ふにゃこ
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新たな世界へ
2013-02-01 Fri 06:56
 ついにNZに入国した。

 子どもたちは、初めての飛行機旅で興奮もし、時差ボケもあって、機内でほとんど眠らず、私もそれに付き合わざるを得なかったので、みんなふらふらになって空港に降り立った。
 あの下見のときのように、ビッグベンはタウランガ空港ロビーで待っていてくれた。子どもたちは、寝不足で頭もぼんやりしていたようだったし、緊張もしていて、大人しかった。あの日のように、車でルイーズケーキさん宅へ向かった。家に着いたのは午後2時を少しまわったころだったか。

 体も疲れてはいたが、多少の荷ほどきをしなくては、着替えもできないし、事前に送って先に到着していた荷物とともにしばらく巣作りをしたら、すっかり夕方になってしまった。
 荷物はすべて船便で送った。11月の終わり頃に出したものはすでに到着していたが、その後送ったものがいまだに到着しておらず、私の靴下や、歯ブラシのスペア、薄手の長袖、3年生の教科書などが待ち遠しい・・。

 夜は9時頃になってもまだ薄明るかったが、疲れのたまった子どもたちも私もぐったりと眠った。


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ルイーズケーキさんの娘、ソフィアは夏休み明けの久しぶりの登園です。
ママとのお別れを惜しんで泣くのが、お約束になっているようです。



こんなの始めてみました
ただの好奇心ですが・・

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日本を離れる
2013-01-31 Thu 11:08
 初めての飛行機、初めての海外旅行となる子どもたち。無事に出国の日を迎えて、安堵の気持ちからやや燃え尽き感のある私と違い、かなり興奮状態にあった。品川駅で待ち合わせたはずの、東京在住の両親とはすれ違い、だらだらと長い電車に乗って成田空港に着いた。チケットカウンターに並んでいたところで、遅れてきた両親と出会うことができた。
 今時の国際線では、エコノミーでも、シート一つ一つにテレビ画面がついていて、映画やゲームなどがいろいろと楽しめるようになっている。早起きをした子どもたち、夕食としての機内食が済めば、眠るだろうと踏んでいたのだが、アニメにすっかり夢中で、日本時間の深夜になっても眠る気配がない。その行き着く先を想像しては、早く寝なさい、と叱るものの、結局次の機内食が出てくるころにようやくうつらうつらとし始めた。当然、機内食もほとんど食べられなかったし、すっかり消耗している様子だった・・。長女だけは、睡眠不足はあるものの、機内食がおいしい、と大喜びで、末っ子の食べ残しなどをもりもり食べていた。
 よれよれになってオークランド空港についたが、末っ子をおんぶなどしていられるはずもなく、トイレで体勢を立て直して、しっかり荷物を持って歩いてもらった。前回とは違って、入国審査も問題なく通過した。日本人の親子連れならば、多分あまり怪しまれることなどなく、荷物も開けられての検査はなかった。実は前回は、日本人が中国機で単身渡NZしたからなのか、別のデスクへ呼ばれて、どこへ行くのか、仕事は何か、職場はどこか、などいろいろと聞かれたのだった。
 国内線ターミナルで少々待ちくたびれた後、国内線に乗り換えてタウランガ空港へ到着。半年前と同じように迎えに来てくれたベンの車に乗って、最終目的地へとたどりついたのだった。


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鳥その2
庭先に来て、プラムをついばんでいました。
ツグミ? 椋鳥くらいの大きさです。




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最後の日々
2013-01-30 Wed 04:52
 年が明け、年賀状しかやりとりをしていない知人たちからの反応が2、3来たが、相変わらず妙なことを言い出すヤツだと思われているのか、それともそもそも私自身にそれほど関心もないのか、予想していた以上に何も起こらなかった。
 毎朝次女が、あと〜日だねぇ、などとカウントダウンしていたが、私自身の中では「計算通り」に事が運んでいたため、思ったほど感慨深くもなく、正月が過ぎていった。ノロやインフルエンザが流行していたので、子連れで人混みに出ることは極力避け、親戚や知人と会うなどしていた。

 最後になって、もっとどたばたとするかと思っていたが全然そうでもなく、もうなるようになるな、とあきらめつつ、最後の書類の整理や机の上、衣類の後始末などをした。いつもは書類ややりかけの仕事の山になっていた作業机の上がすっかりきれいになったのを見て、ここまで片付くとは思わなかった、と夫は驚いていた様子だったが、山にしていたとはいえ、それほど正体不明のものを置いていたわけではないので、そう不思議なことでもなかったのだが・・夫にとっては樹海のような存在だったのだろう。
 一番最後に来てくれた知人親子と楽しいひとときが過ごせたことは、子どもたちにとっても良い思い出になっているようだ。
 最後の朝も、普通に起きて、普通に朝食を摂り、普通に洗濯をして、普通に出発をした。駅では、アドラー仲間が見送りに来てくれていた。


IMG_7353_convert_20130.jpg
ビーチで見かけた鳥。飛んでいる姿は海鳥らしかった。
見たことのない鳥があちこちにたくさんいるので、
野鳥の会の叔父が見たら喜ぶでしょう・・・(→HPはこちら

→Oystercatcherという種類の鳥であることが判明しました。
Wikipedia



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役所関係・後半
2013-01-29 Tue 12:14
 夫は一日考えて、年金は25年払わないと受給資格がないから、あと数年は続けよう、と結論を出した。それと、付加年金もつけて、という指示があった。仕事をしている間は、国民年金基金への積み立てもしていたのだが、退職とともにそれをやめており、代わりというほどでもないが、付加年金をつけることにしたのだ。
 担当部署へ行くと、ベテランのちょっとイケテルおじさまな職員さんが丁寧にいろいろと教えてくれた。年金は世帯主名義なので、夫の印鑑が要ったり、いくつかの書類が必要で、なんともう一度出直す必要があった。御用納めの一日前で、役所が開いているのがあと1日、しかも出発が1/6なので、それまでに役所に書類が届いている必要があった。 しかし、新年1/4は金曜日で、その1日稼働したらまた土日に突入するため、何としても書類は4日までに届いていなくてはいけないということだった。仕事の都合があったりで、とても市役所往復は難しいのだけど、と伝えると、それなら明日中に近くのサービスセンターに持って行ってもらえれば、4日にはこの部署に届くから、と、小さなメモを書類に貼り付けてくれた。
 翌日、言われたとおりにサービスセンターに持って行って、無事に年金事業も完了したのだった。


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お米の消費が激しいです。毎日5合も6合も食べます。
お米は安いので、ごはんを食べている分には、食費の節約になります。
今日は安売りだったので、20キロ買いました。これで2720円也。

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役所関係・前半
2013-01-28 Mon 05:38
 ネットでそれとなく調べたところでは、海外へ出るときに、いわゆる住民票を抜く、という作業は必ずしもしなくてもよい、といううわさだった。行政としては、住民税を収めてもらった方がよいから、という理由で。ならば、子どもたちの住民票だけは残しておこうかと思っていた。市民税を払っている夫は日本に残っているのだし、学校の教科書くらいはもらう権利もあるのではないかと思ったのだった。

 自分自身は、国民健康保険も高いし、国民年金などもう払いたくないし(!)住民票は抜こうと思っていた。
年末ぎりぎりになって浜松市役所へ行き、まずは住民票の部署へ行った。事情を説明すると、子どもたちも抜かなくてはいけない、ということらしかった。しかしそれでは教科書がもらえないのですか、と問うと、教育委員会の手続きが終わっているので、どっちみちもらえません、という答えだった。ちょっとがっかり。
 住民票を1/6に抜くという予約をし、私の分の国保を、これも1/6までで脱退の予約をした(保険証に書き込まれ、返信用封筒をもらう)。年金もやめたいのだけれど、と伝えると、年金をやめると、何かあったときの障害年金がおりませんけれどよいですか、と聞かれ、年金の担当部署へ行くように指示された。
 時間切れになったことと、障害年金のことでも夫に確認をしたかったこととで(我が家の保険・年金担当は夫)、一旦撤収することにした。


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先日行った、地元の人しか行かないビーチです。
ちょっと波が強くて、海水浴にはあまり向かないかも。
まどちゃんはいろいろと採集しています。

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何か見つけたようです。
海草がいろいろと流れ着いています。
日本人にとっては、おいしそうに見えます。
こちらでは、集めて肥料の足しにする人もいるそうです。


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波が強いので、流されないように手をつないで!
黄色い歓声が上がります。


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