ふにゃこ
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新しいtutor
2013-10-31 Thu 18:36
 TRMCでの、火曜の英語レッスンでは、8月から2ヶ月Tutorを引き受けてくれていた、オランダ人のIrisが、仕事が見つかり、卒業していった。尤も、職場がHistoric Village内の他のオフィスなので、ランチタイムにはときどきお茶をしにやってくるのだけれど。

 そのままスクールホリデーに入り(生徒の側に、子どものいる人も多いので、お休みになる)、ジャネットが他の人に打診をしているようだった。
 ホリデーが明けた最初のレッスンのtutorは、ポーランド人のEwaさんだった。ネイティブではないな、とは分かったのだけれど、きちんとはっきり、丁寧に話してくれるので、とても分かりやすかった。
 そして、いろいろなレベルの生徒を教えることにも慣れている様子で、生徒の話す言葉の中の文法をきちんとチェックしてくれる。それも、いちいち指摘する、というのではなく、正しい文法で言い直すことを、優しくencourageしてくれるのである。

 むしろ、英語ネイティブでは、通じさえすれば聞き流してしまいそうなところを、丁寧に教えてくれるので、できるだけ文法には忠実に話したいと思っている私にとっては、とてもありがたい先生だった。他のクラスメートたちにとっても、楽しく、充実したレッスンだったと思う。
 当分、Ewaさんが教えてくれるのかと思っていたら、帰り際に、some dayいつかまた会いましょうね、と言い残していたので、ちょっと気がかりだけれど、Ewaさんが当面、tutorであってくれることを祈りたい。

IMGA0766.jpg
ジグソーパズルは、オポショップの定番ですが、図柄がちょっと・・と
いうものも少なくないのです。でもこれはいいでしょう?ちょこっと
足りないけれど、2ドルでした。4日ほども夜更かししてしまいました・・

IMG_3704.jpg
お友達のパパに連れて行ってもらいました(末っ子だけ)。タウランガ
近郊の公園です。滝もあったり、ツチボタルも見られたりするそうです。

プチ乳国情報でした^^;
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納豆その後
2013-10-30 Wed 16:55
 ホリデー中なら、多少納豆に意識を集中することができると思い、何度か試作をしてみた。最初は、そのために購入をしたライスクッカーで、丸1日保温するようにした。ところが、ライスクッカーの温度が少し高くて、大豆が乾燥してしまいがちだし、やはり、電気代が堪らないなぁと思って、あまり現実的ではないように思った。出来としては、発酵があまりできていない感じだった。

 次に、ヨーグルトでやっているように、湯煎で試してみた。しかし、やはり発酵が十分ではなく、納豆の香りのする煮豆、というものになった。
 大豆を煮るに当たっては、熱湯と共にポットに入れておく、という方法を取ったのだけれど、これだけでは、煮豆にはとてもよい歯ごたえのものができるが、納豆にはちょっと固すぎるので、もう少しだけ熱を加えてみた。

 さらに大豆が固すぎてうまくいかないのだろうか、とも考え、スプラウト用のムング豆も使ってみた。これはあっという間に煮えて、一度目の豆は柔らかすぎたので、砂糖を加えて餡にしてしまった。
 ムング豆は大豆に比べると炭水化物が多いのだろうか、味や口当たりが小豆に似ていて、やはり納豆風味の小豆という感じの仕上がりだった。

 やはり大豆を使うしかない。いくらか柔らかめに煮上げて、納豆を1/2パック混ぜ込み、湯煎にかけた。家を空けている時間も多かったので、ときどき常温に戻ったりしながらも、料理をしたあとの余熱を持ったコンロへ移動させながら、発酵させること丸1日。豆の表面がうっすらと白くなってきた。
 あまり長く発酵させるとアンモニア臭が強くなるということだったので、そのあたりで冷蔵庫へ移動させ、2日間、熟成を待った。

 市販の納豆のようにはならなかったけれど、混ぜれば糸を引くほどにはなり、1/2パックから、4人でたっぷり食べられるほどの納豆に増殖させることが出来た。二回目に作ったときと大体同じようにしていたのだが、いや、さらに手抜きにしていたくらいなのだけれど、成功した要因はまだよく分からずにいる。
 ヨーグルトを作ることと同じように、やはりある温度で一定時間管理されている、という条件があると、うまくいきやすいのだろうと思う。

IMGA0762.jpg
小さな手だと、小さな作品が作れますね。
折り紙はかなり知られてきていますが、あやとりは
まだまだです。

まだまだです・・!?
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いよいよ
2013-10-29 Tue 05:09
 先日のお泊まり後、あぁ次はキャンプだなぁ・・とため息をつく長女に、何がそんなに気になるんですか、と聞いてみた。こういうやりとりのとき、長女は答えに詰まることが多く、私の方は彼女の考えが聞けず仕舞いになってしまうのだ。そこで、質問を紙に書いて、長女にも文章を書いてもらうことにしたところ、いくらか答えを書いたのだが、どうやら、忘れ物をして叱られたり、(英語が分からないこともあって)先生の指示が分からなくてどぎまぎしたら迷惑をかけるのでは、という不安なのだそうだ(まだ十分に話を聞けていないのだけれど)。

 実は私自身も、忘れ物がいやで、というのか、忘れ物をしないように前もって準備することにとても神経を使ってきた人生だったのだけれど、ライフスタイル分析を受けて以来、ときどき忘れ物をするようになって、実は少々困ってもいるのだ・・。

 ところが長女の場合は、忘れ物をしたくない、と言いながらも、およそ私の選んできた、前もって準備するという行動を取らないのである。準備はぎりぎりまで先延ばしして、ぎりぎりになって突然焦り始め、いつまでもいつまでも、とりとめもなく準備を続け、時間をオーバーしたあげく、やっぱり何かを忘れることも。
 どちらが良いとは言えないけれど、もうキャンプが目前なのに、部屋一杯に荷物を広げて、あたふたしては、可能なら行きたくない、とさえ考えているのもなんだか気の毒だったので、忘れ物をしないようにするよりは、忘れ物をしたときにどうしようか、を考えてみるのはどうなのだろうか、と聞いてみた。忘れたら、どうすればよいかを聞けばよいのだし、だれかが気持ちよく貸してくれるような借り方を考えてみるのもいいよね、と、そんな話を少しした。

 キャンプ前日の月曜日、最終確認をがんばって先生に聞いてもみたようだし、もうため息はついていなかった。そして、朝8時にホームベーキングを集めるんだって、と言われ、夕食後にあわてて小さなお菓子を焼くことになったのだった。各家庭でクッキーなどを焼いて持ち寄り、それをキャンプ中のおやつに充てるのだということで、こちらのスクールキャンプではとても一般的なことなのだそうだ。

 もう一つ、持ち物でちょっとびっくりなのは、「pillow」と書いてあったのだけれど、まぁ簡易的なものとか、寝袋に着替えでも入れて枕にするのだろう、などと思っていたら、本当に枕を持っていくようで、実際、リュックサックと同じくらいの枕を抱いて現れる子もいたのだった・・。枕が変わると、などと日本でも言うけれど、これはちょっとしたカルチャーショックだった。

IMGA0765.jpg
ホームベーキングに作ったクロワッサン風パイ。
と、最近作ったいろいろ。醤油麹に、塩レモン、
たまごボーロ。

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ムング豆で作った納豆試作品。やっぱり合いませんでした・・

これはどうかな?
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このホリデー
2013-10-28 Mon 05:04
 ホリデー前から、今回はいろいろとやれるなぁ、やりたいなぁ、そして、やり直したいなぁ、などと期待していた今回のホリデーは、実際かなり充実していた。いやむしろ、もうあと1週間くらいあったらいいのに、と思うくらいだった。

 滅多に会えない家族にも会え、少しだけ勉強もし、慌ただしく詰め込んできたままの夏の衣類を取り出し、親しくなった外国人の友人たちとお茶会をし、友人と楽しく過ごし、次の学期への心構えもしておくことができ、急に出回り始めた夏野菜を堪能し、この家での生活のリズムが掴めてきた実感があった。

 子どもたちも、市内のあちこちに出かけて、いろいろなものを見たり、いろいろな人に会ったり、旅行もお泊まりもし、心地よい疲労感が漂っている中にも、十分な充電が出来た感もあるように見える。
 新学期早々から、Ethnic Councilでも、学校でもいくつかのイベントが控えているし、渦中には多少どたばたするかも知れないけれど、前向きに取り組む心構えはできたように思う。

 とても有意義なホリデーだったけれど、ただ一点、やはりわずか2週間足らずでも、日本語どっぷりの生活をしていると、つい昨日までは言えていた英語につっかかるようになってくることに驚いた。少しでも進歩していたのだと、前向きに評価もするけれど、ホリデー明けからはもう少し腰を入れて英語に取り組みたいと思っている。

IMGA0764.jpg
持ち寄りパーティ!
お刺身を買ってきて、手巻き寿司もしました。手巻き寿司は
子どもたち(よその子も含めて)に大人気・・私には回って
来ませんでした・・^^;

忘れないでください・・
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一夜明けて
2013-10-27 Sun 05:00
 末っ子と2人だけの朝は、とても静かで、スムーズにことが運んだ・・。静かに朝食を摂り、皿を洗い、洗濯ものを干し、国語の勉強を少しだけ見て、おみやげを持って、久しぶりにパンガロアのヘレン先生を訪ねることになっていた。
 ヘビースモーカーだったヘレン先生は、しばらく前から完全に禁煙中で、顔色もとても良かった。いつもそうだったように、歓迎してくれ、持参したおみやげと、先生が作ってくれた焼き菓子とで、お茶を飲みながらおしゃべりを楽しんだ。

 ヘレン先生は、ドラマの先生だけに言葉に関心の深い人で、scrabllesというゲームが大好きだったり、メールにはいろいろな単語をふんだんに使って、味わい深い文章を書いたりする。
 私との会話では、もちろん、分かりやすい単語を選んで、なおかつゆっくりと話してくれているのだろうけれど、私もさすがにわずかずつでも英語力が付いてきてはいるので、今回の訪問では、先生の話の8割以上は理解できていたと思う。
 このホリデーで、多少の後戻り感はあるのだけれど・・・

 1時間ほどおしゃべりをした後、子どもたちを迎えに行くと、夕べ、あの後は、つつがなく過ごせた、ということだった。
 友人の子どもたちと一緒にゲームをしたりはするのに、何となくよそよそしい我が子たちだったけれど、一晩過ごして、ほんの少しその距離が近づいたようには見えた。尤も、次女はそれでも、もう一晩泊まりたい、と言うほどで、週明けから新学期なので、またの機会に、ということにしてもらったのだった。

IMGA0756.jpg
なんとこんなものをマーケットで発見。私が幼少時期に持っていたものと
とてもよく似ているのです。羽根がぶつかって凹んだ跡がたくさんついて
いて、よく遊ばれたようでした。必要ではなかったけれど、ここでは何か
日本を伝えるものを持っていることがときに必要になるので、購入。

IMGA0755.jpg
実は本物を触るのは初めてな人たち^^;

触ってみてください!
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お泊まりデビュー
2013-10-26 Sat 04:47
 日本でも、特に親同士のつき合いがある場合には、子どもが互いに泊まり合う、ということをする。我が子たちも、そう経験は多くないけれど、保育園のクラスメートや、アドラーつながりの友人のお宅へ泊めてもらったり、泊まりに来たり、ということはあった。

 乳国でも、スリープオーバーというのだそうだけれど、小学生以上になるとしばしばそのようなお付き合いが始まるそうだ。
 次女や末っ子は、放課後や休日に互いの家を訪れたり、遊びに連れて行ってもらったり、というクラスメートが出来、スリープオーバーデビューもそう遠くはなさそうだと思っているのだけれど、微妙な年齢で乳国へやって来た長女にとっては、彼女の性質も手伝って、どうなることやらと気にはなっている。

 懇意にしてもらっている日本人の友人が、このホリデー中に泊まりに来たら?と声を掛けてくれた。だんなさんも子どもたちも日本語はあまり使えず、英語がメインでもあるので、我が子たちの英語の勉強にもなるし、という配慮だった。
 普段の日では、なかなか金曜日に泊まりに出る、ということが難しく、土日では、翌日に疲れを残しても、と考えるとこれは願ってもないチャンスだと思った。また、いきなり、Kiwiファミリーのお宅に泊まりに行くということは、長女は特にあり得ないだろうと思い、いろいろなことを教われれば次につなげられるだろう、という期待もあった。

 当日、まずは全員でおじゃまし、夕方過ぎまでいつものように楽しく過ごして、ではそろそろ私と末っ子だけはおいとまを、と立ち上がると、まさかの長女の涙が・・・
 優しい友人が、取り乱す長女をなぐさめてくれ、長女も気を取り直して、予定通り泊まることになった。次女はそんなことは眼中にもなく、早く帰ってと言わんばかりだったが。

 久しぶりに末っ子と2人きりの時間を過ごし、集中していくらかの英語の勉強も出来、その日は終わった。

IMGA0752.jpg
大粒納豆てんこ盛り!

ここもてんこ盛りに!
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キャンプ
2013-10-25 Fri 19:15
 6年生は、日本と同じように、修学旅行的なスクールキャンプのあるところが多いのだろうか。前の学校では、Term3の間に、スキーキャンプが予定されていたのだけれど、転校してしまったので参加できなかった。
 日本でも修学旅行を体験できなかったし、気の毒に思っていたところ、新しい学校で10月にスクールキャンプがあることが分かった。しかも、3泊4日という長丁場のキャンプである。

 持ち物リストはもらったものの、やはり、体験がないため、どのようなキャンプなのか親子共々さっぱり分からない状況だった。
 日本の学校のキャンプと言えば、林間学校で、みんなで調理をしながら、日中は沢登りなどのアクティビティ、夜は布団を並べるところだが、いきなり、寝袋、マットレス、と書いてあるではないか・・。
 そして、着替えはもちろんだけれど、古い服一式とも書いてある。また、torchとも・・。そもそも持っていくかばんは?

 いろいろな人に聞きながら、少しずつ買いそろえて行き、torchは懐中電灯のことだとも判明し、ものすごく古い服は、アクティビティで泥まみれになる場合があるため、ということも分かったのだった。
 そして、偶然にもとても大きなスポーツバッグを、ほぼ未使用の状態でゲットでき、泥にまみれてもOKな靴も安く手に入った。

 Waitomoというところに行くのだけれど、私が1人で連れて行くにはちょっと遠くて、まだしばらくは無理だと思ってもいたので、ちょうどよい機会になりそうである。そして何よりも、普段は6時間ほど物静かにしていれば学校はやり過ごせるけれど、24時間ずっと日本語が通じない環境にいられることが、彼女にとってどんな経験となるのか、とても楽しみである。

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久しぶりにSanfordへ。大きなTrevallyをさばいてもらうのを
ガラス越しに見学。お兄さんがやさしく相手をしながら、大胆に
さばいていました^^;

ここも大胆に!
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独逸in乳国
2013-10-24 Thu 19:08
 タウランガの中に、ドイツ人が経営している、本格的なドイツ風の肉屋さんがある。Black Forestという、もちろん、Schwarzwaldから取った店名である。

 この店については、以前、英語レッスン仲間から存在を聞いていた。私は、かつて独語を独学していて、ドイツ的なものには懐かしさを持っている。極短期間だけれど、オーストリアにホームステイしたこともあり、ドイツ風ソーセージも経験した。

 乳国にもソーセージはたくさん存在し、日本のように、既に火を通してパック詰めした製品もあるし、調味した肉を腸詰めにしただけのものも、スーパーにたくさん並んでいる。それらも決しておいしくないわけではない。ポトフに入れれば、取り合いにもなる。
 けれど、日本人の大好きな、シャ◎エッセンのような、ドイツ風のものとは若干違っているのだ。

 そこで、ホリデー中にそのお店へと行ってみた。
 中の雰囲気は、乳国のBucheryのそれではなく、オーストリアの街で見たあの感じだった。ケージの中にきれいに並べられたソーセージやハム、サラミの数々・・。どれから選べばよいのか、目が回りそうだった。
 出てきたおばさんは、英語がとても流ちょうだったので、英語で質問などしていたのだが、ソーセージの名前は英語の発音が分からないし、ドイツ語の発音をしたら、そこからドイツ語混じりの会話になっていった。もうずいぶん長い間使っていなかったので、ほとんど忘れてしまってもいたけれど、今でも通用したことがちょっとだけうれしかった。

 いくらかのソーセージを買ったのだけれど、spicyだよ、と言われたものが、思ったよりも辛かった。それでも、味見にともらった、ランチョンミートのようなものも含めて、どれもとてもおいしかったので、これからはソーセージはそこで買おうかと考えている。

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ここでーす。

IMGA0750.jpg
店内の写真を撮らせてもらうつもりでいたのに、うっかり
忘れてしまいました。もう一度入るのもちょっと・・だった
ので、外観だけ^^;

忘れないで!
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筆ペン
2013-10-23 Wed 19:01
 母がこちらを訪問するにあたり、事前にいろいろとお願いをして、買い物をしてきてもらった。その中の一つに、筆ペンがあるのだが、これは、末っ子の日本語の練習用である。
 上の子たちは、日本の小学校でたくさん書き取りをし、学校のお習字も経験してきたので、文字の書き方は私たち大人のそれと違いはない。

 末っ子は、文字の練習もまだひらがな・カタカナと漢字少々という程度で、カタカナはときどき手本を見返して、確認しながら書く状態である。
 この状態で、アルファベットの世界へ飛び込んでいくと、日本語の文字にあるような、留め、払い、はね、などが体感しにくいのか、新しい漢字を教えても、「線」で書くようになってきていた。

 筆ペンを使って、日本のお習字のスタートのように、「一」を何度も書く練習をしてみた。私自身、小学生時代に習字を習っていたけれど、「一」を格好良く書くのは実に難しい・・。
 最初は、絵筆で線を描いているような「一」だったのだけれど、たくさん書くうちに、だんだんと習字らしくなってきた。

 その後で、鉛筆で漢字の練習を少ししたのだが、心なしか、力を入れるところと抜くところ、払うところ、などを意識して書くようになっているのが感じられた。
 また、とても書道などと呼べるレベルではないのだけれど、書くときの姿勢や、左手で紙を押さえたり、筆を正しく持ったり、ということを一つ一つ教えて行く中で、「道」と呼ぶものは、「型」が大切なのだなぁと改めて思った。

 私自身は、小学生時代に習字を習っていただけで、大人になってから、行書などをさらさらと書いている人を見ては素敵だなぁと思ったり、書道をスタートしたいものだと思っていたけれど、実現しないままだった。子どもたちに、お手本の字を書いて、と言われても、あまり納得のいくものが書けず、子どもたちと一緒にもう一度お習字から始めてみようかという気にもなっている・・。

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黙々と・・・

ポチポチと・・
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衣替え
2013-10-22 Tue 18:48
 日本には十二の季節がある、とかつては言われていたけれど(昨今は、夏が長すぎて、多少事情が変わってきた気もする)、乳国では、一日の間に四季がある、などとも言われるらしい。
 夜中から朝に掛けて気温が下がり、湿度の高さもあって、暖房をつけたり、かなり厚着をして対処していたかと思うと、日が高くなるととたんに気温があがり、午後に掛けて、着ているものを少しずつ脱いで対応していく。と思って油断していると、日が落ちたとたんに急速に気温が下がってくるのだ。

 そんな状況だから、衣替えと言っても、日本の夏や冬ほどにはメリハリをつけにくい。これから夏になっていくけれど、突然涼しくなったりすることもあるので、長袖のトレーナーやジャンパーなどは残しておかなくてはならないし、短パンで過ごしていたいけれど、紫外線を避けるためには、やはり長ズボンも必要である。

 子どもたちが持っていた衣類は、ほとんどこちらへ送ってきたのだけれど、我が家は同性の三きょうだいなので、上の子たちの衣類は小さくなってもほとんど捨てずに取ってある。衣替えによって減らすことができるものは、せいぜい、末っ子の衣類の一部(一部はそのうちマーケットにでも出そうかと、残している)と、上の子たちの、傷んだ服だけなので、今回の衣替えでは、それほど衣類が減らなかった。

 衣替えといえば、学校の制服もホリデー明けから切り替わり始め、月末までにはきちんと衣替えを完了することになっている。待ちかねた、制服のセカンドハンドセールがあり、3人分の夏服を手に入れることができた。夏服は、かなり薄手のワンピースとサンダルだけなので、毎日の制服の管理は多少楽になったようだ。

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母帰る。乳国を気に入ったようです。

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本当にかわいい飛行場です。

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テイクオフ!

また来てください!
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PC乗り換え
2013-10-21 Mon 18:32
 乳国へはPCを2台持って来た。こちらでいうラップトップ型、日本で言うノートパソコンである。どちらもMacブックで、一台は6年もの、もう一台は来る直前に購入したものだ。

 古い方のHDが、出国前に突然壊れ、HDだけを交換したのだけれど、それ以外の部分は6年ものなわけで、そういつまでも保たないだろうと思ったことと(案の定、バッテリーが不安定になり始めた)、近頃のOSの進歩が早すぎて、既に昨年の時点で、そのままでは閲覧できないサイトや利用できないアプリがいくつもあったのとで、そのうち乗り換える必要があるだろうと思っていた。
 慣れない乳国でPCのような、繊細で高額なものを買うことにはいくらか不安もあり、まだ壊れていたわけではないけれど、日本で買っておくことにしたのだった。

 Safariというブラウザソフトが不安定であること以外には、そう大きな支障もなかったのだけれど、ソフトの方が勝手にどんどんバージョンアップされていってしまい、iTunesの音楽がiPodにうまく同期させられなくなってしまったり、Skypeでビデオ通話ができなくなってしまったり、老齢化が避けられない状況になってきてしまった。

 PCを替えるために、少しずつ機能を移し始めている。まずは新しい方に、FireFoxを入れて、これまでのブックマークをインポートし、iTunesの曲を移し、Skypeが使えるようにした。
 しかしまだ、カメラ用の読み込みソフトや写真のブラウザソフトが入っていないので、ブログのための装備ができていない。

 また、Macでは、ことえりという入力ソースを使うのだけれど、長年ATOKを使ってきたので、これが実に使いづらい・・ブログやメールなど、長い文章を書くのに、なかなか不便なのだ。ところが、今持っているATOKは、OSが新しすぎて入れることが出来ない。

 完全に乗り換えるには、まだしばらく時間がかかるだろう。乗り換えたら、古い方のシステムを一度入れ直したいと思っているけれど、入れ直すと、たくさんのアップデータを更新して、できるだけ今の状況に近づけておく必要がある。
 15年以上、Macを使ってきて、パソコンの進歩に何とかかんとかしがみつくようにして着いてきたけれど、もう私にとっては、これ以上の機能の改善や新規の開発はまったく不要である。このあたりで、これさえあれば、何度でも環境を簡単に復活できるというシステムディスクでも出来ないものだろうか・・。

IMG_7804.jpg
またそんな顔しちゃって・・^^;
ところで、サーマルワンダーランドの中には、マヌカの木が
あちこちに密生しているのです。

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デビルがたくさん登場します・・
臭い臭い、とずっと鼻をつまんでいました。

鼻ではなく、こちらを・・
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納豆その1
2013-10-20 Sun 18:43
 納豆を手作りするための準備を少しずつ進めてきた。熱湯とポットで、煮豆状態にする裏技も見つけたし、納豆を使って、ゆで大豆を納豆にする方法もいくつか調べてもみた。そのために、15ドルのライスクッカーも買ってみた。そして、オーガニックショップでたまたま半額になっていた大豆を1キロと、アジアンショップで、3パックで3.6ドルもする冷凍納豆を買った。

 まず、ポットでゆで大豆を作ってみた。一晩で確かに、煮豆にするにはちょうどよい固さの大豆になった。しかし、納豆に使うには、柔らかめの納豆が適しているということなので、さらに少しだけ煮て、いくらかやわらかくした。
 次に、1/2パックの納豆に少しだけ砂糖をかけてから、まだ熱い大豆に混ぜた。そして、耐熱容器に平らにならして、お湯を張ったライスクッカーに入れて、保温にしておいた。一晩はそのままにしておいたのだけれど、保温モードとは言え、多少熱くなる器械のスイッチを入れっぱなしにして眠るのは、少々心配だった。
 
 翌朝見てみると、大豆の表面がかなり乾燥してしまっていた。確かに、ラップを載せている紹介記事もあったのだけれど、必須ではなさそうだったので、何もしなかったのだ。あわてて、アルミホイルに穴を開けてかぶせたのだけれど、水分がもうほとんどなかったので、いくらかの水を足した。
 決して混ぜてはいけない、という情報もあったけれど、乾いてしまっては納豆菌も死んでしまうだろうし、発酵が進まないと考えて、上下を返すようにして混ぜた。
 電気の使用量も気になったので、日中は、何かでコンロやトースターを使った際に、その予熱を利用して、保温するようにした。それから半日置いて、24時間以上たったので、ちょっと不十分な感じもしたけれど、とりあえず、そこで一旦終了にして、冷蔵庫へとしまった。納豆は、出来てすぐ食べるのではなく、冷蔵庫で何日か熟成させる方がよい、とも聞いていたので、そうしたのだった。

 尤も、何日も待つことはできなかったので、翌日、みんなで少しずつ食べてみた。確かに納豆のにおいはして、歯ごたえもそう悪くはなかったが、発酵は不十分だったと思う。それにしても、10ヶ月ぶりの納豆であった。
 ヨーグルトよりは高温で発酵させるらしいのだけれど、あまり厳密でなくても良さそうな印象もあったので、次回は、ライスクッカーではなく、湯煎でやってみようと考えている。

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悪魔の家、ですよ・・

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温泉が、地球の熱と関係していることを肌で感じたようです。
こういうのをおもしろがってくれると、旅は楽しいのだけどな〜。

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終点です。

お帰りはこちらです!
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片付け
2013-10-19 Sat 19:02
 私は片付けが上手な方ではないし、好きでもない。けれど、散らかっているのも好きではないし、特に、本棚の本が横になっていたり、本の上に本が載っていたり、床に本が放置されていたり、という景色を見ると、何とかrescueしたいという衝動さえ起こる。

 リビングが散らかって困っている。散らかる理由は、アドラー心理学的には一人一人に聞いてみなくては分からないけれど、片付け学?的には、片付ける能力を超えてものが存在しているか、ものの定位置が決まっていないからである。

 リビングのものは、ほぼ95%が子どもたちのものである。本や、工作グッズ、トランプや将棋などのゲーム、学校のリュック、制服、ヘアアクセなどなど。
 こちらへ越して、とりあえず、ものを収めてみたけれど、生活していく中で徐々に、収まりの悪いものが出始めた、というところだろうか。学校の制服や、工作グッズ、小さな文房具が特にリバウンドしてしまう常連である。

 母は、日本にいた頃にも、我が家へやってくると、あちこちに散らばっている、衣類などを畳んだり、片付けたりしてくれていたのだけれど、乳国でもやはりそうしてくれた。私とは違って、特別イライラすることもなく、地道に片付けていた。
 私もその様子を見ていて、もう少し収納の工夫がなければ、あっという間に戻ってしまうだろうと思い、収納用品を買うことにした。とはいえ、収納の下手な人が、うかつに収納用品を買うと、うまく使いこなせないばかりか、その収納を埋めようと、さらにものを買ってしまう可能性があるので、収納用品の購入には慎重になるようにしている。

 先日、Kmartで、プラスチック製の引き出しを買った。引き出しは浅く、幅が割合にあるので、文房具を収めることが出来るはずだった。確かに文房具は収まるようになってきた。
 今回は、プラスチックのもう少し深い引き出しのものを買った。制服や、ごちゃつく折り紙グッズが入った。これで、毎日のイライラが軽減してくれると良いのだけれど・・・。

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宿の大きなジャクジーで、すっかりはしゃいで、外はかなり
涼しかったのに、湯中りしていました・・^^;

またのお越しを・・
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NZSL
2013-10-18 Fri 18:17
 教えてもらった、オンライン辞書を早速見に行った。まだ一部しか見ていないし、そもそも日本手話だって、初心者に毛が生えたようなものだった上に、私の手話なんて健聴者のそれ以外の何ものでもなく、聾者のそれのような、本当に言語なんだなぁと思う、あの完成された感などまったくないレベルだったので、単純には比較できない、と長々と前置きをしておく。

 まず、アルファベットの多くを両手で表現するのだけれど、これは間違いなく不便だろうと思う・・。アメリカ手話でも片手だし、五十音もある日本語でさえ、片手である。片手でアルファベットを示しながら、もう一方で他の動作をすることで、例えばワープロとかウィンドウズ、などという新しい単語も作ることができるのだ。

 似たような表現や、まったく異なる表現もあるのだけれど、数字は相当苦労しそうに思う。日本の7が8だったり、200が12だったり、と、ずいぶん違ってしまうのである。これにはたまげてしまった・・。

 しかし、初歩の段階では、英語を覚えるよりもはるかに簡単に覚えられそうに思う。手話には手話の文法があるのだけれど、それは語順であったり、表情や姿勢であったり、という部分もあり、音声言語におけるものと若干違う。特に、日本人にとって難しい、冠詞や前置詞、複雑な時制を考えなくてよいので、中学生の英語くらいのレベルまでなら、なんとかなりそうである。(尤も、どの言語でも、そこまではそれほど難しくないことがおおいのだけれど・・)

 初めて手話というものに触れる人には難しいかも知れないが、多少でも、手話という言語を知っている人には、このオンライン辞書だけでも、基礎を学ぶことは十分できるだろう。さらに、ビデオによる会話集などもあって、独学しやすい環境は整っている。

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宿からロトルア湖が見えるんです。だから
ゴンドラで丘に登るのはやめました・・

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ワイオタプサーマルワンダーランド名物の間欠泉。
大勢の観光客が座って見守る中で、石けんを投入します。

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ほら、出てきました・・・

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そして吹き出します。でも、ちょっと迫力に欠ける感じ・・

パワーを下さい!
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Deaf Aotearoa
2013-10-17 Thu 19:12
 ついにそのオフィスの戸を叩いた。実はこのオフィスは、ほぼ毎日通っている、TRMCのオフィスの目の前にある。そして、いつか必ず、NZSLを習うぞ、と心に決めてはいたのだけれど、まずは英語ができなくては、NZSLを学んだところで、通訳、とりわけ英語を話す人たちとの間の通訳などできるはずもなく、とにかくまず必要なのは英語と思って勉強している。

 しかし、日がたつにつれ、一応あいさつをしてみたいものだ、という誘惑がどんどんと大きくなってきた。どのみち、すぐには習得できるわけではないのだし、そもそもレッスンがあるのかどうかすら分からないのだ。

 いつものようにTRMCへやってくると、オフィスが開くまで、まだ5分ほどあるし、オフィスの前にだれも来ていなかったので、とうとうがまんしきれずにドアベルを押してしまった。
 乳国ではよくあるように、中から年配の女性がにこやかに出てきて、中へと招き入れてくれた。こんにちは、日本から来たのですが・・と話を始めたものの、その女性が健聴者なのか、聾者なのか、はたまた難聴者なのか分からなかったので、あまりはっきりとした口話を使わずに話していたところ、ちょっと待ってね、と奥から別の女性を連れてきた。最初の女性は難聴者のようで(口話がとても流ちょうで、はっきりしなかったのだ)、後から出てきた女性は、手話の出来る健聴者だった。
 NZSLに関心があります、と言うと、じゃぁこの人たちに連絡をとってみてね、と名刺を二枚渡された。日本で手話を少し習っていました、と言うと、それならdeaf cultureについて理解しているわよね、と喜んでいた。
 オンラインの手話辞典なども紹介してくれ、また来てね!とひとまず別れた。TRMCに遅刻したことは言うまでもない・・。

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Hamurana Springsにあるレッドウッズの林です。雨が降っているのに
林の中にはあまり落ちてきませんでした。

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しばらく歩くと、源泉があります。下まで降りることも
できましたが、雨が強くなって来たので、あえなく撤退・・

お帰りの際はこちらをよろしくです・・
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次女の英語
2013-10-16 Wed 18:40
 韓国人の同級生と仲良くなり、ときどき彼女の家に遊びに行くようになって以来、家族の前でも英語を使ってみることが増えてきた。使うと言っても、知っている文章は限られているし、それはまるで、じゃりン子チエに登場する、地獄組のボス、レイモンド飛田のようでもある・・。
 海外へ住むようになって、子どもたちが英語で話し始めて・・という話はときどき聞くけれど、こういうことなのか、あるいは違った感じなのか、どうなのだろうか?

 先日、私の日本人の友人の子と、下の子たちが人生ゲームをしていたのだが、マスに書かれた文章や、ルールの説明を、こちらに英単語を聞きに来ては、一生懸命説明をしていた。この方のお宅へはもう何度もおじゃまして、同じ空間で過ごしてもいるのだけれど、互いに言葉を交わすことは少なく、せっかくの英語の練習のチャンスなのになぁと、親としては歯がゆく思ってもいた。

 さらに、ホリデーが明けたら、仲良しの子たちにあげたい、とせっせと折り紙で箱を作って、中に手紙を入れているのだが、〜〜って英語でどう言うのかなぁ、と聞いてきては、丁寧にしたためていた。こちらも、英作文を聞かれると、それが正解なのかどうかが分からないので、う〜ん、これでいいとは思うんだけどねぇ、などと煮え切らない回答を出していると、そのうち、自分で辞書を引き始めたのだった!

 ところで長女は、私のiPodに入っている曲の中から、ディズニーアニメやメアリ・ポピンズのサウンドトラックや、カーペンターズの歌を選んでしつこく聞くようになった。どうやら、単語がいくつか拾えるようになってきたことが面白いらしい。

 子どもの個性や環境にもよるのだろうけれど、いろいろな人の体験談を聞くと、やはり、3ヶ月や半年でぺらぺらと話せるようにはならないものらしい。英語が口から出るようになるのに9ヶ月くらいかかった、という話も聞いたし、やっぱり1年かかるわよ、と言う声もあった。
 韓国人の英語塾のマネージャーさんによれば、子どもが(学齢期を対象としていると思うけれど)第二外国語をしっかり勉強したとしても、使いこなせるようになるには3年かかるというアメリカの研究があるのだという。
 子どもは1年もすればペラペラ、というのは、個人差もあるにせよ、一種の都市伝説だったことをようやく納得できたのだった。

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Keaという高地に棲むオウムです。

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なぜか檻の中が、ちょっと前のだれかの家のような
設えに・・・!?

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そしてモアにも遭遇?

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待ちかねたバードショーでしたが、案外フツー
でした・・。

フツーにお願いします!
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ロトルア・4
2013-10-15 Tue 09:11
 翌日はよく晴れていた。なかなか準備の進まない子どもたちを追いたてて、9時過ぎに宿を出た。急いでいたのは、ワイオタプのサーマルワンダーランドにある間欠泉を見るためだった。ここでは毎日1度だけ、せっけんを投入して間欠泉を噴出させるアトラクションがあるのだ。

 センターでチケットを買い、ちょっと離れたところまで車を移動させて、待つこと10分、大勢の人に見守られて、ショー?は始まった。子どもたちの目にどう映ったかは分からないけれど、私がかつて日本で見た間欠泉よりは、迫力に欠けていた・・。

 ワンダーランドは、温泉地帯を見て歩くテーマパークなのだけれど、自然科学が好きな人にはなかなか興味深いと思う。箱根や別府などを知っていると、あまり大きな驚きはないけれど、それでも、その周辺がすべて温泉地帯で、あちこちにガスを出している洞穴があり、ぼこぼこと熱いお湯が沸いていたり、ポスターカラーのような池があったり、と、規模は相当大きい。
 地球の奥深くのものが垣間見えるようで、面白く、長女はそれなりに楽しんでいたが、末っ子にとっては、ただ臭いばかりの散歩道だったようだ・・。ちなみに、この散歩道のわきにはたくさんのManukaが生えている。Rainbow SpringsでManukaを習ってきたので、その見分けは容易についた。

 おどろいたのは、こんな場所なのに鳥のいる池があったことである。鳥がいるということは、小さな生物が住んでいるということだから。こんなにも硫黄などの火山成分が多いところにも、生物はいるのである。

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キウイに会える場所・・

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キウイに会えた!? これは剥製です。でも、暗室で
ヒナにも成鳥にも会えました。なかなかに大きかったりします。
キウイの生態を学ぶこともできます。

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一旦撤収して、お昼ご飯。車内でサンドイッチ^^;

引き続きこちらへ!
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ロトルア・3
2013-10-14 Mon 09:04
 レインボースプリングスで意外に面白かった一つが、Big Splashというアトラクション。入り口からは、最後の滝を落ちるところしか見えないので、特別乗り気ではなく、下の2人と母が乗っていった。滝での写真を撮ろうと待ちかまえていたのだけれど、いつまでたっても出てこない。ようやく落ちて、戻ってくると、次女が面白かった!と大喜びしていた。

 ならば、と私と長女が行ってみることになった。チケットは必要ないのだけれど、お一人様一回だけ、ということで、もう一回やる!とはりきっていた次女は乗ることができなかった。

 ボートはエレベーターで上の方へと運ばれるのだけれど、このエレベーターが暗くてちょっとわくわくさせるのだ。そして、運河を流れていくと、恐竜が出てきたり、マオリ村や、入植当初の村を通過したりするのだが、これが意外に楽しい。もちろん、子供だまし的なのだけれど、初めて乗る分にはなかなか楽しめる。
 そして最後に滝を落ちるのだけれど、これもなかなかスリルがあって良かった。

 ところで、遊園地に来たわけではないので、乳国の数少ない爬虫類を見たり、乳国特有の鳥を見たが、希少なオウムや鳩などが特に興味深い。Kiwiも、ヒナ(と言っても、もうすっかり大きかったけれど)にも、成鳥にも会うことができたのだった。

 ただ、鳥も魚も、乳国固有のものは少なく、オーストラリアのものや、入植者が持ち込んだものなどが多くて、残念ではあった。
 この日、降ったり晴れたりと忙しい空模様だったのだけれど、結局午後のショーも中止になってしまい、私たちは公園を後にしたのだった。

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エレベーターの中。フラッシュで光っていますが、もっと
真っ暗です。

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マオリ村?

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わくわく・・

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さぁ、この先が滝です!!

落ちちゃう!
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ロトルア・2
2013-10-13 Sun 06:56
 前日にもいろいろとあって、早起きをしたにも関わらず、出発は遅くなってしまった。しかも、雨模様だった・・・私は、ジンクスだの、迷信だのを信じる方ではないのだけれど、それでも、私の雨女ぶりは、なかなかすごいのである。

 雨の原因はともかくとして、とにかくも降っていたので、今日はレインボースプリングスへと行くことにした。全天候型施設か、少なくとも雨でも楽しめるだろうと思ったからだった。
 一度は往復した道路だったし、問題なく、ロトルア湖をぐるっとまわる道路へと到着した。まずは、宿泊予定の宿へと立ち寄り、割引チケットを頂いて、少し引き返してレインボースプリングスへ。

 受付をしていると、係のお姉さんが、しきりに「11時半のバードショーが中止なの、残念ね」と言ってくる。バードショーを楽しみにしてもいたので、がっかりしたけれど、2時半の部に期待を掛けて、入場した。園内もほとんどの場所が外なので、雨が降れば雨具が必要ではあった。

 乳国のイベントやテーマパーク的な公園を見てきて、実はそれほど期待をしていなかったレインボースプリングだったのだけれど(探偵ナイトスクープの「バラダイス」的なイメージ)、予想外に面白かった。

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マヌカハニーって聞くけれど、マヌカって?

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マヌカの木です。ここで習っておいたことが、後で
役に立ったのです。

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乳国のカワセミです。本来はオーストラリアの鳥のようです。

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日本のカワセミより一回り大きく、ワライカワセミより一回り
小さい感じでしょうか・・日本の翡翠の方が羽根は美しいですね。

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園内の池に、カモのヒナが泳いでいました。ふわふわでかわいい
んです!

つかまえて!
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ロトルア・1
2013-10-12 Sat 05:45
 母が来るというので、もう一度ロトルア行きを予定した。前回は、引っ越し直後で、あまり何も考えず、とにかくアグロドームを目指し、さらには、風邪をこじらせ、不完全燃焼のロトルアだった。真冬だったので、晴れていたとは言え、とても寒かった。

 今回も、そうじっくりとは検討できなかったのだけれど、とにかく宿を取ることにした。我が子たちは、まだまだ、景色を楽しめる年齢でもなく(年齢だけでもないのかも知れないが)、宿に泊まるというそれ自体が、大きなアトラクションである。
 大手のホテルでは、あまりに無粋だし、夜空の星を眺めたいこともあって、街中は避けたかった。高齢の母と子どもたちを連れて、慣れない海外での旅行となると、冒険は出来ないし・・・と考えた末、日本人とKiwiのご夫婦が経営している、さざんか亭を選ぶことにした。
 日本語が通じること、和食が食べられること(我が子たちに、たまには、正しい和食を体験してもらいたかったし)などがポイントだった。

 次に、どこを訪れるか、だが、これがなかなか決まらなかった。ロトルアは、観光客をあてにしたテーマパークが多く、話の種にはなるかも知れないが、スカイダイビングやバンジー、ゾーブなど、体を張ったアトラクションは無理だし、テーマパークも一日に一つ訪れるのが精一杯だ。ロトルアでライオンを見ても仕方がないし・・
 結局、天候不良という予報でもあったので、レインボースプリングスという、こてこてのテーマパークを目指して出発することになった。

 それにしても、いつもながら、ちょっと方向音痴の運転士だし(運転は全く苦にならないのだけれど)、添乗員にカメラマンもしなくてはならないので、気力・体力を温存しつつ、ツアーを成功させなくては、というプレッシャーを感じてしまうのである。

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Tuataraがいっぱい。原始的な爬虫類だそうです。

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スプラッシュマウンテン? お一人様一回だけ
無料で体験できます。

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案外迫力があるんです。母はこんなの、平気らしいです。

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楽しかったようで、興奮しています。席を立っては、係員に
注意を受けていました・・

お帰りはこちら^^;
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お祭り
2013-10-11 Fri 05:36
 スクールホリデーがスタートした土曜日、これに合わせたのかどうなのか、いくつかフェスティバルが開かれていた。場所が、タウランガのダウンタウンに集中していたので、車を停めて歩いて行ってみた。

 まずは、Gipsyのフェスティバルということだったけれど、ここは閑散としていた。ヨーロッパにおけるジプシーを意味するのではないのだろうけれど、バスを改装して生活しているらしい人たちが、装飾品や衣類などを並べていた。商品よりも、その改装されたバスが興味深かったけれど、特に目を引くものもなかったので、早々に退散した。

 次に、タウランガドメインで開かれているという、Waterfront Festivalに行ってみた。出店がそこそこ、大道芸が少しだけ、迷路や遊具が少しだけ、という、期待通りの、乳国らしいお祭りだった。
 ここでもあまり目を引くものはなかったので、次へ向かった。母は、日本のお祭りみたいに、大音響で音楽を流したりしていないのがいいね、と言っていた。

 三カ所目は、フェスティバルではないのだけれど、倉庫を利用したアートギャラリー的な、クラフトショップだった。ここは想像以上に面白く、アート好きな長女も、タウランガのアートギャラリーよりよっぽどすごい!と喜んでいた。
 アートとは関係ないけれど、Rewarewa Honeyが売られていたので、母がおみやげに買っていった。ここは、アート好きな人ならば、タウランガの観光に一度は寄ってみることをお勧めしたい場所である。冬場は週末だけだが、夏場は毎日オープンしているという。

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本当に、倉庫なんですよ・・のぞきこまなくては、気付きません。

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絵やキルト、木工、いろいろなものが展示・販売されています。

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Historic Village tour番外編・・ではないけれど、市内にある
昔の郵便局の建物だそうです。テナント募集中・・

クリック募集中・・
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母の土産
2013-10-10 Thu 05:34
 今回の来乳国の機会に、あれこれとお願いして持って来てもらった。
 日本語の新約聖書、ミサ式次第、砥石、カレールー、ふりかけ、筆ペン、中学生向けの英和辞典、弁当箱用のゴムバンド、巻きす、小さなおたま、フライ返しなどなど、こちらでは手に入らないか、例え入っても、クオリティが不十分なものである。

 日本で使っていたケータイ電話の本体も持って来てもらったのだけれど、これは、恐らく私のケータイがやや古いために、結果的に、SIMカードを入れ替えても認識されず、使うことができなかった。SIMロックの解除、という可能性もあったのだが、これは一度、こちらでそのカードで使用しなくてはできないらしかった。
 乳国では、ケータイメールの代わりに、テキストと呼ばれる、ショートメールが頻用されているのだけれど、私のケータイでは、日本語入力ができないのである(なぜか、日本語のテキストを読むことは可能)。
 ある種のアプリをダウンロードすれば入力可能にもなるのだけれど、これは、そのアプリをダウンロードできるだけのメモリすらないのだった。
 そのため、日本人にテキストを送るときにも、ローマ字で書かなくてはならない。ローマ字は時間もかかるし、読みづらく、日本人同士でも英語でやりとりをする人たちさえいる。
 ひらがなで入力でき、なおかつ二つ折り出来るので、とても期待していたのだけれど、残念!

 筆ペンを頼んだのは、末っ子の日本語の練習のためである。お世辞にも字のきれいとは言えない先生が少なくないからなのか、末っ子の文字の書き方が、何となく、書き殴り、というのか、読めればいいでしょ的に乱雑になってきたのだ。
 漢字の学習はまだまだこれからで、留めや払いなど、日本語の文字の構造を体得してもらうには、ペンはもちろん、鉛筆では難しいと感じたからである。

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ダウンタウンの公園で、何やらフェスティバルをやっている
ということで、やってきましたが・・まぁ、乳国ですから^^;

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ずぅっと火を噴いていたんですが、強風ですぐに消えて
しまいました・・中毒にならないといいけど・・

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というわけで、公園で少し遊ぶ・・

そしてこちらも^^;
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母は来ました
2013-10-09 Wed 12:26
 母はこれまでにも何度もあちらこちらへと海外旅行をした経験を持っている。私たちが乳国へ行くことになっても、「乳国へも行ける♪」と楽しみにしている面もあった(本心は分からないけれど)。

 4月の一件では、ずいぶん心配もさせてしまったし、落ち着いて元気なところも見ておいてもらえたら、と思い、一度こちらへ遊びに来ては、と誘った。二つ返事で乗り気になるかと思いきや、意外にも慎重だった。
 これまでの海外旅行では、すべてがツアー旅行で、パスポートさえ持っていれば、すべて旅行会社と添乗員が世話してくれるような種類のものだった。だからこちらへ来るにも、個人でどうすれば飛行機のチケットを手配できるのかが分からない、ということだった。
 いろいろな格安チケットサイトなども紹介したけれど、ネットで買い物をしたことがなかったし、ネットで予約して飛行機に乗れる、というシステムがよく分からないようだったので、結局は旅行会社に手配してもらったのだった。

 とりあえずオークランド空港までは問題ないのだけれど、そこから、国内線に乗り換えるのが難しいのでは、と夫もずいぶんと心配していたが、結局は、一緒にオークランド空港に降り立った日本人の青年に教えてもらって、シャトルバスに乗ることができたのだそうだ。

 フライト案内を見て、国内線の出発が30分ほど遅れたので、到着も同じように遅れるだろうと計算して空港へ迎えに行くと、既に到着して、ピックアップレーンで待っていた。
 疲れていただろうけれど、興奮して、へばりついている孫たちに付き合って、休憩もせずに初日は終わった。

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市内の公園で開かれていた、ジプシーフェア。

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売り物は特別面白くはなかったのですが、乗って来ている
バスやトラックが、味わい深い・・

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これはどこからやってきたのでしょう??

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お客さんもほとんどいないし、次のフェスティバルへ!

お次はこちらです!
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機密保護
2013-10-08 Tue 11:23
 日本でもこんな法案が作られようとしているという。アメリカではちょっと前に、そんな法案が作られ、秘密保全どころか、人々はあらゆる情報を国家という名の一部の権力層ににぎられ、言論もすべて監視・統制されるようになってしまったようだ。

 もちろん、国家が、ある程度の国家機密を持つことは必要だし、現状では、その国家機密が保たれないという面があるのは事実なのだろうと思う。

 かつてソビエトという国があり、世界が社会主義国といわゆる自由主義国とに分かれて対立していた頃、社会主義国のイメージといえば、言論は統制され、国家が国民の言動を監視し、家族や友人でさえも互いに監視し合うような、そんな姿だった。
 チェルノブイリの事故がソビエトを破綻させ、ちょっとした勘違いが、ベルリンの壁を崩壊させた後、社会主義は失敗だったと多くの人が考え、そうした国々のほとんども資本主義国に転身した。

 それから四半世紀を過ぎた今、人類はどうなったのだろう・・。世界のジャイアンたるアメリカを筆頭に、どの国も、市民がたくさんの情報を持つことを恐れて、機密保持を強化し、インターネットに流れるあらゆる情報を監視しなくてはならない呪縛に取り憑かれているようだ。

 個人の側から見ても、守らなければならない個人情報がどんどん増えてしまったと感じて、過度にプライバシーに敏感になっているのではなかろうか。
 学校の名簿に、親の職業から住所から載っていた時代と、名簿を作らないことはもちろん、署名を要するたびに、個人情報は〜のためにしか使用しません、と但し書きされ、電話番号の流出を恐れなくてはならない時代と、どちらがより安心な社会なのだろうか・・。

 乳国では、ちょっと知り合った仲でも、簡単に電話番号やケータイ番号を交換する。学校に提出する書類などでも、電話番号を書く欄には特に細かく但し書きなどはない。日本が失ってしまった、そんな懐かしい緩さを感じるのである。

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Historic Villageの中にある、納屋の中に何かが・・

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デコがすごいので、最初、ピアノだとは気付きませんでした^^; 
一応音は出ます。
10月に始まる、アートフェスティバルでも使われるそうです。

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さて私はどこでしょう・・・?

ここです!
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ついにツアー催行
2013-10-07 Mon 11:13
 毎週木曜の、英語クラスのtutorであるMarkは、お父さんはドイツ人だが、タウランガ生まれである。生後まもなくオーストラリアへと渡り、15歳のときに乳国に戻ったということで、KiwiはKiwiである。英語も自他共に認めるKiwi Englishで、奥さんもタウランガ出身だ。

 8月ごろに、今度、Historic Villageの中を案内するよ、と言ってくれていたのだけれど、寒かったり、雨だったりで、なかなか実現しなかった。もうすぐスクールホリデーということで、2週間はレッスンがない、というその最後のレッスン日に、ついにツアーは催行となった。

 敷地内にひっそりと建つ、いくつかの建物を、Markの案内と共に見て回った。TRMCのオフィスになっている建物は、昔の郵便局だったということが今になって分かった。隣に、鍛冶屋があるのだけれど、今は閉まっていた。Markのおじいさんがそこで仕事をしていたことがあるのだそうだ。

 モンテッソーリの幼稚園を通り過ぎて、ちょっと行くと、Gate Paの戦いのころに使われたという、兵舎があった。今時の一軒家よりもずっと小さそうな建物なのだけれど、当時、戦ったイギリス側の兵士は数十人だったという。そのとなりに、さらに小さな小屋があり、Coronel Greerと書いてあった。その戦闘を指揮した将軍のオフィス?で、この人の名前から、Gate PaとPyes Paとの間にある、Greertonという地名がつけられたのだそうだ。

 最初にタウランガに入植したイギリス人の、Falknerという人が実際に住んだ家があり(今日は中へ入れなかったけれど)、教会があった。
 どの建物も、板状に切った木を、瓦のように少しずつ重ねて壁を作る、典型的な乳国風で、屋根の端にイギリス風の装飾をしている家もあった。
 尤も、Historic Villageのある場所は、低湿地帯で、それらの建物は元合った場所からこの場所へと引っ越してきたのだった。Falknerさんの家は、もともとはOtumoetaiというところにあったそうである。

 100年ほど前には、タウランガからオークランドまで行く道はまだ整備されておらず、船で移動したという。
 断片的な情報ではあるけれど、映画、ピアノレッスンの当時の人々の生活について、さらに感心は深まったのだった。

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ついに出発〜

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兵舎・・

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大将の館・・

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「ふにゃこ、あれはな〜んだ」とMarkが質問して
来ました。えぇ、きれいな桜でしょ。

これはな〜んだ^^;
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改めて
2013-10-06 Sun 11:04
 乳国に住むことについて考えた。それは、日本語教室の発表会で出会った人たちが、乳国は、あるいは、タウランガはどうですか、落ち着きましたか、などと掛けてくれた言葉に対しての反応である。

 特に、自分たちで部屋を借りて暮らすようになってからに限定して言えば、やはり、外国人にも比較的暮らしやすい国だということが第一。
 暮らしやすい、というのは、何かに対する緊張が少ない、という意味である。どこかの地域では、財布に用心しなくてはいけないとも聞くが、この国では、まぁ常識的に気をつけておけば、日本と比べてそう危険でもないように感じる。アイスクリームをつけてきて、財布をすり取られた、という事件が身近に起きたなどということは聞かない。自動車の荷物の置き引きは、ちらほらと聞くけれど。

 ATMでは、後ろの人は気を遣って離れていてくれるし、店のカウンターにあるカードリーダーに暗証番号を入れて会計するのだが、こっそり押すようなわけではなく、他の人が見ようと思えば可能である(いや、むしろ普通に眺めている)。

 道行く人は、目が合えばあいさつを交わしてくれるし、店の中でも、すれ違うときの、ちょっと失礼!が優しい。
 小さな子どものやんちゃやわがままに対する、世間の視線も温かい。もうちょっと世間のルールを知ってもらうことも必要では?と思うときもあるけれど、小さな子どもを見守る目は、おばあちゃんのそれである。

 例えば何かの修理を頼むだとか、仕事を依頼するだとか、そんな場合には、乳国らしい大らかさ?に戸惑う場面もあるかも知れないが、小さな子どもを抱えた外国人が安心して暮らせるかという点では、かなりポイントは高いと感じている。

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お友達に、プールスパへ誘われて、行く気まんまんの図。

押す気まんまんで!
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初ロシア人
2013-10-05 Sat 16:48
 先日、近くのスーパーでとても大柄の女性を見かけた。Kiwiやマオリにも大きな人はいるのだけれど、バスケやバレーボールの選手か、と思うような長身で、小学生が大人を見上げるような、そんなサイズだった。タウランガで一番大きな女性かも知れない・・。

 先日の心理学セミナー?で、何と、その女性が居合わせたのだ。初めに、だれかとペアになって、互いに情報交換をした後、相手のことを他己紹介するのだが、その長身の人はウクライナから来たのだということが分かった。

 実は私は、言葉の響きという点では、ロシア語が一番好きで、ずいぶん昔にテレビのロシア語講座などを見ていたこともあるのだけれど、ランチタイムに、片言のロシア語で話しかけてみた。ウクライナにはウクライナ語もあるし、ロシア語に対して抵抗感があるかも知れない、とちょっと心配もしたけれど、その人はにこやかにロシア語で返してくれ、私の他己紹介でのNZの手話にも関心がある、という話から、ちょっとお話したいのだけど、と自分の席へと招いてくれた。

 いろいろと互いの話をしたのだが、私が元医療職だという話をすると、リフレッシュプログラムみたいなのを受けると、仕事を得るチャンスがあるわよ!もちろん、IELTSで高得点が必要だけどね、と親身にアドバイスをしてくれた。

 今はロシア語の通訳や翻訳、トラベルガイドなどを本業にしているそうだけれど、もうすぐ、移民アドバイザーの資格も取れるから、そうしたら何でも相談してね、と心強い。
 
帰りには、我が家から遠くない総合病院へ、私の小振りな車で送っていったのだけれど(天井に頭が届き、ダッシュボードに膝がついていた・・)、私はほとんど家で仕事をしているから、お茶でも飲みに来てね!とどこまでも親切に声を掛けてくれたのだった。
 移民の国ならではの、いろいろな国から来る人とこうして交流できることがとても楽しい。

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日本語教室第二段。和太鼓の公演も!
太鼓は、ペイントの容器なのだそうです。でもけっこう
いい感じでした。

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またしても飛び入り・・

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日本語教室
2013-10-04 Fri 18:08
 タウランガ周辺の、日本人の親を持つ子供を対象にした日本語教室というものが開かれていて、年に一度の発表会ということで、早速見学に行ってきた。
 教室自体は、隔週で平日の夕方に行われているのだけれど、平日の下校後はまだなかなかに忙しく、見学に行く機会がないまま、日が過ぎていたのだった。

 日本語の学習を主にしているそうで、普段の学習の成果を、あるいは全体で、あるいは個人個人が発表して見せてくれた。ひらがなを読む子、漢字を読む子、日本語の歌を披露する子、絵本を朗読する子、四文字熟語を書く子、など、いろいろな成果が見られて、日ごろの努力が偲ばれた。

 家庭学習の難しさは、私自身が実感するところなのだけれど、周囲はみんな英語で、唯一お母さんが日本語、という状況で、こうして日本語の学習をコツコツと続けていくことには、いろいろな物語もあるのだろうなぁ、と思いながら見学をしていた。
 
 家で勉強に付き合っているであろうおかあさんたち、それを見守り、今日も応援していたおとうさんたち、そして何よりも、その期待を一身に受けている子どもたちの話なども聞いてみたかったけれど、今日は慌ただしく会場を後にした。

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日本語教室発表会♪

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見学席から飛び入り参加してるし・・・^^;

飛び入り歓迎です!
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セミナー
2013-10-03 Thu 16:35
 WINGやSettlement Support Centreなどが主催しているポットラックパーティに参加した。するとそれは、いつものようなただのおしゃべり会ではなく、女性のための自己啓発セミナーとでも言うような、心理学の講演会だった。

 おしゃべり会ならば、まったく分からない話題もあるけれど、十分分かる話もある。ところが、心理学的な用語に加えて、文章が複雑なのか、本当にちんぷんかんぷんだった。講師の先生は、言葉が早すぎない?と気を遣ってもくれたのだけれど、いえいえ、スピードではないんです・・言葉が分からないのです、と答えたかった(答える隙がなかった・・)。

 居合わせたネイティブの人たちも、こんな言葉は、私も使ったことがないし、多分これから一生使わないような言葉だから、知らなくても心配ないわよ!となぐさめてくれた。

 それでも、人間には、親や文化的背景、社会などさまざまなバックグラウンドから来る信念が根底に、無意識として存在していて、そこから、考えが生まれ、感情となって、言動が出てくる、という図が書かれたのを見て、フロイト的だなと思ったけれど、聴衆の多くがうんうん、とうなずいていたところを見ると、やはり西洋世界ではこれがコモンセンスなのだろうと思ったし、同時に、西洋世界では、カウンセリングで、どう感じたのですかとたずねて、どうしてそう感じたのですか、とたずねると、そのもとになる考え方が聞かれるのだろうとも思えた。

 もちろんアドラー心理学では、こういうふうには考えないのだけれど。

 ところで、野田ライブラリで、英語には感情を表す言葉が日本語のそれの5倍くらいもある、と聞いていたのだけれど、感情に関する言葉だけでなく、とにかく形容詞とそこから派生する副詞の豊富さにはいつも驚かされる。聞けばなんとなく分かる単語も少なくはないのだけれど、それを自在に操ることなど到底無理な話で、いつもワンパターンの乏しい形容詞・副詞でしか文章を作れずにいることが何とも情けない感じがしてくる。

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マスクをしてきて、ということで、いろいろな
かぶりものが・・^^;

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こんな感じで資料も。

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参加者の出身国が矢印で示されています。
ポーランド、韓国、アメリカ、ウェールズ、アイルランド、
ロシア、ルーマニア、タイ、イタリア、日本・・・

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だから、ポットラックもいろいろ・・でもないか^^;

だって乳国ですから!
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イベント企画
2013-10-02 Wed 16:31
 学校のイベントの雰囲気にしても、TRMCで行われるイベントの企画にしても、真顔になって、どうしたらいいのだろう、というような、姿勢では決してなく、無理のない気軽さというものを感じる。

 日本にいたころ、心理学の自助グループでのイベントや、PTAの集まり、放射能グループの会合など、いろいろなところで何かを企画して実行する機会があったけれど、もちろんテーマにもよるし、集客が必要という事情があったにせよ、なんだか生真面目な雰囲気になるのだった。

 乳国の学校のイベントでは、しばしばPTAがお茶やお菓子を用意して、準備から後片付けまで全部やってくれるのだが、その機動力にはいつも舌を巻く。特に事前にあれこれと作戦会議をして、手順を練っているわけでもないだろうに、お茶を入れる人、食器を洗う人、片付ける人、というのがその場で何となく決まって、自然にスムーズに事が進んでいるようにみえるのだ。

 逆に、日本のPTAの会合では、事前になんども手順について話し合い、どのように手分けをするのかを事細かく決め、それでも当日、だれが何をすべきなのかが、末端では混乱し、ただぼんやりと立っているだけの人が大勢いて、時間ばかりがかかる、ということを何度か体験した。

 この雰囲気の違いが、学校現場だけではなく、例えば小さな市民グループや、職場など、あらゆる場所で共通して存在するように思う。

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Arataki公民館?へとやってきました。何かお祭り的な
イベントをやっていました。知っていたら、もっと早く
来たのになぁ・・

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スケボーとか、自転車とかで、遊べるエリアがありました。
なんだかすごかったので、写真をパチリ。

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