ふにゃこ
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辞書探し
2013-08-31 Sat 18:41
 これもまた末っ子ネタになってしまうが、彼女でも使えるような英語辞典を探している。日本から持って来た辞書の中に、公◎の、はじめての英語じてん、というものがある。本当に基本的な単語しか載っていなくて、これでリーディングの教科書を読むには決して十分ではない。
 それでも、英和辞典の引き方の練習にはなり、ある程度一人で単語を見つけられるようにはなってきた。ところが、見つけたとしても、書いてある漢字が読めないのである。何と読むのか、と聞かれて答えたとしても、それってどういう意味?と言われてしまうこともある。

 前の学校の図書室に、Oxfordの、小学生用の辞典が置いてあった。低学年用、中学年用、高学年用などと種類もいくつかあり、thesaurusも載っていて、とても良いなと思っていた。しかしながら、NZの本は日本に比べると高価で、なおかつ、本屋さんがときどきバーゲンセールをしたりもするし、あちこちで古本が売られているので、あちこちを探していたのだった。

 ところがなかなか見つからず、だんだんと辞書の必要性も増してきたので、いよいよ購入する気にはなったものの、今度は、本屋さんでもこの本が見つからないのである。
 ライバル?社のCollinsのものが多く売られているし、Oxfordのものも、どんどん改訂されているようで、同じものが見つからないのだ。スクールディクショナリーのカテゴリーだけでも、かなりの種類があって、一体どれが良いのか決めることも難しい。

 日本のような、大きな書店が少なく、個人商店くらいのサイズの場合が多いので、一カ所で比較検討することができず、懸案となっている・・。

IMGA0444_convert_20130824074744.jpg
家庭科実習第2段。甘いケーキを食べない長女が
挑戦したのは、コーンや玉ねぎの入ったレシピでした。
ちょっとスパニッシュオムレツのような・・kiwiオムレツ?

NZですから!
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九九
2013-08-30 Fri 14:50
 学校が変わったとたんに、学習内容が急に難しくなった。これは、私だけの印象ではなく、実際に授業を受けている子どもたちの感想だから、本当なのだろう。

 特に、2年生の末っ子の算数が、これまではのんびりと足し算や引き算をやったりやらなかったり、という程度だったのだが、突如、かけ算が入ってきた。それも、日本の算数の授業とは違い、順番に一の段から覚えていくのではなく、ランダムに、足し算や引き算の中に混じってくるのだ。

 あわてて九九を教え始めることになったのだけれど、日本なら2年生の2学期からスタートする九九を、(日本の)一年生に教えるのはやはり少し早いという印象がある。
 足し算や引き算でさえ、数式と、目の前のブロックとを結びつけるステップと、さらに、それを文章題に結びつけるステップとが必要だと分かったばかりである。まして、かけ算など、さらに想像力を必要とするようにも思う。

 そんなわけで、やや焦り気味で、九九を覚える練習を始めたのだけれど、本人のご機嫌や、こちらの都合などもあって、なかなか思うように続けることができずにいる。
 ちなみに、NZのかけ算は、例えば2の段は、1×2、2×2、3×2・・と、2が後ろにつくのである。従って、日本の九九で2の段を覚えても、最初は戸惑うことになるかも知れない。

IMGA0442_convert_20130824074611.jpg
家庭科実習第一段。
子ども用の料理本を借りてきて、カップケーキを
作ってみました。ニンジンや、ナッツ、ポピーシード
などがいろいろ入っています。大成功!

こちらもうまくいきますように!
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単位
2013-08-29 Thu 07:12
 外国人が日本語を習得するときに、しばしばハードルにもなるという、ものの単位。私たちは自然に身につけているものだと思っていた。もちろん、習慣として身につく部分もあるのだろうけれど、先日来、末っ子に算数の文章問題を教えていて気付いたのは、日本人が恐らく、算数の文章題を通して、単位を覚えている可能性も少なからずあるだろうということだった。

 ◎◎くんがおにいさんと魚釣りに行って、◎◎くんは何匹、おにいさんは何匹釣りました、というような問題では、何匹ですか、と聞かれたら、何匹、と答えなくては、満点ではないのである。英語でこの問題を解くならば、単位は不要なのだ。
 単位だけでなく、一個、二個、という数え方の他に、ひとつ、ふたつ、という、とても変則的な数え方があって、確かに日本語で算数をするには、これもまた覚えなくてはいけない常識の一つだったことも、思い出した。

 ところで単位とは離れるが、二桁引く一桁をある程度できるようになった6歳の三女に、こうした文章題を見せてみたところ、初め、かなり混乱していた。魚を絵に描いたり、レゴで代用してみたり、どこかの知らない子の名前ではなく、家族の名前にしてみたりするうちに、だんだんと、読むだけで答えが出るようになった。
 ところが、答えは合っているのに、何故答えが出たのかを聞いても、最初は答えられなかった。何問か解いて、ようやく、文章から数式に変えることが理解できるようになり、数式ならば、答えが出せるので、問題を解くことができるようになっていった。

 一見、計算できているように見えていたけれど、それはただの記号のゲームだったわけで、やはり現実世界の数の感覚と、記号による暗号文とを結びつけるプロセスが必要なのだと知ることができた。

IMGA0438_convert_20130819205527.jpg
豆を育て始めて1週間弱。ようやく食べられそうなサイズに
育ちました。まずはシンプルにおひたしにしましたが、
ごま油でさっと炒めて塩コショウ、というのも人気です^^

人気です・・!?
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玄米ご飯
2013-08-28 Wed 07:19
 玄米にはまっている。日本にいたころから、雑穀を混ぜたごはんが好きだった。こちらでは、そんな雑穀はそうそう手に入らないので、混ぜるとしても、せいぜい押し麦くらいだ。だから、特別何かしようなどとも考えてはいなかった。

 あるとき、FBで友人がこんな記事を流していた。
 五分づき、七分づき程度の米ならば使っていたこともあるが、玄米は未体験だった。しかし、これによれば、手軽に炊くこともできるようだった。いろいろやってみるにも、手軽であることが、長く続けるためには肝要なのだ。

 しかし、玄米?NZでは売られているのか??
 すると、その友人が、ブラウンライスが玄米なのだと教えてくれた。ブラウンライスなら、スーパーで普通に売っているし、精米した米と同じくらい(1キロ2ドル程度)安かったはず、と早速購入してきた。
 ガスではないので、ちょっと火加減が物足りない感じもしたけれど、それでも、途中でびっくり水を足して、40分ほどかけて炊くことができた。この炊き方で炊いた玄米は、ポップコーンのように、外皮が割れて、中の白米が顔を出しているものもあって、ボリュームが出て食べやすい。
 白米と違って、パラパラとしているので、混ぜご飯やチャーハンにも合いそうである。今のマイブームは、玄米に塩をぱらりと振って、コショウをかけて食べることだ・・。

 割合早食いで、白米であれば丸呑みに近いかも知れない私だけれど、玄米ご飯はさすがに咀嚼をしなくてはならず(また、よく噛まないと、消化に悪いとも聞いた)、そんな違いを楽しんでいる。

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除湿器をトレードミーしました。湿度がつねに高いので
洗濯ものの乾きが大きな課題なのです。乾燥機は重いし
乾燥機としてしか使えないので、除湿器にしてみました。
75ドル!!

入札してみて!
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歓迎会
2013-08-27 Tue 07:22
 学校で、新しく来た生徒とその親たちを招いて、歓迎会がひらかれた。ミッション系の私立だけに、留学生も多いのか、こうした会が恒例になっているらしく、歓迎のための歌もあり、子どもたちも慣れた様子だった。600人ほどの生徒の中で、16人もの生徒が今期から新しく入ってきたのだという。NZでは、5歳になったら順次、1年生として学校に行き始めるため、日本のような形の入学式は通常無い。その代わりに、このイベントが新一年生にとっての入学式にもなるようだった。
 日本の入学式を体験していない末っ子にとっても、良い体験になったと思う。

 神父様のお祈りや、今日のお説教、校長先生のあいさつ、子どもたちの歌などが終わって、子どもたちが退席した後は、PTAが準備してくれた、お茶やお菓子でティータイムとなった。こういう場での、NZ人の動きはなかなかスマートだなぁと、いつも感じる。
 何人かの保護者や先生と、簡単なあいさつなどをしていると、長女の担任が、紹介したい人がいるの、と話しかけてきた。その人は、学校の近所に住んでいて、子どもが長女と同じクラスなのだという。もちろん我が家からも徒歩圏内である。内気な長女を気に掛けていた先生が、早く学校やクラスになじめるように、という配慮なのだった。
 親切なそのお母さんは、何か分からないことがあったら言ってね、週末とか放課後とかに子どもたちが遊んだりできるように何かアレンジしますね、と申し出てくれた。私自身は、例え長女がついてこなくても、はい是非!とお付き合いを始めたいところなのだけれど、果たして長女の反応はどうなのだろうか。
 放課後や余暇に、普通のkiwiの人たちがどのように過ごしているのかについては、私も興味のあるところである。

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Yamという野菜が、売り場でいつもいつも気になって
いたのです。どうやら芋の一種らしいので、下ゆでして
トースターで焼いてみることにしました。形がちょっと
アレで、恐いです^^;

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好き嫌いがありましたが(いつもかなり分かれます)、
末っ子と私はかなり気に入りました^^ サツマイモの
ような、ちょっぴりリンゴのような、そんな芋でした。
ちなみに、長女は、この状態で撮って、とポーズをとって
いるのです・・・

ポーズではなくて、押してください^^;
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魅惑のスライス
2013-08-26 Mon 06:56
 NZに来て、まだあまり外食というものをしていない上に、その外食も、中近東料理だったり、中華だったりなので、NZ的なおいしい料理、というものがよく分からない。先日の、ラグビー親善試合での、おかあさんたちの手料理もおいしかったし、テレビでも、料理番組もよくやっているので、おいしいもの、というのか、日本人にも合うようなものも少なくないのでは、と思っている。

 ただ、スイーツ類は使われているであろう砂糖の量が、本当に半端ではない。甘いケーキの上に、日本のアイシングとは若干違う、甘い甘いアイシングが乗っかっている・・。今話題の、砂糖依存症は、NZでも問題になってきていると思う。乳製品などでは、脂肪分カットのものがたくさん売られているけれど、甘さ控えめ、というのは、健康のキャッチフレーズにはならないようだ。

 そんな激甘スイーツに、スライスというカテゴリーがある。ケーキの仲間だと思うのだけれど、ブラウニーのような、固めのベースにどっしりした本体が乗っているのである。いろいろなスライスがある中で、私はキャラメルスライスを特に気に入っている。タルトのようなベースに、キャラメルが載っていて、チョコレートやクランブルなどのトッピングがさらに載っている。

 作り方もそう難しそうではないのだけれど、日本では馴染みがないため、日本語のレシピがなく、先日、砂糖メーカーのHPで紹介されていたので、急に思い立って、夜中に作ってみた。
 実際のレシピでは、当然なのだけれど、ものすごい量の砂糖と、ちょっとどきどきしてしまいそうなバターとが使われている。1パック、200〜250グラムの日本のバターでは、1度で使い切ってしまう量である。
何とか砂糖とバターを減らそうと思い、ベースとトッピング用のバターを、ココナッツクリームに置き換え、砂糖は、キャラメルのために使うコンデンスミルクのみとした。いつもながら詰めが甘いので、私の知っているキャラメルスライスとは別物が出来上がったけれど、それでもおいしかったし、十二分に甘かった。
 甘すぎるので、頻回には作れないけれど、このレシピから変えていって(既に初めからオリジナルではない・・)、甘さ控えめな、罪悪感の少ないスライスまで行き着けるとよいのだけれど・・・

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留学生や新入生が多いので、恒例になっているらしい
歓迎セレモニーでした。新しく来た保護者も招待されます。

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一人ずつ紹介されます。が、ノリの良い校長先生、読みにくい
外国人の名前をしばしば間違えます^^; 今日も、Kazuzaと
Sazukuになっていました。

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式が終わると、外ではおかしを並べてのティータイムに^^
あまあまだけれど、つい食べちゃう、というお菓子が並んで
います。つい食べ過ぎちゃいました・・・

つい押しちゃって!
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ほしい情報とは
2013-08-25 Sun 19:19
 韓国人の友人と、セカンドハンドショップや、おいしい魚屋、フリマの話をしていると、是非とも場所を教えてほしい、何なら連れて行ってほしい、と言ってくる。私も、そんな案内がきらいではないので、地図で説明したり、連れて行ったりもする。

 隔週の日曜には、パパモアでフリマがあり、スーパーでは手に入りにくい野菜なども手に入れることができるという話をすると、一緒に行こう、と誘われた。一緒に行くことはやぶさかでないが、早めに行きたかったし、何度も行く算段をしていたときには、正直、少し煩わしいと感じた。

 けれど、自分がNZへ来たばかりのころ、そんな情報をくれる人はいなかったし、話には聞いても、実際に連れて行ってもらえたわけでもなかったことを思い起こした。
 その後、いろいろな人から、少しずついろいろな情報を教えてもらえるようになり、自由度がどんどん大きくなって、テプケやタウランガの街の様子が少しずつ分かり始めたのだった。そのことを思えば、案内すれば、彼女にとってとても有益であることは確かなので、やはり連れて行ってあげたいものだと思えた。

 移住者にとって、と、一般化はできないけれど、近隣のスーパーや銀行口座開設など、最初に知っておかなくてはならないことが済めば、次には、地元ならではの、こうした、生活に幅を持たせることにつながる口コミ的な情報があるとありがたいのでは、と感じている。

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生の豆を一晩水に浸します・・引っ張りすぎ^^;

いえ、引っ張って下さい!
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自分で
2013-08-25 Sun 19:14
 私が直に見た、NZの小学校では、保護者が付き添って登下校する場合、ほとんどの親が子どもの荷物を持っている。このことは、NZに来た当初から、かなり違和感を持っていることの一つだ。
 なぜなら、日本では、子どもが自分のランドセルや手荷物を自分で運ぶことは当然だ、とされているからだと思う。尤も、日本でも、学童保育所に迎えに来た親が、子どもの荷物を持つケースを何度か見たことはあるけれど。

 日本の小学校の荷物は、ランドセルがどんなに軽量化されても、かなり重たい。教科書がすべてA4サイズになってからは、さらに重たそうである。けれども、そんなランドセルを多くの子どもは自分で担いでいる。
 一方、NZの小学校には、教科書はなく、宿題や、いくらかのノートが入っている程度で、ランチボックスがかなりの容積を占める場合もあり、決して、重たい荷物ではない。

 価値相対的な立場を取るならば、親が子どもの荷物を持ってやることの善し悪しは問えない。いずれ中学生にでもなれば、当然自分で持つことになるし、親が同伴していなければ、やはり自分で持つわけで、別に親が持ってやっても困ることはないではないか、と言われれば、そうなのかも知れない。
 しかし、自分の荷物くらいは自分で、という固定観念が出来上がっている私には、これはマネをしたくない数少ないNZ流の一つである。

 もう少し英語が操れるようになったら、この、NZ人にとってはきっととても当たり前の事柄について、聞いてみたいものだと思う。

(NZに住んでいるからと言って、NZの全てに対してOKを出せるわけではありません。そして、多くの場合、これまで知っていた日本の常識と比較してみるところからしか、始められないとも思います。比較して、日本の方が合理的な場合だってあり得ます。比較=批判ではありませんので、念のため)

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オーガニックショップであるものを買い求める・・

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それはこれでした!
生の豆、2種類。

マメにお願いします(ベタ・・)
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人目
2013-08-24 Sat 19:09
 NZのよいところとして(本当は、良いか悪いか、などという価値判断をあまりしてはいないのだけれど・・)、他人の身なりをあまり気に留めないということがあると思う。
 Kiwiやマオリの人たちの多くは、私たちより体感温度が高いのか、私たちが長袖を重ね着し、分厚いジャケットを着ているときに、薄手の長袖1枚だったり、短パンだったり、はだしだったり、と代謝の違いを思わせられるのだけれど、そんな多くの人たちの中にあって、自分だけが厚着をしている、ということを、私たちが感じるほど、こちらの人たちは意識していないようなのだ。

 ある寒い冬の日に、ウォーキング仲間のJudyさんが、半袖に薄手の上着、膝丈パンツでやってきたので、寒くないんですか?大丈夫?とあいさつすると、私が彼女のことを気に掛けたことが嬉しかったのか、印象的だったのか、後から来た仲間たちに、ふにゃこが私のことを心配してくれたのよ、としきりにネタにしていたことがあった。

 また、多くの人が、半袖・短パンでいるような日にも、長ズボンに、UVカットパーカ、帽子、サングラスで歩いていると、当然目立っているとは思うのだけれど、だからと言って、行き交う人々の視線はあまり感じない。どのみち、アジア人だから目立つのは当然だし、と、こちらも開き直っているが・・。

 ところが、子どもたちはまだまだ人目が気になるようで(子ども同士では、また事情も違うのだろうけれど)、登下校時に帽子をかぶってもらいたいと思っているのだけれど(行きも帰りも、太陽に向かって歩いているので)、帽子は?と聞かなくては、かぶろうとしてくれないのだ。
 7倍の紫外線がどのような影響があるかを、先日身をもって実感したところなので、長くこの国で暮らしていこうと思うなら、人目などを気にしていてはいけない、と思うのだが・・・。

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NZに来て初めての白菜かも!
値段はいつも通り高かったのですが、大きかったので
買ってしまいました。しかも、パックンセーブで。
6ドルくらいでした・・・

その調子です!
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国際交流・その2
2013-08-23 Fri 18:41
 毎週、外国人Newcomerの集まりに参加している。必ずしもNewcomerだけではなく、20年来NZに住んでいるマレーシア人とか、8年住んでいる韓国人とか、常連さんもいる。国籍は多岐に亘っていて、韓国人が多いけれど、中国人、インド人、オランダ人、アルゼンチン人、ブラジル人・・と様々である。

 こんな交流が好きで集まっている人たちだから、というのもあるけれど、他の国の人たちに対してみんな一様に好意的である。
 日本についても、韓国人も含めて、よい印象を持っている人が多いと感じた。特に、日本の食べものの話になると、私を差し置いて、話が盛り上がる。日本にも旅行したことのあるブラジル人などは、日本で食べた一番おいしいものはラーメン!と目を輝かせ、日本のカレーライスもおいしかったな〜と、思いを語ってくれた。

 日本を好意的に見てくれていることは、日本人としてはとても嬉しいことなのだけれど、こんなことでほくほくしている場合ではなく、私自身も、今のところたった一人の日本人として、日本のイメージを正しく伝えていかなくては、という責任を強く感じている。

 そんなことを感じていたところへ、とある記事を目にし(リンクを貼るつもりが、出典をすっかり忘れてしまって迷子・・)、そうだ、日本をよいイメージで見ている外国人がいるのは、私たちの先達が真っ当な日本人として真っ当に行動したからこそなのだ、と改めて深く考えた。世界の多くの国で、多くの人々が日本や日本人によいイメージを持っていることは、誇らしいことではあるけれど、決して自慢するようなことではない。なぜなら、私自身の行為の結果ではないのだから。
 私の行為の結果は、すぐに出るわけではなく、次の代の日本人へのイメージを作っていくことになるのだ。

 勤勉、まじめ、正直、親切、情に厚い、どれだけのものを次の世代に伝えていけるだろうか。

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学校でブックフェアを開催する日に、なぜか
仮装をするイベントがありました。恒例みたいですが、
ちょっと目的がよく分かりませんでした。
NZの、本に出てくるキャラクター、というお題だったので
よく分からず、仮装せずに行きましたが・・・

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男の子はパイレーツが圧倒的に多かったです。低学年ほど
親が朝から気合いを入れて仮装させていました。高学年はやや
冷め気味・・? 来年はちょっとは考えて仮装してみよう・・

気合い十分ですか!?
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災害への備え
2013-08-22 Thu 18:24
 今日も英語レッスンへとやってきた。今日のチューターは、オランダ人のIrisだった。生徒は私と、韓国人のJenniferだけだった。Irisは、今日のテーマとして、civil emergencyの新聞記事を持って来た。
 このところ、首都ウェリントン周辺で群発地震が続いている(←記事を書いた時点では大きな地震は来ていないので)。彼女が以前住んでいたネイピアという地域も、ときどき地震があり、行政が災害への備えを市民に求めていたという。

 タウランガでも、クライストチャーチの地震を受けてなのか、こうした避難についてのパンフレットを作成していて、その内容は、日本から学んだことも少なくないようだった。

 一方、韓国人のJenniferは、韓国では大きな地震が起きることもないのだそうで、災害への備えってどういうこと?とぽかんとしていた。日本では、大体3日分の水と食料を備えておきましょうって言っているんですよ、と説明すると、どんなものを用意するの?パンとかインスタント食品とか?と聞いてきたので、缶詰みたいに日持ちのするものとか、水を置いておいて、一年おきとかにときどきチェックして入れ替えるんですよ、というと、たいそう驚いていた。
 災害時には電気やガス、水道がストップすること、通常は3日くらいたてば、他の地域からの支援が届き始めること、ラジオ、ソーラー電池式の懐中電灯、靴、毛布、トイレ用の紙おむつなどを用意しておくとよいこと、などを話すと、とても興味深そうに聞いていた。

 そういえば、こちらへ来てからは、備え以前に、通常の生活を整えることに邁進していたので、災害の備えをほとんど全くしていないことに気付いた。幸い、学校は近くにあるし、家は平屋で、周辺に高い建物もなく、何かが起きても、雨風をしのぐことはできそうだけれど、緊急持ち出し用の荷物や、集合場所など、子どもたちと決めておく必要があるなと思い出させてもらった。

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友だちの豪華マンションに招待されました。家具付きの
大きなマンションは、親子3人で住むには、ちょっと
大きすぎるようですが・・

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6階なので、ハーバーが一望できます。

一回でかまいませんので・・^^;
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避難移住支援
2013-08-21 Wed 18:20
 一口に、原発移住、避難、と言っても、その目的、方向性、状況など、さまざまな相違点があるだろうことは、既に書いた。だから、自分たちが原発移住者として、スタンダードなのかどうかも分からないし、必要としていることもそれぞれの家庭で違うかも知れないことは、言うまでもない。
 それでもあえて、自分たちのケースを一般化して、どんな支援が必要なのか、どんなことが余分なのかを考えてみた。

 とにかく最初の住まいが必要である。私たちのように居候して備える場合もあるし、下見の段階で家を借りる手続きを済ませる場合もあるかも知れない。強者の知人は、初めに2週間、子連れでホームステイをしながら、家を借り、車を手に入れたというが、住まいを確保することが、かなり大きな難関であることは確かだ。
 実際に物件を探して、不動産屋をあたる、という経験をしてみたけれど、やはりこの地の事情が分かっていて、英語の話せる同伴者がほしいところだ。こちらが英語のよく分からない「金持ち」日本人だ、と思われると、ちょっと吹っ掛けられたりするかも知れないし、細かな条件などが分からないままでは、後になって困る場合も出てくるだろうから。

 食事は、スーパーが近くにあるならば、賄ってもらわなくても構わないし、私にとってはあまり重要なポイントではなかった。

 NZだから、車はあった方が便利だけれど、これは近くに店があるかどうか、学校が近いかどうか、公共交通機関が発達している場所かどうかで事情は変わるだろう。移住している友人一家は、1年間、車無しで生活できている。 もしも、車が必要な状況であるならば、車探しと購入、免許証書き換え、運転講習などの情報提供・サポートは是非ともほしいところだ。特に、購入については、制度上の違いも大きいし、中古車を買う場合に、正当な値段で売ってもらうためには、やはり英語の分かる人にしっかり交渉してもらえると良いと思う。

 そして何よりも、子どもの学校についてのサポートは、子連れの移住者にとって最も気がかりなことではないだろうか。入学手続きはもちろんだけれど、旅行保険、学校・担任の先生との情報交換・面談の手配やサポートなどが、最初の数ヶ月は本当に必要だと感じる。

 そして、自立に向けての情報提供、サポートがほしいところだが、特に、女性目線、主婦目線、母親目線でのきめ細かな情報があるとありがたいものだと思う。

IMGA0398_convert_20130812100839.jpg
見て下さい! NZ上陸以来、初めてのお刺身です!
新鮮な魚が入るお店を、ブラジル人に教えてもらいました。
久しぶりに、寿司飯から作って、おなかがはち切れそうな
ほど食べました^^

おあいそ!
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国際交流・その1
2013-08-20 Tue 19:33
 国際交流会で知り合った韓国人と友だちになった。彼女は、子どもの留学に付き添って来ている、という似たような境遇でもあり、子どもの一人が日本に留学しているということで、日本に対してもとても良いイメージを持っていて、いろいろと関心があるようだった。

 早速子連れで家へ招かれた。彼女の一番下の子と、長女が同い年の12歳なのだけれど、とても自立して見えた。聞くと、既に1年以上、NZでホームステイをして留学していたのだという。1ヶ月前から母親が来て同居をスタートさせたのだった。
 友人はJenniferと名乗っていた。娘はLucy、ちょうど語学留学に来ている大学生の息子はKevinだった。我が子たちが日本名を名乗っていることを少々驚いて聞いていた彼女が言うには、韓国人は、西洋人と話すときには英語名を使うことが多いのだという。西洋人は韓国名を発音しにくいから、ということらしい。

 広々とした彼女の家には、あと半年で帰国するということでもあるのだけれど、ムダなものが無く、12歳の娘も、大学生の息子もとても勉強熱心だった。しかし、韓国での教育熱はちょっと過剰すぎて、良くないことだと思う、という彼女。日本ではどうなの、と聞かれたが、日本でも韓国ほどではないかも知れないけれど、子どもたちは小学生のうちからみんな忙しいのは同じだろうと思う。

 こちらに来て、子どもがリラックスしている、とほっとしている彼女だけれど、実際、タウランガの韓国人の中には、放課後にさらなる語学学校へ子どもを通わせている人も少なくないのだという。
 教育についていろいろと情報交換もできたけれど、その他の話でも、いろいろと共感する話題もあり(野菜が高くて、郷土料理が作れない、とか、日本のお寿司が食べたい、とか)、楽しい時間を過ごすことができた。

 遊ぶものが何もない家だったので、子どもたちは彼女のスマホやパソコンのゲームにすっかり夢中になっていたけれど、次回はボードゲームやトランプなどをきちんと持参して行こうと思った。

IMGA0389_convert_20130812100717.jpg
これもトレードミーしました。60ドルは高いかも、とも
思いましたが、この、座卓になる高さのテーブルというのが
なかなか無いのです。工作や勉強に、とても使いやすそうな
高さです。

bidしてください!
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ガラパゴス化・その2
2013-08-19 Mon 19:26
 経済用語、ビジネス用語としてのガラパゴス化とは、狭い世界で独自の進歩だけをしていると、あるとき、外の世界から、適応能力の大きなものがやってくると、淘汰されてしまう可能性があることを意味しているらしい。

 我が子たちはガラパゴス化しているらしい、と思っていた。学校にもiPadやパソコンがあり、家でも使っているのか、慣れている子も少なくない。また、私がこのようにして、メディアとの接触を制限していると聞いて、「後からの反動がすごいよ」と忠告してくれる人もいる。
 さらに、中学や高校になると、ネットで調べることができなければこなせないような課題も出始めるのだという。大学では、もちろんネットなくしては学業がなりたたない状況である。

 しかし、検索という作業は、本来、手足や目など、体を使ってすることだったはず。あちこちの図書館へ行って、実際の本にあたって、調べるものだった。この工程があって、初めて、ネットで検索することの便利さが分かるのだ。
 電子辞書に文字を打ち込んで、機械が探してくれた結果だけを見る前に、まず、手を使って辞書を引くことを経験させたいと思っている。

 たくさんのリアルな体験をした人間の方が、体験の少ない人よりも、適応能力としては高いと言えないだろうか。どちらがガラパゴス化しているのだろうか・・?

IMGA0387_convert_20130812100541.jpg
週に一度、Historic Villageでひらかれている、
国際交流会。インド、ブラジル、オランダ、韓国、
中国、マレーシア、イギリスと、多国籍。
日本人は今のところ私一人・・日本のことを紹介する
責任をひしひしと感じています^^;

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ガラパゴス化
2013-08-17 Sat 19:13
 私はいくつかの理由で、子どもたちをあまりメディア(テレビやネット、ゲーム、DVDなど)に触れさせないようにしてきた。一つには、バーチャルリアリティと現実世界とを見分けられるようになってほしいと思ったこともある。小学生のころに「ブロックくずし」が登場し、ゲーム画面の進歩を横目で見ながら生きてきた私にとって、最近のゲーム画面のリアルさには圧倒される。しかし、進歩を見てきたから、そのすごさが分かるのだけれど、初めからこんなにリアルなものに触れて子どもが育つことに対しては危機感を持っている。

 早くから触れることで、現実世界とバーチャルリアリティを分けることができるようになるのか、逆に、触れさせずにいた方がそうなるのか、実際のところは分からないのだけれど、私は後者だと考えている。子どもには、リアルな世界で生きてほしかったし、リアルな体験が大切だと思っている。

 実際、CGによる特撮などをほとんど知らなかった子どもたちは、NZへ来て、テレビのつきっぱなしの家で、テレビに釘付けになっていた。子ども番組では、CGの人間や人形たちがかなりリアルに動いたり話したりするし、特撮映画では、巨大な恐竜に追いかけられたり食べられたりする場面が出てくる。
 初めてそんな映画を見た子どもたちは、喜ぶのではなく、恐怖におののいて泣いていたのだった。たまたま恐がりだっただけなのかも知れないけれど、こんなにもリアルに恐がる子どもたちを見て、少しほっとしたのも事実だった。確かにそれくらい恐いシーンのはずなのだから。

 私の世代は、まだまだリアルな体験を積んで成長した人間が多い。テレビの特撮と言っても、初期のウルトラマンのレベルである。だから、リアルな世界と、バーチャルな世界を、多分無意識に分けて考えることが容易なのだと思っている。そんな私たち世代が、進化し切ったバーチャルリアリティに囲まれて育った世代を見る目は甘すぎるのではないかと思うのだ。

 先日も、NZのニュース番組で、赤ちゃんにiPadのおもちゃで遊ばせる、という試みをしている場面があった。ボールのおもちゃや、さまざまなおもちゃが画面に現れたり、iPadを赤ちゃんが操作することで、画面が大きく変化したりするのだ。バーチャルリアリティの進歩に感動している大人は、ただただすごい、と思っているだけなのかも知れないけれど、こんなもので遊ばされている赤ちゃんは、世界をどのように認識してしまうのだろうか、ととても心配になった。
 そんなことよりも、実際のボールで遊ぶことで、赤ちゃんは実際の世界をさまざまな角度で認識していくのだろうし、そうであるべきだと信じている。

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フリマで自転車をゲット。20ドルでした!

IMGA0381_convert_20130806185835.jpg
なぜか人形がこんなに売られていました。それにしても
西洋の人形って何だか恐いなぁと思うのは、私たちだけで
しょうか・・

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フリマの中国人の八百屋さんで、オークランド製の餃子の
皮を買いました。久々の焼き餃子^^

久々ですって!?
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初級レッスン
2013-08-16 Fri 18:32
 NZには教会が多い。プロテスタント系のものが多いけれど、カトリックももちろんある。こうした教会で、いわばボランティアとして英語レッスンを開いているところも少なくない。例え信者でなくても、利用は可能だ。
 タウランガでも開かれているという話は聞いているけれど、私の場合は、Multicultural Counsilがアクセスしやすく、都合も良いので、とりあえずそこを選んで行っている。

 テプケでもそうだったけれど、教えてくれる先生は、必ずしも国語としての英語のトレーニングを受けた人ではない。だから、あまりに難しい文法的な質問などには、答えられないこともあるかも知れない。
 それでも、例えば何かのグループに参加して実践で学ぶ場合と違うのは、こちらが何について理解できないかを知っている人が多いことだと思う。これまで飛び込んで来た場である、セカンドハンドショップのおばちゃんや、ウォーキンググループのおばあさんたちは、私が彼らの話を分からないでいると、私がその話の内容について知らないから分からないのだ、と考えて、さらにたくさんの説明を加えてくれるのである。

 私が分からないのは、会話の中のちょっとした表現だったり、単語だったり、はたまたスピードが早すぎて聞き取れないからだったりする場合が多いのだ。だから、相手への期待としては、とにかくゆっくり言ってほしいこと、願わくば、まったく同じ表現を繰り返してほしいこと、なのだ。もちろん、実践の場で、そんなことは期待できないのだけれど。

 初心者に英語を教えようとしてくれる人は、この点をわきまえている場合が多いので、とてもありがたい。Pardon? と聞き返すと、大抵、同じ表現をゆっくりと繰り返してくれるのだ。初めのステップはこんなところで十分なのではないかと思っている。

IMGA0386_convert_20130806190300.jpg
学校の制服(冬服)です。制服は、日本同様かなり高価
なのですが、リサイクルのものがたくさん手に入ったので、
助かりました・・。
中途入学の場合は、この点にご留意を!

ここにもご留意を^^;
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語学学校
2013-08-15 Thu 17:54
 語学学校にはまだ行ったことがない。けれど、必要があれば、いずれ短期間でも行ってみたいと思っている。語学学校なんて行ってもムダムダ、と信じている人も中にはいるようだけれど、私は、必ずしもそうではないだろうと思っている。語学学校に通っていた人の、直接の感想も聞いたし、幾人かの、語学学校なんてタメにならなかった、という感想を一般化するのは違うのでは、と思う。

 もちろん一口に語学学校と言っても、先生もいろいろ、レベルもいろいろ、クラスメートもいろいろで、相性もあるから、すべてが有益とは言えないかも知れないことは、言うまでもない。しかしそれでも、あまりにひどい先生では、人気も集まらないだろうし、お金を払っている以上、苦情も来るかも知れないのだから、学校側もそれなりに、質の向上は目指しているのではないだろうか・・。

 例えて言うなら、ダイエットのようなもので、デタラメな方法もあるけれど、大抵は、一つの方法をきちんと実践すればそれなりの効果が出るということだと思う。きちんと実践しなかったことで結果が出なかった人が、こんな方法なんてムダムダ、と言っているようなものではないのだろうか?

 私はまずは日常会話レベルを目指しているので、わざわざ大金を払って語学学校へ行こうとは思わないけれど、IELTSにチャレンジする日が来れば、利用しようと考えている。

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オーガニックの(庭で出来た、ということで)ミカンの
皮がたくさん出たので、思い立って、乾燥させてみました。
湿度が高いので、なかなか時間がかかりました・・。
陳皮、という漢方薬の一成分の出来上がりです。使い道は
これから考えます^^:

何も考えずに!?
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郷愁?
2013-08-14 Wed 17:41
 タウランガでは、新たな入植者が早くこの地に馴染んで生活していけるように、という主旨で、いろいろな会を企画しているグループがある。初心者向きの英語レッスン、ちょっとだけ中級者向けのレッスン、移民のためのおしゃべり会などなど。どれも、お茶代として2ドルほどかかるだけである。

 こういうところに顔を出すのは大好きなので、スクールホリデーが明けるとすぐに行ってみた。火曜日の初心者向きのレッスンには、他にだれも参加せず、実際、このところ人が来ないのでレッスンが成立していなかったようだが、おしゃべりの大好きなイギリス人のJanetさんが1時間以上も相手をしてくれた。そして、翌日に予定されている、入植者のためのお茶会、とでもいうような集まりと、翌々日の中級英語レッスンに参加するようにと勧めてくれた。

 もちろん両方に参加するつもりでいた私は、翌日再びここを訪れた。事務所には、スタッフのJanetさんと、インド人のAnoukさんがいた。
 すぐに、アジア人の女性が2人やってきた。向こうから、Where are you from?と聞いてきたので、自己紹介を始めると、2人は韓国人だということが分かった。1人は、もう5年ほど子どもの留学に付き添ってこちらへ住んでいる人で、もう1人はやはり子どもの留学のために先月こちらへやってきたばかりのお母さんだったが、半年ほどしかいない予定なのだという。

 Janetさんが加わって、4人で話をしていると、ラテン系のカップルがやってきた。事務所の人たちとも熱いハグを交わしてあいさつし、初対面の私たちにもハグしてきたそのカップルはブラジル人だった。ブラジル人と言えば、浜松には日系ブラジル人が大勢いて、子どもたちの学校にも通っていたし、子どもたちにも私自身にも友人がいる。ポルトガル語も少し習ったことがあり、今ではすっかり忘れているのだが、それでも、ブラジル人と知って、何かとても懐かしい気持ちになり、bom Dia! とあいさつをすると、あまり英語が得意ではないという奥さんの方がとてもうれしそうだった。

 ポルトガル語を習うとき、記憶の邪魔になったので、英語を封印し、その後遺症に今苦しんでいるのだけれど、ここへ来てポルトガル語を使うチャンスがやってくるとは思いもよらなかった。

IMGA0379_convert_20130806185615.jpg
結局、電子レンジは買わずに、蒸し器にしたのです。
蒸し器も、お鍋とセイロの古典的なものも考えたのですが、
手軽さと値段で、ひとまず、こんなものを買いました。
半額セールで45ドルほどだったのです。
冷やご飯を温めたり、ブロッコリーを蒸したり、と毎日
活躍しています。

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悔いのない人生
2013-08-13 Tue 18:06
 とある記事を読んだ。記事そのものは、健康なスポーツ女子で、オリンピック候補にも選ばれたのに、難病にかかって、その後は介護を受けながら一人で生活している、という話だったのだけれど、その人の、「悔いのない人生にしたい」という言葉が印象的だった。

 アドラー心理学というものを学び始め、日々、子どもたち相手に修行を続けているものの、なかなか自己執着が捨てられず、春が来たかと思うと、やはりまた冬に戻って行ってしまうというような、堂々巡りを繰り返している気がしていた。

 共同体感覚を忘れて、子どもたちにまずい対応をしてしまった後で、あ〜ぁ、本当に進歩がないなぁ自分・・こんなやり方って、よくないよなぁ、と小さく反省するばかり。反省だけならサルでもできる・・。
 こんな失敗を後になって考えると、きっと悔いが残っているだろうと思うのだ。そのとき出来る最大限をやっていたなら、きっと悔いはないだろう。今の自分は、最大限の努力をしているのだろうか? 努力と言っても、体育会系的に歯を食いしばって額に汗すればよいわけではなく、やりたくなくてもやるべきだからやる、という姿勢である。やりたくないからやっていないことが、まだまだ多いように思うのだ。

 悔いが残らないように生きたいものだ・・・と、彼女の言葉から、こんなことを考えた。

IMGA0377_convert_20130806185103.jpg
日本のように、まとまった土地にショッピングセンターが
出来ています。ここも一つのショッピングセンターです。

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洋裁グッズ・手芸関係グッズのお店がありました。
ユザワヤのような? 子どもたちの目が輝きました^^;

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芝刈り機・購入編
2013-08-12 Mon 17:54
 そして久しぶりにTrade Meで芝刈り機を探してみた。すると、Flymoというメーカーの手動式のものが60ドルで出品されていた。同型の新品がホームセンターのオンラインショッピングで180ドル近くで売られているのも確認した。
 60ドルならば、ポケットマネーとは言わないけれど、少なくとも家の中庭部分だけなら何とかなるだろうと思ったし、3回分の芝刈り料で元は取れてしまう額だった。電動やガソリン式のものだと、子どもたちだけにまかせてしまうのはちょっと心配だけれど、手動式ならば、一番下の子でも操作できそうだった。

 だれもオークションに参加していなかったので、初めの値段のままで競り落とすことができた。引き取りに行くと、ちょっと大きな、「生活倉庫」のようなセカンドハンドショップだった。
 とにかく、そのようにして、この芝刈り機1号はやってきた。2号機があるかどうかは分からないけれど、やはり手動式では厳しいとなれば、他のものをまた検討することになるかも知れない、という意味の1号機である。

 その週末、さっそく子どもたちが芝を刈りたがった。

 家事をしたらお小遣い、というのは、勇気くじきになるということを実感していたのだが、この芝刈りはやらなければ業者に頼まなくてはならない、という、ややせっぱ詰まった事情もあり、また、今のところ無収入の子どもたちがお金を手に入れる良い機会になるのではとも考えた。

 中庭をいくつかの区画に区切り、それぞれに作業賃を決めて、どの場所を担当するかは彼らに決めてもらうことにした。
 それぞれのペースで芝を刈っていたが、どの区画も10分もかからずに済んでいた。冬場で、芝の成長が遅いこともあるのだろうけれど。この感じなら、さらに外側の、歩道部分も刈っていけそうに思う。外側は広いので、中庭よりも少し値が張る?ことになったけれど、全体で1回分8ドル(640円ほど)は、高いのか安いのか・・。まずはスタートしてみて、また軌道修正していこうと思っている。

IMGA0392_convert_20130809182818.jpg
いい運動になりそう・・?

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作業はすぐに終わったのですが、このあと30分以上
器械とたわむれていた長女・・

たわむれて下さい!
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芝刈り機・リサーチ編
2013-08-11 Sun 17:06
 敷地内と、周囲の歩道部分の芝生面積が割合広いことは既に書いた。先日やってきた芝刈り屋さんも、30分近く作業して、あぁ疲れたという感じで帰って行ったほどだ。
 それでも、ざっと計算して、年間に1000ドル近く(8万円ほど)も芝刈りに出すのはちょっと不経済だと思っている。

 家庭に普及している芝刈り機はほとんどがガソリンエンジンのようで、週末になると、あちこちでエンジン音が鳴り響いている。ガソリン式の良いところは、パワーが強いところと、ガソリンがある限り刈り続けることができるところだ。しかし、エンジンの始動にはちょっと慣れが必要だったり、ガソリンを家に置いておくのもちょっと恐い・・。エンジンのタイプにもよるが、エンジンオイルを入れたり、というメンテナンスもときどきは必要になるようだ。

 一方、電動式もあって、コードが長くつながっているものと、コードレスタイプのものとがある。アメリカのHPを見ると、コードレスにもいろいろなタイプがあって選べるのだが、NZではまだコードレスのものはそれほど普及していないのか、店頭でもほとんど見かけない。

 コードレスタイプも扱っている、という、芝刈り機専門店へとにかく行ってみた。
 店内のほとんどの機械はガソリン式で、コードレスのものは置いていなかったが、見てみたかったら取り寄せてあげるけど?と、お店のおにいさんは言ってくれた。それでも、700ドルもする機械なので、恐らく買うことにはならないだろうと思い、お断りした。考えてきます、と店を後にした。

 家に着くと、ちょうど向かいの家のおじさんが、家の前の芝を刈っているところだった。見ると、なんと、一度も選択肢に入れたことのなかった手動式で刈っていたのだ。それとなく様子を見ていたのだが、案外景気よく刈れているようにも見えた。おじさんが上手なのかも知れないけれど。ひょっとして手動式でもいけるのでは、と思った瞬間だった。

IMGA0375_convert_20130802195659.jpg
迷いましたが、テレビを買ってしまいました・・
やはりニュースは見たかったので。でも、アンテナが
悪いのか、映りがよくないのです(写真は、チューニング
中です)。
アンテナ屋さんに見てもらえばよいのかも知れませんが、
NZのことなので、そのうち誰かが、よいアイデアをくれる
かも知れないのでしばらくはこのままで^^;

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テレビって消費電力大きいんですね・・1週間に2時間も
見ないので、ほとんど気になりませんけれど・・

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NZ都市伝説・その1
2013-08-10 Sat 16:49
その2があるかどうかは分からないけれど、そのうちまた出てくるかも知れない、というその1である・・

 「雨でも洗濯ものを取り込まない」
 日本にいた頃、NZ人のお客さんに、この伝説について聞いてみたことがあるが、「みんな、それを聞きますね。変ですか?」と、逆質問された。
 果たしてこれは概ね、本当だった。もちろん、今日は雨になるかも知れないことが、かなり確実ならば、ムリに干して出かけたりはしないし、雨の後で晴れ間が出れば夕方でも干したりするのだけれど、にわか雨が降ったり、ずっと曇りが続いていたりするときには、そのうち乾くだろう、とでもいうかのように、いつまでも干しっぱなしにしてあることがけっこうある。

 湿度の高いときには、たとえ晴れて、風のある日でも、直射日光が当たっていないと乾かないときもあるし、重なっていた部分だけが湿っぽく残ったり、ということも少なくない。また、天候も、晴れていたかと思ったら、にわかに空が暗くなって、通り雨がやってきたり、なかなか天気が読みにくい。まるで山の天気、と言えば、イメージしていただけるだろうか・・。

 短期間だけ滞在していった夫も、日本でならすぐに乾きそうな晴れの日にも、なかなか乾かない洗濯物にびっくりしていた。だから雨が降っても取り込まないのか・・と。
 新しい家では、庭はそこそこ広いのだけれど、全体を家やフェンスに囲まれていて、少なくとも冬場には日がさんさんと降り注いでいる状態ではなく、量が多かったり、大物を洗ったときには、日の向きに合わせて洗濯ものを多少移動させていかないと、なかなか乾ききらない。

 北側(日本で言えば南側)に物干しも設置してあるのだけれど、隣の背の高い木の陰になっているので、この季節には使えない。リビングについている、サンルームやサンルームの軒下に洗濯ロープが張ってある理由がよく分かった。

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こちらに移住した日本人の方のお宅におよばれしました。
お隣のおうちはまったく見えません。庭には、馬、鶏、
そしてプールが!

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この地域に住む、日本人の交流会でした。いっぺんに
お知り合いが増えました^^
ホストさんも、こんなに日本人がいるなんて!とびっくり。

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全然関係ないですが、イケテルセニアカー・・・

こちらもいっちゃってください^^
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温故知新?
2013-08-09 Fri 15:55
 2年前の地震で倒壊してしまったクライストチャーチの大聖堂。こちらへ来てからも、その再建について、何度も何度もニュースで取り上げているのを見たし、ネット上のアンケートなども見かけた。曰く、どのような形での再建が良いのか、というのである。

 再建案としては、過去の大聖堂の面影がまったくない現代的なものにするか、それとも以前のものと同じ形にするか、という、ほぼ二択である。このニュースを聞くたび、何とも言えないもやもやとした思いがあった。
 ある日、もやもやがはっきりした。

 タウランガにHistoric Villageという一角がある。数十年前の様子を再現した街並みになっていて、実際に昔の建物をそのまま持ち込んだものもあり、ちょっとした資料館にもなっていて、なかなか興味深いのだけれど、訪れる観光客もあまりいないし、なんだかもったいないと思っていた。
 日本なら、このようにして、昔の生活を紹介する場所があちこちにあるし、遠足の定番になっていたり、ときには文化財指定されたりもしていて、古い時代を偲ぶことは一つの文化になっている。

 ところが、Historic Villageにしても、地元の人は、あぁおじいさんの時代には確かにあんな感じだったけれど、別に特別なものでもないでしょう、という感覚なのだという(一般論というほど大勢に確認したわけではないが)。

 大聖堂のデザインを一新しよう、というのは、この感覚なのではないか、と友人と話をした。あれが日本で起こったのならば、まず間違いなく、同じように建て直すことだろう。日本人にとってクライストチャーチが人気なのは、そこに歴史を感じさせる建造物があったからということも大きいのではないだろうか。私自身、NZについて知っている数少ない景色が、あの大聖堂だったようにも思う。

 余談ではあるが、アグロドームも、かつての大阪万博で、NZの催し物として羊のショーが行われたことに端を発するのだけれど、これもまた、NZ人には、あんな何でもない普通のものが面白いはずがない、と不評だったのだという。ところが、蓋を開けてみると大好評だったということで、その後テーマパーク化することにしたのだそうだ(と、ツアー中に教えてくれる)。

 どの場合も、地元の人には当たり前かも知れないところに、気付かない魅力があるものだ、ということで意見が一致したのだった。

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実は、日本の高校生とテプケのラグビーチームの
親善試合があったのでした。

IMGA0357_convert_20130802194156.jpg
日本チーム優勢でした。なにしろ、花園の常連さん
らしいので・・(ラグビーについては、まったくの
素人なので^^;)

IMGA0363_convert_20130802194457.jpg
豚の丸焼きを、ワイルドにさばく!

IMGA0367_convert_20130802194614.jpg
子羊の丸焼きもさばく! ちょっとリアルで
何となく哀れな感じ・・・

IMGA0364_convert_20130802194730.jpg
女性陣は、厨房で準備。

IMGA0369_convert_20130802194849.jpg
おいしいお料理がいっぱい並びます。
歓迎レセプションです。

熱烈歓迎^^
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新学期
2013-08-08 Thu 16:56
 引っ越しと夫の来NZとで、慌ただしいスクールホリデーとなったけれど、2週間の間にどうにか再スタートできる状態にはなった。

 今度の学校は初めての制服でもあり、ひとまずはセカンドハンドでそろえたものの、多少足りないものを探しに行ったり(結局見つからず、保留になっているけれど)、前の学校のノートをそろえたり(次の学校から、初日に持ってくるよう言われていた)、いろいろと準備をした。

 今度は徒歩で行ける学校なのだけれど、家の前の道路は、交通量が多く、多少慣れるまでは同伴していく必要がありそうだった。
 10時のおやつとお弁当を持って、初登校。約束通り、9時にオフィスの前へ行くと、校長先生!?と思うような若い校長先生が、よっ!と、おどけたポーズで現れた。いつもテンション高めのこの先生に連れられて、小さい順に各教室へと案内されていった。
 余談だが、この先生は、長女の前の担任の先生と、昔アブダビでお隣さんとして暮らしていたことがあるとかで(詳細がよく分からないのだけれど)、今でもお友達なのだそうだ。

 前回一度訪問しているので、我が子たちも、担任の先生の側も、あわてずさわがず、生徒の輪の中に入っていった。
 半年前に初めてNZの学校に入ったときのがちがちの緊張感を思えばはるかにましではあったようだが、やはりそれなりに経験はあるものの、慣れている部分と戸惑いとが入り交じってはいるようだった。

 初日の感想は、末っ子以外は、「パンガロアが絶対にいい!」だった。末っ子は、「どっちもいっしょだよ」だった。早くなじめますように・・

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テプケ高校へやってきました。なぜ?

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豚の丸焼きが!なぜ・・?

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ちょっとしたイベントがあったのです。なにが?

何が出るかな、何が出るかな・・
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もう春・・?
2013-08-07 Wed 17:00
 冬至から約1ヶ月半、日本(の浜松)であれば、少しずつ日の長くなるのを感じながらも、まだまだ凍るような寒さが続くころである。日はようやく長くなり始めたものの、日の出はまだまだ遅い。一方、日の入りは日増しに遅くなるのを実感でき、既に5時過ぎまで薄明るい。夏には昼の時間が日本よりもずっと長くなるので、この、昼間の時間が長くなっていくスピードはとても早い。

 タウランガへ越してからは、日中暖房をつけることなどはほとんどなく、朝もほんの短時間、ストーブを弱く点けておけば十分である。夜にはほとんど暖房を必要としない。

 日本では、夏に涼しい地域は、冬の寒さが厳しく、冬が温暖な地域は、夏の暑さが厳しい、というのが通例で、夏は北に、冬は南に移動したいものだと感じるけれど、ここNZでは(少なくともこのBay of Plentyの地域では)、夏も暑くなく、冬も厳しくないのである。
 私たちが厚いジャケットを着ているときに、半袖だったり、短パンだったりでも平気な体質の人たちにとっては、夏場はそれでも暑いというのだけれど、高原のような涼しさがあって、快適である。浜松あたりで言えば、せいぜいGW頃の気候といったところだろう。

 今日などは、日中は日差しが暑いほどで、こちらの5月ごろはこんな気候だったように思う。ということは、もう冬は折り返してしまい、春がやってきたのだろうか。南島などでは、例年になく暖かい日が多く、今年は暖冬なのだと言うことではあるけれど。

 12の季節のある国から来ると、季節の変化の乏しさはちょっぴり寂しいけれど、真夏と真冬がないのは、健康にはとてもありがたいし、現実問題として、生活がしやすいのはとても助かる。


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父帰る。

IMGA0351_convert_20130730195212.jpg
父帰った。

また来てください!
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音読
2013-08-06 Tue 16:45
今日は広島に国際法違反の大量破壊兵器が落とされて、多くの一般市民が大虐殺された日・・。
まずは黙祷。
あのような屈辱に対して、日本が悪いことをしたからアメリカが罰を加えた、と勘違いするような、過ちを繰り返してはいけないと思う。


 さて、 6歳半の三女は、ひらがなとカタカナはとりあえず読める(その後、カタカナを少し忘れていることが判明・・)。1年生用の国語の教科書を音読しては、書き取りをする、という練習を断続的にやってきている。教科書の文章は短いし、単純なので、手元にある絵本の中から選んで読ませてみた。

 すると、ひらがなが追える、ということと、もう少し長い文章が読めるということの間には、いろいろな言葉を知っているというステップが必要なのだということに、改めて気付かされた。読み始めたけれど、意味の分からない言葉は、どこで切ればよいのか、どういうイントネーションなのかを知らないと、きちんと読めないのだ。

 家族以外から日本語を学ぶ機会がほとんど無くなった今の状況では、積極的にボキャブラリーを増やしていく努力をしなくては、日常会話に登場する言葉以外のものを知るチャンスがないのは当然と言えば当然だった。
 まして、日本語の語彙力がある程度ついてきている長女とは違い、英語の語彙力さえも乏しいのだから、うっかりしていると、虫食い状に語彙が足りない状態になり得ることを肝に銘じたのだった。

IMGA0338_convert_20130730194530.jpg
タウランガに来たら、絶対に行こうと決めていた
ファーマーズマーケットについに来ました。

IMGA0339_convert_20130730194641.jpg
でも、パパモアのフリマとはかなり趣が違いました。
オーガニックのハーブやチーズ、加工肉、などが並びます。

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「ソース用」と但し書きがついたトマトを買いました。
確かに、かなりゆるかったり、きず物も混じっていましたが
普通に食べるのにも十分なものも多かったです。何ヶ月ぶり
かの、フレッシュトマト! これで$5!!(ちなみに、
スーパーのトマトは、今の時季には、1キロ8〜10ドルも
します・・)

How much??
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自宅学習教材
2013-08-05 Mon 16:33
 子どもたちは、断続的だが、算数と国語(日本語)の学習を続けている。国語は主に、漢字の書き取りや、作文、読書などをしていて、日本の1年生にあたる三女は、上の子たちが使った教科書を使用している。
 算数は原則的には教科書を使っているが、算数はプロセスだけを理解しても、その後の練習をしなくては定着しないと思っているので、日本で使っていたドリルや持参した問題集などを使っている。

 これまでは、学校に慣れること、英語に慣れること、生活に必要な知識・技術を身につけること、といったことにも気を配り、2度のどたばたとした引っ越しや、転校などもあって、定期的に落ち着いて学習を進めていくという状況にはほど遠かった。
 それもあって、三女はなかなかひらがな・カタカナの書き取りから先へ進めず、長女は苦手の割合の問題がいつまでも分からずにいるのだった。

 しかし、素人が学習計画を立てようと思っても、それはなかなかに難しい事案なのだった。そこで、日本の通信教育を利用しているという移住仲間の話を参考に、いくつかの通信教育システムを調べてみた。
 それにしても、日本の子どもたちは、学校があっても尚、こうしたものでさらに学習を進めなくてはいけなくて、親はそのためにさらに教育費を負担しなくてはならなくて、なんとも厳しく、忙しいことだ、と改めて思ったりもしたのだが、私がイメージしていたような、算数だけ、国語だけを選択して、学習を進められるようなものがなく、添削指導などがあるために講座費は決して安くはないのだった。

 やはり、教科書を参考にしながら、ある程度の目安をつける作業をしなくてはならないようだ。

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カゼをこじらせた私・・パパモアビーチまで
来るのが精一杯でした^^;

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マウントそばのビーチよりも静かでいいですよ^^

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芝刈り屋さん現る
2013-08-04 Sun 19:09
 表で、大きな車のドアが閉まる音が聞こえたので、リビングの窓越しに外を見やると、塀越しに、背の高い男性がこちらを見ていて、私に気がつくと手を振ってきた。
 玄関を開けて、ハローと呼びかけると、彼は何やら話し始めた。どうやら、不動産屋さんにお願いしていた芝刈り屋だと分かったが、とてもクセのある発音をするので、何度か繰り返してもらって、ようやく話が通じた。
 θで表される、thの発音を、fのように発音するその人と、芝刈りの料金について事前に同意を取り付けることができた。1回45ドル、ということだったが、続けてお願いする場合には、40ドルになるはずだったけれど?と確認すると、それでOKだよ、ということだった。

 冬場は3週間に1度、夏場は隔週で刈ることにしているのだそうで、越してきてすぐに一度刈ってあるのだけど、と言うので、つまり今日は2回分を支払うという意味ですか、と確認をした。

 20〜30分ほど作業をして、へとへとの様子の彼に、支払いをしながら、次回の日程も確認。
冬場がいつまでなのか分からないが、3〜4ヶ月くらいだろうか。年間20回刈るとして、800ドルである。ちょっとしっかりめのコードレス電動芝刈り機なら、新品でも500〜700ドルで購入可能だ。ガソリンエンジンならばもう少し安く手に入れることもできる。頻繁に刈っていれば、ゴミはその場に散らしておけば肥料にもなるということなので、ゴミの心配も要らないのだという。

 しかし、我が家の庭と歩道周辺の芝を刈って、へとへとになっている彼を見て、ちょっと心配になったのも事実ではある。それほど大変な作業とも考えていなかったからだ。
 夏までには解決しておきたい事案である。

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農場ツアーがあるんです。この日はとても寒く、
風邪気味だったのですが、すっかりこじれてしまいました・・

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途中で、牛や七面鳥、羊などの餌付けをさせてくれます。
アルパカがとってもかわいいのです^^

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トレーラーを引っ張っていたのは、もちろんトラクター!
NZですから^^

NZ情報ですから!
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口座開設
2013-08-03 Sat 18:56
 夫がNZへと来たついでに、口座を開くことにした。銀行口座開設、というのは、留学や移住のサポートをうたっているエージェントさんや個人さんが看板として掲げるほどなので、確かに難しい面はあると思う。業界用語は知らないものも多いし、口座の内容の違いは、一覧表になっていても分かりづらい。もっと言うなら、日本語で書かれていたとしても、分かりづらいのでは、と思えるほどである。

 しかし、考えてみてば、相手はこちらに対して、口座を開いてお金を預けてほしいと思っているのだ。申し訳ないけれど口座を開かせていただく、のではなく、こちらが出資者なのだという強気があってもよいのでは、とも思う。一般的に親切なNZ人だけれど、銀行の口座開設となると、さらに熱心に、笑顔でいろいろと説明をしてくれる。

 あえて気をつける点があるとすれば、口座の、利率や、どのような操作で利率が変化するか、口座管理料がかかるかどうか、クレジットカードには年間手数料がかかるかどうか、エフトポス(デビット機能)ならばどうか、ということで、それ以外のことは、大した問題ではないのではないか・・。

 もちろん、銀行によってもさまざまな種類の口座があるようだけれど、銀行という企業がどのようにして稼いでいるかを考えれば、似たような内容のものがあるだろうことは想像できるし、事前にインターネットで、各銀行の情報を見ることはだれにでもできるのだ。

 ともあれ、1時間ほどかかって、無事に口座を開くことができ、数日後にはエフトポスカードと、オンラインバンキング用の乱数表カードとが届いた。これで、次回、NZに来るときには、NZドルを用立ててくる必要がなくなったのだった。

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本来なら115ドルかかるファミリー料金が、この日は
スクールホリデー価格で、85ドルでした!

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テーマパークはそれなりに料金がかかりますが、おみやげ
ショップへ入るだけなら、入場料はかかりませんよ・・。
昔の自動織機が展示されていました。なかなか楽しい柄の
ティータオルなどもたくさん売られていました。

これも売って・・いや、打って^^;
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そしてネット・・
2013-08-02 Fri 18:46
 ネットがつながらなければ、また、図書館へ行って有料のWi−Fiを使用しなくてはいけないし、ひょっとしたら料金だって発生しているはずなので、黙っているわけにもいかず、仕方なしにサポート用の電話へと連絡を入れた。

 しかし、今の英語力で、電話でネットやモデムの状況をきちんと説明するだけの自信は無かった。無かったけれど、言わなくては始まらない。いつしか、英語がきちんと通じなくても動じないだけの図太さだけは身につき始めていたようだ・・。

 電話口のおにいさんに向かって、必死で、とにかくつくべきランプが点灯していないのだ、電話は通じているのに、セットアップはきちんとやっているのに、と繰り返し説明を続けた。おにいさんはあるいはあまり専門的なことを知らないのか、はたまた、手に余ると思ったのか、さらに上層の?サービスセンターに電話を回した。
 サービスセンターのおねえさんは、状況を確認すると、明日の午後にはテクニシャンが行きますから、とだけ答えたのだった。午後って??「12時から17時までです」orz

 翌日も、半日観光だけを済ませ、待機していた。昼食後、いつになるのだろうねぇ、とふと、モデムに目をやると、いつの間にやら「インターネット」のランプが点灯しているではないか・・。外の回線や機械をいじった形跡もない。恐らくは、前日同様、テレコム側のちょっとしたシステム上のやりくりで、どうにかなったのだろう。
 それにしても、通じたなら通じた、と一言あってもよかったのではと思うのは、日本人的過ぎるのだろうか・・

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羊ショーのあとは、羊とのふれあいタイム

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賢い牧羊犬ともふれあいタイム

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かわいい子羊たちともふれあいタイム

こちらにも愛を・・
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