ナースのだんなさんがタウランガ病院で仕事をしていて、自分も英語を上達させて、NZでナースをしようと考えている(インドでは既にナース)という人だった。そのDencyは、NZへは来たばかりで、友人はいないし、夫が仕事に行っていると一人っきりだし、英語も学びたいし、ということで、教会のレッスンに来ることにしたのだという。

 他の日は予定もない、というので、例によって、TRMCのレッスンやお茶会に誘った。英語力は、インテリインド人だけあって、かなり自由に話せるのだけれど、彼女としては、properな英語を話せるようになりたいのだ、ということだった。

 木曜日のMarkのクラスでは、いろいろな国から集まっている生徒たちの国の、歴史や文化についての情報交換がよく行われる。ところがこれまで、インド人がクラスに来ることがほとんどなかったので、その日はインドについて学ぶ日となった。
 インドでも、南の方では紅茶に加えてコーヒーの栽培もされていること、主食は米だということ、地震や台風、サイクロンまで来るということ、車を持つことは一般的ではなく、バイクが多い、ということ、などなどたくさんのことを語ってくれた。新婚さんということだけれど、arranged marriageなの?とMarkが聞いた。これは、言ってみれば親が許婚を決めるお見合い婚のような形式で、インドではとても一般的なのだそうだ。
 Dencyは、いやだったら(結婚を)断ってもいいからね、と言われて応じたようだけれど、彼女自身はこの形式をとても好意的に考えていた。曰く、もしも自分で夫になる人を探して来たら、結婚後にトラブルがあっても、あなたが選んだのでしょう、と親が助けてくれないのだという。お見合いならば、何かあれば、みんなで考えてくれるから、ということである。

 インドでは、傍系の家族も一緒に暮らすことが多く、そんな家族に認めてもらっての結婚の方がより合理的なのだろうと思う。2人が良ければ良い、というような、近代個人主義的な結婚よりも、より自然で、その社会をキープできる仕組みなのだと、私も昨今では考えられるようになってきた。

 中国人のCocoは、いつもそんな和やかな雰囲気に、室温を何度か下げるような爆弾発言をして、ひやりとさせるのだけれど(悪気はないのは分かるけれど)、今回も、「インドって言えば、男が小さな女の子を暴行する事件をニュースで見たよ。女の子、かわいそうだよねぇ」と言うびっくり発言に、ちょっと焦った・・。幸い彼女にはすぐには通じなかったので、少しトーンを落として通訳すると、Dencyも、そうね、それはインドの大きな問題よね、と答えていたけれど。

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フィージョアの花が満開です。Pohutukawaの花にも似ていて
NZっぽい感じがしますが、本来は南米産なのだそうです。
実が出来るのは、来年の秋(NZの)です。

なかなか実りません・・
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