ふにゃこ
http://hunyako2013.blog.fc2.com/
World Wide Weblog
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
移民アドバイザー
2015-03-14 Sat 17:38
 専門学校で学んでから資格を得られる専門職で、必要とされる英語力も高く、外国人にハードルの高い資格だと思うのだけれど、実際には英語ネイティブではない人たちもいるようだ。友人のロシア人もその一人で、13年前にこちらへやって来て、数年前にこの資格を得て、ビザアドバイスやロシア人相手のツアーガイドなどをしている。

 以前移民局のサイトで確認したときには、ベイオブプレンティ地域には公式アドバイザーが3人だった。けれど今では5人にも増えていて、インドからの移民親子もいるそうだ。しかしながら、5人もいるというのに、観光地で日本人にも有名なロトルアには一人もいないらしい。先日、ロトルアのnewcomersグループという人たちと出会ったが、フィリピンや中国からの移民が多かった。
 そうした外国人が頼るのは、やはり言葉の通じやすい、本国出身のアドバイザーである。けれども、クライエントが英語があまり出来ないのをいいことに、大金を要求しておいて、きちんとした仕事をしない、というケースがちらほらいるのである。それは韓国系のアドバイザーにもいるようだし、日本人でも芳しくないうわさを耳にすることがある。

 私もちょっと知りたいことがあって、そのロシア人の友人にたずねたりすることはあるけれど、本来生業にしている人に対して、あまりただ働きさせてしまうのも失礼なので、もう少し突っ込んだ情報が必要であれば、彼女と正式契約するなり、あるいは他に適当な人がいればその人にお願いすることはあるかも知れない。
 けれど、おそらくは同胞の人には頼まないだろうと思っている。近くにいない、ということもあるけれど、もしも言葉の壁があるならば、日本語の通訳をつけるだろう。

 普通の人でも、ビザのことを少しでも知っている人であれば、下手にアドバイスをすると(特にアドバイスに対して見返りが発生すると)手が後ろに回ることもあるので、みなさん、案外慎重である。しかしここで強い味方があり、CAB Citizens Advice Bureau というところでフリーアドバイスを受けることも可能である。地域による違いはあるかも知れないが、Taurangaではそんな相談が可能である。

 そうしたことが意外に知られていないので、日本語ブログではあるけれど(可能であれば他の国からの人たちにも伝えたい・・)ここでお知らせしておく。

IMGA0814_1.jpg
性懲りもなく、また瓶詰めを作りました。一個50セントのパプリカを見て
いたら、なんとかしなくちゃ、と思ったのです。だって、冬には1個、$3
以上にもなるんですよ・・。価値が6倍になる金融商品なんてあります?

懲りずにお願い^^;
 ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
別窓 | エージェント | コメント:2 | ∧top | under∨
エージェント情報
2014-04-07 Mon 15:06
 乳国への留学や移住を世話するエージェントの情報を交換できる場をいろいろと模索した。良質なエージェントも少なくないと思うし、エージェントの情報を求めている人にとって一番知りたいのは、それがインチキだったり、詐欺まがいだったり、あるいは、不当に高額な料金を取るような、悪徳エージェントなのかどうか、ということである。

 方法の一つとして、匿名性の掲示板やコミュニティサイトなどを考えたのだけれど、そうした情報を交換している場であることだけが見えるような形にすることが難しいのだった。完全に閉鎖的なグループにしてしまえばメンバーの匿名性は守られても、情報を求めている人がそこへアクセスすることが難しい。

 いろいろと迷ったあげく、ひとまず、Facebook上に閉鎖的なグループを作ってみることにした。そして、タイトルだけは外から見ることも可能にしてある。もしも情報を提供したい人、あるいは問い合わせをしたい人がいれば、メッセージという形でやりとりすることができるのである。もちろんそうしたやりとりは外へは見えない。

 タイトルは、「New Zealandの移住・留学エージェント情報」というページなので、関心のある方はのぞいてください。そして、必要な人に情報が行き届くよう、いいね、をつけて拡散してくださると、なおありがたいです。今後、どのような方向でページが育っていくのかは、まだ決めきれてはいませんが・・

IMGA0664.jpg
長女の運動不足解消に。

IMGA0663-1.jpg
ときどき見かけるナイスなナンバープレート。
多分、No1おばあちゃん、ですかね?

No1ブログ・・!?
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | エージェント | コメント:2 | ∧top | under∨
エージェント
2014-03-28 Fri 15:15
 自分の体験を別としても、本当に、玉石混淆のようだ。ブログなどを通しての個人的なつながりのあるエージェントさんもいるが、これまでは存在しなかった「原発移住」というカテゴリー?の人にとっても、やはり、エージェントを介しての移住が一般的なのだろうと思う。

 そんな人たちの中に、何かちょっとした違和感を持つ場合もあるようだ。というより、違和感を持った人たちの幾人かが、同じ原発移住の私に問い合わせてくることがあり、私の方向から見ると、これまでの移住エージェントのサービスの中身が、ときに原発移住を求めている人たちとすれ違うこともあるように映るのかも知れない。
 それが何かはまだちょっと不明瞭ではあるのだけれど。

 知人・友人にも、個人で留学エージェントをしている人も少なくなく、エージェントの数は相当にありそうに思うが、多くの場合、知人・友人たちがそうであるように、良心的で問題も無いものだろう。しかし、私自身の件を別にしても、これは悪徳エージェントだ、というものをいくつか聞いている。

 在乳国邦人は1万人ほどだったようだが、昨年は2千人も移住して来ているそうで、そのすべてではないにしても、かなりの割合で原発移住者が含まれているのだろう。移住エージェントはまさにこれから上り調子なのかも知れない。だがしかし、エージェントの情報不足で、クライエントが移住に失敗して帰国せざるを得なくなるケースなども出ている。
 とはいえ、国境を越えるビジネスで、方や、事情が分からないからこそエージェントに依頼するわけで、トラブルになっても泣き寝入りしてしまうケースも少なくないと思う。

 エージェントに関する、利用者・利用希望者の情報交換の場があっても良いのでは、と考えている。ただし、いわゆる口コミサイト的なものでは、日本でも問題が起きたように、エージェント自身が都合良く書き込みをするというようなケースも想定される。今、いろいろと思案中なのだけれど、アイデアなどあれば大変ありがたい。

IMGA0623.jpg
朝から大きな虹。久しぶりに見ました。この家でこんなにくっきり見えたのは
初めてかも・・・

IMGA0624.jpg
虹の麓が見えるところが乳国らしさかな・・

乳国らしく^^;
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | エージェント | コメント:2 | ∧top | under∨
現地調達?
2014-03-27 Thu 15:03
 ブログを書くようになってから、移住や留学を考えている人たちから、いろいろと質問などをいただくようになった。そうした方たちの乳国へ渡航する理由もさまざま、移住か留学かも違い、生き方も違えば、ものごとへの取り組み方も違うので、それぞれの立場を考慮して、私なりの意見をお伝えするようにしている。

 そんな問い合わせでよくあるのが、持って行くものの選択である。これは必要なのか、こちらで手に入るものなのか、何があった方がよいのか、というような。
 留学・移住エージェントの中には、必要最小限のものにして、後は到着後にこちらで探すことを勧める人もけっこういるようで、中にはそんな情報に戸惑う人もいるのだ。特に、到着したその日から、子どもたちの身の回りの世話や、食事のことを考えなくてはいけない母親や、家事一般を担っている女性からの問い合わせがときどきある。

 もちろん私は、自分の経験と考え方からしか答えることが出来ないが、現地調達では不便が残るものが、どうしてもあるのだ。あるいは、たとえ同じものを手に入れることが可能だったとしても、値段や品質がかなり違うこともあるので、少なくとも、乳国の□△の状況はこのような感じですよ、という情報は提供するようにしている。その状況から、現地調達か、日本から送るかを選ぶのはそれぞれの人の価値観によるので、もはや私の課題ではない。
 
 特に、家事を一手に引き受けているものとしては、ちょっとした道具の違いが、日々のストレスを作り出したりもするのだ。キッチングッズや弁当グッズ、文房具、洗濯グッズなどは、毎日のことだから、侮れない。
 それほど大きなものでなければ、送料も分散されるし、こちらへ来てから、少しずつ現地調達品と比べながら、考えてもよいのでは、とも思う。オークランドには、日本の百円ショップがあるそうだし、より手に入りやすい状況はあると思うが。
 私も、いろいろと日本から持ち込んだり、後から送ってもらったりもしたけれど、結局ほとんどのものは現地調達である。ただし、本は別にしても、やはりどうしても置き換えることが出来ないものも少なからずあるのだ。

IMGA0594.jpg
小学校の運動イベントがありました。この学校では4つのハウス(組のような)
があります。一応、応援合戦みたいなものが・・それぞれカラーが決まっています。

IMGA0608.jpg
競技は一つだけ。校庭1周障害物レースです。学年ごと・男女別に走ります。

IMGA0606.jpg
こんな障害物も!

こんなボタンも!
   ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
ジモモ

余裕がおありでしたら、こちらもお願いしますm(__)m

別窓 | エージェント | コメント:1 | ∧top | under∨
| ニュージーランドに暮らすということ |
2006-2017 template by [ALT-DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。