ふにゃこ
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冷蔵庫考
2013-06-30 Sun 16:55
 ちょうど311があった直後に、日本の我が家の冷蔵庫は壊れた。そろそろ10年目だったし、壊れる日も遠くはないだろうと思い、どんなものを買うかをいろいろと検討していた。家電オタクではないけれど、家電を見るのは好きだし、使い勝手についてはややうるさい。

 そんな私は、使い勝手の良さや、機能の便利さ、主婦目線でかゆいところに手の届くような家電をしばしば生み出してきたサンヨーが好きだった・・・。
 ただし、冷蔵庫は訳あって、原発生産企業のものを使っていた。

 それにしても、冷蔵庫に限らず、日本の家電は少し機能を詰め込みすぎではないだろうか。冷蔵庫の使命は冷やすことである。
 今借りて使っている冷蔵庫は、日本ではホテルなどで見かける程度になった、最上段に冷凍スペースがついていて、その冷気で庫内を冷やすタイプのものである。
 だから、最上段の霜はものすごくて、冷凍スペースは日増しに小さくなる。けれど、それ以外にはあまり困るところがないのである。なぜなら、冷蔵庫は冷やして収納できればよい箱だから。

 氷は勝手に出来なくてもいいし、高湿度のチルドルームも要らないし、何を入れればよいのか分からないような、引き出しや小さなポケットなど、収納力を小さくしてしまうだけで、無用の長物である。
 冷蔵庫が壊れたとき、半ば本気で、業務用を買おうかとも考えたものだ。余分な機能がついていないから。結局値段が高いのでやめたのだが・・・。

 NZで市販されている冷蔵庫には、それほどバリエーションはないけれど、その中で今考えているのは、小振りな冷蔵専用冷蔵庫と、やはり小振りな引き出しタイプのフリーザーである。二台で、大型冷蔵庫1台分よりも安く上がりそうだし、収納力は場合によってはそれ以上になる。
 目をつけている製品もあるのだが、さて、引っ越してからそれらを上手く導入することができるだろうか・・

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年に一度ひらかれるという、ブックフェアに行きました。
古本市です。初日は朝から大勢詰めかけて、たくさん買って
いく人も。多分日本以外の国では、本がとても高くて貴重
なのです。

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きれいに分類されています。掘り出し物もありそうです。

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結局毎日のぞいて、ずいぶん買いました。挿絵のきれいな
科学アトラスをたくさん、辞書もたくさん。

ここもたくさん!
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スペシャリスト
2013-06-29 Sat 18:30
 NZの人口は400万ほど、と横浜市程度であることは前にも書いた。人口が少ないから、当然、医師の数もそれなりに少ないし、自国民の職を守るためもあってか、外国人や移民が医師として働くためのハードルは相当に高い。一方、NZよりも実入りがよいからと、隣のオーストラリアへ行ってしまう医師も少なくないのだという。

 こんな状況だから、医療の状況は日本ほど恵まれないのは当然と言えば当然かも知れない。ちょっとした手術でも、公費で治療を受けようと思えば、何週間も、何ヶ月も待つことがあるし、遠くの大きな街まで出なくては専門医の治療を受けることも難しい場合もあるという。

 医療のレベルを高く保つには、ある程度人口が密集していることも必要だと思う。日本は医師不足でもあるから、大勢の患者が少ない医師のもとに殺到するし、専門性も高まり、医師のレベルアップにつながる面はあるだろう(待ち時間が長くて、診療時間が短いのはデメリットだけれど)。

 まだこの国の医療の状況はよく分からないのだが、聞くところによれば、タウランガの町には意外にも、スペシャリストが多く、NZ全体で考えても集中しているのだそうだ。
 そんな医療の世界を、元医療従事者の目で、舞台裏からのぞいてみたいものだと思う・・

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クロカンの本戦・・? Pongakawa小学校に、あちこちの
小中学校から選抜メンバーが集まりました。

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山あり谷ありの、難関コースです。最後の、心臓破りの坂
”Kill Hil" です。こちらから斜面が見えません・・

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完走しました! 何位だったのかな?

何位かな・・?
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安定感
2013-06-28 Fri 18:00
 NZへ来て、最初の1年はどたばたするだろうと予想はしていた。しかし思わぬハプニングに、どたばた度はちょっと想定外のレベルとなった。いずれは引っ越しもすることになっただろうし、転校をしたかどうかは何とも言えないが、ビザの申請は同じようにする必要はあり、これらがあまりに短期間にやってきたことで、やはりちょっと息切れ感が出てきたのも確かだ。

 事件が起こったからこそ、近隣に住む日本人や、地元の人たちとの交流も増え、さまざまな手続きや引っ越し準備などに協力を仰ぐことができるようになった、という瓢箪から駒もあり、この方たちがいるからこその綱渡りでもある。
 しかし、学校選びから、物件探し、引っ越し、ビザの書き換え、ビザの再申請、来年度の学校手続き、その他ここへは書けない重要課題、などと、この先に待ち受けるタスクを考えると、ちょっと静かに暮らしたいな、というぜいたくな気持ちがなくもない。

 自国にいれば必要のなかった、こうした作業は、この国に住まわせてもらう以上仕方のないもの。自国に暮らすこと、よその国に暮らすことの意味を改めて考えさせられる日々である。

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市内でひらかれている、エスニックウーマンのお茶会。
英語のレッスンもしてくれます。NZのことについても、
深く学ぶ機会になっています。

深く押してください^^;
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言葉とグループ
2013-06-27 Thu 17:45
 まだまだ英語には苦労している。いろいろな英語を聞き取って区別して、という話ではない。音としての違いのレベルである。

 ハリウッド映画の中でも、白人系の俳優の話す英語と、黒人系のそれとが、違うらしいというのは何となく分かる。それと同じようなことが、NZにも普通にある。外国人ではなくても、例えばマオリの話す英語と、典型的なヨーロピアンのkiwiの英語とは、目をつぶって聞いていても、同じではないことが分かる。
 (尤も、ヨーロピアンのkiwiの人たちでも、いくらかのクセの違いがあるように感じているが、その正体については、さらにいろいろな要因が絡んでくるのだろう。映画「マイフェアレディ」のヒギンズ教授のうんちくのようで、興味のあるところではある。)

 同じような小さな社会で暮らしているのに? 例えば同じ学校に通っている子でも、違うなんて?
 一方、マオリチャンネルではない、一般的なニュース番組では、マオリのアナウンサーの英語がマオリっぽくなく、目をつぶっていると、他のkiwiのアナウンサーの英語との違いが分からないほどだ(あくまでも私のヒアリングレベルで)。

 日本では、方言は別として、また、一般論として、自分がどのカテゴリーに属しているかによって、話す言葉が変わることがあるだろうか、と考えてみた。日本では、いくらかのマイノリティも存在しているけれど(例えば、アイヌなど)、だからと言って、メジャーな日本語と違う言葉は使わないのではないだろうか?

 だがしかし、カテゴリーによっては、日本語もやはり微妙に、場合によってはかなり違っていることに思い当たった。例えば、女子高生の言葉を、オジサンは話さないだろうし、おばあさんたちの集まりで使われている言葉と、体育会系男子のグループでも違うに違いない。同じ教室で学んでいるはずの、男子と女子でも違うし、わんぱくグループと、草食系男子でもまた違う場合はあり得る。

 ではなぜ違うのだろうか。乱暴な言葉は好きではない、とか、丁寧に話すと格好悪い、というような個人的な好みもあるのかも知れないが、一方で、どういうグループに属していたいかによって、無意識に自分で選んで使い分けているのかも知れない。

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もう一本の下の前歯が抜けそう・・

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抜けました!(今回はやや無理矢理)

今回も無理矢理!?
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家庭学習の難しさ・内容編
2013-06-26 Wed 17:31
 日本の小学校で5年生までいっていれば、自力での勉強は可能だと思う。算数の新しい単元や、日本語の言葉遣いなどについて、ときどき助言をすれば、教科書に沿った勉強はできる。もちろん、日本で毎日勉強している子どもたちと同じレベルで、というわけではないけれど。

 3年生であれば、助言はもう少し必要になるだろう。ただ、私と次女とは、すぐに競合関係になってしまうので、彼女の国語や算数の勉強については凍結状態である。

 一番難しいのが、1年生の勉強である。学習内容は簡単なのだけれど、どのように進め、どこまでできていれば次に進んで良いのか、そもそもある単元を習う目的とは何なのか、いろいろと考えさせられる。
 ただ情報をインプットするだけでは身につかないだろうし、入れた情報を、知識にしていくためには、トレーニングや工夫が必要だ。

 いずれにしても、多少の学習計画の必要性を感じている。漢字や計算のトレーニングは、やり方を覚えるだけではダメで、ある程度の反復練習が必要である。
 引っ越しと転校というもう一波乱があるので、無事に乗り越えたら、今度こそきちんと考えていかなくてはならないと思う。

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この缶の存在はちらっと見て知っていましたが、
4ドルのものを買うのに、9ドル払うのは・・と思って
やめていたのです。ある方のブログで、この絵について
紹介されていて、まぁ話のネタに1つくらい、持って
いてもいいかな、と思い、購入・・

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キウイやオールブラックスのユニフォームはもちろん
ですが、ジャンダル(ジャパニーズサンダル)や
マーマイト(食べもの)、ホーキーポーキー(アイス
クリームのフレーバー)など、NZ人が愛するNZを
表現しているようで、興味深いのです。いつまで店頭に
並んでいるのか分かりませんが、おみやげにいかが?

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家庭学習の難しさ・環境整備編
2013-06-25 Tue 17:14
 今は、週に約1日、日本語学習と、日本の算数の勉強に充てるようにしている。こちらに引っ越すまでは、テレビの誘惑や、同居人数の多さでなかなか落ち着かず、それでもなんとか末っ子のひらがな学習だけはコツコツと続けていた。

 この家に来てからも、初めは、あれこれ片付けたり、慣れないキッチンでの作業に時間を取られたり、買い物に行くにも、全員で徒歩で出かけなくてはならなかったり、という合間を縫って時間を作るので、どうしても土日のどちらかの、半日程度充てられれば御の字だった。

 日本の6年生である長女は、5年生の算数の教科書を読んで、問題を解き、新出漢字を覚え、余裕があれば、日本語で文章を書くようにしている。
 末っ子は、相変わらずの、レゴを使った算数と、百マスならぬ36マス計算をし、1年生の国語の教科書の音読と書き取りをしている。余裕があれば、日記のような、短い文章を書くときもある。
 4年生の次女は、コツコツと課題に取り組むことを避けているようで、日本の算数はほとんどせず、こちらへ持って来た本をひたすら読むのである(本と言っても、まんが日本の歴史、のような絵解きものが多いのだが・・)。

 この次女も、一応課題を机に持って来て座ったりもするのだが、取り組もうとすると、他の子に話しかけてみたり、おなかがすいたと言い出してみたり、一向に進まないまま時間だけが過ぎ、昼食タイムなどでタイムアップとなるのだ・・。
 この次女の、気を紛らせる作戦に、長女がすぐに乗っかってしまうのだ。また、三女にケンカをしかけては、三女も受けて立ってしまい、笑いあり涙あり?の大騒ぎとなることもしばしば・・・。
 食卓が少し小さいので、隣や向かいで何をしているのかが気になってしまうのも分かるのだが、限られた学習時間をもう少し有効に使ってほしいと願うばかりである。

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先日のクロスカントリーの続き・・・
本当に、カントリーをクロスする感じ^^;

これも持久戦です・・!?
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電話とネット・その後
2013-06-24 Mon 18:43
 ずいぶん迷った挙げ句、とりあえず固定電話はVodafoneにして、30Gのブロードバンドとのセットプランにすることにした。電話会社との仲介をしてくれる会社へと連絡すると、パスポートとビザのコピーが必要だという。いつもお世話になっている方にお願いして、スキャンしてもらった。

 パスワードや、秘密の質問などと一緒にデータを送ってしばらくすると、残念ながらこのプランには加入できませんでした、という返事が来たのだ。
 多くの電話会社のこうしたサービスは、1年契約、2年契約をすることを前提とした値段設定である。ところが私のビザは今年いっぱいで切れるので、1年契約をすることができないのだという。こんなところに落とし穴があるとは思っても見なかった。
 
 仲介会社の人は、代わりに、契約期間のないプランを紹介してくれたのだが、これは、Compass Communicationsという会社の、インターネット無制限のプランで、プラス20ドルで固定電話がつく、というものである。電話をつけると100ドルになってしまうのだ。私としては、固定電話とインターネット、ケータイとを合わせて100ドルに収めたいと考えていたので、予算オーバーである。

 このようにブログも書いているし、ときどき家族とSkypeで話をしたりもするので、インターネットを使わないわけにもいかず、このブロードバンドのみのプランと、プリペイドケータイにするしかないのだろうか・・。

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わけあって、タウランガ病院へ行くことに。
ここには日本人の看護婦さんが一人、働いて
いました。

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病院の自動販売機。こういうタイプ、久しぶりに
見ました・・^^;

マメにお願いします!
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ガーディアン・ビザ
2013-06-23 Sun 18:34
 子どもたちが13歳未満の学生で、その保護者としてNZにいる場合には、ビジタービザの1つである、ガーディアンビザが適用される。昨年の11月に取った、私と子どもたちのビザ。そのとき聞いた話で、12ヶ月以内の滞在という項目を選び、それに基づいて、健康診断をしたり、必要書類を用意した。

 今回、子どもたちの転校手続きをしている中で、ふと、子どもたちのビザの期限が来年の3月までであることに気付いた。また、他のガーディアンビザを持っている知人は、血液検査もし、ビザの期限は子どものビザと同じだという話をきいた。

 学費は1年分払ったので、ビザは1年分だと思ってもいたのだが、こうした留学生の場合、3月締めになることが多いのだという。新年度に入ってから手続きをする猶予を持たせるためなのかも知れない。
 ともあれ、そういうわけで、私は子どもたちに合わせてビザの延長手続きを行わなくてはならない。しかも、3月までの申請をすれば、3月にもう一度申請をしなくてはならないのだ。

 それならいっそのこと、11月にもう一度全員のビザを申請したら、という意見もあった。確かにそれをすれば、再来年の3月までのビザ申請手続きが、一人分だけ少なくなる。書類集めや写真の準備、もちろん申請料もかかるから、1回分少ないだけでも、かなり気は楽である。

 ただし、再来年の3月までとなると、私の滞在期間が2年間を過ぎるため、警察書類(無犯罪証明書)というものが必要となる。この書類は、この時代になぜそんなにも時間がかかるのか分からないが、申請後2、3ヶ月はかかるのだという。単なる役所の怠慢なのではないかと疑っている・・。
 だからまず、この書類を申請するところから始めなくてはならないことが分かった。申請時には、指紋の採取が必要なのだが、オークランドの領事館まで行くことができない場合には、書類を持って、地元の警察へ行って直接交渉するのだという。

 タイミングの良いことに、6月中旬に、年に2度の、領事館のタウランガ出張サービスというのがあるので、書類だけを取りに行くことになった。

※ビザサポートは、資格のある人にきちんとアドバイスしてもらう必要があります。資格のない人がサポートを標榜することは違法行為になる可能性があります。資格のある人のアドバイスならば、↑このような手違いは起こらなかったでしょう。

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Bay of Plentyのいくつかの学校で、クロスカントリーが
行われました。日本で言えば、持久走というところでしょうか。
上の子たちのレースには間に合わず・・学年女子の3位を取った
そうで、選抜メンバーとして、学校対抗レースに参加します。

IMG_7663_convert_20130619182830.jpg
まだウォーミングアップなのに、この勢い・・

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この拍子木のようなもので合図します。
けっこうよく響きます。ピストルよりもいい感じ・・

こちらは撃って下さい!
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新幹線と原発
2013-06-22 Sat 04:34
 テレビの子ども向け番組で、日本の紹介を少しだけやっていた。その中で、新幹線も紹介されていた。新幹線は確かにすごいと思っていた。しかし、NZの空気というのか、この国の物事の流れを感じてから、改めて新幹線について考えると、そのすごさの根っこにあるものが浮き彫りになったような気がした。

 あんなに高速で走る電車が、数分おきに同じ線路上に存在するのは、技術的にものすごいことだ。一歩間違ったら、とんでもない事故になるはずのところだが、新幹線の重大事故などこれまで聞いたことがない。
 このすごさを支えるもの、それは、期待されている正確さを実現することのできる人々あってのことである。それは、JRの職員や新幹線を作る技術者や、飛び込み乗車したお客を追いかけて注意する車掌など関係者だけでなく、その正確さを当たり前だと思っている利用者や、計算の勉強に明け暮れる子どもたち、その他の多くのファクターが絡んだ結果なのだ。この国のかたちが、新幹線を走らせることを可能にしているのだ。
 だから、NZでは新幹線は走らない、と思った。良いことかどうか、それは別問題として、NZという国は、超特急が走るかたちをしていないと思う。

 話が新幹線だから、どちらでも良いことだと思えるが、これが原発だったら、と考えた。トルコにも原発を輸出する、という。核実験を行ったことがないという経験不足はあっても、新幹線に象徴されるように、日本の技術力はそれを支える母集団も含めて、トップレベルだと思う。
 その日本にも、メルトダウン・メルトスルーを起こした原発を収束させる力はないのである。日本の隣の国でもときどき原発事故が起きているようだ。原発をコントロールできる、国のかたちを持っているところなど、地球上のどこにもない、と私は思っている。

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靴下の穴を繕ってくれています^^

穴をあけないでください^^;
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固定電話とブロードバンド
2013-06-21 Fri 19:52
 電話だけを引く選択肢もある。しかし、電話だけで月々40ドル以上(3500円〜)もするのである。通話料金は、市内は基本的に無料(1通話2時間以内など、条件のあるものも)だが、市外では料金のかかるプランも多い。日本では、電話代は1500円ほどの基本料金程度で済んでいたので、この料金とのギャップはかなり大きい。

 インターネットはどうしても必要で、ブログの写真をアップしたり、ときにはSkypeで父娘の会話をする我が家では、1ヶ月で4G程度は使用すると予想された。日本でもケータイ料金はそうだったのかも知れないが(あまりよく知らない)、NZのインターネットは容量制である。一ヶ月に30Gまで、50Gまで、というようなプランで選ぶのだ。ブロードバンドだけ、というプランもあるのだが、これも決して安くはない。

 恐らく電話をかける場合があるとすれば、市内が多く、ときどきケータイ、ときどき市外、ということになると思うので、ケータイとブロードバンドだけ、という組み合わせも考えなくはないが、やはり固定電話とブロードバンドという基本的なプラン+プリペイド式ケータイでやっていこうと今のところ、考えている。

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おなじみのドラマクラス。長女もがんばって
はじけてみた、らしいです^^;

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次女も張り切る!

張り切っています!?
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末っ子の算数・その後
2013-06-20 Thu 18:44
 しばらく前から算数を教え始めたことは、以前書いた。算数の練習ができるのは、週にせいぜい1度か2度、1時間以内程度である。
 一桁同士の足し算から始め、少し慣れてきたところで、一桁の引き算を加えた。毎回きちんとレゴを使って計算している。だいぶ慣れてきて、一人で問題を解いて、答えを書けるようになった。

 それと並行して、百ます計算ならぬ、25ます計算の問題もやってみた。すぐに慣れて、指を折ったりせずに解けるようにもなってきたので、足し算の桁を増やしてみることにした。10〜と一桁の数字の足し算である。レゴの数が増えてくるので、やや煩雑だけれど、このステップが大事な気もしているので、根気よくやってもらっている。 幸いまじめに楽しくやってくれるので、順調にステップアップしていけそうだ。

 繰り上がりや繰り下がりが含まれているので、もう少し慣れてきたら、筆算も教えなくてはならないだろう。

 ちなみに子どもたちの行っている学校では、筆算は「あえて」教えない。横書きの計算問題のままで解くのである。そうさせることの意味が私にはよく分からないが・・。

 ともあれ、二桁の足し算・引き算は、NZの3年生(日本の2年生)レベルなので、あまり焦らずじっくり進めていけそうである。

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日本領事館の、タウランガ出張サービスが年に2度
あります。警察書類(無犯罪!証明書)の申請用紙を
もらいに行きました。
すると、在外選挙のための登録も行っていたので
やってもらうことにしました。今度の参院選には
間に合わない可能性・・・

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それにしても、このチラシがあまりに立派で
高級そうだったのが気になりました。ちょっと
税金の無駄遣いでしょう・・・

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印刷物関係は、なかなかに利権の温床になって
いますからねぇ。こんなの仕分けしちゃって
下さいよ!

これは仕分けしないでくださいね・・^^;
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ネット環境をどうするか
2013-06-19 Wed 18:28
 電話をどうするかという問題をさらに複雑にしているのが、ネット環境の問題なのだ。NZのネット環境は日本のそれに比べれば、ずいぶん多少立ち後れている。それは人口が日本に比べて相当に過疎な状態であることにもよるのだろう。まだまだダイヤルアップなんていうところもあるし、ようやくブロードバンドが普及してきているといったところのようだ。

 日本のネット環境ならば、速度は問題になっても、データの容量によって料金が変わるようなシステムには通常なっていない。しかし、ここでは、何Gまでという条件によって料金が異なってくるのだ。しかも、ネットだけを引くのでは、あり得ないくらい料金が高い。だからブロードバンドを引く人の多くは、多分固定電話も引いているのだろうと思う。

 一方、ポケットWiFiだの、mobile broadbandなどという製品も出ていて、回線を引かなくてもネットを使える環境にすることは可能だ。ただし、容量あたりの価格は当然高い。
 固定電話のセットで引くブロードバンドでは一ヶ月に30G程度からの契約がある。我が家はかなり多く見積もっても、一月に5Gも使っていないと思われる。しかしそれらをすべてmobile broadbandなどでまかなっていては、料金が高くなってしまう。(普段、自分がどれくらいの容量を使っているか、お分かりになりますか・・?)

 はてさて、どこから入っていったものか、まだしばらくは悩みそうである。

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2年生の教室で。今、理科の授業で、様々な
調理用の材料をテーマにしています。
ベーキングパウダーや米、小麦粉、酢などを
各家庭から持ち寄りました。

これも集めています^^;
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ケータイは要るのか
2013-06-18 Tue 18:54
 NZでもケータイは全盛である。プリペイド式のものも安く手にはいるし、何より契約が簡単にできるからなのか、およそ大人はみんな持っている感がある。

 私の通信環境は、オーナーさんが家に入れてくれた(家賃に含まれるけれど)固定電話とブロードバンドだけである。元より、電話で話すのが本当にキライで、日本でも電話代はケータイも含めて、ほとんど基本料金のみだったのだ。

 引っ越し先の回線をどうすべきかとても迷っている。というのは、固定電話の回線使用料がかなり高いのである。電話だけで42ドルくらいから。1ドル80円としても、3000円以上なのである。通話料そのものは、市内は無料だし、プランによっては国内も無料だったり、単価が安いものもある。

 一方、ケータイ料金はどこの国でも同じで、複雑怪奇である。日本と違うのは、プリペイド式のものも手軽に手に入るし、月極でも、19ドルくらいからあるので、電話をあまりかけないのなら、その方がよほど安く済む可能性もある。

 現在の私の電話の使用量としては、かなりかけている方である。と言っても、週に数回、特定の数人にかける場合がほとんどで、しかも近隣の固定電話である。もしもこれをケータイでかければ、やはり通話料はいくらかはかかると思うが、それでも月19ドルのプランならば、無料通話分で事足りるだろう。

 どこの会員登録や申し込みでも、ケータイ番号を書く欄があり、そこを空欄にしておくと、あらケータイないんですか?とわざわざ確認をされる。ケータイがないと不便でしょう、とも言われる。
 しかし、ケータイのない生活はある意味とても身軽である。社会人になった頃はポケベル時代で、何の用なのか分からないのに、とにかく連絡しろ、というブザーが本当に苦痛だった。ケータイ時代になり、呼ばれたその場で相手の用件が分かる点ではとても便利ではあったけれど、一方、いつでもどこでもつかまってしまう窮屈さはあった。休日でも完全にオフになれなくなったし、旅行に行っても、電話一本で現実世界に引き戻されることもあった。

 日本でちょっと面倒な手続きを経て、ケータイを解約してからは、そういう意味で身軽だった。だから今またケータイを持たなくてはならないとしたら、何となくまた世界が狭くなり、窮屈になるなぁという心配はある・・。

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今日のウォーキング。小春日和でぽっかぽかの中、
ビーチの近くを散策。波が強かったので、ビーチは
やめました。だって、こんなにsea fog・・

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お約束の休憩は、こんなカフェで。マネージャーさんが
とてもスマートで、気持ちの良いお店でした^^

気持ち、いえ、気前よくお願いします!
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パン捏ね機
2013-06-17 Mon 16:43
 日本での最後の数年間は、市販のパンはほとんど買わずに、家で焼いていた。NZに来て、日本の薄力粉〜中力粉並みに蛋白含有量の少ない強?力粉とも、グルテンフラワーを手に入れてからはずいぶん仲良くなり、週に1度程度はパンを焼くようになってきた。

 しかしやはり手ごねは面倒だ・・。とは言え、ホームベーカリーで焼き上げたパンが好きではないので、ベーカリーはあまり買う気になれなかった。
 日本では、ホームベーカリーを買う前には、パワフルなフードプロセッサーを使って捏ねていたので、ベーカリーよりは実用的だと思っていた。

 Kmartという、比較的安価な生活用品を売る店へ行った。キッチン家電について言えば、見た目も機能も、一流品(高級品)とほとんど同じだが、価格は半分〜四分の一ほどのものも少なくない。
 電気ストーブなどもあって、先日ホームセンターで見たときには、90ドルくらいのものが、高級ショップでは200ドルで、Kmartでは60ドルだった。どれもほとんど同じ型のものである。

 キッチン家電コーナーで、パンを捏ねられるフープロを見つけた。50ドル程度。日本の家電を考えるととても安いとは思うけれど、でも、フープロは日常的にはあまり使わないので、購入をためらっていた。
 さらに進むと、なんとパンを捏ねられるミキサーを発見。大きなハンドミキサーが着脱可能な固定台に載っていて、ボウルの中身を混ぜるタイプのものである。このタイプのミキサーは、日本ではパティスリーの厨房にありそうなものだが、NZでは普通の家庭でもしばしば見かけるものだった。
 しかもやはり50ドル程度。ミキサーならば、ケーキを作ったりクリームを泡立てたりという機会も増えたので、有用に思え、購入決定。

帰宅後、早速パンを捏ねてみると、少し水分を入れすぎてしまい、捏ねにくそうではあったが、無事に生地が出来上がった。めでたしめでたし・・

IMGA0812_convert_20130613175433.jpg
レゴで作った、キーボードとマウスで遊ぶ人たち^^;
クリックできませんけど・・

こちらはできますけど^^;
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ビザの条件変更その後
2013-06-16 Sun 16:18
 いつまでたっても次の学校から書類が来ないので、今度は校長先生ではなく、オフィスにメールをしてみた。すると、あなたが(私が)学校へ書類を取りに来ると思っていました、とあちらの勘違いなのだった・・。
 入学許可証が届いてみると、そこにはなんと、Koreaの文字が・・これでは移民局に提出できないため、再度書き換えをしてもらうことになった。

 学費の差額も振り込み、学校に、移民局へは入学許可証とレシートを出せばいいのでしたよね、と確認のメールを出した。すると、学校の方で移民局へと問い合わせてくれたようで、他にも書類があるそうなので、学校まで取りに来られますか、という返事が来た。

 この日は、朝から、日本総領事館のタウランガ出張に行ったり、午前中は学校のイベントへ行ったりしていたのだが、いつまでも学校の件が解決しないので、ちょっと気合いは必要だったが、一人で学校まで行くことにした。なんとなく虫が知らせて、子どもたちのパスポートを持参した。

 オフィスには、親切な事務員さんがいて、早速用件を教えてくれた。それは、学生ビザの条件変更のための書類の提出についてだった。
 実は前日に、市内のプリントサービスをしている店で申請用紙を一人分プリントしてもらっていたのだが、これを学校の方で3人分用意してくれていた。いくらかの助言をもらいながら、書き込みを済ませると、必要書類を束ねて、持参したパスポートとともに、封筒に入れてくれた。

 それじゃぁ郵便局へ持っていってくださいね、と言われ、学校を後にした。結局、封筒は郵送料込みのものだったので、そのまま投函した。
 だらだらと長引いていたビザの変更手続きだったが、一気に完了させることができた。

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モンスターの集合写真
なんたって、Monster Mushというテーマですから・・

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気合いの入った、イケテルお母さん^^;

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出店の厨房の、イケテルのれん

イケテルランキング・・・?
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少子化
2013-06-15 Sat 06:03
 少子化危機突破タスクフォース、などというものがあるのだそうだ。ばかばかしいなぁと思う。
 少子化が進んでいるのは、この社会がそれを望んでいるからに他ならない。人々が、己の人生を楽しむことに専念し、それを個性の尊重だの、女性の自立だのと呼んでいるだけのようにも感じている。若者が結婚しなくなった、ひと組の夫婦が子どもを産む数が減った、というのは、少子化の本当の原因ではなく、それ自体も言ってみれば、一つの結果、症状なのだと思う。

 目的論の立場を取るアドラー心理学的に言うならば、子どもを生まないのは何故?生まなければ、**ができるから、という何かがあるのだ。
 それなのに、子どもを預ける場所が増えれば、女性が仕事をしながらも子どもをもっと生むだろうとか、学費を安くすれば子どもが増えるだろう、とか、ヤブ医者の対症療法にしても、あまりに短絡的過ぎると思う。

 戦後のさまざまな政治的工夫によって、日本の社会は、家族を解体する方向へと突き進んできたのだ。社会の基本的な単位が、家族から、一人一人ばらばらの個人に変わってきてしまったのだ。重たい重たい相続税、集団就職、今風の個性の尊重、母親業の軽視・・その結果としての少子化ではないか。

 ならば今からこうしたものを巻き戻せるのか? 一旦崩壊してしまった家族のあり方など、政治や社会制度をちょっといじった程度で元になど戻せるものではないだろう。
 まして、こうした点について気付きもせずに、同じ線路の上で議論したところで、向いている方向は変わらない。言ってみれば、こうした政策の結果、少子化はもっと進むだろう、ということだ。
 目的を考えずに、原因を云々していても問題解決しない、一つの例と言えるのではないか。

今のところ、NZでは、高齢化は進んでいるが、子どもを多く持つ家庭も多く、少子化は深刻ではなさそうではあるのだが・・・

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先日、誕生日だった長女。甘いものがあまり好きではなく、
何が食べたい?と聞くと、クロワッサン、と・・

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何がほしい?と聞くと、NZらしいペンダント、と。
2ドルショップの安物ですが、大満足・・・?
(一応、普通のお店もあちこちまわった結果ですよ)

謙虚に・・^^;
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ビザの変更
2013-06-14 Fri 16:14
 学生ビザには、学校の名前が書いてある。従って、学校を変わる際には、この点についての変更届が必要になる。

 この件に限らず、ビザについてのいくつかの情報は、他の移住仲間から教えてもらうことも多い。NZでは、ビザサポートを謳って代金をもらう場合には、移民アドバイザーという公式の資格が必要であるが、学生ビザやビジタービザなどは、必ずしもこうしたアドバイザーに依頼しなくても書くことはできる。

 今回も、子どもを転校させたばかりの友人にいろいろと教えてもらいつつ、手続きをしていこうと考えている。 ビザの書類は、まず、こんなところから探してダウンロードするのだが、目的の書類に行き着くまで、若干分かりづらいときもある・・。こんなときにやっぱり、「この国のかたち」を考えてしまう。

 幸いにして、写真の添付は必要なかった。今現在、プリンターを持っていないため、写真を貼るとなると作業がちょっと煩雑になってしまうのだ。手続きは比較的簡単な割に、手数料がかなりかかるのが痛いところである・・。

 私の方の気持ちは焦っているのだが、学校の方は慣れているからなのか、いたってのんびりしていて、校長先生などは、別に違法滞在というわけではないのだし、転校してからでも大丈夫だよ、などとのたまう・・。

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スクールディスコ当日。ちょっと早く来すぎて
しまいました・・・

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だいぶ集まって来ました^^

おかげさまでだいぶ集まっています!
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テーブル考
2013-06-13 Thu 17:28
 必要な家具の1つにテーブルがある。日本でも、過去に一度、輸入物の高級テーブルセットを買ったことがある。鏡面仕上げで、曲面も美しく、イスの座面の生地も素敵で、見た目にはすばらしかった。
 しかし、家に置いて使い始めてみると、なんだか座りづらさがあった。イスの座高が高いのだ。イタリア製だったから、靴を履いたまま使うことを想定しているからなのか、あるいは、やはり体格差があるから初期値が高く設定してあるからなのか、とにかく高いのだった。

 家に来るお客さんも、長時間座っていると、いつの間にかイスの上に正座をしたり、他のイスに足を載せたりするようになるのだ。
 結局そのテーブルセットはネットオークションで売ってしまったのだが、以来、テーブルやイスの高さが気になるようになった。また、背もたれ部分がテーブルよりもかなり高いイスが視界を塞ぐのも、好きではなかった。

 だから次に買ったテーブルセットは、座面も背もたれも低いものを選んだのだった。しかしそれでも、ベストな選択ではなかったと思う。
 ニュージーランドに来てからも、高い座面のイスには少々困っていた。さらに、座面とテーブル高さのギャップも大きく、子どもたちにとってはテーブルが高かったので、どうしても肘をついてしまったり、犬食いになってしまい、食事中の行儀を身につけてもらうことが難しかった。

 さて、これからテーブルとイスとを探して購入しなくてはならない。そうそう買い換えの出来るものでもないし、ぴったりのものに出会えるであろうか・・・

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ドラマクラス・第二段
今日はみんな元気よく演じています^^

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最後のカーテンコールもありました。

まだまだ続きますよ^^
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困ったときの行動の冗長性に困る・・
2013-06-12 Wed 17:17
 今の家に転がり込んでしばらくは、心身ともにかなり疲労していて、毎日を何とか無事に終わらせることで精一杯だった。だんだんと、体の疲れはとれていったが、次から次へとやってくる、ライフタスクに目が回りそうだった。昨日と同じような今日を過ごすことがなかなかできずにいた。

 そうこうしているうちに、何となく家庭内がギスギスしているような、協力的でなく競合的な、互いに勇気をくじき合っているような、そんな空気が流れるようになった。子どもたちも、互いのミスを見つけては、それを責めたり、だれかが泣いたり怒ったりしていることが増えていた。

 震源地は私だった。「勇気づけ」などどこへやら、子どもたちの不適切な行動に負の注目をし、感情を使い、家の中にこんなにも毒をまき散らしていたのだ・・。
 どこかでこの冗長性を打ち破らなくては、と思った。思っているけれどできない、という言い訳が成り立たないことを知っているアドレリアンとしては、打ち破らなくてはと思ったら、打ち破らなくてはならない。冗長性を打ち破るには、とにかく行動を変えてみるよりない。

 日本にいたときに、お付き合いのあったいろんなアドレリアンの姿を思い起こしてみた。ウォーキンググループのおばちゃんたちをイメージしてみた。これまでの冗長性にすぐに引きずられてしまうのだけれど、それでも、少しずつ挽回してきているように思う。

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学校の、ディスコパーティに向けて、2ドルショップで
お面を購入。モンスターに仮装するというパーティらしい・・

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ネットの写真を参考にして、窓花がペイントしてくれ
ました。なかなか恐い化け猫でしょう? でも、NZ人には
恐くはなかったみたい・・

ご心配なく!
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納豆発見
2013-06-11 Tue 16:46
 タウランガの町へ、家の下見に行った折りに、アジアンショップへ行ってみた。そこは韓国人が経営している店なので、韓国からのものが多いが、日本のお菓子や調味料、豆腐、納豆なども扱っていた。しかし、豆腐も納豆も、日本の数倍の値段だし、日常的に食べようと思う値段ではなかった。

 子どもたちもときどき、納豆が食べたいな、などと言っているし、納豆を作ることができないか、とふと考えた。ヨーグルトが作れるのだから、納豆も可能かも知れない。
 帰宅してからネットで調べてみると、ゆでた大豆と市販の納豆を使って、納豆を作る方法がいくつか紹介されていた。大豆はインド人やアジア人のお店で手に入れることができるようだ。しかし、ヨーグルトに比べると、温度管理はもしかしたらもう少しきちんとしなくてはいけないかも知れない。そして、液体を発酵させるのではなく、固体にふりかけたものを培養するから、ムラができないようになるのかも気になる。
 市販のヨーグルトメーカーなるものも存在するし、こうしたものを利用する手もある。

 何でもかんでも、日本を持ち込もうとは思わないが、どうしても、肉や乳製品などが多くなりがちなので、植物性蛋白質を取り入れていきたいのである。尤も、NZで手に入る大豆は輸入品でもあるし、放射能検査をしていないので、一度調べておきたいところだが・・。

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そのショップで購入した韓国製の味噌。
2キロで5ドルほどでした。日本製の味噌は高価なので
こちらをトライ。ワインが入っているとかで、アルコールの
香りがつんとしましたが、味噌汁にするには十分でした。

手前味噌・・^^;
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寒い・・
2013-06-10 Mon 18:08
 ストーブを仕入れて間もなく、この冬一番の寒気、と日本の天気予報で言うような強い寒気がやってきた。南島ではあちこちで雪が降ったり、氷点下に下がったりしていたようだが、ここテプケでも夜の間にかなり気温が下がった。

 テプケの冬はそんなに寒くないって聞いていたのに・・とぶつぶつ言いながら、ストーブに点火した。やはりLPGガスだからなのだろうか、日本のガスストーブと比べてもパワーは弱い。

 NZの家では、新しい建築物では違うのかも知れないが、一般に、断熱性能は高くはないようだ。先日も壁の中に断熱材を入れることについて、何やらニュースにもなっていた。日本の建築工事のように、張った内壁にボードのようになった断熱材を張り重ねていくような(素人ですので、細かいことは分かりませんが)ものとはずいぶん異なり、ロール状に巻いた断熱材を天井裏や壁の隙間に敷いたり詰めたりしていた・・。
 窓も大きく、ガラスも日本のものに比べると熱伝導が良いのかどうなのか、外気温がそのまま伝わってくるかのようだ。雨戸ももちろん無く、これでは暖房しても熱はどんどん外へ逃げてしまうだろうと思う。

 私たちに比べると、代謝がとても盛んなのか、kiwiの人たちやマオリの人たちはかなり薄着である。上は厚手のジャンパーを着ながらも、短パンだったり、はだしだったりする。そんな人たちなら、こんな家でもへっちゃらなのかも知れないが、日本人の「暖を取る」というイメージからすると、もう少し効率的にならないものか、と思えてしまうのだが・・・。

 ちなみに今回の寒気は、5月としては100年以上ぶりなのだそうで、この寒さがずっと続くのではないらしい、ということに一応ほっとしている。

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新兵器!
パン生地をこねられるミキサーです。

 力強く!
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賃貸契約・後編
2013-06-09 Sun 18:41
 約束の前日、たまたま、ある日本人の方とお話しする機会があった。その方には、これまでずいぶんいろいろと図々しいお願いもしてきたので、明日はがんばって行ってみようと思います、とお話したのだが、やはり心配になったのだろうか、一緒に行こうかしら、とありがたいお申し出。

 お言葉に甘えることにして、翌日は、アポイントメントの時間よりも少し早めに出発し、タウランガのリサイクルショップで下見などをして、予定通りに不動産屋のオフィスに到着した。

 担当者は、契約書にちょっと目を通しておいて、と書類を残して、どこかへ行った。すると、契約書には、当初の家賃よりも20ドルも高い値段がついていた! やっぱり、日本人だと思って足元を見られたのかと疑ったりもしたが、戻ってきた担当者に、同行して下さった方が、高くなっているけれど?と聞いてみると、今回は本当に間違いだったようで、すぐに書類を訂正してきてくれた。

 契約書にサインをすると、じゃぁ手付け金は今日中に振り込んでね、と言われた(事前にも聞いていた)。手付け金は、1週間分の家賃と税金等を合わせた額である。

 銀行で家賃の自動支払い手続きと、振り込み手続きとをしようとしたが、振り込みは異なる銀行間では翌日以降になるということだった。今日中に振り込むことになっていたので、一緒に来て下さった方が電話で確認をすると、それならキャッシュでいいから持って来て、ということになった。当初、キャッシュは受け取らない、ということだったのだが・・。

 もう一度オフィスへ戻って支払いを済ませ、ようやく契約は成立したのだった。
さらに、公共料金(電気や電話、ケーブルテレビなど)の契約を代行する会社というものを紹介された。契約している会社からマージンを取るので、代行してもらう顧客には手数料がかからない仕組みだという。最大のメリットは、電気の契約でも必要になるらしいBond(保証金のようなもの)が不要だということ。ひとまず電気代だけについてお願いすることにした。

 何とかなると思っていた契約だったが、やはり通訳できる方が同行してくださるのは、本当に心強いものである。どうにかはなったかも知れないが、自力でやっていたら、この何倍もの時間がかかり、ひょっとすると何か不安感のようなものが残ったことだろう。

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最近スタートした、期間限定の有料の演劇コースです。
演劇のクラスは普段も、週に1度あるのですが、さらに
有志を募ってのコースです。なぜか、両親、あるいは
親のどちらかの母国語が英語でない子が多く入ったそうです。

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みんなの前で実演。セリフを覚えていないから、と
半べその末っ子です。覚えていなくても、先生が
教えてくれるのですけれど・・
私も前へ出て演じたかったなぁ^^

緊張しないでください!
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賃貸契約・前編
2013-06-08 Sat 17:58
 その後、trade meをチェックしても、新しい物件は無く、先日気に入った物件で手を打つことにした。今いるテナントさんは6月11日に出ていくようで、多少のクリーニングさえ済めば入居可能になるのだ。

 私は、ゆっくりと引っ越しが進められるように、6月最終週を考えていた。NZ的感覚では、空いたらすぐに入るし、入るなら今住んでいるところは出る、という、やどかりの引っ越しなのだった。だから、5月の終わりに6月下旬の引っ越しを決めるのは、ちょっとせっかちに映るようでもある。
 入居可能日から入居希望日までの日にちがあいている場合は、契約の日にちを遅らせるしかないし、当然、それまでの間に他のテナントがつけば、そちらが優先されてしまいかねないのだった。前に行った、ちょっと感じの悪い不動産屋さんは、日にちが遠すぎるわ、と露骨に難しい顔をした。

 だからちょっとした駆け引きではあったが、6月の最終週を提示し、しかも、火曜日・水曜日は都合が悪いから木曜日にして、と引き延ばしてみたところ、OKをもらえたのだった。そして、来週中に契約書にサインをしてほしいという連絡をもらった。

 実際に家も見たし、そのときに刈るべき芝のことなども教えてもらったのだから、契約書のサインくらいは自力でどうにかしよう、と、今回はがんばって一人(プラスナビゲーター)で行ってみようと思った。

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おなじみのウォーキンググループネタです。
タウランガの、ハイリニ地区にある緑地です。

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すっかり秋も深まって、紅葉・落葉もあちこちに。

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おこぼれをねらうスズメ・・・お客がテーブルを立つと
お皿に群がります^^; ほほえましいな、とも思って
いたら、おばさんたちはみんな眉をしかめていました。

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今日は5キロほども歩きました(@@;
でもみんな元気!

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おなじみのアレ^^;

おなじみのコレ・・
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再びテレビをやめる
2013-06-07 Fri 17:41
 こちらへ越してから、毎日、夕方のニュースを見ることにしていた。せいぜい40分程度だし、それまでに夕食が済んでいれば、勉強にもなることだし、と思っていた。ところが、この40分がなかなかに影響大なのである。

 子どもたちには、各々のことだけではなく、食事のしたく、後片付けなどにも協力してもらいたいし、その中で教えていくべきこともある。皿洗いも、今は、私が主に洗い、子どもたちはすすぎと、お皿拭きと収納をしてくれている。急いで夕食を済ませて、ニュースを見てから片付けていると、あっという間に7時半になってしまうのだ。

 もともと、睡眠不足に弱く、最近までは8時前には就寝していた三女。少し油断していると、8時半をまわってしまうのだ。
 いろいろなイベントや、学校訪問などが続き、週末も出かけることが増え、毎日変化はあって楽しいが、単調な生活の安定感のようなものが、まだ取り戻せていないのだ。これから先、新しい家が決まれば、また少しずつ引っ越しを始めたり、必要物品の買い出しに出かけたりなど、気ぜわしくもなるだろう。

 そんなこともあり、しばらくの間はまたテレビをやめてみることにした。
 世の中の子どもたちはもっともっとテレビも見ているだろうし、ゲームなどもしている子も多いだろうけれど、一体どのようにして時間のやりくりをしているのか、実に不思議だ・・・

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学校見学へ行ったこの日は(見学はいつでもOK)
この冬一番、5月としては120年ぶりとかいう冷え込み
だったのですが・・はだしに短パンの子もいます^^;

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この夏は干魃ですっかり茶色になっていた校庭も
きれいな芝が戻ってきました。

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3年生の教室を見学。朝の自習タイム?
意外にもみんなとっても静かでした。

こちらはにぎやかにいきましょう!
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ついに決心する
2013-06-06 Thu 17:37
 2軒目にまわった物件がとても気に入ったので、とりあえず不動産屋のオフィスへ行き、申込書を書いて、下見を終えた。
 前回別の不動産屋へ行ったときには、窓口の対応もあまり気持ちの良いものではなく、担当者のやや強気な態度が気になった。NZの不動産屋では、売り物件部門と貸し物件部門とがかなり明確に分かれており、同じ名前の会社でありながらも、あっちのことはあっちで聞いて下さい、とまるでよその店であるかのようだったりする。
 
 最初の業者のオフィスへ行ったとき、売り物件部門の入り口から入ってしまい、受付に行くと、あぁその人ならきっとそっちですよ、と素気なく言われた。一つ屋根の建物なのに、わざわざ入り口を別々にしてもあった・・。

 一方、今回の会社では、窓口の女性もとても愛想良く対応してくれ、現場に来てくれた担当者は不在だったのだが、彼女にちゃんと伝えておくわね!と、気持ちよく手続きが終了したのだった。
 もちろんこんなことよりも、仕事がきちんとできてさえいればよいことではあるのだが、でも、NZに来て以来、こうした窓口での対応の気持ちの良さがNZの良いところだと感じている私としては、最初の業者の対応は残念に思うのだ。

 帰宅後、確認し忘れていた、隣人の人柄と、こちらの希望の入居日とを問い合わせ、どちらも○ということだったので、今回はこの物件にすることに決めた。

 学校が決まり、家が決まり、これで何とか転校と引っ越しの目処がついた形だ。いろいろな問題があれこれ残っているけれど。

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パパモアという隣町の、月に一度のフリーマーケットに
行きました。フリマだけれど、個人のリサイクルなどの
出店よりは、新品を並べている業者?も多かったです。
中国人が出店していた八百屋で、半年ぶりに大根をゲット!!

大安売り〜^^
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永久歯萌出
2013-06-05 Wed 17:19
 末っ子の歯が抜けた。あまりぐらぐらしないうちに、内側から永久歯が顔を出す、という、長女と同じパターンだった。長女のときには、下の前歯の永久歯が2本とも顔を出し、しかも乳歯はほとんどぐらぐらしていなかったので、歯科へ行って簡単な麻酔をして抜いてもらったのだった。

 しかし、NZでは歯科治療代がどうなるのか分からなかったので、自然に抜けるように歯を揺らしてみることにした。最初はほとんど動いていなかったのだが、一度、少し力を入れて動かしてみると、本人も歯が動くということが分かり、暇さえあればぐらぐらとさせていたのだった。長女は歯がぐらぐらすると、「痛い」と感じるらしく、毎回抜けるまで大騒ぎをしたものだったが、彼女はそうでもなく、だんだんと大きく動くようになる状態を喜んでもいるようだった。

 そんな数日が過ぎて、ようやく歯が抜けた。私にとっては乳歯は思い出深いもの。特に下の前歯は、歯のない赤ん坊に初めて生えてくる記念すべきもので、ねんねの赤ちゃんだったのに、と赤ちゃん時代の終わりを予告するような、嬉しいような寂しいような、そんな代物なのだ。

 小学校に上がるまでの歯磨きは、私や夫が毎日続けてきた。永久歯の虫歯は本人の責任だよ、と、歯磨きも本人にバトンタッチしていく時期でもあり、心身ともに幼児を卒業するのだなぁと、感慨深いのである。

 歯は、もちろん屋根へ投げたりせず、夜中にコインに換えるなんていうバタ臭いこともせず、百均で買った、ティースボックス代わりの小さなケースに順番に入れていっている。

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歯無し・・

話せば分かります!
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三度下見
2013-06-04 Tue 17:01
 何となく今ひとつな1軒目の物件を保留にして、次の物件をあたった。小学校までは1キロほどで、なんとか徒歩圏内。大きなスーパーの裏手なので、少々にぎやなかのかも知れないなぁと思いながらも、週に300ドルを切る上に、芝刈り不要の庭は魅力的ではあった。

 しかし、下見に行けるのは3日後だったこともあり、並行してさらに探し続けていた。すると、下見の前日になって、また別の物件がアップされた。学校まで400メートルほど、スーパーまでも徒歩圏内だった。写真が少なく、あまり良い写真もなかったのだが、キッチンが割合新しい設備だったので、あるいはシャワーも新しくしてあるのでは、と期待した。

 ダメ元で、明日そちらへ下見に行くので、ついでに見ることはできるか、と問い合わせると、まだテナントがいるにも関わらず、とてもラッキーなことに、1軒目に合わせるようにアポが取れた。
 再び、付き添いの方をお願いし、タウランガへと車を走らせた。何度か往復しているので、少しずつではあるが、道を覚えつつ、細かな交通ルールを教えていただきながら、まずは一軒目の物件へ。

 少し遅れて、不動産屋さんがやってきて、もう一組、インド人ファミリーも下見に来た。
 芝のない庭には、たくさん実をつけているオレンジとミカンの木があり、日当たりも悪くなかった。しかし、思ったよりも狭い部屋とタバコの臭い、小さなキッチンに、トイレとシャワールームが完全には離れていない構造に、少々幻滅。

 続いて、2軒目へ向かった。今度も外観はネットの写真通りだったが、中へ入ると、存外大きなリビングに、使いやすそうなキッチン、パントリー、「オフィス」と呼んでいた隣の小部屋、ベッドルームも先ほどの物件よりもそれぞれが大きく、収納もたくさんあった。日本で言えば、縁側のような、ガラスで囲まれた中庭もあり、シャワーブースとバスタブは別になっていて、予想通りシャワーは新しいタイプで、トイレとも完全に離れていた。マイナス点を挙げるなら、庭が広い上に芝生なので、芝刈りをしなくてはいけないことである。

 NZでは、住宅地で、例え個人の持ち家であろうと、草ぼうぼうにしておいてはいけない、と法律で規制されているのだという。夏場は週1か隔週で、冬場は月1程度、業者に頼んで刈ってもらうなり、自分で芝刈り機を購入して刈る必要があるのだ。

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NZで教えてもらったおいしいもの : kaya
でも、NZの食べものではなくて、マレーシアやシンガポールの
名物なのだそうです。パンにつけて食べるとおいしいです。
あまりにおいしかったので、作ってみたら作れました!

押してみたら押せるかも!
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別の物件を探す・・
2013-06-03 Mon 16:50
 改めて不動産物件検索サイトで探してみた。目星をつけたその物件と比較して、設備はどうか、芝生はどうか、場所はどうか、という目で探すと、これまでは見過ごしていたものが見つかるものだ。学校からはなんとか徒歩圏内で、大きなスーパーのすぐ裏なのだが、リフォームしてあるのか、シャワーやキッチンの水回りの設備が新しくてきれいな物件を見つけた。

 しかし、前回のように、実際にその場に行ってみなくては分からないことがあるのも確かだ。前にあきらめた物件も、グーグルマップでは、それほど交通量があるようには見えなかったのだ。
 早速不動産屋に下見のオファーを出した。しかし、HPから連絡をしても、メールをしても、最後の手段の電話をしても、なかなか連絡がつかなかった。

 1日たって、ようやく返事が来たものの、今はまだ住人がいるからなのか、下見はさらに3日後だった。しかも、ボランティアに行く日である。今回もある方に、下見の同行をお願いして、了解をいただき、ボランティア先には休む旨を伝えた。

 待つよりないという、このやきもきする時間が私はあまり好きではない。待つしかないのだから、他のことでもすれば、と、気分転換の上手な人なら思うのだろうけれど・・。ニュージーランドらしいお菓子やマフィンなどを作って気を紛らせていた。

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野菜のマフィン。マフィンて、ちゃんと作るとけっこう
面倒なんですね・・

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マフィン型を安売りでゲット。くっつかない型なので楽ちん。

大安売り〜^^;
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暖房
2013-06-02 Sun 16:49
 NZの家でよく見る暖房としては、薪ストーブがある。ストーブのない家では、パネルヒーターなどの電気暖房器具も多いようだ。
 Bay of Plentyの冬はそう寒くはありませんよ、という話を聞いていた。しかし、寒さの感覚は人によって違うという点を見落としていた。元々つまさきの冷える私は、ある年齢を越えてからというもの、すっかり代謝も落ち、子どもたちよりも1枚も2枚も多く着ることが多くなってきていたのだ。

 それでも、4月までは着るものだけで調節可能であったのだが、5月に入り、冷え込む朝や、雨の日などには、暖房がほしくなってきた。家具付きのこの家には、古い電気ストーブが一台ある。800〜2400ワットと、日本の電気暖房器具に比べるとハイパワーではあるはずなのだが、それほど温かくもなく、電気ストーブの常として、室温があまり上がらないし、正面にいないと温まることもできない。

 しかし、この家にはガスの供給もないし、他に選択肢もなく、電気製品の中から選ぶよりないと思っていた。
ところが、ある方のブログで、LPGガスのボンベを使ったストーブがあることを知った。ガスストーブの暖かさならイメージが湧く。そして、カロリーも電気ストーブの倍ほどあるということも分かった。

 早速近隣のホームセンターに行ってみると、すぐに見つかった。ちょうど、古いモデルを安く売っていて、9リットルのガス入りボンベと合わせて、200ドルほどで買うことができた。ボンベは空になったら、LPGを取り扱っているガソリンスタンドなどで補充するのだそうだ。

 帰宅して開封すると、ガスボンベを載せる台を留めるネジが足りなかった・・・しかし、明後日から少し冷え込むという予報なので、それまでには何とか使えるようにしなくては、と思っている。

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本体はそう重たくはありません。

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あれ、ネジがない・・・

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本当はこんな感じで設置するんですけれどね。

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さらに物件を探す
2013-06-01 Sat 16:28
 一軒目の下見から数日たった月曜の朝に、不動産屋の担当者から、11時半にオフィスに来てくれない?英語の分かる人を連れてきて、というメールが入った。そんな急に・・と思いながらも、世話人をして下さるある方に電話をすると、二つ返事で言って下さることになった(いつも本当に感謝です・・)。

 前日の晩に偶然知り合った、市内在住の日本人の方も誘って、3人でオフィスへ向かった。
不動産屋の担当者は、オーナーがあと5ドル賃料を上げたいと言ってきたの、それでどうかと聞きたくて呼んだのよ、と言った。それでなくても、この地域は他に比べて家賃が若干高く、学校にとても近くて、環境が静かなことで、妥協した料金だったので、ちょっと不満だった。

 すると、この担当者は、この5ドルは本来は不当な料金変更なのよね。じゃぁ320だったら、借りたいと思う?と譲歩してきて、オーナーに連絡をしたら320でOKだそうよ、と得意気だった(だって、初めからその値段のはずではないか・・)。
 で、いつから入りたいの?と聞かれたので、6月の終わりだと告げると、それは遠すぎるわ、と強気になった。
即断は出来なかったので、申込用紙を受け取り、店を後にした。

 日本人はこういう点ではある意味、信用があるらしく、払いは確実と思われているようだ。しかし、だからと言って、ちょっと足下を見られたのかな、という気がしなくもなかった・・。
 
 帰宅すると、既に、オーナーがいつから借りたいかを知りたがっている、というメールが来ていた。既に空き物件になっているので、早く借りてほしいというのは分かるのだが、何とも言えない腑に落ちない感が残ったので、返事は保留にして、改めて他の物件も調べなおしてみることにしたのだった。

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ときどき雨がぱらつく空模様でしたが、今日も
ウォーキンググループは歩きに行きます。今日は
パパモアの川?沿いの遊歩道でした。遠くに
不思議な木が見えますか?

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鳥好きの叔父に捧げる写真・その1
ガチョウサイズの、なんだか不思議な鳥がいます。
よくいる鳥だわよ、とおばさんたち。

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叔父に捧げる写真・その2
顔に不定形の、トサカ状のものがついています。
体色は白かったり、黒っぽかったり、斑だったり。
(その後、バリケンという鳥だと教えていただきました)

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今日も野菜のマフィンと紅茶です。1個でかなり
おなかが満足します。

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