ふにゃこ
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家を借りるには
2013-05-31 Fri 16:12
 不動産屋の担当者は、申込書を書いて出してね、と書類を手渡し、走り去った。シャワーヘッドの件は、家主に聞かなくては分からず、その時点では、借ります、という返事はできなかった。

 申込書はオンラインでも書き込み可能だった。書き始めてみると、保証人の名前を書く欄があることに気付いた。そういえばこの家を借りるときにも、ちょうど居合わせた方に保証人をお願いしたのだった。
 保証人が必要だったり、連絡をちょうだい、という不動産屋とすぐに連絡ができないなど、自分一人で不動産の契約ができないことが情けなくもあった。(最終的には、保証人は不要だった)

 ところで、この不動産屋の担当者にしても、もう一件の家主にしても、家族構成を聞いて、2ベッドルームだけど大丈夫なの?ということが気になるようだった。NZでは、一人一部屋、という認識なのだそうだ。
 以前のように一部屋に4人というのは極端だったとしても、今も、ベッドルームは二つあるが、大雨が降ったり、雷が鳴ったりしては、恐いからと、互いにベッドに潜り込んで来ては、二つのベッドに4人で寝たりしている私たちにとっては、3ベッドルームは多分、使い切れないだろうと思う。

 もとより、協力ということを学んでもらいたい私としては、一人一部屋などという生活は望んでいない。譲り合いながら暮らしていきたいのだ。

IMGA0670_convert_20130525163519.jpg
朝食の後片付けです。すすいで、拭いて、
片付けてくれます。

こちらにもご協力を・・^^;
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下見・続き
2013-05-30 Thu 17:10
 実はもう一件、これは!という物件があった。下見の前日にアップされ、学校にもほど近く、しかも坂の上、建物は古いがキッチンやシャワールームはリフォームしてあり、レンジや給湯はガスだった。その割には、家賃も比較的安く、もうこれしかない!と思って、ある方に無理を言って、家主に連絡をつけてもらったのだった。
 しかし、急だったため、翌日の下見のはしごは叶わなかった。そんな物件があった。

 せっかく遠くまで来たので、ついでにその物件も外側から眺めるだけ眺めてみよう、と、目の前の通りへ行ってみた。すると、グーグルマップで見たときよりも、通りの交通量は多く、道路が細い割に、両脇に駐車車両がたくさん並んでいた。
 坂の上=目抜き通りに近い、ので、何となくにぎやかな感じがした。

 やや雑然としたその雰囲気を見て、さっき見てきた物件の周辺環境の静かさが思い出された。本当に落ち着いたたたずまいで、静かですねぇ、という会話をしたほどだったのだ。
 これでいっぺんに、その新しい方の物件への興味がなくなってしまった。一緒に行って下さった方も、最初の物件が良いのでは、と共感して下さったので、もう一件の物件は断ることにした。

 家探しは、何件もまわって、それでもなかなか見つからないかも知れない、とも予想していて、万一見つからなかったとしても、ここから車で10分ほどのところからなら、スクールバスでも行くことは可能だから、と言われ、ある程度覚悟をしていたのだが、一軒目がとても好印象で、拍子抜けだった。

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日本語会話クラブの会長さんが日本へ行くので
お寿司パーティがひらかれたのでした。

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下見に行く
2013-05-29 Wed 19:00
 タウランガまでの道は、何度か通ったものの、自力で通るのは初めての道だったし、そもそも方向音痴で道路地図をなかなか覚えられない私としては、ちょっとした冒険の旅だった。そのために、グーグルマップで道を調べて、シミュレーションまでしておいた・・。

 約束の時間に間に合うよう出発。自動車教習所のように、はい右、はい左、と案内されるまま車を走らせ、前日の晩に見た通りの景色だなと思いながら、現地に到着した。trade meで見慣れた建物がそこにあった。

 長屋ではあるのだが、隣とつながっているのはガレージ部分なので、壁越しに隣人の音が聞こえてくることはなさそうだった。
 少しの間待っていると、時間ぴったりに不動産屋の担当者がやってきた。手短にあいさつを済ませると、担当者は扉のカギを開け、中へと案内してくれた。

 中もまぁまぁネットの写真通りだった。写真では家具がたくさんあったのだが、今は何もなく、かえって部屋が狭く感じらるような気もしたが、なかなか落ち着く住まいだった。
 キッチンは、一応、混合水栓(ノブは2カ所で、出口が一つ、という古典的なもの)で、換気扇がついていた。換気扇はついていない家も少なくなく、ことことと煮込んだり、フライパンでジュージューと焼いたりすることの多い私たちにとっては、かなり重要な設備である。
 トイレは何と、新しいものに取り替えられた形跡があり、お風呂場も、バスタブとシャワーブースがついていた。しかし古い家にありがちな、壁に固定されたシャワーヘッドだった・・。背の高い人の多いこの国らしく、固定位置もかなり高く、やはり女子ばかりの我が家には、このタイプのシャワーヘッドでは不便なので、自腹で交換することは可能か、と聞いてみると、家主と相談するけれど、多分大丈夫と担当者は答えた。
 ガレージの中もきれいで、そこから裏庭へ出ると物干しがあった。
 目の前の道路は比較的交通量が少ない上に、道路から家まで距離があり、なおかつフェンスも立っているので、落ち着ける空間になっていた。
 良い意味でかなり期待を裏切る物件だった。

IMGA0663_convert_20130525155106.jpg
マウント近くの、「日本語会話クラブ」のパーティに
お呼ばれしました。

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会長?のミシェルさん。日本が大好きで、また今度
日本へワーホリに行くのだそうです。

NZも大好きです^^
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家探し・物件選び
2013-05-28 Tue 18:52
 このあたりなら大丈夫ですよ(安全ですよ)、とほとんどの人が口をそろえて言う場所にターゲットを絞って、探し始めた。
 ベッドルームはどの程度あれば良いのか、庭は、キッチンは、ガレージは? ベッドルームは二つか三つ、1週間に350ドル以下、という条件で、毎晩探した。

 ときどき、新興住宅街や、その治安のよろしくないと言われるところの物件なども眺めていると、相場が見えてきて、この地域でなぜこの値段なのだろう?と言うような、ちょっと訳あり物件らしいものが見分けられるようになってくる。

 次の条件として、できれば学校の近く、海抜の低くないところ、大通りに面していないところ、キッチンはできれば混合水栓であるところ(案外少ない・・)、などでふるいにかけていった結果、いくつかの物件が候補に残った。

 何件かオファーを出してみることにした。trade meのメールフォームからメッセージを送ると、折り返し、不動産屋の担当者から連絡が入るという、とても便利な仕組みになっている。

 何カ所かは、夕べ借り手が決まった、sorry! とか、今交渉中、とか、先客がいたのだが、すぐに見ることの出来る物件が一件見つかった。一人で行くのは、家を見るのも、道中も不安だったので、知り合いの方に無理を言って、同行していただくことにした。

 この物件は、学校までとても近いのだが、海抜が低く、建物も古かったので、あまり期待をしていなかった。それでも、見てみないことには、一歩が踏み出せない、と思って見に行くことにしたのだった。

IMGA0657_convert_20130522174707.jpg
Eさんのお宅で、久しぶりにネコとたわむれました。
でも、このお宅のネコではなく、近所のネコがふらりと
やってきて、くつろぐのです^^;

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日本で飼っていたネコに似ていて、懐かしかったです。

ネコパンチください^^;
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家探し・場所選び
2013-05-27 Mon 18:42
 来る日も来る日も、trade meとにらめっこをしていた。いつの日か家を借りることは考えていたから、眺めていることはよくあったのだが、現実的に借りるために探すとなると、いろいろなところに目が行くようになり、写真上だけではあるけれど、チェックが厳しくなっていった。

 NZ全体がそうなのか、タウランガという地域がそうなのか、一般化することはしないけれど、治安の良い場所と、良くない場所とがあるという。もちろん日本でも、例えば繁華街の中だとか、犯罪率の高い場所というのはあり得るけれど、この住宅地はあまり良くない、ここは良い、というような傾向はあまりないことが多いのではないかと思う。
 ところが、ここではそうでもないらしく、○○は大丈夫、このあたりはちょっと・・ということが、多くの人から大体同じような情報として聞かれるのだ。

 尤も、治安が悪い、と言っても、大都会ほどではなさそうで、ちょっとお行儀の悪い人が多く住んでいる、とか、ときどき車の置き引きや、靴がなくなったりするかも知れない、とか、騒がしい家がある、とか、その程度ではあるらしく、びくびくしながら暮らすというようなことではなさそうだが・・。そんなにぎやかな人たちも、話をしてみると、そう悪い人たちでもないという声もあった。

 そして、こうした地域性の違いにより、家賃の設定に多少の差があるのだ。つまり、あまり治安が良くないと割安なのである。同じようなクラスの物件でも、1割弱程度の違いがあり得る印象だ。
 とはいえ、この地に慣れるところからスタートする私たちが、そのような、いわば中級編の地域に住むことは避けておこうと思っている。何かトラブルがあっても、こちらが英語で対応できないし、近所づきあいはやはり気持ちよくやれる方が、早くこの地に慣れることにもなるだろうから。

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季節が真逆というのは、頭では分かっていても感覚的には
なじめないもの。秋らしいものを集めてきたのだそうです。
楓のような落ち葉と栗です。

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オープンホーム
2013-05-26 Sun 17:23
 先週末はオープンホームだった。今借りている家は、実際には売り物件であるため、不動産屋さんが中を公開するときがあるのだ。部屋をきれいにしておいて、一定時間家を空ける。もしも買い手が現れると、最長で6週間以内に家を明け渡さなくてはならない。

 目処としては、7月中旬に引っ越しを考えているので、できることならその引っ越しまではこの家で過ごしたいと思っている。
 だから今日のオープンホームはちょっとどきどきだった。家を買いたい人が現れて、残り1週間とか2週間で明け渡さなくてはならないとしたら、荷物と共に短期間だけ、どこかに部屋を借りなくてはならないのだから。

 不動産屋のおばさんは時間通りに現れて、今日は問い合わせが全然なかったから、誰も来ないかもね、と言った。私たちの心配とは裏腹に、おばさんの予想通り、見学者は誰一人現れずに終了した。

 おばさんは、小さな赤い木の実が落ちているのを見つけて、これはグアバよ、食べられるわよ、と教えてくれた。少し種が大きくて、パッションフルーツのような口当たりだった。

 それにしても、やはり見ず知らずの人が部屋を見に来るとなると、普段きれいにする以上に、気を遣って片付けるので、あまり頻繁では少々煩わしくもある・・。
 ちなみにこの家は土地付き一戸建てで30万ドルほどだった。何しろ裏庭が広くて、おいしいフルーツのなる木がいっぱい。どなたかいかがですか?

IMGA0649_convert_20130522174135.jpg
つい先日、誕生日でした。このところ慌ただしくて
今日が何曜日なのかを考えるのが精一杯・・。
母の日の直後でしたが、母の日のカードとは別に、
みんなカードを作ってくれました^^

IMGA0647_convert_20130522174024.jpg
ある日、学校から板チョコのいっぱい入った箱を
持ち帰ってきました。校外活動の資金調達のために
チョコレートを売り歩くというミッションなのでした。
本来は長女の仕事でしたが、本人はもじもじとやる気なく、
代わりに張り切る2人。

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家探し・序章
2013-05-25 Sat 18:31
 学校が決まれば、次は家探しである。しかし、学校以上に選択肢は広く、学校と違って、一つ一つこの目で確かめなくては決めようがないので、また違った難しさがある。尤も、学校のように、一度決めたら、なかなか変われないものではなく、体力さえあれば次を探せばよいことなので、気楽に構えることにしようとしている・・。

 今の家は家具付きで、自分たちの荷物は、自分たちで運ぶことが可能である。もちろん量は多いので、実際には大きめの車をだれかに借りる必要があるかも知れないけれど。
 男手がないので、もしも冷蔵庫や洗濯機を買ってしまうと、次回以降の引っ越しが大変になるのでは、と思い、家具付き物件を探し始めた。Mt Maunganuiという、タウランガの東海岸沿いの観光地では、別荘目的だからなのか、家具付き物件もときどき出るのだが、引っ越しを考えている、町の中心部では、ビジネスマンなどの単身者向けの物件くらいしか見あたらないのだ。
 
 しかし、ある店の電化製品売り場で、小さなフリーザーと小さな冷蔵庫を動かしてみたところ、何とかなりそうな気がしてきた。持ち上げるのは大変だけれど、荷台があれば移動できそうだった。そこで、選択肢を広げるためにも、家具付きではない物件も含めることにした。

IMGA0659_convert_20130522175054.jpg
フラップジャックという、イギリスのお菓子だそうです。
簡単に作れて、けっこうはまります。

IMGA0653_convert_20130522174421.jpg
ボランティアで手伝っているはずのリサイクルショップ。
帰宅するときにはいつも何か手みやげが・・・今日もこんなに^^:
(ちゃんと購入しています)

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小学校訪問
2013-05-24 Fri 19:47
 続いてSt Mary'sへ行った。事務で受付をして待っていると、今度は若い男性の校長先生がにこやかに出迎えてくれた。そして、一緒に行って下さった方が、Aquinasでの件を報告すると(Aquinasの美人先生からも連絡は入っていたようだが)、なるほどOKと理解してくれた。
 このあたりの自由度というのか、臨機応変さは、日本の学校であればどうだったのだろうか。こうした場合の、話の早い感じ、というのがNZの学校にはあるように感じている。個々の学校や、校長先生の権限が大きいのだろうか。

 パンガロア小学校で書いてもらった成績表を見せ、もしもここへ通うことになった場合の手続きや、今の学校からの学費の払い戻し分をこの学校に振り込んでもらう可能性などの事務について話し合った後、校長先生が校内を案内してくれた。
 カトリックの学校だから当然なのだが、まずチャペルへと行った。続いて、子どもたちがそれぞれ入ることになるだろう教室をまわっていった。6年生の教室は目の前が海(というより干潟)だった。校長先生は、この学校で一番景色が良い教室だね、と言っていたが、やはり津波は気がかりである。地震後の避難などについては、いずれ先生たちと話をしてみたいと思う。

 最近オープンしたという講堂も見せてもらったが、ここのピアノもやっぱりひどい状態であった・・。NZに来てから、ピアノを5台くらい見たのだが、どれも古いだけではなく、状態が悪く、調律もされていないものばかりだった。

 一回りして校長先生と別れ、もう一つの目当てのセカンドハンドセールへ向かった。ジャージやシャツなどはかなりくたびれているものもあったが、冬服のジャンパースカートは比較的きれいで、3人分で7着購入することができた。併せて、ダークグリーンのタイツやシャツ、サンダル、ジャージなど、締めて180ドルだった。本来は、スカート1着で90ドルもするのであるが・・。

 ともあれ、これで小学校の問題は先が見えてきてほっとしたのだった。

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港の前の、高級別荘地街。私の趣味ではありませんでしたが、
一緒に行ったおばさんたちは、口々に、素敵な建物!と大絶賛。
NZ人のあこがれの形なのでしょうか・・?

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たくさん歩いて、カフェでティータイム。ケータイやパソコンの
話、うわさ話、健康の話が多いような・・

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私は、野菜入りのマフィンと紅茶を注文。とても
おいしいマフィンでした。作ってみたい!

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中学校訪問
2013-05-23 Thu 19:36
 まずはAquinasへ向かった。留学生担当の、とても若い美人の先生が、元気よく親切に説明をしてくれた。さらに、校長先生が入ってきて、さらにもう少し話を進めた。
 美人の先生や校長先生に簡単な質問をされても、英語力の不足に加えて、いつも以上にもじもじしていた長女はほとんど何も答えることができなかった。

 2人の先生が一旦席を外し、美人先生だけが戻ってくると、長女の今の英語力では、今年1年生(7年生)に入っても、来年もう一度1年生をすることになってしまうであろうこと、それよりは、下の子たちと一緒に、あと半年でもSt Mary'sに行って、そのクラスメートたちとともに1年生に上がってきた方が、長女の自信にもなるだろうし、1年生の勉強も身になるだろうということを説明してくれた。

 私も長女の様子を見ていて、やはりそれが彼女にとっては一番だろうと思えた。気がかりだったのは、半年後にAquinasに入れるかどうかだったが、それは大丈夫だろう、という返事だったので、その提案に同意したのだった。
 ちょっと拍子抜けもしたが、ほっとした部分もあり、私たちはAquinasを後にした。

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ウォーキンググループで、マウントを一周しました。
この一周コース、日本だったら、もうちょっと安全柵が
あちこちにあると思います・・・巨木が落ちてきそうです。
実際に海まで落ちているものも見かけます(@@;

IMGA0639_convert_20130519172729.jpg
ベビーカーを押すお母さんたちも多いです。中には
ベビーカーを押して走っているお母さんも・・

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ボートを引っ張る車はよく見かけますが、一体どうやって
ボートを海に沈めているのかなぁ、と気になっていました。

気になりますよね!
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中学校を選ぶ
2013-05-22 Wed 07:27
 中学校(とそれに続く高校)はなかなか決まらなかった。中学校は小学校よりも数が少なく、選ぶ余地はあまりないのだが、バスで離れたところに通うことも可能なだけに、絞り込むのが難しかったのだ。

 St Mary'sに的を絞ってからようやくその存在に気付いたAquinas Collegeという中高一貫校があった。調べてみると、ここも実はカトリック系だった。あとから知ったことではあるが、St Mary'sと、もう一カ所ある、カトリックの小学校の子がこの学校へ上がってくるという場合が多いようなのだった。

 この学校の卒業生の子を知っているという方によれば、みんな行儀がよくていい子ですよ、という話もあり、これで中学も(私の中では)決まった。

 ただ、Aquinasは最近とても人気があり、地元の子でも今年はあぶれてしまった、という話もあり、学期の途中からの転入を受け入れてくれるのか、問い合わせることにした。
 ある方のはからいで、St Mary'sの面談と同じ日に、それもSt Mary'sよりも先にAquinasの面談ができることになった。
 小学校の成績表(というより、先生によるレポート)を持って来てほしい、ということだったので、日程が迫ってはいたが、先生方に無理をお願いして書いてもらうことができた。そして、当日は子どもたちも連れて、ようやく到着した車で、ある方に同伴をお願いして面談のはしごをしたのだった。

IMGA0628_convert_20130516192357.jpg
立派な年代物の五月人形が出てきてびっくり。

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我が家は女子ばかりなので、五月人形はあまり見たことが
ないのです。立派な弓矢に興味津々!

こちらにも興味津々・・!?
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小学校を決める
2013-05-21 Tue 07:17
 ついに一つの学校にフォーカスを絞った。それは、St Mary's Catholic Schoolという、カトリック系のミッションスクールだった。実は初めから選択肢には入れていたのだが、街中にあることや(やはり都会的なことからは離れたかった)、制服が普通の学校よりもかなり高いということもあり(3人分となると、深刻である)、ためらっていたのだった。

 しかし、よくよく考えてみれば、移住者である私たちにとっては、公立も私立も大体同じくらいの学費なのだが、NZ人にとっては、タダ同然の公立をあきらめて、高い学費を払って入れる私立なのだ。当然、保護者の意識もそれなりに高いだろうし、学校側もそれに応えようとしているに違いない。

 早速、校長先生にメールをすると、welcome!是非見学にいらっしゃい、という返事が来た。
 しかも、運の良いことに、制服のセカンドハンドセールが5月にあるというではないか(年に2度しかない)。早速、そのセールの日に合わせて、校長先生に面談ができるように、再度連絡を入れると、これも快諾してもらえた。
 学校の受け入れがOKならば、そのままリサイクルの制服を買えば安くあがるかも、という皮算用だった。

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パン生地発酵中です。ブドウのパックの再利用・・
グルテンを入れてからはよく膨らむようになりました。
でも、気温が低いので、こうして日向へ置いて待ちます。

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ソーセージミートと言う、調味した挽き肉が売られていたので
国民的スナック?のソーセージロールもどきを作ってみました。
本物はパイ生地なので、脂が気になっていました。

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なかなか好評でした。しばらくは毎日、学校のティータイムに
持っていっていました。

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改めて学校を選ぶ
2013-05-20 Mon 20:27
 引っ越すことを考えるからには、まずは次の学校を決めなくてはならない。タウランガにはずいぶんたくさん小学校があることが分かった()。
 土地勘もないまま、この表とにらめっこをしていたのだが、初めは本当に雲をつかむような状況だった。しかも、長女のために、中学校もセットで探す必要があった。

 この表にあるDecileというのは、保護者の経済状況を反映している数値でもあり、あまり低い数値では、どうしても治安のよくない地域だったり、学校の評判が芳しくないようで、そこでいくつかの候補は選択肢からはずされた。

 何カ所か、フォーカスをしぼって仮に決めてみては、その地域に住む日本人に聞いてみたり、地域情報を集めてみたりもした。すると、学校はよいのだけれど、その周辺にスーパーがなくて、日常生活が少し不便かも知れない、とか、規模の小さい学校だけれど、留学生はほとんどとったことがなくて経験がないかも知れない、規模が大きいので、留学生は多くて慣れているけれど、先生の目が行き届かないらしい、などと、いろいろな情報が集まってきた。

 移住者の受け入れや、留学エージェントなどをきちんと事業としてしている方ならば、いろいろな学校の情報について知ることは出来たとしても、一般の人にとっては、我が子や知人の子が通っている学校の雰囲気くらいしか分かるはずもないことは、自分も日本の学校に子どもたちを入れていた経験から想像はつく。

 一時は、どこも大した違いがないならば、今のままの方がずっと良いかも知れないなぁ・・と気が遠くもなったものだった。

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お菓子を前にほくほく・・

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やさしいおねえさんたちに挟まれてほくほく・・

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どこに落ち着くか
2013-05-19 Sun 19:40
 この地を離れるだけならば、候補地はたくさんあるわけで、それこそ、移住者である私たちはNZのどこへ行っても条件は同じなのだ。
 しかし、たまたまこのあたりに降りたち、しばらく住んでみて、ここの気候の良さは確かだと思う。今年の夏は干魃で、晴れが続いていたこともあるにはあるが、日本の夏を思えば、まるで高原の夏のような、北海道の夏のような、さわやかさがここにはあった。
 そして、引退後に暖かさを求めてこの地へ来る人が多いという話通り、幾人かの移住してきたお年寄りにも出会ったのだった。

 冬はどれくらい寒くなるのかは体感していないので分からないが、少なくとも、他の地よりは暖かくもあるだろうし、雨も少ないらしい。
 だから、Bay of Plentyと呼ばれるこの地域に住むことには迷いはない。そして、既に幾人かの日本人、NZ人の知り合いもいることが心強い。

 そこで、このあたりで一番大きな街である、タウランガを考えることにしたのだった。しかし、都会的なものから逃げてきたはずの私が、今また都会(タウランガは都会とは呼べない、という意見もよく聞くところではあるが・・)を目指すことに一抹の不安がないわけではない。大きな街特有の問題もあるはずだから。

 だがしかし、最大の問題である、私自身と社会との接点を増やすという点においては、大きな街の方が圧倒的に有利である。のんびりお気楽移住生活を営んでいる場合ではなく、ますます混沌としている日本の政治情勢や、きな臭いニュースばかりの国際情勢を見るにつけ、まずはこの国に多少なりとも根を張ることが急務なのだと考えているのである。

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ネットボールの試合会場で、水先案内人さんと合流予定・・
ネットボールって知っていますか?私は知りませんでした。
NZでは、女子の球技としてかなりメジャーなのだそうです。

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で、合流して、タウランガ市内で、日本人の集まりに参加。
日本文化を紹介する催しの準備会でした。折り紙の作品を
作って、部分参加^^

全面参加^^;
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引っ越し・・
2013-05-18 Sat 19:04
 実はタウランガ方面への引っ越しを考えている。テプケという町も、ちんまりしていて、決して暮らしにくいわけではないのだが、こうなってしまった以上、ここに長居している理由もあまりなくなったのだ。知人、友人もいくらか出来始め、車も来たから、出歩くこともできるようにはなったが、やはり同じ町に暮らしていくことには、息苦しさを感じるのも事実だ。

 残念なのは子どもたちの学校のことである。田舎の学校なので、規模は小さく、先生の目が行き届くし、子どもたちものびのびしているように思う。いっぺんに増えた日本人の子どもに対して、先生たちもとても好意的に対処して下さっているし、あの一件については、校長先生初め、担任の先生たちや、クラスメートの保護者なども、とても心配して、気を配って下さっている。

 どちらかというと、新しい環境になじむのに時間のかかる長女も、下のの2人とともに、この学校をとても気に入っているのだ。
 学習面が原因で転校を考えている人がいる、などという風評は、きっと我が家のことではないだろう。というより、ここの学校の学習内容が、他の学校に比べて特別劣っているというような話も聞かないし、むしろ、少人数で楽しくやっているからなのか、卒業後、中学や高校で学級委員のような代表に選ばれる子も少なくないのだという。

 先日も、移住を希望している日本人親子がこの学校に見学に来たようだが、子どもにとってどうかと言う点では、自信を持ってお勧めできる留学先である。

 ただし、NZの学校に入る以上、英語はもちろんのびるが、数学的な分野と日本語力が伸びないことだけは確かで、それなりの覚悟は必要だと思う。

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母の日でした。いつもこうして、カードを作ってくれるのが
一番うれしいですね^^

IMGA0632_convert_20130516193214.jpg
このところ、どたばたしていて、あまり温かくない対応
ばかりしていた自分を反省・・

温かい対応をお願いします^^;
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青菜
2013-05-17 Fri 06:53
 シルバービートを買ってみた。以前からスーパーや八百屋では見かけていたのだが、一体どのようにして食べればよいのか、クセはあるのかないのか、ちょっと手をつけられずにいたのだった。

 日本で日常食べていたもので、なおかつNZで手に入りやすいものだけで生活していると、ちょっとワンパターンになりがちであった上に、秋になって、夏野菜がだんだん高騰していくと(トマトやキュウリなどは、みるみる倍ほどになっていった)、バリエーションはさらに狭くなっていくのだった。

 冬野菜である、白菜や大根は見かけないし、ほうれん草は日本のようには食べられていないため、ちょっぴりなのにとても高い。冬場の野菜不足が多少心配になってきていた。
 ちょうどそんなときに、家庭菜園をやっている知人のお宅に伺う機会があった。これから冬に向かうので、畑はちょっと寂しくなって来ていたようだったが、ニンジンやハーブ、キャベツなどが育っていた。その方に、シルバービートについて聞いてみると、ほうれん草のようにも使えるようだということが分かった。

 その後でスーパーへ行くと、そんな話を聞いていたかのように、大きなものが2ドルちょっとで売られていたので、早速購入してみた。
 
 ほうれん草や小松菜の下処理のように、まずは青いところと茎の部分とを切り分けて、それぞれ湯がいた。茎の部分は、鍋の白菜のように案外小さくなってしまった。
 クックパッドなどにもいくつかの食べ方が載っていたが、煮浸しが一番おいしい食べ方だ、という記事を採用して、茎の部分は煮浸しにしてみた。
 歯ごたえは、ほどよいしゃきしゃき。長女によれば、やる気のないセロリだということだったが、長女のツボにはまり、大半を彼女が平らげてしまった。小松菜ほどではないが、若干のクセのある野菜ではあった。

 葉の部分は、ベーコンなどとともに炒めて、翌日のお弁当にも入れ、また、クリームチーズ入りのごま和えなどにもしてみたり、卵焼きにもしてみた。若干の、水っぽさとでもいうのか、独特のクセがあるので、味付けも少ししっかりつけた方が食べやすくなりそうな印象ではあった。
 もう少し研究?の余地のある野菜だと思うが、料理への探究心はあまりないので、この程度のバリエーションでしばらくいくことになるだろうと思う。

IMGA0616_convert_20130512174225.jpg
大きいでしょう・・・?

小さいでしょう・・^^;
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仕事初日
2013-05-16 Thu 15:54
 さて、初出勤の日は、やはり雨だった(知っている人は知っているが、信じがたいほどの雨女ぶりなのだ)。しかも風邪気味だったが、週に1度しかめぐってこない機会だし、がんばって行ってみた。
 マネージャーのコリーおばあさんが、リビングルームほどの小さな店内をあちこち紹介してくれ(客としてときどき行っているので、知ってもいたのだが)、tidyにしておきたいのよね、とだけミッションを出した。

 オポショップは、寄付されたものを、いわば慈善活動として売るのが目的のようで、当然、どうすれば売れるかを追求していない。だから、売る気があるのかな、と思いたくなるような置き方をしているものも多い。
 例えば、下着や靴下などの小さな衣類や、枕カバーやランチョンマット、シーツなどのリネンは、お客が引っ張り出してかき回しては、店員が上から次々と新しい?ものを重ねていくので、探しにくいし、奥には古いものばかり、ということになる。
 そこで、下着のかごをすべて整理し、リネンもすべて分類し直した。と言っても、単純に分類して、選びやすく置き直しただけだが。

 今日は雨だったので、キウイ摘みはお休みだったのだろう。季節労働者と思われる外国人が大勢来て、早速、下着や枕カバーをたくさん買い込んでいる人もいた。
 私も、整理しながら、我が子たちに合うような水着やジャンパー、アイロンなどを見繕って、購入した。あなたは働いているから安くしておくわね、と少しまけてもらえた。

 肝心の英語の勉強だが、今日は初日で、片付けるところが多かったため、あまり会話もなく終わってしまったが、次回からはもう少し余裕もできるかも知れない。

IMGA0611_convert_20130512173743.jpg
リサイクルセンターへやってきました。

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小さな町なので、小さなセンターです。
紙、段ボール、プラ容器、缶、瓶などをそれぞれの
窓口から投げ込みます。

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有料で回収するサービスもありますが、契約していない
場合は、ここへ持ち込みます。この後、どうなるのかが
気になるところです・・

こちらも気になります^^;
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仕事が決まった
2013-05-15 Wed 19:19
 とは言っても、私のビザはガーディアン・ビザという、ビジタービザの一種で、特別に申請しない限り、仕事をすることはできない。なんのことはない、オポチュニティ・ショップと呼ばれる、リサイクルショップでのボランティアである。

 日本のリサイクルショップとはちょっと違って、大抵、教会などの母体があり、寄付で店に持ち込まれたものを、どちらかというと低所得者層向けに格安で売っている場合が多いようだ。もちろん、そうではない、日本のようなリサイクルショップもあれば、アンティークショップも中にはある。

 ともあれ、そのようなお店だから、店員さんたちも皆、ボランティアである。
こういうところで働くと、英語の勉強になるよ、とある人に勧められ、その方が以前、ボランティアをしていたという店に紹介してもらったのだった。
 毎日でも行きたいところだが、あれこれと用事が舞い込んだりすることもあるし、学校にも顔を出したいので、ひとまずは週に1度にさせてもらった。
 ボランティアのほとんどはお年寄りなので、丁寧な言葉が学べるかも知れない、と期待している。

IMGA0609_convert_20130512173622.jpg
生姜の佃煮です。冬場には欠かせません。
新生姜は手に入らないので、ひね生姜で作りました。
辛いけれど、みんな好きで、箸が止まらなくなって
しまうことも・・


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車が来た!
2013-05-14 Tue 17:00
 2月にスタートした、自動車の個人輸入プロジェクトが、ついに完結した。プロジェクトと言っても、私がしたことは、オンライン上でのやりとりと、日本の免許証をNZのものに書き換える手続きだけだったけれど。(社長様初め、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!)

 4月の半ば過ぎに、オークランド港に予定通り到着したという連絡を受け、それから輸入車検などの一連の手続きがあるということだった。待てども待てども連絡が来なかったが、どうなりましたか?と問い合わせてからは、一気に進展した。スクールホリデー中に練習を重ねたかったのだが、それにはぎりぎり間に合わなかった。

 月曜日から保険が開始するということだったので、一両日中には来るはずだとは思っていた。火曜日、買い物などに出かけていて、昼前に帰宅すると、車両積載車とでもいうのか、乗用車を何台も積んだ大きなトレーラーが我が家の前の、狭い通りの入り口に停まっていた。ひょっとして、と思い、足を速めると、家の前に、到着したと思われる乗用車とおじさんがいた。

 おじさんと一緒に、車をぐるりと見回して、受け取りのサインをすると、カーライフを楽しんでね!とおじさんは去っていった。

 地味な外観に比べ(地味な外観が希望だった)、車内は想像以上にきれいで、スタイリッシュだった。エンジンをかけて車をチェックすると、なんとガソリンのエンプティマークが点滅している・・・。日本でも、セルフではない格安GSで入れていた私は、セルフも初体験である。まだラウンドアバウトが微妙だというのに。
 どうしようかなぁ・・と考えながら、夕食の支度などしていると、窓の外に人影が!市内在住の日本人の方で、私たちを気に掛け、何かと情報を回して下さる方だった。何というタイミング!
 実は今車が来たのだけど・・と話すと、じゃぁ一緒に行きましょう、と二つ返事で案内して下さることになった。早速、交通量の多い国道への入り方を練習しつつ、ガソリンを満タンにした。

 まだちょっと不安はあったが、車を心待ちにしていた子どもたちの喜ぶ顔も見たかったし、学校へと向かった。スクールバスへ向かう列から、我が子たちを拾い出し、初めての家族でのドライブ。ただただ興奮していた末っ子、お母さん大丈夫?(何が?)と不安げな長女、早速カーナビ画面をいじる次女(もちろんナビもテレビも使えない)。それぞれの反応は若干違ったが、うれしい一日となった。

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タイヤも黒光りしています!
こんなぴかぴかな車、この町にはそう走っていません。

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中もシックでかっこいいのです。

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よく見るとびっくり!?

こちらもいつもびっくり・・
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日本の向かう方角
2013-05-13 Mon 16:44
 ある社会が、ある現状にあるのは、そこにいる住民がそういう社会にしようと目指した結果なのだと思う。もちろん多くの住民は、無意識ではあるのだけれど。
 
 だから例えば、身体障害者にやさしくない社会があるのなら、そこにいる住民の多くが、それを目指していないのである。
 昨今の日本では(いや、昔からか・・)、障害者用の駐車場に健常者が堂々と車を停めるのをしばしば見かけた。一つ一つのケースは、いわば「症状」なので、その都度、不届きな人に注意をすることはできても、その病気の本体を治すことにはならない。

 京大の小出裕章先生がいつも言われるように、「エネルギーをなるべく使わないで済む社会をつくらなければ」と、本当に思う。私が子どもだった頃に日本全体が使うエネルギーは、現代の十分の一くらいだったらしい。そんな時代にまで戻っても、私はあまり困らないと思う。少なくとも個人の生活のレベルではそうだろうと思う。

 人類の活動はあまりに大規模になってしまったのではないか。エネルギーが止まって困るのは、大きな工場だし、発電所なのではないのか。そうしたものを止めないために、みんながエネルギーを大量消費する社会を目指しているのではないのだろうか・・。
 都会のきらびやかさに危惧を抱いているのだが、それを支えている住民の多くは、無意識ではあるのだけれど、症状の一つとして、大量消費に一票投じる行動をしていることになるのだろう。

 「障害者にやさしい町づくり」のような、漠然としたお題目では、本当に障害者に優しい町は出来ていかない。「エネルギーをなるべく使わない社会」も、より具体的にイメージしていかなくては、近づいていくことはできない。具体的とは言えないかも知れないが、もっと便利、もっと楽しく、もっともっと、という生活は、エネルギーをなるべく使わない社会には逆行する動きだと思っている。

IMGA0594_convert_20130507065631.jpg
何かを作ったそうで、写真を撮ってブログに載せろと
うるさいので、載せました・・

いつもお騒がせしています・・
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2学期目がスタート
2013-05-12 Sun 17:53
 ようやく学校が始まる。避難当初は心身ともに消耗していたが、再び元気も取り戻し、子どもたちも何となく退屈し始めたので、充電は完了というところである。

 それにしても、私たちはまだ、転入できる家があったし、持ち物はすべて運び出すことができたが、津波や原発事故で避難を余儀なくされた方たちは、身一つという方もいただろうし、避難先はひんやりとした学校の体育館だったり、およそプライバシーなど保てない環境に置かれ、トイレは大勢で共有し、食事もあるものをあるときに食べるよりほかない環境なのだろうと想像すると、それだけで胸がいっぱいになる・・。

 小さな子どもは状況を理解できずに、退屈してさわいだり、おなかがすいたと泣いたりもするだろう。そうやって今も避難生活を続けている人がまだまだ大勢いるのだ。今すぐそうした方たちに具体的に何かして差し上げられるわけではないけれど、その犠牲の上に私たちの豊かな生活が乗っているのだとせめて意識し続けたいと思う。

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ヨーグルトは日本にいたころから作っていました。作ると言っても、
ヨーグルトと牛乳を混ぜるだけです。日本では、牛乳のパックに
ヨーグルトを入れて放置していれば、数日で出来ました。

IMGA0531_convert_20130507180736.jpg
NZは涼しいので、保温性の良い鍋にお湯を張って、一日おいておけば
できあがりです。NZでは、牛乳は日本より安く、ヨーグルトは日本と
同じくらいの価格なので、お財布にもけっこうやさしいのです・・・

やさしさをありがとうございます^^;
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昆虫たち
2013-05-11 Sat 07:08
 NZに来てから、ゴキブリに8回くらいは出くわした。日本のクロゴキブリの大きなものの八分ほどのサイズで、サイドに白いラインがくっきりとついている(閲覧注意)。

 日本のゴキブリは、夜、照明をつけた瞬間に、ゴキブリ側も、ヤバイ!と感じて、逃走体勢に入る。追いかけようとしても、動きが素早く、かなり本気で追跡しないとあっという間に隙間に入り込んでしまう。我が家ではネコたちが活躍して、よく捕獲してくれたものだった。

 一方、NZのゴキブリは、この国の空気を体現しているのか、のんびりとしている。追えば逃げ出すのだが、新聞を取りに行って、丸めるだけの余裕さえあるのだ。なんだか殺してしまうのも気の毒ではあるのだが、こんなのが布団の上をそぞろ歩くのではちょっと困る・・。
 今こそ、ゴサールがほしいものだと思う・・。

 昆虫ネタついでに、新しい家にはカマキリがやたらと出現する。家の中でも外でも。NZのカマキリはかなり小振りである。小さなオスくらいのサイズが、普通のメスである。先日、家の外壁を掃除していると、屋根近辺にカマキリの卵(の古いもの)をたくさん発見した。カマキリの館だったのだ・・。

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ずっと探していた、グルテンフラワーをついにゲット!
NZの強力粉は、蛋白含有量が低いので、日本のパンのような
ふんわり・のびのび感を求めるなら、これが必要ということで。

IMGA0593_convert_20130507065519.jpg
小麦粉の使用量の1割を加えてみました。今回はよく膨らみ、
3日たっても、ふんわりしていました。もう少し工夫が必要
そうです。

こちらも工夫が必要です・・
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☆告知です!
疎開・避難でオークランドに住んでいる方たちの情報交換会
私たちのように、単独で、人知れずNZ入りしているケースもあると思います。
慣れない国で、まわりに頼れる人も少ないと、思わぬトラブル(!)に巻き込まれてしまうこともあるかも・・。情報交換は大切だと思います。

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国を信じられるか
2013-05-10 Fri 07:01
 毎日、夕方6時からのニュースを子どもたちと一緒に真剣に見入ることにしている。英語の勉強のつもりで見ているのだが、今のところ、画像がなければ何のニュースなのかさっぱり分からない状態ではある。

 それにしてもきな臭いニュースばかりである。ボストンのテロ(?)事件や、バングラデシュの事故に続くデモ、シリアでの爆発騒動、スペインの暴動・・のんびりお気楽に暮らしていることに罪悪感さえ感じる。

 一方で、こんな事件が起こったときに、関係機関、例えば警察、政府、医療などにある程度信頼の置ける国にいられることの何とありがたいことか。
 バングラデシュで、例えがれきの下から助け出されたとしても、その治療費は?治療の質は・・? デモや暴動で逮捕された人たちの身の安全は? 

 日本でも、震災がれき問題を追及していた大学の先生が突然、不当逮捕・拘留されたり、原発関連では、映画監督が不慮の事故死を遂げたり、追究番組の司会者が痴漢疑惑で逮捕、左遷されるなど、警察や裁判所が信じられなくなりつつある。

 もちろんこの国のそうした機関が本当に信頼に足るものであるかどうかは、これから監視していかなくてはならないだろう。

IMGA0588_convert_20130507065336.jpg

裏庭でバドミントンも出来ます。ヘレン先生が、ラケットや
ボール、フリスビーなどを貸して下さり、子どもたちも大喜び。

私も大喜び・・^^;
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国の大きさ
2013-05-09 Thu 06:50
 NZでは物価が高く、その割には品質が良くない、という記事を書いたが、そのことでこの国をこき下ろすつもりでも、だから日本のものは優れている、という優越感を持つつもりもないことはもちろんである。

 なにしろこの国の人口は400万人ほど。横浜市程度の規模なのだ。その中で、自給率100%を達成する農業者がいて、学校の先生がいて、医療関係者がいて、政治家がいて、大工さんがいて、軍人がいて、裁判官がいて・・と、一つの国を成り立たせるために必要な人々が基本的にいるのだ。

 国の規模が10倍だったら、こうした職業の人が10倍必要というわけでもないだろう。
 小さな国であれば、特に、生活雑貨などの工業製品をあれこれと生産できるだけのマンパワーをつぎ込むことなど出来ないし、安く調達できるものがあれば、輸入に頼るのも当然である。
 それに加えて、NZ人が、日本人が求めるような製品の質を求めていないという現実もあるだろう。

 ある国の国民が目指している方向に国は出来上がっているものだと思っている。

 今の日本はどこを目指しているのだろうか・・・

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恩人Suemiさんのお宅で。小さな養蜂箱がありました。
はちみつが自宅で採れます!

IMGA0583_convert_20130502115820.jpg
オリーブの木が十何年にして初めて実をつけたそうです。
今年の夏が、地中海のように干魃気味だったからかも。

こちらにもめぐみの雨を^^;
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NZ人のホスピタリティ
2013-05-08 Wed 06:48
 引っ越し以来、NZ人、NZに住む日本人の親切心に本当に助けられている。まだ車のない私たちを気遣い、あちこちへ連れ出してくれたり、電話をくれたり、遊びに来てくれたり・・スクールホリデーで毎日家にいる子どもたちも、退屈する暇がないほどである。

 NZに来て、日本から来ました、子どもたちは地元の学校へ行っています、と自己紹介すると、それが例え、銀行の窓口の人であろうと、みんな一様に、あなたはここに住んでいてハッピー? 子どもたちはハッピー?と聞かれる。そして、えぇハッピーですよ、と答えると、そう良かった!とにこにこと喜んでくれるのだ。

 日本でならば、あり得ることかも知れないけれど、その他の国ではどうなのだろうか? とある調査で、NZは世界一観光客に優しい国、と認定されたという()。
 オークランドやタウランガの空港で、エアーNZの機内で、NZの街中で、調査はきっと本当だろうと実感できる。旅行を考えている人はもちろんだけれど、私たちのように、母子で移住をと考えているような方たちにも、一つの安心材料になるのではないかと思う。

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地元の人ばかりの釣り場へ連れてきてもらいました。

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釣りは全然未体験ですが、この国で釣りをしない手はありません。
自分で釣れば、お刺身だって食べられます! でもまずは釣り竿や
釣りのアイテムをそろえるところからです・・・いつのことかな?

これは今です!
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水回りの使い勝手
2013-05-07 Tue 12:28
 キッチンの水回りに限って言うと、これは正直、使いづらい。まず、混合水栓になっているのはかなり新しい家だけである。昔の温泉宿の蛇口のように、お湯と水とが別々に出てくるのだ。しかもその蛇口が、洗面所の蛇口のように、シンクに対してかなり短く、大きなものを洗うのはなかなか難しい。

 こんなシンクでどうやって洗い物を?と思うのだが、一般的なNZ人は、このシンクに洗剤を垂らして泡風呂のようにし、そこへ食器を沈めてこすり洗いをして、そのまま水切りかごへと立てかけるらしい。
 つまりは濯がないのである。大きな家のキッチンならば、2槽式になっていて、一方を洗剤液、もう一方を濯ぎ用にして、使う場合もあるようだ。

 いずれにしても、多少の残留洗剤はあるだろうにと、日本人としては不安になる。ティータオルで拭くから大丈夫よ、とNZ人はあまり気にならないようなのだが、この点については、いずれメーカーに問い合わせるなどして、確認したいものだと思っている。

 私はせめて2槽式にしたかったので、安物の洗い桶を買ってきて、シンクで洗って桶に移し、改めてシンクで濯いでいる。この方法で困るのは、洗っている途中で排水孔に流したい液体などが出てきた場合だ・・。

 いずれ引っ越すことを考えて、インターネットでいろいろと物件をながめていたりもして、このタイプのキッチンは古すぎて無理だと決めつけていたのだが、案外どうにでもなりそうだということが分かり、次からの物件探しの良い参考になった。

IMGA0553_convert_20130501184120.jpg
ビーチへ行ったら、風が強かったので、干潟へ移動。
連れてきて下さった方のだんなさんが、貝をいっぱい拾って
下さいました。翌日のパスタになりました。

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夏だったら水にも入れましたが、もうけっこう寒かったです。

いつも温かいご支援をありがとうございます!
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キッチンの使い勝手
2013-05-06 Mon 18:52
 新しい家にはガス式のコンロや給湯設備のあるものもあるが、trade meの写真を見ていると、中古物件や賃貸物件の多くは電気式のものが多いように思う。

 この家もご多分に漏れず、コンロもオーブンも、給湯システムも電気式である。この電熱線方式のコンロは、日本で昔使ったことがあったが、正直あまり期待をしていなかった。しかし使い始めてみると、そのパワーの強さにおどろいた。お湯もすぐにわくし、フライパンで炒め物もできる。ただし、パワーをオフにしても、すぐには冷めないため、油断をすると焦げたり吹きこぼれたり、ということもあるし、逆に、温めたものが冷めにくいという利点もある。
 現在は鍋でごはんを炊いているが、ガスで炊いていたときよりも何故かおいしく炊けるのである。

 電子レンジは持っていない。電磁波が良くないことは分かっているけれど、1杯の牛乳が温められるあの便利さから、レンジ断ちまでには至っていなかった。ところがこうなってみると、レンジは案外無くてもどうにかなるものだと実感した。
 冷蔵庫に入れていた冷やご飯は、器ごと、水を少し入れた鍋で蒸すようにして温められる。電磁波を当てると、タンパク質が自然界にはあり得ない形に変成したりするようだが、牛乳を温めるのも鍋ならばその点が安心だ。

 電熱線方式のオーブンも初体験だが、小さなパンやパウンドケーキなどをときどき焼いている。この家は、長年おじいさんが一人で暮らしていたので、あまりオーブンは使っていなかったのか、中はとてもきれいだった。

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賃貸物件情報を見ていると、割合このタイプのコンロを見かけます。

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オーブンの温度設定が・・500って^^;

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試しにパンを焼いてみました。何とかなりました。

何とかなっています・・!
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バングラデシュの事故に思う
2013-05-05 Sun 17:08
 あれは先進諸国の帝国主義的な搾取構造が生んだ悲劇なのだと思う(参照記事)。NZのものの品質の話も書いたが、私たちは過度に品質を求めすぎていて、しかもその品質とはアンバランスに価格の安いものでなくては満足しなくなっているのだ。

 確かにユニ◎ロの衣類はとても材質も良いし、長持ちもし、デザインも凝っている。それにしても安すぎないだろうか・・?それを実現しているのが、不当に安い賃金で、安全性に問題のある場所で、出産直前の妊婦さんまでもが長時間にわたって働かなくてはいけない、最貧国での労働環境なのだ。(今回の工場と、ユニク◎とは、直接関係はないようだが)

 はるばる日本まで運ばれ、きれいに設えて店頭に並ぶと、そんな現実には想像が及ばない。
 NZでも毎日、続報が流れていたが、見るたびに、衣類の材質を云々している自分自身を恥じ入るばかりである。もちろん衣類に限らず、日用雑貨から、食材、宝石などなど、すべてについて当てはまる話ではある。

 こうした悪循環に終わりは来るのだろうか。企業の実態を知り、そういう製品を選ばないようにしていくことが、このような労働環境をなくしていくことにつながっていくはずなのだが・・・

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そういえば、こどもの日だ、と折り紙で鯉のぼりを作成!

そういえば、これもです!
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数の教え方
2013-05-04 Sat 12:42
 ようやく生活も落ち着きを取り戻してきたので、末っ子に数を教え始めた。1、2・・などと、100くらいまでは数えられ、数字は書くことのできる、日本の平均的な6歳女児である。

 NZの子(5歳くらい)で、数を空で数えることはできても、例えば、ボールを5個箱へ入れて、などと言ってもできないことがある、というケースレポートを読んだことと、そういえば、長女の授業参観に行ったときに、木製の小さな積み木を使って、一桁の足し算の勉強をしていたことなどを思い出し、記号としての数字と、体感的な数とを結びつけることが大切なのではないかと考えていた。

 そこで、同じ色で同じ大きさのレゴブロックを集めてきて、積み木の代わりにし、例えば、5+8=13という式を見ながら、実際にブロックを並べて練習してみることにした。今日で3日目だが、すっかりやり方は覚えて、一人で式を見ながら練習している。

 教えながら、自分が頭の中でどのような計算をしているのかが分かって、意外な発見もあった。9+3などは、3から1を借りて10+2にしていることや、6+7では、5+5+3と計算しているらしいことが分かった。尤も、この点については、理系の人などではまた違うのかも知れないし、だれもがこのように解いているのではないのだろうけれど。

 日本の学校であれば、放っておいても身につけてくることだが、今の学校では(NZ全体の傾向はもちろん分からない)こうした作業を飛ばして、数字や数式に行ってもいるようで、高学年になっても指を使って計算している子がちらほらいるのは、こんなことも関係しているのではないだろうか。

 もちろん、だからと言って、NZの学校のやり方に不満を持っているということでないことは、念のため強調しておく。ただ、子どもたちが将来、日本の学校へ戻ったり、日本の社会で普通に勤めようと思うならば、家庭である程度補習しておく必要性はあるのでは、と思っている。

 さて、末っ子の算数だが、どの段階でステップアップしてよいのか、次は二桁の足し算にいくべきか、引き算をするべきか・・・

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NZ上陸後の、初外食! 子どもたちも大喜びでした。
でも、NZだと思って、ちょっとラフな恰好で行ったら、意外にも
こぎれいな服装の人が多くて、どぎまぎ・・

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気にせず、もりもり食べる!

こちらももりもりお願いします!
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新居の住環境
2013-05-03 Fri 18:31
 新しい家の庭には、よく手入れされていたと思われる柑橘類の木が数本と、フィージョアというNZのフルーツの木が生えている。みかんによく似たタンジェリンはまだまだ緑色だが、グレープフルーツやオレンジ、レモンはときどきもいで食べられる。ヘレン先生の家にもたくさん柑橘類がなっていたが、この家のものは皮も薄く、味も売り物と遜色ない。しかもオーガニックである。

 日本だったらアゲハチョウがたくさんついてしまって、管理が大変だろうなぁと思うけれど、NZではあまり問題にならないのか、柑橘類を植えている家は割合多い。
 レモンが家で採れるのはとてもありがたい。ポン酢が高価なこの国では、醤油や塩、砂糖にレモン果汁を加えることで、十分ポン酢の代用品ができるのだから。

 また、フィージョアは、フルーツの好き嫌いのある長女や末っ子にも好評で、リンゴやオレンジの代わりに学校に持っていくほどなので、当分フルーツは買わずに済みそうである。
 と、ふと庭に目をやると、近くの学校の制服を着た2人の子どもが我が家の庭でフィージョアを拾っているのに気付いた。かわいいどろぼうさんたちは、隣の家から、わざわざはしごを使ってやってきていた。我が子たちと同年代の姉妹で、話しかけると、向こうもあいさつをしてきた。これからもときどき遊びに来てくれるとよいなと思った。

 お隣はインド人ファミリーで、小さな子が何人かいて、まだインドの言葉しか分からない2歳の子が我が家の庭で駆け回ったりしている。その子たちのベビーシッターをしているという、家族の友人だというおねえさんや、おばあさんもにこやかに話しかけてくれる。

 反対側のお隣さんも、洗濯物を干しているときに、わざわざ遠くから、hello!と声をかけてくれた。隣人にも恵まれ、安心して生活できる環境であることに感謝!

IMGA0567_convert_20130501184739.jpg
庭のオレンジです。
みかんはまだまだ青くて、冬が待ち遠しいです。

待っています・・^^;
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車その後
2013-05-02 Thu 13:20
 車購入に際してのやりとりは、メールだけで済んでしまった。車の型やカラーなど、ある程度の希望は社長さんにお伝えして、あとはおまかせしたのだ。

 その後、無事に希望の車が競り落とせました!、と経過を連絡して下さった。
 日本での購入手続きや車体料金などを、日本円で払い、NZまでの運送料や輸入手続き、検査、保険などはNZドルで支払うことになっている。
 私たちが来る直前までは、1ドル65円ほどだったものが、あれよあれよという間に、75円、80円、と上がってしまった。だから、わざわざ全額をNZドルで支払うとなると、ちょっと損した気分になるところだが、半分くらいを日本円で払うことができるのだ。

 車は日本を出発したそうだ。4月の19日から学校は秋休みに入るのだが、ちょうど到着もそのころになりそうである。とはいえ、この国の交通ルールに慣れるのに、しばらく時間は必要で、すぐに遠出をすることはできないだろうと思う。
 ちなみにガソリンは1リットル2ドル以上で、円安になってからの感覚ではかなり高い。いずれ、1ドル100になってしまえば、計算は簡単になるのだが・・・

 ちなみに2週間ほど前にオークランドに到着したらしいのだが、5月2日の今日、まだ当地へはやってきていない・・あと数日のものだと思われるが、実に待ち遠しい。

IMGA0536_convert_20130426123643.jpg
4月25日はAnzac Dayという国民の祝日です。
町中をパレードが行くというので待っていますが・・?

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来ました!でも、戦没者慰霊の日とでもいうのか、お祝いでは
ないので、バグパイプバンドが静かにやってきました。

こちらも静かにお願いします^^;
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