ふにゃこ
http://hunyako2013.blog.fc2.com/
World Wide Weblog
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
各国英語事情
2013-09-30 Mon 16:51
 各国などと言えるほど、あちこちの情報はないのだけれど・・・

 インド人は、一般的には英語が話せる人が多い。100年も英国に占領されていたのだから当然と言えば当然なのだけれど、しかし、インド人の英語はちょっと聞き取るのに慣れが必要である。インド人と一言で言えないくらい、インドにはいろいろな言葉があるということは置いておくとして。
 Rの音を、江戸っ子のべらんめい的に、あるいは、ポルトガル語のrくらいの感じで、ほぼ常に発音するので、子音がたくさん入っているように聞こえてしまうのが、聞きづらさの原因ではないかと思う。ぶんぶんぶん、の替え歌で、間に「る」を挟んで遊ぶものがあるけれど、そんな風に聞こえるのだ。

 韓国では、日本の英語教育同様、英語は受験の重要科目であり、小さな頃からグラマーを中心として、書いたり読んだりすることをみっちりと勉強するらしい。だから、私たちが普通に知っているように、英語を知っている人も多いし、そうめちゃくちゃな文法で、とにかくしゃべってみる、という感じの人は今のところ会ったことがない。
 ただ、初心者か上級者かに関わらず、fが発音しにくいのか、pに変化することがあり、やはり慣れが要る。いきなり、porgotとか、halpと言われると、戸惑う・・。

 スウェーデンでは、小学校のうちから、会話に重点を置いた英語教育がなされているのだそうで、多くの人が英語を話せるのだそうだ。その理由というのが、スウェーデンは小さな国で、スウェーデン語はマイナーなので、英語を話せなければ、他の国に行っても何もできないから、なのだという。ともあれ、使える英語が学べるのは良いことだとは思う。

 中国人の英語は、かなり幅があり、永住権をとっているのにまったく話せない人もいれば、ワーホリなどは、英語の試験があるのだそうで、比較的会話のできる人も少なくない。韓国人の英語に比べると、文法も適当だったり、少々クセのある人もいて、ときに聞きづらい。特に、中国語の発音に関係するのだろうけれど、kとg、tとdの区別が難しい。以前、日本にいた中国人に聞いたことがあるのだけれど、「わたし」と「わだし」、「ちゅうこく」と「ちゅうごく」の区別がつかないのだそうだ。

 アルゼンチンでは、英語は学校で習うということだが、ワーホリなのに全く話せない人もいて、ちょっと驚いた。話すことができないだけなのかと思ったら、ボキャブラリーがほとんど無かったということもあった。
 とは言え、ヨーロッパ語として、共通の単語も決して少なくはないので、その点では有利である。

 スペイン語を話す人たちの英語は、ときに語尾があいまいになる傾向があるように感じる。Sometimesを、サンタイン(しかも、ンは鼻声)と言うなど、英語学習者にとってはかなり難解な変化をしてしまうのだけれど、意外にも英語ネイティブには通じるのである。

 いろいろと比較してみると、なんのことはない、日本人が英語が苦手、とか、コンプレックスがある、とかいうのは、もちろんインドヨーロッパ語ではない、というような不利な点はあるにしても、一つの都市伝説なのだということがよく分かる。

IMGA0597_convert_20130921125851.jpg
今のところ、こんな感じです・・
オークランドでは、もうキャンペーンが終了してしまった
ところもあるそうです(@@;

いそいで!!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

スポンサーサイト
別窓 | 学習編 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
感じ悪い店
2013-09-29 Sun 16:44
 どこのお店に入っても、概ね感じは良い。スーパーでも、オポショップでも、ホームセンターでも、八百屋でも。
 ところが中には、感じの悪い店があるのだ。ホームセンターの一つであるW・・という店は、今のところダントツで感じが悪い。W・・は、支店が国内にいくつもあり、この地域にも3軒あるのだけれど、そのうちの2軒がそうなのだ。

 感じが悪い、というのは、店員の、お客の扱いが乳国らしくないのである。レジ係の対応も冷淡な印象を受けるし、サービスカウンターで買ったばかりで壊れていた商品のクレームなど言おうものなら、こわーい魔女のような担当者に、じゃぁ代わりのものをさっさと取ってきてよ!くらいのことを言われるのだ・・。
 もちろん、個々人の個性もあるのだろうけれど、何人かのそんな店員によって、店の雰囲気が出来上がってしまっているように思う。

 一方、残りの一軒の店舗は、そんな評判を払拭しようとしているかのように、明るく振る舞う店員がいて、お客としてはそう居心地も悪くはない。

 とあるスーパーのレジ係が、韓国人の友人家族に対して、露骨に不親切な対応をした、と言って、中学生の娘さんが憤慨していたが、そんな特殊なケースは別として、すれ違う人々とも目が合えば気軽にあいさつを交わすような、そんな国にあって、このホームセンターの対応は、私にとっては一つの謎でもある。

IMGA0584_convert_20130928173447.jpg
学校の前に、大きな桜の木が2本あります。ピンク色で
なかなかかわいいのですが、まだ五分咲きというところで
しょうか・・

咲かせてみせます・・!?
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
電気代その2
2013-09-28 Sat 16:37
 びっくりな電気代の、次の請求は実にreasonableだった。そうでしょう、こんなものでしょう、という額だったのだ。
 確かに、オーブンよりもトースターを多用するようにするなど、多少の節約も始めたし、暖房や除湿器を使う機会も減ったものの、それでも電気代が三分の一になる、というのはちょっと考えにくかった。

 これはひょっとして、メーターの読み違いか、初期値が実際には0になっていなかったか、そんなところではないかと疑っている。確かに引っ越してきた当初、二つあるうちの一つのメーターはゼロに近い数値を示していたけれど、もう一つは既に稼働している様子だったことを思い出す。

 しかしながら、それを証明することは難しいし、英語で交渉するような英語力はついていないので、今回は素直に支払うことにして、今後の電気代の推移を注意深く見ていこうと思っている。

 この家の給湯システムは、乳国では一般的な、ホットシリンダーと呼ばれる、電気でお湯を沸かして貯めておくものなのだが、この電気をこまめに切る、という節電もあり得る。真冬でもなければ、日中、お湯は必要ないし、もちろん寝ている間にも保温され続けているのだから。
 けれど、万一オンにするのを忘れたら、シャワーも使うことができないし、一旦オフにして冷めたお湯をもう一度高温にするために、電気がたくさん必要になる可能性はないのか、確認しておきたいと思っているので、この件については保留にしている。

IMGA0594_convert_20130921125342.jpg
もうすぐスクールキャンプがあります。大きなバッグが
必要で、セコハンでずっと探してきたものの、見つからずに
あきらめて、新品を買おうと思っていたら、見つかりました^^;
ついでに丈夫なリュックも。これで10ドル以下ですよ♪

あきらめませんから・・
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
韓国人
2013-09-27 Fri 16:25
 タウランガに、子どもの留学の付き添いで来ている韓国人のお母さんたちは、概して、高収入のだんなさんのいる、経済的にはちょっとリッチな、普通の韓国人だと思われる。年代的には、30代〜40代で、私と同年代である。
 子どもたちの教育に熱心なことや、スマホを器用に使いこなすこと、科学技術の進歩に疑問を持っていないこと、など、同世代の日本人と共通する部分も多い。

 国同士の関係では、いわゆる「歴史認識の問題」があるので、ぎくしゃくしているのだけれど、中産階級の彼らの、日本に対する印象は実際にはとても良さそうである。日本の芸能界や工業製品にも詳しく、学生時代には、第二外国語として日本語をかじった人も少なくなく、子どものころには、おみやげとして日本のものをもらったけれど、日本製は高級で、質もとても良かった、と懐かしそうに話す人もある。

 さらにその親の世代になると、学校で日本語を習っていたので、日本語を話せる人もけっこういるようだ。昔覚えた日本語を、はずかしそうにしゃべってくれるけれど、こちらに通じると、とてもうれしそうである。

 ちょっと前のニュースに、韓国の要人が、日本の要人にこっそりと、韓国人は本当は日本のことが好きなのだけれど、表向きは、現状にあるように、強気で出ざるを得ないのだ、と言い訳した、という話が出ていた。日本の若者にしても、韓国のこうした人たちにしても、いわゆる「歴史認識問題」を別にすれば、隣人としてうまくやっていけるように思うのだけれど・・。
 歴史認識問題については、FB等で言及することはあるが、ここではあえて触れない。

IMGA0568_convert_20130921123555.jpg
ラテンアメリカフェスタ〜♪
ブラジルやアルゼンチン、メキシコを、それぞれの
出身者が解説しつつ、文化を紹介しました。

IMGA0574_convert_20130921124028.jpg
こんなときにもポットラックパーティ。乳国ですから^^;
人数が多いときは、ちょっと大変かも・・・ようやく
ありつけました。

IMGA0578_convert_20130921124215.jpg
素人さんですから、手作り感満載・・
そのうちジャパンフェスタもあるはずなので、参考には
なりました。ちょっとだけ退屈しちゃいました・・?

退屈でしょうか!?
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m


別窓 | 生活編 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
アート
2013-09-26 Thu 16:17
 音楽教育は日本の学校におけるそれとはずいぶん異なるのだけれど、一方で、アートについても、良い意味で違っている。
 絵画や工作ということに力を入れているのだが、作品の完成イメージはかなり自由だ。もちろん、模写などでは自由では困るのだけれど、例えば、ステンドグラスのような設定の中に、自由に絵を描いて良いし、きれいなラッピングペーパーに、ボタンやリボンなどを自由に並べて貼っても良い。作品の、いわば「目的」が、日本の学校での図画工作に比べると、それほど明確ではないのである。目的よりも、さまざまな技法に触れる、さまざまな表現方法を真似てみる、ということをねらっているように思われる。

 日本ならば、例えば、遠足のときの絵を描きましょう、野菜で判を作りましょう、というような、より具体的なイメージを目指してスタートしていることが多いし、そこで使われる技法について、ある程度きっちりと学ぶことを期待されていると思う。

 どちらにもメリットがあると思う。
 NZ式の良さとしては、作品の優劣がつけにくく、個性が発揮されやすいという面があると思うし、日本式では、その都度、画材や器具の使い方を習う機会があって、技術的なノウハウが身につくというメリットがありそうである。
 例えば絵の具の混ぜ方、基本的な画材の使い方、糊の塗り方、などを日本の子どもたちはよく知っていて、模範的に使うことができるのだが、一方で、びっくりするような使い方をすることが無く、個性的な作品は生まれにくいかも知れない。

IMGA0564_convert_20130921122314.jpg
例えばこんな感じです。オブジェなのかな?
でも、いろいろな素材を使って、アートというのか
クラフトというのか、楽しそうです^^

これはオブジェじゃありません^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 学習編 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
五輪
2013-09-25 Wed 13:28
 よもやとは思ったが、オリンピック開催が決まってしまった。お金で票を買っただの、オリンピック委員会への出資額が多かっただの、いろいろ言われるけれど、まぁオリンピックなんて、そんなものだよね、と思っているので、今更驚きもしなかった。

 美しいスポーツマンシップという傘を借りて、スポーツグッズメーカーや、飲料メーカーなど大手企業が製品の見本市をする場だと思っている。そして、たくさんの自然を破壊して、絢爛豪華な箱物を作り、儲かる人だけが儲かる、経済効果という名の大いなる無駄遣いが間違いなく起こるのだ。

 とはいえ、国際交流や英語レッスンで知り合った各国の友人たちは、みんな口々に、良かったねぇ、楽しみだね、と喜んでくれるのだった。
 日本では既に、オリンピック開催に批判的な意見を、非国民と見る声すらあるという。尤も、ネットやテレビの世論調査では過半数の人が、開催に否定的ではあるのだけれど、新聞を中心としたメディアの扇動によって、そんな声も直に抑え込まれていってしまうのだろうと思う。震災がれき処理のときのように。

 IOCは本気で、あと7年で問題が解決すると思っているのだろうか。いかにも名誉職なこの委員会だが、メンバーは財界のえらいさんや、どこぞの金持ちの皇太子とか、そんな人たちである。放射能のことなど、きっと本気で考えてはいないのだろう。

 引き受けてしまった以上、本気でフクイチの収束をはかるというならまだ理解もできるのだけれど、今以上に、隠蔽をはかる、ということになるのでは、と懸念している。
 フクイチの現状を思えば、現状維持だけでもそろそろ限界のところに来ているはずで、二度目の「幻の東京五輪」になりはしまいか・・。

IMGA0560_convert_20130921122154.jpg
Kowhaiが乳国の国花だと教えてもらいました。
その花なら家の前で満開になっていました^^;
名前が付くと、認識できるようになって、歩道の
あちこちに植えられていることに気付きました・・。

気付いて下さい!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | まじめな話 | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
初太巻き・後編
2013-09-24 Tue 13:20
 タウランガの港に、ちょっと名の知れた魚屋がある。スーパーよりもちょっと高い印象はあるけれど、目の前で捕ってきた、という新鮮なものもあり、まちはずれにあるにも関わらず、ひっきりなしにお客が来る。

 その店で魚を買って、友人宅で手巻き寿司をすることになった。寿司を食べるのは、NZに来て二度目である。サーモンと、gurnardという、ちょっと鯛のような肉質の魚と、鯛を買った。

 友人はごはんをたくさん炊いてくれ、きれいなだし巻き卵やニンジンのたいたん、キュウリ、鶏の煮付けなども用意してくれた。
 我が子たちはやはり、魚ばかり食べていたのだけれど、ごはんの前にお菓子や他の食べ物をいろいろと間食していた人も多かったので、ごはんも具材もずいぶんと残ってしまったのだった。

 ならば、太巻きにしましょう、と言われ、私もこの際、是非習っておきたいと思い、初めて作ってみることになったのだった。結局、太い太い海苔巻きが5本も出来た。
 翌日は実は、学校のPTA主催の持ち寄りランチの予定があって、どうしようかと思っていたところだったので、これを持参することにした。

 ランチには少しだけ遅れていったのだけれど、他の人のプレートは既にほとんど空になっていた。早速お寿司を並べて、写真でも撮ろうとカメラを用意して振り向くと、寿司の山はもう無くなっていた・・・。食べ物があまりたくさん無かった、という事情もあるのかも知れないけれど、小学生とその親の世代には、巻き寿司はとても人気の食べ物なのだということがよく分かった。
 日本の寿司飯の味付けだったのだけれど、みんな何の抵抗もなく食べていた。

IMGA0579_convert_20130921124337.jpg
キロあたり5ドルのTrevally。一番小さな1尾を選んで
切り身にしてもらいました。1.2キロだったので、6ドル
ほどでした!

IMGA0581_convert_20130921124449.jpg
捨てるところが多くて、なんとなくもったいない気も
しましたが、それでもスーパーよりもずっと安かったです。
もちろん夜は、お刺身祭りでした^^

クリック祭りも^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:13 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
初太巻き・前編
2013-09-23 Mon 13:12
 ここ乳国(タウランガ限定ではないと思うが)では、寿司といえば、海苔巻き、とりわけ太巻きのことを指すことが多い。具材によっては、軍艦状になっているものもあるし、ときには、ご飯の上に何かを載せた寿司も存在はする。
 しかし、finger foodと呼ぶ、手でつまんでそのまま食べられるものが好まれるのか、太巻きが主流である。

 寿司ショップのオーナーは、この地域ではほぼ100%が韓国人であり、寿司の味はより韓国風のようでもある。韓国にも、このような太巻きが存在するよう(キンパ)だけれど、ごはんの味付けには酢を使わず、原則的には塩とごま油なのだそうだ。もちろんおいしくもあるのだけれど、ただ、それを「寿司」と呼ぶのは違うと思うわけである。

 ならば、日本の寿司とはどのようなものなのだ、と、国際交流の場でしばしばたずねられるのだけれど、形や素材、味付けなどについて説明できても、実際の味の違いなどはもちろん伝わらない。
 是非寿司パーティをしよう!と乗り気のメンバーも少なくない。韓国人など、ごはんを食べることに慣れている人たちならば、手巻き寿司でもにぎり寿司でも問題ないと思うが、ヨーロピアンな人たちの場合は、やはり、手づかみで簡単に食べられる方が、導入としてはよさそうに思う。

 ところがあいにく、私自身が、海苔巻きを作ったことがない・・。すると、思わぬところで、作り方を教わる機会がやってきたのだった。

IMGA0559_convert_20130921121947.jpg
日本に残してきたローラーシューズが到着。もともと長女の
ものでしたが、既に三代目が履けるようになっていました。

末永くお願いします^^
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
親友
2013-09-22 Sun 12:07
 しばらく前から、次女が、今の学校に不平を言うようになった。学校もつまらないし、先生も好きじゃないし、勉強も分からないし・・と。どうやら思ったほど英語が分かるようになっていないようで、授業の内容はもちろん、友だちとのやりとりも分からないらしかった。それでは確かに学校が面白くなるはずもなかろう・・。

 学校に行くのを渋るようになり、ついに欠席をした。休んだところで、英語が分かるようにはならないし、問題解決には近づかないとは思ったけれど、本人が行く気にならなければ、無理に行かせることは事実上無理だったので、その日は休ませた。

 オフィスに欠席を伝えに行き、実は病気ではなくて、どうも学校に適応できないみたいなんです、と話すと、事務のTheresaさんはいつものように、自分のことのように心配してくれたが、まずは話をしてみます、と伝えた。 それでも、担任の先生にも伝えておく?と聞かれたので、お願いした。

 翌日、担任の先生は早速席替えをしてくれたようで、仲良しのJissというインド人の女の子が隣になった、と次女は喜んでいた。その日から、少しずつだけれど、学校が楽しくなり始めたようではあった。
 その後、スクールミサがあり、ミサ後の持ち寄りランチでJissのお父さんに会えたので、そのうち遊びに行ったり来たりさせてくださいね、とお願いをしておいた。

 するとその翌日、ピックアップをしに学校へ迎えに行くと、早速、Jissの家に遊びに行ってもいい?ということになり、もちろん快諾した。NZに来て以来、1人でよそのお宅へ行くことも初めてだったし、それだけ仲の良い友だちが出来たことは私にとってもとても喜ばしいことだった。

IMGA0556_convert_20130921121703.jpg
また別のフリマにやって来ました。いつも行っていた
Papamoaはちょっと遠いのです。目当ては、中国人の
八百屋さんです。

IMGA0557_convert_20130921121819.jpg
大きなほうれん草をゲット! 生のほうれん草を買ったのは、
乳国に来て以来かも。乳国のほうれん草は、大抵、抜き菜
みたいな、小振りので、値段もびっくり価格なのです。

びっくりですよ!!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 子どもたち | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
日本人英語
2013-09-21 Sat 19:02
 Japanese Englishを恥じる必要はない、と思った。いや、元々恥じていたわけではないけれど、日本にいると、日本人ばかりが、英語がいつまでも身につかないとか話せないのだ、というような錯覚に陥りそうになる。

 翻って、数ヶ月前と現時点とで、自分の英語力(文法の知識や語彙力などの知識レベルで)が大きく違っているかといえば、そうでもない。ヒアリング能力もさほどついたとも思えない。何かが変わったとすれば、それは、図太さとでも言うのか、度胸とでも言うのか、そんなところだと思うのだ。

 以前と同じように分からないし、以前と同じように拙い英語しか話せていないにも関わらず、何とかなるだろう、という前向きな気持ちと、例え通じなくても小さくならずに開き直れる自分がいるのだ。
 それは、一つには、一緒にレッスンを受けている外国人たちが、そのいろいろな程度の英語力で、どうにかやりくりしている姿を見ているからかも知れないし、自分自身が、訥々と話していても、自分が思っている以上に、相手が真剣に聞いてくれ、何とか伝わる、という経験を重ねてきているからなのだと思う。

 日本の学校英語では、確かにこうした会話力を養う機会は与えられてこなかったと思う。だからこそ、日本人は英会話に弱いという結果になっているのだけれど、ならば、小学生からスタートすれば良いのかと言えば、必ずしもそうではないとも思う。英会話を教育現場に持ち込むには、ただ、ガイジンの先生を導入すればよいのでもないし、今の枠組みのままでは難しいだろうと思う。

IMGA0551_convert_20130914193211.jpg
アートウィーク第何段か・・
長女の自信作

IMGA0554_convert_20130914193331.jpg
とても素人とは思えないオークション司会者・・

素人ですけどね^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 学習編 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
学校行事
2013-09-20 Fri 18:50
 乳国の学校行事をいくらか見てきて、日本のそれとの違いを思い知らされる。どちらにも善し悪しはあるにせよ、どちらかしか選べないとすれば、私は乳国を選ぶ。

 日本の学校のまじめさは、ときに利点にもなるけれど、ときに、楽しいはずのイベントをつまらなくすると思う。
 運動会でも、発表会でも。私自身は、少なくとも小学校時代には、こうしたイベントは苦ではなく、むしろ良いものというイメージを持っていた。しかし、中学では決して楽しいものではなかった。

 乳国と我が国とを比較する機会を持つことが出来て、本当に良かったと思うのだけれど、まず、日本の学校行事ではリハーサルが多すぎるように思う。生徒の方がうんざりしてしまって、ときには怠け者も出てくるのだけれど、そうすると、さらに熱のこもった指導が入ったりするのだ。

 こちらでも、先日の音楽会や、クロスカントリーの練習などには、それなりに日数はかけていた。しかし、それがあまり「体育会系」のノリにならないらしいのだ。
 それでも、本番ではなかなかみんな本領を発揮していて、なおかつ、フェスティバル的な気軽さがそこにはあるのである(指導している先生たちは、それなりに緊張するかも知れないけれど)。

 我が子たちの日本の保育園でのこうしたイベントもやはり、体育会系のノリであった。だから完成度は、保護者が期待している以上に高いのだけれど、その練習を子どもたちが楽しんでやっていたかと言えば、決してそうではなかった。
 末っ子は上の子たちと違う幼稚園へ行っていたのだけれど、そこでの指導はとても良かった。発表会や運動会も、演目の数は多くないけれど、子どもたちは練習も本番も楽しんでやっていた。こんな施設はむしろ日本では少数派なのではと思う・・。

IMGA0545_convert_20130914192901.jpg
いろいろと・・(しつこい・・)

IMGA0547_convert_20130914193028.jpg
かわいいけれど、けっこう勇ましいカパハカも^^

パカパカお願いします^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 子どもたち | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
忙しさ
2013-09-19 Thu 20:04
 何よりも移住1年目だし、引っ越し・転校をしたばかりなので、それなりに忙しいのは仕方がないことだと思ってはいる。それにしても毎日が慌ただしい。

 一つには、3食作って、洗濯をして、という主婦としての忙しさなのだけれど、その他に、自分の英語レッスン、学校のイベント準備や、お呼ばれをしたり、ちょっとここへは書けない用事だったり、子どもたちの勉強を見たりしていると、毎日があっという間なのだ。
 日本での日々はとても慌ただしかった。仕事もしていたし、幼稚園の送り迎え、子どもたちの習い事、自分自身のサークル?活動、PTAの仕事、最後の1年は放射能のワーキンググループなどなどで、目まぐるしい毎日を過ごしていた。

 こちらへ来た当初は、外界とのつながりがあまり無く、足(車)も無かったので行動範囲が狭く、ある意味時間はあった。車が手に入ってからは、元々集まりに参加することがキライではないので、あちこちへと顔を出し、結局自分自身で忙しくしている面もあるのだ・・。

 もうしばらくすれば、あんなころもあって大変だったなぁと懐かしく振り返ることもできるかも知れないけれど、渦中にある間は、とりあえず目標を見失わないようにして、忙しい中で楽しみをみつけて暮らしていきたいと思う。うっかりすると、日本にいたころのような、忙しさが自分の外に存在するかのように錯覚して、何かに追いたてられる焦燥感を持ちたくはない・・。

IMGA0540_convert_20130914192513.jpg
いろいろな・・

IMGA0544_convert_20130914192800.jpg
本当にいろいろな・・

いろいろあります!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
韓国の留学事情
2013-09-18 Wed 20:00
 英語レッスンには、韓国人のお母さんたちが何人もやってくる。ほとんどが、子どもの留学に付き添ってやってきた人たちである。私と同じように、仕事をすることは出来ないので、自分の英語も伸ばしたいということで、TRMCや、あちこちの教会のレッスンに参加しているようだ。

 日本でも、韓国の大学受験の様子がニュースで報じられたりするが、その教育熱というのか、受験競争は、日本よりもさらに激しいようである。子どもも親もみんな疲れてしまうほどらしい。

 そして、中には彼らのように、小中学生のうちから英語を身につけさせようと、1〜数年子どもを海外留学させる人も少なくないようだ。
 韓国では、このような親子留学は、ほとんどの場合、エージェントが仲介していて、申し込むだけでほとんど全てをエージェントが手配してくれるのだという。ビザや留学手続き、住居の確保、現地でのサポートなど、もちろん日本のエージェントでもこうしたサービスをしているところは少なくないのだろうけれど、それ以外に、個人でいろいろと手配をしてくるというケースは逆に、ほとんどないのだそうだ。

 こうしたサポートが全部ひっくるめて、5000ドル程度(滞在年数には関わらないらしい)というのが、多いのか少ないのかは分からないけれど。
 一方で、個人で手配をしてきたという、ある友人は、乳国の家具のクオリティは低いと聞いていたということで、ベッドやテーブルセット、カウチなどをわざわざ韓国で購入して、送ってきたのだという。わずか半年の滞在のために・・。

 親子留学をするゆとりのある家庭だから当然ではあるのだけれど、みんな一様に、リッチで良い身なりをしているのが印象的である。

IMGA0537_convert_20130914192344.jpg
Art Week続き・・
入り口から既に作品の数々が。

IMGA0543_convert_20130914192631.jpg
アンディ・ウォーホルを模した作品

あか、あお、みどーり・・
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 生活編 | コメント:10 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
Janet
2013-09-17 Tue 19:50
 TRMCのコーディネーターのJanetさんは、いつも陽気で、早口でイングリッシュジョークを飛ばしては、豪快に笑う、恰幅の良いイギリス人である。
 ロンドンからは少し離れたところから来たということだけれど、私たちにも聞き取りやすい、強いクセのない英語を話す(聞き取りやすいけれど、とにかく早くもあり、何を話しているのか分からないことも・・)。

 イギリス人だと知らなかった頃、決して派手ではなく、こぎれいにしているその感じからも、街で見かける乳国人とは何か違う印象を持っていた。

 そんなJanetさんが、何とテプケに住んでいた! 5年前に乳国にやってきていたのだけれど、テプケには半年前に越したのだという。とある女性組織の集まりがあって、そのJanetさんのお宅におじゃまする機会があった。
 白い塀の立つ、そのお宅は、表通りから見ていると、あまり大きくなく、年季の入った、ちょっとイギリス風な建物に見えるのだけれど、玄関に近づくと、いきなりヨーロッパ風な粋な空間・・重厚な玄関扉には、なぜか和同開珎のデザインプレートがついている。そのホビットのような?玄関を入ると、高級ペンションに来たような、すばらしい室内へと続いていく。

 庭も、二区画分ということで、とても広いのだけれど、乳国らしさはあまりなく、まるでイングリッシュガーデンなのだった。
 グラスやカップのコレクションが趣味らしく、引っ越してきたばかりで、まだ片付いていないという室内のあちこちにずらりと並べられていた。

 この物件は中古なので、Janetさん夫婦が建てたものではなく、前のオーナーのセンスがとても良かったわけなのだけれど、この家を見て2分で恋に落ちた、というJanetさんの言葉には完全に同意する。
 他にイギリス人の友人のいない私には、Janetさんはイギリス人代表である。イギリス人は一般的にこんなふうにセンスがよいのだろうか?

IMGA0497_convert_20130914201438.jpg
素敵な玄関をくぐる・・

IMGA0498_convert_20130914201309.jpg
テラスからイングリッシュ(風)ガーデンが!

IMGA0499_convert_20130914201555.jpg
インターナショナルな女性ネットワークグループです。

IMGA0500_convert_20130914201712.jpg
だから多国籍料理!
今日は東アジア組が多かったですが・・

今日も乳国情報・・
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 生活編 | コメント:8 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
寿司事情
2013-09-16 Mon 19:11
 乳国では、と言えるほど全国的な傾向なのかどうかは分からないけれど、少なくともこの地域では、sushiはとても人気のある食べものの一つである。テプケほどの小さな町でさえ、sushiを扱う店が複数あり、昼時には多くの人がテイクアウトしていく。

 ちなみに、sushiのほとんどは、太巻き、もしくは軍艦で、アボカドやチキン、ツナ、ニンジン、サーモンなどが使われている。酢飯は、それほど酢を感じないし、場合によっては、韓国風にごま油が入っているものも少なくない。お店のほとんどは日本人ではなく、韓国人、ときに中国人が経営している(この地域限定)。
 だから、寿司なのかと言われると、yesと言いにくいのだけれど、それでも、米や海苔が普及したことへの貢献は大きい。

 先日、友人がスーパーで、巻き寿司用の型などのデモを行っていて、それを横でながめていたのだが、面白かったのは、これまでは恐らく、興味はあったけれどトライできずにいたであろうご老人たちが、初めてだ、と言いながらお寿司を食べる姿だった。
 海苔は海草、と聞いて、目を丸くしている人もいたけれど、試食した人はみんな、おいしいね、と高評価であったことは言うまでもない。

 今回の目玉?は、ご飯と具を詰めて、巻き寿司の形を作る型だったのだけれど、家庭でも寿司が作れる!?と興味津々のお母さんたちが、型からご飯の固まりがころりと出てくると、わぁぉ・・と小さく歓声をあげていた。

 Newcomerのためのコーヒークラブでも、お店で売っている寿司は日本のものなのか? そうでないならば、real sushiはどんなものなのだ? とsushiはみんなの関心事で、近いうちに寿司パーティをすることになりそうである・・・

IMGA0534_convert_20130914192032.jpg
先週は、Art Week でした。

IMGA0535_convert_20130914192127.jpg
学校のあちこちに、こんなディスプレイが^^

こちらもご覧下さい!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
乳国
2013-09-15 Sun 19:02
 明治時代に各国の名前を漢字表記した名残で、今でも米国、英国、などと書くのだけれど、かつてはNZに漢字が当てられておらず、最終的に新国となるまでには、いろいろとあったようで、NZ大使などは本気で乳国を推したのだという。NZ情報で有名なブログでも紹介されていたし、それ以前にも聞いたことがあった。

 乳が女性の胸を表す意味もあるために結局は採用にならなかったそうだけれど、私自身は悪くない当て字だと思っている。
 今や羊よりも牛の数の方が多いのだし、主要な輸出品である牛乳にトラブルがあると、国の経済が傾きかねないほど重要だし、何よりも、NZ人自身が、自国の牛乳に誇りを持っていることを感じさせるのだ。

 英語レッスンに参加しているあるインド人に、訳ありで付き添っているkiwiのLukeおじさんは、軍人上がりなのか、世界のあちこちへ行ったことがあるのだけれど、オーストラリアへ行っても、アメリカへ行っても、どこへ行っても、牛乳は全然おいしくない、NZへ帰ってくるとすぐに2リットルのボトルを買ってきてラッパ飲みするんだよ、と言う。

 多くの国では、牛は穀物で飼育されているけれど、NZでは放牧されている牛も少なくなく、ヨーロッパの人に言わせると、肉も牛乳も草のにおいがする、らしいのだ(私は味音痴なので、気にならない、というか区別が付かない)。
 乳国がぴったりなのになぁと思う日本人は私だけだろうか・・・

IMGA0533_convert_20130911182715.jpg
ついに辞書を買いました。でも、末っ子にはまだちょっと
難しい感じでした・・。前の学校の図書館にあった辞書は
とてもよかったのになぁ。

難しいですか・・?
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 生活編 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
音楽祭・後編
2013-09-14 Sat 04:18
 会場へ着き、参加者である子どもたちと別れて、ホールの入り口で並んで待つこと30分。小さな町の、割合大きな劇場はほぼ満席となった。
 プログラムを見ると、前日も翌日も、別のいくつかの学校が同じように音楽祭をするようだった。全ての学校が一度には参加出来ないということで、分散して開かれているのだった。

 幕が開くと、予想は大きく裏切られ、参加している学校の生徒たちが全員、階段席に座っていた。こんなときよくある光景が、生徒代表の子がイスに掛けて司会進行をする場面である。もちろんシナリオはあるのだけれど、照れたり固くなる様子もなく、自然に上手にアナウンスするので、いつも感心する。

 最初に、NZ国歌斉唱。マオリ語と英語とで行うが、マオリの子、2人のソリストが会場を引っ張っていく。
 学校ごとの歌もあるのだけれど、他の学校もバックコーラスに加わることが多かった。そして印象的なのが、何人ものソリストたちと子どもたちの踊りである。もちろんソリストに選ばれるだけあって上手なのだけれど、素敵だと思うのは、歌にしても踊りにしても、子どもたちがその場面を楽しんでいることだ。大きな会場を前に歌っているというのに、緊張で震えるなどということは全くなく、むしろ誇らしげで、見ているこちらは思わず聞き惚れてしまう。

 我が子たちも、リハーサルのときのやる気の無さと、本番の熱気とのギャップに驚いていた。
 NZの生徒たちを見ていて感じるのは、人前でアナウンスしたり、歌ったり、意見を言ったりするときに、照れ、緊張、ためらい、恥じらい、憶面というものがあまり見て取れない、ということである。逆に言うと、日本の子どもはこれらが強く前面に出てしまう傾向があるのかも知れない。
 せっかくNZに来ているので、こうした良いと思われる面を見習いたいものだと思う。

IMGA0531_convert_20130911182440.jpg
マーケットで買ったものシリーズ・その1
日本製の魔法瓶です。紅茶を保温しておこうと
思っていますが、ひょっとしたら大豆の水煮
作るのにも使えそうです。

IMGA0532_convert_20130911182556.jpg
その2
一見普通の鍋です。すごく厚くて重い鍋です。これで
ごはんを炊くと、お米が立っていて、ものすごくおいしい
んです。これまで、土鍋やクリステルや、いろいろと
使ってきましたが、一番おいしい気がします。
よく見たら、Am◎ayって書いてありました^^;

よく見て下さい!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 子どもたち | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
音楽祭・前編
2013-09-13 Fri 18:34
 3学期が始まってすぐに、Bay Courtで音楽祭のチケットを買うのを忘れないで、というお知らせが学校から来た。何のことか分からないので、オフィスで聞くと、学校の音楽祭があるので、もしも見に行くのなら、親と末っ子のチケットが必要、ということだった。さっそく、BayCourtとやらへ行って購入しておいた。

 子どもたちの方は、学校で毎日、少しずつ歌の練習をしているらしかった。日が近づいて分かってきたのだが、どうやら、タウランガ地域の小中学校が合同で行う音楽会ということだった。
 前の学校でも、今の学校でも、日本のような音楽の授業は少なく、あっても、楽器に合わせて歌ったり踊ったり、ということがメインで、楽典の勉強は無かった。音楽室のピアノでさえ、ホンキートンクの音がしたし、楽器を演奏するとしても、木琴程度だった。
 それでも、NZの子どもたちは歌を繰り返し聞いて覚え、なかなか上手に歌っているのだった。

 こんな予備知識でイメージしたのは、まぁそれぞれの学校が持ち歌を楽しく歌って終わり、という程度の音楽祭だった。
 当日は朝から昼過ぎまで、参加する5、6年生は会場に詰めてリハーサルをすることになっていた。リハーサル後の我が子たちの感想は、みんなだらだらやっていて、あんまりやる気もなさそうだった、先生ばかりが仕切っていていやな感じだった、という、かなりネガティブな評価だった。
 帰宅後、シャワーを済ませ、早めの夕食を摂って、音楽祭のテーマである「夏」らしい恰好をして会場へと向かった。

IMGA0528_convert_20130911182223.jpg
教会でのミサの後、学校の講堂で規模の大きな
持ち寄りランチ^^;
ちょっと遅れて行ったら、ほとんど残っていません
でした・・

IMGA0529_convert_20130911182340.jpg
大きなケーキに群がる子どもたち。
あまーいレモンケーキにあまーいアイシングが・・

あまーくお願いします^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 子どもたち | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
子どもたちの英語
2013-09-12 Thu 05:33
 子どもなどは、英語の環境におけば、自然に英語が身についていくものだと思っていた。もちろん年齢による違いはあるだろうけれど、小学生ならばまだどうにかなるだろう、と考えていた。さすがに12歳の長女は、大人と同じように、多少の文法を知らなければ、見たり聞いたりしているだけで使えるようになるものでもないだろうと思っていたので、ときどき簡単に文法を教えたりはしていた。しかし、それ以上のことは、結局は自分たちで単語の意味も調べて覚えるよりない、と思っているので、本人たちにまかせていた。

 前の学校では、毎日楽しんで学校にも行っていたし、最後の面談でも、先生たちはそれぞれ、まだ十分理解はできないけれど、大丈夫よ!と前向きだった。ところが新しい学校では、前の学校の成績ではこう書かれているのだけれど、こちらでの判定ではこうなの、と彼ら(上2人)の英語理解がかなり低いという事実を教えられた。
 次女の場合は、理由も分かるのだが、長女は少し意外だった。けれど、家でもほとんど辞書を引く様子もなかったし、不思議ではなかったのかも知れない。

 本人たち、とりわけ長女は、さすがに何とかしなくては、という気にもなったようだった。ボキャブラリーがあまり無かったので、以前、ブックフェアで買った本の中から、興味のあるところを、辞書を引き引き読んでいくことと、中学レベルの英作文が練習できるサイトで、繰り返し練習を続けてみることにした。

 末っ子は、日本語のキープと、九九が目下の課題なので、英語はひとまず学校にまかせることにした。
多少の文法やボキャブラリーが必要なはずの次女は、努力して習得する姿を見せることがいやなのだろうけれど、長女の勉強や末っ子のリーディング(毎日の音読の宿題)を遠巻きに見ながら、門前の小僧をやっている。

IMGA0526_convert_20130911181952.jpg
聖母マリアの誕生日ということで、みんなでミサに
参列しました。大きな教会にちょっとびっくり?
ちなみに、ミサが始まる頃にはほぼ満席になりました。

IMGA0525_convert_20130911181838.jpg
今時の教会は、プロジェクターで式次第が投影
されるんですねぇ・・(@@;

IMGA0527_convert_20130911182050.jpg
すぐに飽きて騒ぐ人でしたが、今日は最後まで
静かにしていられました^^;

最後までよろしくです!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 子どもたち | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
フリマで
2013-09-11 Wed 05:26
 パパモアのフリーマーケットへは、ほぼ毎回出かけている。ちょっと遠いし、朝も早起きをしなくてはいけないので、ちょっとしんどいなと思うときもあるのだけれど、一つには大根や白菜が安く手に入ること、もう一つには、テプケの友人たちに会えたりすることが魅力なのだ。

 そうして、何度か足を運んでいるうちに、フリマとは言え、どうも中古品をあちこちで手に入れてきて、並べている人、つまり小さなリサイクルショップを開いているケースも少なくないのでは、と思えてきた。日本でよく見るフリマのように、本当に自分の持ち物を処分するために売っている人もいるのだけれど、いつも同じ場所で、同じ人が、似たようなものを並べているのだ。
 骨董品とも呼べるような置物や人形などを売っている人、農機具や工具、キッチンアイテム、自転車やアウトドアグッズ、子どもの絵本や衣類、など、それぞれ得意分野があるようで、毎回売れてしまうものもあるのに、次の回にはまた同じように仕入れられているのである。もちろん、中古品である。

 そんなお店の中に、ちょっと質の良いキッチングッズを売っている老夫婦がいる。以前もキャセロールを買ったり、鍋を買ったりしたことがある。今回は、電気代節約アイテムとして、魔法瓶を探していたのだけれど、今までオプショップなどでもあまり見かけたことがなく、あまり期待せずにいた。
 ぶらぶらとこの出店を通りかかると、なんともおあつらえ向きの魔法瓶が待っていた! よく見ると、日本語が書いてあり、ひっくり返すとMade in Japanの文字さえも。中は昔ながらのガラスの魔法瓶だったけれど、目的は一日に何度も少量ずつお湯を沸かすのではなくて、まとめて沸かしておくことなので、ひとまずこれでよしとしたのだった。
 そしてもう一点、ちょっと大きめサイズの鍋が必要だったので、これも合わせて購入することにした。ちょっと体の不自由そうなおばあさんだけれど、なかなか眼光鋭く、恐らくはこの方が品定めをしているのだろう。大きなおじいさんに指示をして、買ったものをきれいに包んで渡してくれたのだった。

IMGA0518_convert_20130904134720.jpg
ちまたで話題の、スーパーの景品です。こんなものを
集めようとすると、だんだんと食材ストックの量が増える・・

IMGA0520_convert_20130904134820.jpg
期待していたのに、紙製のボックスティッシュ・・orz
しかも、今これが二つ、家にあります^^:

一つでいいですから!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
同性婚
2013-09-10 Tue 05:19
 世界的にこの流れなのだという。私の意見としては、マイノリティの権利主張というよくある図式の一つなのだと思っている。

 もちろん、性同一障害、ゲイ、バイセクシャル等々の個々の方たちに対しては、まったく差別意識はない、と自分では思っている。いろいろと程度の違いや、性質の違いはあるにせよ、体と脳の性の不一致が存在することは事実だし、それは左利きである私自身の脳が左利きに出来ていて、それを本質的に矯正することができないのと同じように、なおすことはできないのだろうと思う。

 そして、そんな個々人が、それぞれのパートナーとともに暮らし、それが事実婚として周囲に認められることには異論はない。また、日本のように戸籍があるようなとき、場合によっては、肉体によって振り分けられた性ではなく、脳の性に変更できる制度があっても良いと思う。

 しかしながら、同性のままでの婚姻を認めることを、国の制度として認めてしまうことには若干の異論があるのである。国の制度というのは、その国が維持・繁栄できるように作られているべきだと思う。尤も、子どもを持つことだけが国の繁栄に貢献するというわけではないけれど、まずは家族というもののあり方を制度として定めておくことは、国の基礎ではないだろうか。

 他人に迷惑がかかっていないのだからいいじゃないか、という理由で、いろいろな「権利・主張」がまかり通っていくと、一見自由が得られるように見えるのだけれど、だからと言って、人類にとって本当の意味で建設的なのかどうかは、今一度考えてみる必要があるのではないか。

 個人的には、ゲイの友だちもいるし、その彼女(彼)にはパートナーがいて、幸せそうに暮らしている。個々のケースで考えれば、彼らも結婚出来たらよいのに、ともちろん思うけれど、それならば、どちらかが制度上の性を変更することで、通常婚をする方が良いと思うのだ。

IMGA0514_convert_20130904134500.jpg
大きなホットドッグを半分こ

IMGA0517_convert_20130904134609.jpg
ワッフルを半分こ

まるまるお願いします^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | まじめな話 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
電気代(@@;
2013-09-10 Tue 05:14
 引っ越して以来の電気代の請求がようやく来た。開けてびっくり、私の予想額のざっくり倍だった。
 単位あたりの電気代は、地域や会社にもよるのかも知れないが、NZの方が高そうである。日本では使用量が増えると段階的に単位あたりの価格があがる仕組みだけれど、ここでは均等だった。

 日本にいた頃には、エアコンの使用が電気代にかなり影響していたので、真夏と真冬の電気代はずいぶんとかかったものだった。日本でもオール電化などというシステムもあるけれど、NZでは、調理もすべて電気が一般的なので、日本のガス代と電気代を合わせた額とすれば、納得がいかなくもない。
 
 今回、電気代が高かったのは、ベーキングが多かったためと思われる。7月の暖房はガスボンベのストーブを使用している時間が長かったし、たまに、洗濯ものをヒーターで乾かす程度で、あとは、冷蔵庫や照明、掃除機といったところ。照明も、白熱灯が多かったので、ソケットが合わないもの以外は全て蛍光灯に替えてある。

 ベーキングは余熱も必要だし、オーブンの容積がかなり大きいので、消費電力も大きいのだろう。また、電熱線式のコンロは、こちらの人はそれほど多用しない場合もあるようだけれど、日本人や韓国人など、アジア人は鍋やフライパンでの調理が多い。私も、朝から午後までずっと断続的にコンロで何かを調理している日もあるし、ご飯を炊き、おかずを一つか二つ作り、何かを温めたりしていると、4つもあるコンロがけっこう忙しいのである。
 冷蔵庫も、比較的新式の省エネタイプということだけれど、冷凍室はよく冷えているし、サーモスタットで切り替わるモーター音がなかなかせわしない。

 電気代は月に一度しか請求されないけれど、幸い、カウンターは庭の目の前にあって、チェックが容易なので、ときどき気に掛けてみようと思う。

IMGA0506_convert_20130904134203.jpg
今はやりのナイトマーケットが、タウランガでも開かれることに
なり、早速やってきました。

IMGA0508_convert_20130904134350.jpg
広場では大道芸も。おしゃべりは上手なのだけれど、ちょっと
内容的に、不完全燃焼気味でした・・^^;

完全燃焼を!?
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
心強い
2013-09-08 Sun 17:17
 辞書で引くと、reassuringという訳が出てくるが、これが本当に適訳なのかどうかは、まだ分からない。

 いろいろな人たちが、私たちを見守ってくれていることを実感する日々である。テプケの友人たちも、メールやメッセージをくれたり、ときには会って相談をしたり、一緒に楽しく過ごしたりしてくれるし、子どもたちの学校では、何かあれば手伝いますよ!何でも相談してね!と、声を掛けてくれる。
 もちろん、タウランガの日本人の友人や、英語レッスンの外国人の友人たちにも、支えられていると感じる。

 長女の担任の先生は、長女が早く友だちを作れるように、そして、いろいろと相談ができるように、と、クラスメートの親子を紹介してくれた。
 その親子のお母さんの方は、先生のアシスタントとして学校でも仕事をしていて、なおかつ4人の子どものお母さんだった。その末っ子が、長女とクラスメートだったのだ。
 この方は、困ったことがあったら連絡してね、と、早速メールアドレスやケータイ番号を渡してくれた。特に困ったこともなかったのだが、とにかくもメールでごあいさつをした。学校で会うと、やぁ、と手を振るくらいの関係なのだけれど、メールでお互いのことが(特に私たちのことが)分かれば、だんだんと話も深まっていくだろうと思う。

 また、いつも4人でぞろぞろと登校するのだが、途中で、同じ制服を着た女の子2人を連れたお母さんと出会った。2人とも末っ子とクラスメートだったようで、お母さんも愛想良く、こちらを見ていたので、あいさつをして、話しかけてみると、フィリピン人だというこの親子は、実は我が家の極近所に住んでいるということが分かった。

 これまで、クラスメートの家に行ったり来たり、という経験がなく、子どもたちにはそんな体験をしてほしいと思っていたので、そのうち実現するかも知れない。
 良い隣人に恵まれる、近所に知り合いが住んでいる、ということもまた、とても心強いことだ。

 多くの人に支えられて、少しずつではあるけれど、この地に根ざし始めたことを感じられる日々である。

IMGA0463_convert_20130904133226.jpg
タウランガ市の小中学校が合同で行う音楽祭がありました。
当日は4校だけだったのですが、なんと日にちを分けて
1週間毎日、各学校が参加していたのでした。

IMGA0467_convert_20130904133413.jpg
全体像はこんな感じ。みんなとても楽しそうでした。

IMGA0466_convert_20130904133519.jpg
すごいなぁと思うのは、こういう司会進行をする子どもたちが
全然物怖じしていない(ように見える)ことです。歌う子ども
たちも、恥ずかしがるどころか、まさにexcited!

恥ずかしがらないで!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 生活編 | コメント:7 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
発作!
2013-09-07 Sat 17:05
 やはり来た・・・しばらく、目のかゆみやくしゃみなどが出るなぁと、多少の花粉の存在は感じていたのだけれど、8月も終わろうとしていたある日、子どもたちと下校して来た後、くしゃみが続き、鼻水が流れ始めた。これは大変、と、急いで点鼻薬や、抗アレルギー剤などを使ったのだけれど、既にヒスタミンの脱顆粒は起きてしまったようだった・・。目の前はぼーっとし、鼻には栓をしなくてはならない状態。

 日本でもスギ花粉症持ちで、3月に、2、3度はこのような状態になったものだった。
 それでも、日本では、マスクをして街を歩くことが出来たので、内服薬が必要な時期はせいぜい、1ヶ月半程度だったけれど、ここNZでは、およそ街でマスクをしている人は見かけない。カゼでも花粉症でも、マスクの効果を実感しているので、人目を気にせずマスクをしたいところなのだけれど、サングラスをしてマスクをしていて、警察に通報でもされたら厄介だと思うと、ちょっと実行できずにいるのだ。

 8月、9月はNZでは春真っ盛りとなり、アレルギーを引き起こす花粉の種類も少なくないようだ。花粉症患者も増加しているらしく、アレルギーの薬もたくさん出回る。しかし、カゼでもそうだけれど、まずは予防策を凝らした上で、初めて薬を使うようにしたいものだと思う。
 マスクもせずに、花粉を粘膜で受けとめておいて、薬でアレルギーを抑え込むのは、非効率的だし、無駄に薬を体内に入れることになると思うのだけれど・・・

IMGA0480_convert_20130904133719.jpg
なんともタイムリーに、TRMCでナチュロパシーとやらの
花粉症についてのレクチャー&セールス?がありました。
東洋医学から見れば、ちょっと西洋人の考える世界観だなぁと
思う部分もありますが、それでも、薬に頼るよりは、自然の
力を借りましょう、という路線には賛成です^^;

IMGA0482_convert_20130904133917.jpg
知人が、とあるスーパーでアジアン食材の一つとして、
sushiのデモを。Sushiの知名度は既にかなり高いので
若い人はもちろん抵抗なく食べる人が多いですが、
ご老人は、興味はあっても買ってまでは・・と思う人も
少なくないのか、初めてよ!とトライする姿も^^
こちらでsushiと言えば、太巻きのことですが・・

日本の情報ももっと!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
英語レッスン・その2
2013-09-06 Fri 07:01
 火曜日と木曜日の、Multicultural Councilでの英語レッスンの他に、とある教会でレッスンをしているからおいでよ、と、メンバーに誘われた。いつものメンバーのうち、3人が既にこれに参加しているということだった。
 行ってみると、かなり大きなプロテスタントの教会で、NZで、大きなお店でもなくこんなに立派で豪華な建物は見たことがなかった。なかなかリッチな教会なのだなぁと思った・・。

 既に、10人以上の、アジア人を中心としたレッスン生が集まっていて、私も名前と電話番号などをメモして、登録を済ませた。最終的には、30人ほども集まり、半分が中国人、残りの大半が韓国人で、他に、コロンビア人、インド人、フィリピン人などだった。

 最初、旧約聖書をビデオにしたものをしばらく見て、そのシナリオを解説しながら読んだ。ビデオは、英語学習者用に出来ているのか、割合分かりやすかったが、prophet、worship、Samaritanなど、教会らしい言葉も出てきて、その都度、説明してくれた。
 私は隠れキリシタンで、実はきちんと聖書の勉強をしたことがないので、英語でこういう勉強が出来るのも、良い機会だと思う。子どもたちの学校でも、クラスミサや、学校でのミサなどもあり、聖書用語の混じる英語はまったく分からないので、何かの役にも立つかも知れない。

 ティータイムを挟んで(ティーの支度も全て、ボランティアのおばあさんたちがしてくれる)、テキストを使っての、少し文法的なレッスンが始まる。今回私は初めてということで、中級のクラスに入れてもらったが、まだ少し簡単な印象ではあったので、次回は上のクラスに行っていいですよ、と言われた(いつものメンバーと同じクラスに入ることになる)。

 最後にお祈りをするのだけれど、祈りたいことがあれば申し出て、みんなで祈るという形式だった。
 中心的な存在である、Heatherおばあさんは、板書する字もきれいで、元学校の先生とかそんなところではないかと、勝手に予想している。きちんとテキストも用意されていて、どのtutorも、ちょっと素人が英語を教える、というよりは、ある程度きちんと説明できるので、元教師も少なくないのかも知れない。

 町の規模にもよるとは思うが、教会が多く、また移民の多い地域であれば、あるいはこんなサービスをしているところも少なくないのでは、と思う。知り合いや友だちも増え、NZの生活についてもたずねることのできる、こんな場所があることをありがたく思う。

IMGA0457_convert_20130828173244.jpg
これを探していたところ、ちょうどマーケットで、15ドルで
売られていました!さてこれはなんでしょう??

IMGA0504_convert_20130904134054.jpg
芝の縁をきれいに刈り込む器具でした。刈らなくてもよいよう
ですが、刈ってあると手入れがしてある感じになります^^;

こまめな手入れを・・^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 学習編 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
New NEW WORLD
2013-09-05 Thu 06:50
 久しぶりにテプケの友人をたずねた。約束の時間よりも少し早く着いたこともあって、新しく出来たというスーパーマーケットに立ち寄った。
 元々あったNWは、店内が少し狭くてカートを動かしづらいという面があったのだけれど、国道のタウン側にあり、比較的老人の多いテプケでは、徒歩で行きやすいということもあって、いつも混んでいた。

 新しいNWは、国道を挟んで反対側にあり、今風の広々とした店内で、カートもかごも新しく、駐車場のアスファルトも黒光りしていた。
 いくらかのものを買ったのだけれど、何となく、店内の様子に違和感があった。それは客層だった。中国人を中心としたアジア人が多く、前のNWのような、杖をついた老人をあまり見かけないのだった。もちろん、訪れた曜日や時間帯も関係していたのかも知れないけれど。

 そんな話を友人にすると、実はこのNWが建つことについては、いろいろな経緯があったのだということを教えてくれた。NWは、ライバル社であるC社とは違って、フランチャイズ形式らしく、地元の人である前のオーナーと、新しいNWのオーナーは別人で、オークランドの人なのだという。(その後、オープン祝にキー首相がこの店にも立ち寄ったという・・)
 立地にもいろいろと曰くがあり、物理的にタウンから行きづらくなったことの他に、この店で買い物をしたくない理由のある人が少なくなく、元のNWからほど近いところに、小規模なC社の店舗があって、開店以来、その店が意外にも流行っているのだそうだ・・。

 日本では、遺産相続で分割された田畑が、大手のチェーン店に買われて、元々あった町の風景が変わってしまい、どこへ行っても同じ街並みになってしまう、ということがあるけれど、NZでも、ゆっくりとしたペースかも知れないが、そんな流れがあるとすれば、ちょっと残念に思う。

IMGA0455_convert_20130828173134.jpg
フリマで素敵な木工細工を売っている人がいました。
やっと暖かくなってきて、フリマは毎回にぎわいます!

賑わせて下さい!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m
別窓 | 生活編 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
花粉症
2013-09-04 Wed 07:23
 日本にいた頃、スギ花粉症だった。毎年、2月から4月までは、アレルギーの点鼻薬や外出時のマスクは欠かせず、漢方薬や内服薬のお世話になることも多かった。秋口にもくしゃみの出ることはあったけれど、これはマスク程度でどうにかなる場合が多かった。

 こちらへ来て、もちろん日本の春である3月頃には何も起こらなかった。ところが、8月に入り、何となく目がかゆかったり、くしゃみの出ることが増えた。点眼薬や点鼻薬でおさまるけれど、きっと何かの花粉に反応しているのだろうと思う。

 登下校時、徒歩7分ほどの学校まで行くのだが、風のある日に往復すると、帰ってきてから何だか目がかゆかったりする。あちこちで、桜のような花や、マグノリアなどいろいろと咲き始めているので、花粉は飛んでいるのだろうと思う。この程度の症状で済んでくれると良いのだけれど・・・。

 こちらへ来るときに、手持ちの薬を船便で送ったのだが、一度開封され、いくつかの薬にチェックが入った。個人で使うもの、と但し書きをしたのだけれど、多少量が多かったのか、能書きが日本語だったので、英語で説明せよ、という物言いがついた。メールで書いて返すと、一つの薬だけが、医師の処方の必要なものだったようで、NZの医師の処方箋をつけるか、そのまま破棄するか、どちらにするかを求められ、破棄した、という経緯がある。

IMGA0454_convert_20130828172927.jpg
久しぶりの角食。電気代の節約のため、2斤同時に
焼きました。それがよかったのか、久々に日本のパンの
ような出来上がりでした。半分は、カットして冷凍します。

全部お願いします^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m


別窓 | 生活編 | コメント:7 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
ハッピー
2013-09-03 Tue 07:12
 いろいろな場面で、happy?と聞かれることがよくある。例えば、前の住居で、オープンホームのときに、その時間帯だけスーパーへ行こうとしていると、不動産屋さんが、are you happy to go shopping? と聞いてきた。別に無理に出かけなくてもいいけれど、喜んで買い物に行くということよね、という確認だったのだと思う。その他の場面でも、大抵、大丈夫?無理していない?という感じで使われていることが何度かあった。

 そして、子どもたちが新しい学校に行き始め、最初はやはり緊張していた長女が、体調を崩して早退したり、休んだりということがあり、担任の先生がずいぶん心配していた。そんなときも、学校にいるのはhappyなのかしら?という感じで聞かれたものだった。
 校長先生も、子どもたちの様子はどうですか?と声を掛けてきたので、えぇみんなhappyですよ、と答えると、先生の顔がぱっと明るくなった。

 happyである、ということが、この国(あるいは、この地域)では、とても重要視されている価値観なのだな、と思うと同時に、そんな含みを持つ言葉なのだと思った。

 学校は楽しく通ってもらいたいと思うし、気の置けない状態をhappyというのならば、その環境にいてhappyであるのは素敵なことだと思う。
 ただ、日本でもそうだったし、どこの国でもそういう傾向にあるようだけれど、子どもたちに苦労を経験させない、とか、やりたくないことはしなくてもよい、とか、なんでも(大人の考えるレベルで)面白おかしく設える、とか、そんなことが、子どもたちをhappyにすることなのだ、という流れを感じ、それはちょっと違うのではという思いもある。算数の教科書に、恐竜だのの余分なイラストは必要ないと思うのだけれど・・。

IMGA0450_convert_20130828172805.jpg
アジアンショップでうどんの乾麺を発見。
(例によって、長女はわざとこの顔をしています)
ただの素うどんですが、奪い合い・・^^:

奪い合って!?
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m


別窓 | 生活編 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
口座開設
2013-09-02 Mon 18:55
 これまで利用してきた銀行の口座では、お財布代わりのエブリデー口座に、口座管理料が月々5ドルかかる。当初は仕方のないこととして、ひとまず使ってきたが、そろそろこの5ドルを再検討しようと思っていた。
 と、そんなことをつぶやくと、ブログつながりの移住仲間から、他行で、口座管理料のかからないエブリデー口座があるという情報を得た。

 HPで確認して、口座を開設するための予約を取りに行った。約束の日に出かけていくと、口座開設係のとても長身のベテラン行員さんのデスクへと案内された。どうしましょうか?と言われ、その口座だけを開きたいのだけれど、と言うと、さくさくと手続きを進めてくれた。例によって、写真付きのID(パスポートやNZの運転免許証など)と、住所確認できる書類を求められた。
 そして、オンラインバンキングのためのパスワードと、エフトポスカード(日本のDebitカードのような)のパスワードとを登録し、カスタマーナンバーや、口座番号を書いたカードを渡されて、作業はほぼ終了である。15分ほどだったろうか。
 その場で、オンラインバンキングの画面から、私のカスタマーナンバーとパスワード(これは自分で入力)を入れて、登録を完了するところまでをやってくれたので、次回からはログインするだけで使用可能となった。

 今まで使っていたエブリデー口座から切り替えるには、多少の慣れも必要だし、自動振替の変更などもしなくてはならないので若干の時間が必要である。

 短期滞在者が口座開設をする場合は、信頼できる保証人のような人が必要になるかも知れないが(住所確認できないため)、IDとしては、パスポートとクレジットカードで通用する銀行もある。利率の良い口座など、いろいろな選択肢を考えると、口座開設はハードルが高くなってしまうけれど、まずは財布代わりに出し入れ自由な口座を開き、クレジットカードは年会費が必要な場合も多いので、エフトポスカードだけを作ってもらうことに決めておけば、あまり英語ができなくても心配要らないように思う。

IMGA0448_convert_20130824075030.jpg
友人からもらったニラの種を植えてみます。でも
日差しがあると冬でもじりじりと熱いので、ニラが
耐えられるのでしょうか・・・

耐えています^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | 生活編 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
ケータイ人口
2013-09-01 Sun 18:42
 初心者向けの英語レッスンのtutorを引き受けてくれている(基本的にはボランティア)オランダ人のIrisが、図書館で英語学習者のためのテキストを見繕って、借りてきてくれた。この日は、生徒は私しかおらず、2時間2ドルというぜいたくなプライベートレッスンになった。

 テキストは、まず簡単な記事を読んで、その質問に答えていくという形式になっていた。グループレッスン用でもあるのか、討論したり、質問を出し合ったりする課題もあったのだけれど、この日は出来なかった。
 記事は、世界の人口は・・、世界人口の〜%が何語を話し・・、という内容だったのだが、案外多いと思ったのは、中国語(mandarin)を話す人口の次に多かったのが、スペイン語だったということ、農業に従事している人口が4割だったのに対して、サービス業などの第三次産業従事者が4割だったこと、インターネットを使用している人が4割、ケータイを使える人が70億人中50億人だったことである。

 電気や水道などが使用できない環境の人はもっともっと多いのではないかと思うのだけれど、そんなことよりも、ケータイ電話の方がはるかに普及しているというのは、一体どういうことなのだろうか・・。アフリカなどでは、有線のインフラが難しい地域も少なくないようだが、そのような地域でさえ、ケータイは使用できるのだという( Iris の妹さんはタンザニアで暮らしている)。
 情報が限られている地域での、ネットやケータイの持つ意味は、私たちのような恵まれた地域におけるそれとはまったく違うのだろう。

IMGA0446_convert_20130824074907.jpg
NZの大銀杏。人生初木登り!?

登り調子!?
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | まじめな話 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| ニュージーランドに暮らすということ |
2006-2013 template by [ALT-DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。