ふにゃこ
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通学
2015-04-22 Wed 11:13
 今の家に越してからは小学校も遠くなったので、子どもたちはスクールバスで通っている。バスはこれまでは無料だったのだが、今学期から有料になってしまう。一人あたり、片道1ドルちょっとで、3人が往復すると一日で合計7ドルほどになる。一月で約140ドル、14000円ほどにもなってしまうので、節約生活には少々痛い。
 そこで自転車を一台購入して一人分浮かせようと考えた。けれどもう一人の中学生がいるので、結局一人分のバス代はかかってしまい(自転車通学を拒否)、自家用車で二人を乗せて送迎する方が安くつくことになる。一方、小学校と中学校は反対方向にあるので、朝夕全員を送迎しようとすれば、1時間くらいの時間がかかることになる。

 タウランガのスクールバスは、同じ方向に行くのであれば、小学生も高校生も一緒に乗るので、バスの中は小さな子にとってはあまり快適ではないようである。自家用車での送迎も多く、そのために朝夕は道路が大渋滞を起こす。いつもなら10分もかからないところが15分以上もかかってしまうようになる。
 もっとバスを充実させれば渋滞も防げて、通学に要する時間も短くて済む子が多いのに、と思うのだが、この有料化はバスの利用者をさらに減らすだろうし、そうなると渋滞はますますひどくなることになる。
 これから冬になって、さらに日も短くなるので、とりあえず今学期だけは車での送迎をすることになりそうである・・・

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デザートもみんなすごい!フィージョアのクランブルに、アップルパイ、
Sさんのみたらしだんごも大好評でした。たれの作り方がシンプルだと
知って、みんなamazing!と^^

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名前は何でしょう?ラフランスの姿焼き?オーブンで蒸し煮にするのだ
そうです。おいしかったです。

毎度〜!
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しめしめ
2015-04-13 Mon 10:17
 私は元来クラシック音楽が好きで、日本での最後の数年間は改めてピアノを習い直したりしていた。子どもたちにもクラシックに親しんでほしいという思いもあって、それぞれ、ヤマハの音楽教室などに通ったりもした。乳国の現状を考えれば天国のように、日本では子供向けのクラシックコンサートがあちこちであったり、さまざまな場所でクラシックが流れてくることも少なくなかったが、それでも子どもたちの年齢が幼かったこともあり、クラシックに夢中になる子はいなかった。

 こちらへ来ると、およそクラシックとは縁のない環境で、たまに聞こえて来ても、懐かしいポピュラーソングや、今風のポップが多く、学校の音楽の時間も、学校によってまちまちで、日本のように知らず知らずのうちにモーツァルトの曲に触れていた、というようなことがほとんどない。
 だから家での音楽も、以前日本でちょっと練習していたピアノ曲をだれかが弾いたり、親のつてで、カーペンターズだのビートルズだのをしつこく聞いたりする程度だった。

 最近到着した日本からの荷物の中に、私がビデオ時代に録りためたものをDVDにダビングし直した、クラシックのコンサートやオペラなどが入っていた。イースター休暇に入り、映画のDVDを見るにはもう遅い、というタイミングだったり、作業をしながら見られるようなものを、ということがあって、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートだの、マタイ受難曲の山場だの(イースターの勉強をしているので、ストーリーも分かりやすいし)、未完成交響楽というとても古いドイツの映画だのを流した。
 コンサートにはバレエもついているし、年頃の長女は乙女目線でバレリーナやオケの演奏を見ているようで、すっかり虜になっていた。
 私自身もクラシックにはまり始めたのはちょうど中学生のころだったし、ようやくいくらかでもクラシックの話が通じるようになってしめしめ、と思っているところである。
 あー、でもこういう話が出来る人が(学校には)いないんだよね・・と長女は残念そうにぼやいているが。

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うっかりしていて、車検が切れていました・・(1週間ほど)。あわてて
車検場へ。前回と同じ系列のお店が近所にあって便利です。

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もうすぐ終わります。イースター明けで、トラックが大行列でした。

はい、並んで並んで・・
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プレゼン事始め
2015-03-28 Sat 18:19
 先日来、末っ子の宿題で、世間で流れているニュースを一つ取り上げて、記事をまとめ、3分で説明出来るようにする、という課題が出ている。ニュースを見ていても肝心のところが分からず、また英作文の力も不十分なので、いくらか手伝っている。

 Kiwi Kids NewsやTime for kidsという子供向けのウェブサイトで、シエラレオネに援助に行っていた乳国チームの看護師が、帰国とともに体調不良を訴えて、クライストチャーチの病院に入院し、血液をオーストラリアで検査したところ陰性だった、というニュースを選んだのだが、まず、エボラがどのようなものか、シエラレオネはどんなところなのかが分からない。
 Simple Wikipediaという、平易な英語で書かれているwikiがあるので、それで調べてみることにした。初め、知っている範囲のことを日本語で説明していたのだが、それを、子どもが書けるレベルの英語で説明しなくてはならないわけなので、簡単な英語でそのまま理解出来るならその方が良いのだ。

 まだ日本ならこれから新3年生になるところなので、プレゼンテーションのシナリオ作りはまったく初めてである上、日本の学校のように、何かのテーマについて作文を書かせるということも少ないので(writingはあるけれど、もっと簡単なもの)、今聞いた情報をどのようにまとめればよいのかが分からないようだった。
 そこで初めのニュースに戻って、それぞれのパラグラフを短文にしていった。ニュース自体は単純なので、とても3分ももつようにはならなかった。そこで、エボラについて、またシエラレオネについて、少し補足する文を挿入して、どうにか2分を越えるようになった。あとは先生の指導におまかせする段階である。

 もちろん彼女一人ではこの文章は書けないし、途中で辞書を引いたり、さらに検索をしたりはしていたのだが、それでも、多少補足すればある程度の英文が読めて、書き出すことが出来ることに改めて驚かされる。彼女は、アルファベットも書けない状態でこちらへ来たのだ。そして、過去形や三単現のSがある程度きちんとつけられていることにも驚いた。
子どもならば、英語の学校へ行けば半年でペラペラはウソだったけれど、2年を過ぎると目覚ましく伸びていくというのは本当だった。(きちんと前向きに取り組んでいれば、である)

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ぬか床を作り始めて1週間以上たち、キュウリを漬けてみました。まだ
乳酸菌が少ない感じです。米ぬかでなく、麦ぬかでもいけそうな感じです。

いけるいける!
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日本語力
2015-03-22 Sun 17:40
 最近になって乳国へと移住して来た、だんなさんがキウイの日本人女性二人と知り合った。二家族とも、お子さんが一人で、4、5歳である。お二人ともお子さんたちの日本語力の維持にずいぶんと気を配っているようで、タウランガでも引き続き、日本語を教えていきたいということだった。

 一方、タウランガ周辺の子どもたちを集めて開いていた日本語補習塾に参加していた子どもたちは、第一言語が英語であることはもちろんなのだが、日本語の方は、お母さんが言っていることはまぁまぁ分かるのだけれど、自分ではあまり話さず、読み書きはかなり難しい、というケースが多いように見受けられた。
 Newcomerのお二人の住んでいた場所では、日本の会社の駐在員も多かったということもあって、日本へ帰ることを前提として補習している子もいたので、学校の日本語レベルが高かったり、友だち同士で刺激し合ったり、という学習への動機が持ちやすかったようである。

 こちらで出会ったのは、ほとんどがハーフの子で、大抵はお母さんが日本人なのだけれど、日本語を上手に話す子はあまりいない。だんなさんたちの多くが、あまり日本語を知らないこともあって、どうしても家庭内で日本語を使い続けることが難しい、とか、まわりに似たような境遇の子がいない、など、お母さん一人で教え続けることの難しさを感じさせる。
 もちろんその子たちのほとんどが、これからも乳国で暮らし続けることを考えると、英語が第一言語であることは当然だし、そうでなければ、「ダブルリミテッド」化してしまう可能性があると言える。小さいうちは、お母さんと過ごす時間も長くて、日本語を話せていたのだけれど、学校へ上がったとたんに急速に使えなくなり、使えなくなると、読み書きの勉強もおっくうになってしまうのは、我が家の末っ子を見ていても、十分想像出来る。
 日本語と英語の言語的な距離の遠さを考えると、日本語を一からやり直すことはさぞ大変だろうと思うので、なんとか会話レベルだけでも保っておけたら、と思うのだけれど・・。

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いよいよフェスティバルです。準備完了。天気も最高でした。

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ポーランドブースのダブルEwaさん。

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お昼前にはステージ前はガラガラだったようです・・

もっともっと・・
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Meet the Teachers
2015-03-09 Mon 16:34
 子どもたちが通う中学校では、新入生とその保護者を呼んで、簡単な説明会兼懇親会を毎年開く。昨年の長女でも体験済みなので、今年は慌てず騒がず参加出来た。最近閉じこもりがちな次女は、そんな会に行かなくてもいい、と言うのだけれど、他の保護者と知り合う数少ないチャンスなので、行かないわけにはいかなかった。

 昨年は、初めに図書室で30分以上も、この学校の方針やレベルなどについての説明が長々とあったのだが、今回は10分程度で終わってしまい、さらに各教室で担任と会う、というので行ってみても、やはり大した説明もなく、楽しんでいって!という感じだったので、担任の先生に簡単なあいさつをして、教室に展示してあるものを少し見てからは、すぐに外へ出て、ピクニックタイムになったのである。

 ソーセージシズルという国民的軽食と飲み物とが子どもたちに、保護者にも飲み物が提供された。ピクニック、ということで軽食を用意して来る人も多いのだけれど、わざわざお弁当にするのも手間なので、早めに簡単な夕食を済ませて、手ぶらで参加した。
 元々学校でのことをあれこれ話す子ではなく、小学校の友人とはクラスが離れてしまってからは、一体どのように学校で過ごしているのかもまったく分からなかったが、どうやら新しいクラスに、「第二の」親友が出来た、ということや、担任の先生の目から見ると、学校ではハッピーに過ごしている、ということが分かり、彼女なりになじもうとがんばっている様子がうかがえて安心した。

 ピクニックでも、次女がその新しい親友の家族に混じって座っていたので、そこへと合流し、いくらかのおしゃべりも楽しんだ。すべてが分かったわけではないにしても、昨年よりはいくらかましな会話が成立していることは実感出来た。こんな場面でも、キウイの人たちのフレンドリーさには助けられる。

 来ているのはほとんどが新入生だったのだが、対象は新しく学校に来た人なので、転校生も含まれる。インド人の家族と立ち話していると、その子は長女と同じ8年生で、今年からこの学校に通うことになったことや、その家族がPongakawaという、以前住んでいたte Pukeよりもさらに20キロほど遠くに住んでいることが分かり、懐かしいと思う反面、何とも大変そうだと思うのだった。なにしろ、スクールバスはte Pukeまでは来るのだけれど(それでも学校からは30キロ近く離れている)、その停留所まで自家用車で送迎しているのだそうだ・・。

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久々の手話のお茶会。間に全然勉強していないので、分からないことも
多いです。向かいに座ったこの方、辞書に付箋がびっしりです。この方、
めきめきと上手になっています。

もっとがんばらないと!
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