ふにゃこ
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Learning budy
2015-05-05 Tue 19:17
 あっという間に一ヶ月が経ち、月一の手話のお茶会の日になった。コンスタントに15人以上は参加しているし、毎回なかなか盛況なのは、コーディネーターのSueさんの人望によるのだと思う。今回は、未熟児で生まれた息子の言葉が出ないために手話で話をすることを思いついて、しばらく前から家族で手話を習っているアメリカ人のDanが、新聞に載っていたので、そんな話題も出ていた。

 しかし、いくらかでも手話が出来るようになっている中級者でないと、会話にはついていけず、分からなくてときどき英語で言い直してくれれば分かる人が多いわけだが、私にとってはどちらもハードルが高く、かなり寂しい思いをしていた。
 途中で帰る人が何人かいて、別れのあいさつをしている間に、私同様の初心者同士で少し話をしていた。いつもはそうやって英語で話す時間すらないので、なかなか健聴者とさえも仲間になることが出来ずにいたのだが、この日は初めて、Cameliaという女性と話をした。

 あまり具体的な話は出来なかったが、彼女も通っている割には出来るようにならなくて、いつもぽつんとしていたところだったので、お互いのニーズがマッチしたのを感じた。連絡先を交換すると、早速FBでの友だち申請が来て(余談だけれど、友だち申請することをfriendということを知った)、メールもくれた。
 名字から察するに彼女はマオリで、初めてkia oraというマオリ語のあいさつをもらった。まだ詳しいことは知らないのだが、大学を出ている彼女は、養護学校でパートタイムの仕事をしているようだ。その関係で手話を習いたいと思っているのかも知れない。
 ともかくも、こうして二人目の、しかも近所に住んでいるlearning budyを得ることが出来、彼女からはいろいろなことを学べそうな気がして、楽しみである。

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Victoriaの18歳の誕生日でした。18??と思うほど、世慣れしていて
信じがたいです。だれにでも人懐っこくおしゃべりするので、みんなに
とてもかわいがられています。こんな処世術を私も身につけていたら・・

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バースデーケーキですが、自作です。彼女の夢はパティシエになること。
日本のきれいなケーキや練りきりの和菓子の写真を見るのが大好きです。

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もうすぐ帰国しちゃうんです。みんな、寂しがるでしょうねぇ・・・

行かないで!
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米語
2015-04-29 Wed 19:28
 日本の学校で習う英語や町の英会話教室の英語、テレビ・ラジオの英語講座の英語などは原則的にアメリカ英語が多い。講師自身がアメリカ人の場合はもちろん、教科書や市販ののリスニング教材もそうだし、綴り方や表現なども圧倒的にアメリカ英語に傾いている。
 学校でもときどきは、イギリス英語では・・ということも聞くことがあるし、オーストラリアやカナダでは、という話もないことはない。けれども、なんだか日本にいると、世界の主流はアメリカ英語で、他の英語はどちらかというとマイナーだったり、特別だったり、という印象すら持つ。

 けれどもこうして海外へ出てくると、アメリカ英語だって実は数ある英語の支流の一つに過ぎない、という実は当たり前のことに気づく。
 英語が第一言語になっている国々の多くも、主としてイギリスから輸入された場合が多いし、そもそも学校できちんと教えていない国だってある。
 その中で、アメリカ英語の発音にかなりこだわっているのが、日本人と韓国人である。英語はアメリカンだと思っていて、母語にはない巻き舌を必死で使おうとする。

 乳国へ来た当初は、私の耳も昔の記憶もアメリカ英語だったから、乳国英語は聞き取るのもかなり難しかった。今はBBCのサイトで勉強しているので、だいぶましになったものの、乳国英語はイギリス英語とはまた若干違うので、それなりに苦労はする。しばらくはアメリカの映画やドラマなどを出来るだけ見ないようにしていて、リスニングだけでなく、発音も、アメリカ英語の呪縛からはずいぶん解き放たれたのを実感する。
 そうして、たまに映画やニュースなどでアメリカ英語を聞いたりすると、巻き舌はもはやユーモラスなほどに強調されて聞こえ、こもったように聞こえて、ときにリエゾンがあり、何か舞台役者が話しているような、大げさな抑揚のついた言葉に聞こえてくるのだ。
 いくつもの点で日本人にとって難しい発音や抑揚があるので、むしろ英語を発音するということにおいては、難しい言語なのでは、と強く思う。

 英語と一口に言っても、イギリス国内だけでも相当に幅のある、ときには互いに通じないほどの方言が存在するので、BBCやロンドンの西~南西あたりの英語であれば、習うのにも比較的容易なのではないかと思う。そして反対に、日本語に引きずられた発音で話しても通じやすいのではないだろうか。

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ANZAC Dayの前日、みんなで100年前の悲劇を語る・・
とかく、愛国心だの、亡くなった兵士を祀るだのと言うと、眉をひそめる
人がいる国とはずいぶん取り扱いがちがいます。

取り説付き・・
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Binomials
2015-04-19 Sun 10:49
 こういうことは概ね日本の学校では習わないことだと思う。こちらへ来て、しばらくしてから多くの人が、nice and 形容詞 という使い方をしていることに気がついた。このように言うと、何かを形容したときに、そのことを好意的にとらえているのだ、というニュアンスが伝えられるのだろうと思い、私もときどき使うようにしている。warmだ、というにしても、ただwarmだけだと、生暖かくて気持ちが悪いのか、気持ちがよいと言っているのかが分からないときもあるから。
 そして、sick and tired という表現も聞いたけれど、そのときには、文脈的にこれが退屈だ、という意味だったとは気づかなかった。

 BBCのサイトで毎日少しずつ学べるコーナーがあるのだが、たまたまそこでこのように形容詞を並べて使うことについて知ることが出来た。そのようなものを binominals と呼ぶのだそうだが、これは使う単語と順番が決まっていることが多いようで、例えばその sick and tired も、順番を逆にしてもいけないし、退屈という意味だから、と sick and bored とやることも出来ないのだそうだ。
 他にも、short and dirty、cheap and cheerful、black and blue などの決まった表現が出ていた。最近物覚えがとても悪いので、これしきの言葉もなかなか覚えるのに苦労するのだが、それでも出来るだけ使える場面を見つけていきたいものである。
そんなときに悩ましいのが、例え使える場面に遭遇しても、相手が外国人や移民してきた人たちだとなかなか通じにくいことである。

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車を売る方向で、査定に来ました。最近では、車屋さんも個人から買うのでは
なく、日本のオークションで直接買い付けるようなので、どこででもこうして
見てもらえるのではなさそうです。ここは大手の、オークションも手がける
中古車販売店。
ドナルド・サザーランドをちょっとイケメンにしたような、美声のおにいさんでした^^;

bidして・・
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合気道と英語
2015-04-15 Wed 10:22
 このところ英語のレベルがまた落ちて来てしまった。どんどん忘れていくので、ちょっとでも勉強を怠ると、目に見えてレベルが下がる。そこで、何とかちょっとでも取り戻そうと、本を読んでみたり、BBCのコースをやってみたりするのだけれど、継続していないので軌道に乗らず、そうすると、文章が頭に入ってこない。文章が入ってこないと、いざ、自分が話そうとすると文章が支離滅裂になってしまうのだ。

 それと同じ現象が合気道の稽古でも感じられる。こちらは少なくとも週に2度、定期的にしているとはいえ、毎回先生はさまざまなテクニックを教えてくれて、その型を10分ほど続けたら、すぐに次の型の練習に移ってしまう。10分かけて、ようやく何をすべきなのかが見えて来ても、すぐに次の課題に取り組まなくてはいけないので、なかなか定着しないのだ。尤も、合気道道場では多分、どこでもそのようにして習っていくのだろうけれど、たまには家で型の練習をしなくてはいけないのだろう・・。

 英語もそうで、一つの表現を習っても、10分繰り返すどころか、それこそ次々と新しい表現や単語が出て来てしまうので、直前に習ったことがあっという間にどこかへと片付けられてしまって、なかなか思い出せないのだ。
 そんな自分の老化現象を嘆くばかりで、一向に先に進んでいる感がない・・

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セコハンショップで、二人でお金を出し合ってチェスを買いました。
初心者向けのようで、どうぶつ将棋のように、駒に動かし方が書いてあります。

押し方?
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aの音
2015-04-09 Thu 18:40
 英語は母音を表すアルファベットにもいくつかの読み方があるし、イギリス英語だのアメリカ英語、キウイアクセントだのというのは、表現の違いももちろん大きいのだけれど、この母音の発音の違いも大きい。
 乳国とオーストラリアでさえもいくらかの違いがあるようで、先日のクリケットの決勝を報じた新聞などでも早速そのあたりをネタにしていたようだ。

 あるとき、教会の英語レッスンで一人の韓国人が、bathroom(に行く)と言った。その場にいた生徒たち、つまりは英語ネイティブでない人たちは全員それを理解出来たのだが、ただ一人、先生であるキウイのおばあさんが「?」という表情だったので、横から補足してようやく通じたということがあった。
 そのときに先生は、それはバースルームって言うのよ、と教えてくれたのだけれど、こんなにも明確に長いアーと短いアとを聞き分けて使っているのだ、ということに少々驚いた。バスルームだって、バースルームだって、そう大した違いはないではないか、という認識だったのだ。

 そこに気づいてからというもの、この長いアーに意識が向いているのだが、確かに速く話す人でも、この部分は長めに言っている。Ask、pass、fast、lastなどが、それぞれ、アースク、パース、ファースト、ラーストなのである。日本ではアメリカ式の発音を教わるので、いずれもアとエの間とかいう短母音で、ファーストフードは本当はファストフードなんだよ、ということが必ずしも正解ではなかったのだ、ということに今更ながら気づいたのだった。

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突然の訪問客が・・

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近所にも野良猫/放し飼いのネコがたくさんいますが、ふと目が合ってから
ついて来てしまいました。

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ミルクをやって、カーペットで(!)ウンチをしたら寝てしまいました・・
でも飼えないので、残念。

せめて・・
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